ジュエルペットアニメは、2009年から2015年までテレビ東京系列などで放送された、サンリオとセガトイズの共同開発キャラクターを原作とするテレビアニメシリーズです。テレビシリーズは全7作品、全351話。『ジュエルペット てぃんくる』『ジュエルペット サンシャイン』『ジュエルペット きらデコッ!』など、作品ごとに主人公や舞台、物語の雰囲気が変化してきました。
2026年11月現在、これからシリーズを見たい人にとって気になるのは、歴代作品の正しい放送順、ルビーを演じる声優、劇場版との違い、そして現在の動画配信状況でしょう。この記事では、全7作品の放送時期と話数を整理し、それぞれの見どころや主要キャスト、映画版の位置づけ、U-NEXTでの視聴状況まで詳しく紹介します。
【まず結論】ジュエルペットアニメは全7作品・全351話!映画は別枠
ジュエルペットのテレビアニメは、2009年4月にスタートし、2015年12月まで7作品が制作・放送されました。テレビシリーズの本編は全351話です。
シリーズの原点となる『ジュエルペット』から、魔法学校を舞台にした『てぃんくる』、学園コメディ色の強い『サンシャイン』、そして魔法少女への変身を取り入れた『マジカルチェンジ』まで、毎年異なる方向性の作品が展開されました。
話数の内訳は、最初の6作品がそれぞれ52話、最終作の『ジュエルペット マジカルチェンジ』が39話です。
52話×6作品+39話=351話という計算になります。
なお、作品数を数える際には注意点があります。テレビシリーズは7作品ですが、2012年公開の劇場版『映画ジュエルペット スウィーツダンスプリンセス』はテレビシリーズとは別の作品です。そのため、テレビ7作品にこの劇場版を加えると、主要な映像作品として8作品と整理できます。
加えて、2020年制作の『ジュエルペット あたっくとらべる!』という別の映像作品も存在します。こちらは通常のテレビシリーズ351話には含まれません。
【歴代シリーズ一覧】ジュエルペットアニメの放送順と話数を完全整理
初めて見る場合も、昔見ていた作品をもう一度楽しみたい場合も、基本的には放送順に視聴するのがおすすめです。
以下が2009年から2015年までのテレビシリーズ全7作品です。
| 順番 | 作品名 | 放送期間 | 話数 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 第1作 | ジュエルペット | 2009年4月~2010年3月 | 52話 | シリーズの原点。ルビーとりんこの出会い |
| 第2作 | ジュエルペット てぃんくる | 2010年4月~2011年4月 | 52話 | あかりとルビーの魔法学校での成長 |
| 第3作 | ジュエルペット サンシャイン | 2011年4月~2012年3月 | 52話 | サンシャイン学園を舞台にした学園コメディ |
| 第4作 | ジュエルペット きらデコッ! | 2012年4月~2013年3月 | 52話 | キラデコ5による冒険とバトル |
| 第5作 | ジュエルペット ハッピネス | 2013年4月~2014年3月 | 52話 | ジュエルボックスと友達づくり |
| 第6作 | レディ ジュエルペット | 2014年4月~2015年3月 | 52話 | レディ候補生たちの成長と恋愛 |
| 第7作 | ジュエルペット マジカルチェンジ | 2015年4月~2015年12月 | 39話 | 魔法少女への変身とシリーズの集大成 |
| 合計 | テレビシリーズ7作品 | 2009~2015年 | 351話 | テレビアニメ本編 |
話数の内訳は、各シリーズの放送記録とテレビ東京の公式エピソード情報を照合したものです。特別編や短編映像は上記の351話には含めていません。
また、作品一覧サイトによっては299話と表示される場合があります。これは「話数が確認できるテレビ作品」に限定した集計など、集計条件の違いによるものです。全7シリーズの各話数を合算した351話とは区別して考える必要があります。
【各作品のあらすじ】歴代7シリーズの魅力と見どころを解説
第1作『ジュエルペット』(2009年)シリーズの出発点となる作品です。
舞台は魔法の国ジュエルランド。ある日、トラブルによってジュエルペットたちが宝石の姿となり、人間界へ飛ばされてしまいます。
仲間を探す使命を受けたルビーは、人間界で中学生の紅玉りんこと出会います。りんこはルビーのパートナーとなり、散り散りになった仲間たちを探す冒険に協力することになります。
ルビー、ガーネット、サフィーを中心に、さまざまなジュエルペットが登場するのも特徴です。
人間とペットの友情、魔法による問題解決、登場人物の成長など、後のシリーズにも受け継がれる基本要素が詰まっています。
おすすめポイント:世界観やキャラクターの基本設定を知りたい人、シリーズの原点から楽しみたい人に向いています。
第2作『ジュエルペット てぃんくる』(2010年)歴代シリーズの中でも、物語性や登場人物の心情描写を楽しみたい人におすすめなのが『ジュエルペット てぃんくる』です。
主人公は桜あかり。人間界で暮らす普通の女の子だったあかりは、ジュエルペットのルビーと出会い、魔法の世界に関わることになります。
2人は魔法学校での生活を通じて絆を深め、願いをかなえる存在であるジュエルスターを目指して、ジュエルスターグランプリに挑戦します。
魔法の授業や仲間との交流だけでなく、友情、恋愛、自信を持つことの難しさなど、主人公の成長を丁寧に描いている点が特徴です。
テレビ東京の公式キャスト情報では、桜あかり役を高森奈津美、ルビー役を齋藤彩夏、ミリア役を竹達彩奈、ガーネット役を平野綾が担当しています。
おすすめポイント:魔法ファンタジーに加え、青春や感動的な人間ドラマを楽しみたい人におすすめです。
第3作『ジュエルペット サンシャイン』(2011年)『サンシャイン』は、それまでのシリーズとは一味違う、にぎやかな学園コメディを前面に押し出した作品です。
舞台は、ジュエルペットや人間の生徒たちが一緒に通うサンシャイン学園。ルビーは3年ウメ組に所属しています。
ウメ組は、学園内でいわゆる落ちこぼれ組と呼ばれるクラス。ルビーたちは個性豊かな仲間たちと騒がしい毎日を送りながら、卒業までに自分の将来の夢を見つけようとします。
水城花音やラブラ、エンジェラなど、個性の強いキャラクターたちが物語を盛り上げます。
公式のBD-BOX特設サイトでも、子ども向けアニメでありながら独特の濃いネタを盛り込んだ、シリーズ屈指の個性派作品として紹介されています。
また、音楽演出も特徴の一つです。後年のBD-BOXでは、テレビ放送当時の音源を収録したエピソードも商品化されました。
おすすめポイント:テンポの速いギャグ、個性的な登場人物、予想外の展開を楽しみたい人にぴったりです。
第4作『ジュエルペット きらデコッ!』(2012年)『きらデコッ!』では、冒険やヒーローものの要素が強くなります。
ジュエルランドのジュエルタウンで暮らすルビーたちの前に、突然、キラデコ5と呼ばれる5人組が現れます。
彼らは暗闇に覆われつつある人間界を救うため、伝説のデコストーンを探す正義のヒーローです。しかし、目的を妨害するデコラナインという敵対組織も登場し、物語は冒険色を強めていきます。
テレビ東京の公式キャスト情報では、キラデコ5のレッド役を寺島拓篤、ブルー役を小野大輔、グリーン役を平野綾が担当しています。
主題歌・エンディングテーマには芦田愛菜が歌う楽曲も起用されました。
おすすめポイント:仲間と協力する冒険や、明るく勢いのあるヒーローコメディが好きな人におすすめです。
第5作『ジュエルペット ハッピネス』(2013年)『ハッピネス』は、友達づくりと日常の交流を中心にした作品です。
ジュエルランドの女王ジュエリーナから、魔法のジュエルボックスを託されたルビーたち。ボックスを宝石でいっぱいにするため、新しい友達をつくろうとジュエル学園へ向かいます。
そこで始まるのが、さまざまな人々との出会いや、仲間たちとのにぎやかな日常です。
ルビーをはじめ、ガーネット、サフィー、ラブラ、エンジェラなど、おなじみのキャラクターも登場します。
新しい友達との関係を通して、友情や思いやりの大切さを描く点が、この作品の魅力です。
おすすめポイント:明るく親しみやすい日常系のストーリーを見たい人、ジュエルペットのキャラクターを幅広く楽しみたい人に向いています。
第6作『レディ ジュエルペット』(2014年)『レディ ジュエルペット』は、シリーズの中でも特に恋愛や成長を重視した作品です。
主人公のももなは、憧れのお兄ちゃんの結婚式に出席していたところ、ルビーに導かれてジュエルパレスへ向かいます。
そこで、ジュエルランドの最高の女性とされるレディジュエルを目指す候補生に選ばれます。
レディ候補生たちは、食事のマナーや立ち居振る舞い、プリンスとの交流など、さまざまな課題に挑戦します。
ももなをはじめ、リリアン、みずき、かろんなどの候補生たちが登場し、それぞれの成長や関係性が描かれます。
テレビ東京の公式キャスト情報では、ももな役を小林桂子、リリアン役を種田梨沙、ルビー役を齋藤彩夏が担当しています。
おすすめポイント:プリンセスを目指す物語や、恋愛、友情、登場人物の成長を楽しみたい人におすすめです。
第7作『ジュエルペット マジカルチェンジ』(2015年)2015年に放送されたシリーズ第7作で、テレビシリーズの最終作品です。
物語は、ジュエル城が突然人間界の街に落ちてくるところから始まります。
人間たちが魔法を信じる心を失いかけたことで、ジュエルランドの魔法力が弱まってしまったのです。ジュエルペットたちは人間界で修行し、魔法を信じる心を取り戻そうとします。
本作の大きな特徴は、シリーズで初めてジュエルペットたちが魔法少女のような姿へ変身する設定を採用したことです。
ルビーのほか、ラブラ、ラリマー、ルナ、ルーアなどが登場し、従来とは異なる変身演出やコメディが展開されます。
テレビ東京の公式エピソード情報によると、最終回は2015年12月26日放送の第39話「また会う日まで」。ジュエル城が元の場所へ戻り、ジュエルペットたちがジュエルランドへ帰る展開で締めくくられました。
おすすめポイント:魔法少女ものや変身演出が好きな人、テレビシリーズの最後まで見届けたい人におすすめです。
【声優一覧】ルビー役・齋藤彩夏を中心とした主要キャスト
ジュエルペットアニメを語るうえで欠かせないのが、個性豊かな声優陣です。
特にルビー役の齋藤彩夏は、シリーズを代表する声優の一人。作品ごとに人間側の主人公や周囲のキャラクターが入れ替わる中で、ルビーの存在はシリーズをつなぐ重要な役割を果たしています。
ルビーの声優は齋藤彩夏ルビーを演じるのは声優の齋藤彩夏です。
ルビーは、紅玉の宝石を持つニホンウサギのジュエルペット。明るく元気で好奇心旺盛な性格が特徴です。
シリーズによって舞台や物語の方向性が大きく変わっても、ルビーは多くの作品で中心的なキャラクターとして登場します。
齋藤彩夏の演技は、ルビーの元気さや愛らしさを表現するうえで重要な要素です。
主要キャラクターと声優の関係- ルビー:齋藤彩夏。シリーズを代表するジュエルペット。
- ガーネット:平野綾。おしゃれで個性豊かなジュエルペット。
- サフィー:ささきのぞみ。落ち着いた性格のジュエルペット。
- ラブラ:沢城みゆき。赤ちゃんのような愛らしさと独特の個性を持つ。
- エンジェラ:豊崎愛生。のんびりした優しい性格のジュエルペット。
このほか、作品ごとに多くの声優が参加しています。
『てぃんくる』では桜あかり役の高森奈津美やミリア役の竹達彩奈、『サンシャイン』では水城花音役の松嵜麗、『レディ ジュエルペット』ではももな役の小林桂子など、各シリーズの人間側の主人公にも注目です。
つまり、シリーズのキャストを楽しむ際は、ルビーをはじめとするジュエルペット側の声優と、各作品で新しく登場する人間側のキャストを分けて見ると理解しやすくなります。
【劇場版との違い】映画ジュエルペット スウィーツダンスプリンセスとは?
ジュエルペットには、テレビシリーズとは別に劇場版作品があります。
その代表作が、2012年8月11日に公開された『映画ジュエルペット スウィーツダンスプリンセス』です。
サンリオの2012年6月20日付ニュースリリースによると、この作品はジュエルペット初の劇場版として発表されました。また、同時上映作品は『おねがいマイメロディ 友&愛』です。
映画のあらすじ物語の舞台は、ジュエルランドの隣にあるお菓子の国・スウィーツランド。
ルビーたちは、プリンセスの誕生日をダンスでお祝いしようと準備を進めています。
ところが、誕生日パーティーの準備中に、空から謎のグミが降ってきます。その中から現れたのは、スウィーツペットの男の子でした。
この不思議な出会いをきっかけに、物語は映画ならではの冒険へと進んでいきます。
映画版の注目キャスト映画では、テレビシリーズでおなじみのルビーやガーネット、サフィー、ラブラ、エンジェラなどが登場します。
加えて、劇場版のオリジナルキャラクターも加わります。
- ルビー:齋藤彩夏
- ガーネット:平野綾
- サフィー:ささきのぞみ
- ラブラ:沢城みゆき
- エンジェラ:豊崎愛生
- マーナ姫:芦田愛菜
芦田愛菜はマーナ姫の声を担当しただけでなく、映画の主題歌も歌っています。
テレビアニメと映画版は何が違う?テレビシリーズが長期的にキャラクターの成長や日常、仲間との関係を描くのに対して、映画版はスウィーツランドという新しい舞台を用意し、誕生日パーティーをめぐる独立した物語を展開しています。
そのため、映画を見るためにテレビシリーズ全351話を先に視聴する必要はありません。ルビーたちの基本的な関係を知っていれば、劇場版からでも楽しめます。
なお、2020年制作の『ジュエルペット あたっくとらべる!』も混同されやすい作品です。こちらはルビーたちの修学旅行を描く新作アニメで、2022年発売の『ジュエルペット サンシャイン』とのBD-BOXに収録されました。フロンティアワークスの発売案内では、2022年3月時点で劇場未公開作品として紹介されています。
2012年の『スウィーツダンスプリンセス』と、後年制作された『あたっくとらべる!』は、別の映像作品として区別しておきましょう。
【2026年最新】ジュエルペットアニメの配信状況は?U-NEXTで見られる?
2026年11月4日時点で確認できる動画配信情報では、U-NEXTにジュエルペットのテレビシリーズ各作品の配信ページがあり、7作品とも見放題の表示が確認できます。
各作品の配信状況は以下のとおりです。
- 『ジュエルペット』(2009年):見放題
- 『ジュエルペット てぃんくる』(2010年):見放題
- 『ジュエルペット サンシャイン』(2011年):見放題
- 『ジュエルペット きらデコッ!』(2012年):見放題
- 『ジュエルペット ハッピネス』(2013年):見放題
- 『レディ ジュエルペット』(2014年):見放題
- 『ジュエルペット マジカルチェンジ』(2015年):見放題
U-NEXTの作品紹介では、それぞれの作品についてあらすじ、出演声優、エピソード情報も掲載されています。
U-NEXTで見るメリットシリーズをまとめて視聴したい場合、作品ごとに配信先を探す手間を減らせる点がメリットです。
特に、2009年の第1作から2015年の最終作まで順番に見たい人にとって、各作品の配信ページが用意されているのは便利です。
ただし、動画配信サービスのラインアップは変更されることがあります。見放題対象であっても、将来的な配信終了や契約条件の変更があり得るため、視聴を始める直前に作品ページを確認してください。
また、今回確認できた7作品の配信情報はテレビシリーズについてのものです。劇場版『スウィーツダンスプリンセス』については、テレビシリーズとは別タイトルとして配信状況を確認する必要があります。
初めて見るならどの作品がおすすめ?全351話を最初から見る時間がない場合は、好みに合わせて作品を選ぶ方法もあります。
- 世界観を最初から知りたい:『ジュエルペット』
- 魔法と感動的な成長物語を楽しみたい:『てぃんくる』
- ギャグや学園コメディが好き:『サンシャイン』
- 冒険やヒーローものが好き:『きらデコッ!』
- 友情や日常の交流が好き:『ハッピネス』
- 恋愛やプリンセスの物語が好き:『レディ ジュエルペット』
- 魔法少女や変身シーンが好き:『マジカルチェンジ』
各シリーズは主人公や舞台設定が異なるため、必ずしも第1作から見なければ理解できない構成ではありません。ただし、ルビーたちのキャラクターの変化やシリーズ全体の歴史を楽しみたい場合は、放送順の視聴が適しています。
【よくある質問】ジュエルペットアニメに関するFAQ
Q1:ジュエルペットアニメは全部で何作品・何話ありますか?
A1:テレビシリーズは2009年から2015年までの全7作品、合計351話です。各作品の話数は最初の6作品が52話、最終作の『マジカルチェンジ』が39話です。2012年公開の劇場版はテレビシリーズとは別枠です。
Q2:ジュエルペットのルビーの声優は誰ですか?
A2:ルビー役は齋藤彩夏です。『てぃんくる』の桜あかり役は高森奈津美、『サンシャイン』の水城花音役は松嵜麗など、作品ごとに人間側の主要キャストも変わります。
Q3:2026年現在、ジュエルペットアニメはどこで見られますか?
A3:2026年11月4日時点で、U-NEXTではテレビシリーズ7作品の見放題配信が確認できます。劇場版は別作品なので、個別に配信状況を確認してください。
ジュエルペットアニメは、2009年から2015年までに全7作品が制作された、合計351話のテレビシリーズです。
第1作から第7作まで、ルビーを中心としたキャラクターの魅力を受け継ぎながら、魔法ファンタジー、学園コメディ、冒険、友情、恋愛、変身ヒロインなど、さまざまなジャンルに挑戦してきました。
2012年には初の劇場版『スウィーツダンスプリンセス』が公開され、テレビシリーズとは異なるスウィーツランドの物語も展開されました。
2026年11月現在、U-NEXTではテレビシリーズ7作品の見放題配信が確認できるため、過去の作品をまとめて楽しむ環境も整っています。
【プロの結論】ジュエルペットシリーズの最大の魅力は、同じルビーたちを軸にしながら、作品ごとに異なる世界観と物語を楽しめることです。感動的な成長物語を求めるなら『てぃんくる』、強烈な個性とギャグを求めるなら『サンシャイン』、恋愛やプリンセスの世界に浸りたいなら『レディ ジュエルペット』というように、視聴目的に合わせて選ぶと満足度が高まります。
まずは気になる1作品から始め、気に入ったキャラクターや声優をきっかけに別シリーズへ進んでいく。それが、351話にわたるジュエルペットの世界を長く楽しむ方法です。