ディズニー映画『モアナと伝説の海』のキャストは、アニメーション版と2026年公開の実写版でどう変わったのでしょうか。モアナ役はアニメ版の屋比久知奈から実写版日本語吹替のTSUZUMI(ME:I)へ、マウイ役は尾上松也が続投するなど、作品ごとに興味深い配役の違いがあります。
海外キャストでは、アニメ版のアウリィ・カルバーリョがモアナの声を担当した一方、実写版ではキャサリン・ランガイアが主人公を演じます。ドウェイン・ジョンソンはアニメ版に続いて実写版でもマウイ役を担当。タラおばあちゃん役の夏木マリからキムラ緑子への変更など、日本語吹替陣にも大きな動きがありました。
【2026年最新】モアナと伝説の海のキャストはアニメ版と実写版でどう違う?

最初に押さえておきたいのは、2026年の実写版は2016年のアニメーション映画と同じ物語を、実際の俳優による演技と映像表現で再構築した作品だという点です。
そのため、キャラクターの名前や物語上の役割は共通していても、海外の出演者と日本語吹替声優は必ずしも同じではありません。
主要キャストの変更・続投を先に確認- モアナ:アニメ版・屋比久知奈から実写版・TSUZUMIへ変更。
- マウイ:尾上松也が日本語吹替を続投。海外版もドウェイン・ジョンソンが続投。
- タラおばあちゃん:夏木マリからキムラ緑子へ変更。
- トゥイ:安崎求から福井晶一へ変更。
- シーナ:中村千絵から真瀬はるかへ変更。
- タマトア:ROLLYが続投。
特に注目したいのは、マウイ役とタマトア役です。日本語吹替では尾上松也とROLLYが両作品で同じキャラクターを担当しています。
一方、アニメ版のモアナを演じた屋比久知奈は、実写版ではなくアニメーションの続編『モアナと伝説の海2』でも同じ役を担当しています。したがって、屋比久知奈がモアナ役を降板したという理解は正確ではありません。作品の形式によって配役が分かれているのです。
【アニメ版】モアナと伝説の海の英語版キャスト・日本語吹替声優一覧
2016年公開のアニメーション映画『モアナと伝説の海』は、ポリネシアの文化や神話を背景に、海に選ばれた少女モアナが半神半人のマウイと冒険する物語です。
海外版では、歌唱と演技の両方を担うキャストが集結。日本語吹替版でも、舞台や映画、声優など幅広い分野で活躍する出演者が主要キャラクターを演じました。
モアナ役:アウリィ・カルバーリョ/屋比久知奈英語版でモアナを演じたのは、アウリィ・カルバーリョ(Auliʻi Cravalho)です。海に出たいという強い願いを持ちながら、島の未来を背負う少女の不安や葛藤を、伸びやかな歌声と繊細な演技で表現しました。
日本語吹替版のモアナは屋比久知奈です。ミュージカルを中心に活躍する屋比久は、モアナのまっすぐな性格や冒険に向かう決意を歌とセリフで表現しています。
日本版のエンドソング「どこまでも ~How Far I'll Go~」は加藤ミリヤが担当しました。劇中の吹替歌唱とエンドソングは担当者が異なるため、混同しないようにしたいところです。
マウイ役:ドウェイン・ジョンソン/尾上松也マウイの英語版キャストはドウェイン・ジョンソン(Dwayne Johnson)です。映画『ワイルド・スピード』シリーズなどでも知られる俳優で、力強さとユーモアを兼ね備えた半神半人の英雄を演じました。
日本語吹替は歌舞伎俳優の尾上松也。マウイの自信家な一面、豪快な振る舞い、そして人間に認められたいという内面の複雑さを表現しています。
尾上松也は2026年の実写版でもマウイ役を担当します。シリーズを通してキャラクターの印象をつなぐ重要な存在です。
タラおばあちゃん役:レイチェル・ハウス/夏木マリモアナの祖母であり、島の伝説や歴史を伝えるタラおばあちゃん。英語版はレイチェル・ハウス(Rachel House)、日本語吹替は夏木マリが担当しました。
タラおばあちゃんは、モアナの冒険を後押しする精神的な支柱です。単に孫を励ますだけではなく、島の伝統とモアナ自身の未来を結び付ける役割を担っています。
トゥイ役・シーナ役・タマトア役- トゥイ:英語版はテムエラ・モリソン、日本語吹替は安崎求。モアナの父であり、モトゥヌイの村長です。
- シーナ:英語版はニコール・シャージンガー、日本語吹替は中村千絵。モアナの母として娘を見守ります。
- タマトア:英語版はジェマイン・クレメント、日本語吹替はROLLY。きらびやかな宝物を集める巨大なカニのモンスターです。
このほか、ニワトリのヘイヘイは英語版でアラン・テュディックが声を担当しています。アニメ版には、モアナの冒険を支える個性的なキャラクターが数多く登場します。
【2026年実写版】海外キャストと日本語吹替声優の全貌
2026年の実写版『モアナと伝説の海』は、トーマス・ケイル監督が手掛けたミュージカル・アドベンチャーです。日本では2026年7月31日に劇場公開されました。
海外版のモアナ役にはキャサリン・ランガイア(Catherine Lagaʻaia)が抜擢され、マウイ役にはアニメ版でも同役の声を担当したドウェイン・ジョンソンが再登板しました。
モアナ役:キャサリン・ランガイア/TSUZUMI(ME:I)実写版の主人公モアナを演じるのはキャサリン・ランガイアです。アニメーションの声だけで表現されていた少女の冒険を、表情や身体の動き、歌唱を伴う実写演技で描きます。
日本語吹替版のモアナ役には、ガールズグループME:IのTSUZUMIが起用されました。2026年6月23日に所属グループの公式発表でキャスティングが明らかになっています。
TSUZUMIにとって、本作は演技への初挑戦となりました。ディズニー公式の声優紹介では、モアナの感情を丁寧に考え、歌い方にも緩急を付けながら役に向き合ったことが紹介されています。
アニメ版の屋比久知奈とは異なる新しいアプローチで、実写のモアナに声を吹き込んでいます。
マウイ役:ドウェイン・ジョンソン/尾上松也実写版でもマウイを演じるのはドウェイン・ジョンソンです。アニメーション版では声の演技を担当していましたが、実写版では俳優本人がマウイの姿となって登場します。
日本語吹替は尾上松也が続投。ここで注目したいのは、同じキャラクターを演じる場合でも、アニメ版と実写版では声の表現を変えていることです。
ディズニー公式のインタビューで、尾上は実写版ではドウェイン・ジョンソン本人の声質に近づけるため、声色や発声を工夫したと説明しています。キャラクターの芯を維持しながら、実際の俳優の演技に合わせるという調整です。
タラおばあちゃん役:レナ・オーウェン/キムラ緑子実写版のタラおばあちゃんは、海外版でレナ・オーウェン(Rena Owen)が演じます。日本語吹替はキムラ緑子です。
アニメ版の夏木マリから交代したキャラクターの一人ですが、物語における役割は変わりません。モアナに島の伝統や自分の心に従う大切さを伝える存在です。
キムラ緑子にとって本作は吹替初挑戦。ディズニー公式の紹介では、オリジナル版の俳優の声を繰り返し聞き、作品に自然に溶け込む演技を目指したことが伝えられています。
トゥイ役・シーナ役・タマトア役- トゥイ:海外版はジョン・トゥイ(John Tui)、日本語吹替は福井晶一。モアナの父で、島を率いる村長です。
- シーナ:海外版はフランキー・アダムズ(Frankie Adams)、日本語吹替は真瀬はるか。モアナの母親です。
- タマトア:海外版はジェマイン・クレメント、日本語吹替はROLLY。アニメ版に続いて同じ組み合わせが実現しました。
加えて、幼少期のモアナも登場します。海外版では4歳のモアナをエマ・プアヒ=シャパジアン、8歳のモアナをアマイア・マソリが演じ、日本語吹替ではそれぞれ倉田瑛茉、沢田つかさが担当しています。
【キャスト比較表】アニメ版と2026年実写版の配役・声優変更一覧
主要キャラクター6人について、海外版と日本語吹替版を横並びにしました。誰が交代し、誰が続投したのかを確認できます。
| キャラクター | アニメ版・海外キャスト | アニメ版・日本語吹替 | 実写版・海外キャスト | 実写版・日本語吹替 |
|---|---|---|---|---|
| モアナ | アウリィ・カルバーリョ | 屋比久知奈 | キャサリン・ランガイア | TSUZUMI |
| マウイ | ドウェイン・ジョンソン | 尾上松也 | ドウェイン・ジョンソン | 尾上松也 |
| タラおばあちゃん | レイチェル・ハウス | 夏木マリ | レナ・オーウェン | キムラ緑子 |
| トゥイ | テムエラ・モリソン | 安崎求 | ジョン・トゥイ | 福井晶一 |
| シーナ | ニコール・シャージンガー | 中村千絵 | フランキー・アダムズ | 真瀬はるか |
| タマトア | ジェマイン・クレメント | ROLLY | ジェマイン・クレメント(声) | ROLLY |
※海外キャストはディズニー公式の作品紹介に掲載された配役を基準にしています。タマトアは実写版でもジェマイン・クレメントが声を担当します。
この表から分かるように、日本語吹替版で主要キャラクターのうち同じ担当者が続投するのは、マウイ役の尾上松也とタマトア役のROLLYです。
海外版では、ドウェイン・ジョンソンとジェマイン・クレメントが、それぞれアニメーション版から実写版へ同じ役で参加しています。
一方、モアナや家族のキャラクターは、実写版の俳優に合わせて新しいキャストが配置されました。
【なぜ声優が変更された?】続投するキャストと交代するキャストの理由
今回の配役変更を理解するには、海外版の俳優と日本語吹替声優を分けて考える必要があります。海外版では実写映画に出演する俳優が新たに選ばれ、日本語版ではその俳優の声や演技に合わせた吹替キャストが起用されています。
モアナ役が屋比久知奈からTSUZUMIに変わった理由アニメーション版では、アウリィ・カルバーリョが声だけでモアナを表現し、日本語版では屋比久知奈が担当しました。
しかし、実写版ではキャサリン・ランガイアがモアナ本人を演じています。そのため、日本語吹替でも新たな実写版キャストとしてTSUZUMIが選ばれました。
アウリィ・カルバーリョも実写版に関わっており、ディズニー公式の制作情報では製作総指揮として名前が掲載されています。つまり、実写版でモアナ役を演じていないからといって、シリーズから離れたわけではありません。
また、屋比久知奈はアニメーションの続編『モアナと伝説の海2』でモアナ役を続投しています。アニメーション版のキャストと実写版のキャストは、作品ごとに区別する必要があります。
マウイ役の尾上松也が続投した理由と演技の違い尾上松也はアニメ版のマウイを担当した経験があり、実写版でも同じ役に起用されました。
本人はディズニー公式のコメントで、実写版ではドウェイン・ジョンソンの声質に近づけるよう工夫したことを説明しています。
ここには、単純に過去の演技を再現するのではなく、実写版の俳優の表現に合わせながらキャラクターの魅力を維持するという吹替ならではの仕事があります。
ドウェイン・ジョンソン自身も、アニメーション版と実写版の両方でマウイを演じています。海外版と日本語版の双方でキャラクターの連続性が保たれた、象徴的な配役です。
タラおばあちゃん・トゥイ・シーナの交代についてタラおばあちゃん、トゥイ、シーナの3人は、アニメーション版と実写版で海外キャストも日本語吹替声優も変わっています。
アニメ版は声によってキャラクターの性格や感情を表現しますが、実写版は俳優の表情、身体表現、声の響きが一体となってキャラクターを構成します。吹替では、画面に映る俳優の演技と声を自然に一致させる必要があります。
キムラ緑子がオリジナル版の声を繰り返し聞いて役に向き合ったという公式コメントも、実写版ならではの吹替作業を理解する手掛かりになります。
なお、各キャラクターの交代について、出演者本人の都合や過去のキャストとのトラブルが原因だったとする公式発表はありません。公表されている配役と本人のコメントから読み取れるのは、実写版の演技に合わせた新しい吹替体制が組まれたということです。
タマトア役のROLLYが続投した意味興味深いのは、タマトア役のROLLYも続投していることです。
タマトアは、光るものを集める巨大なカニのモンスター。自己中心的で派手好きという強烈なキャラクターです。ジェマイン・クレメントが英語版の声を担当し、日本語版ではROLLYがその個性を表現しています。
アニメ版と実写版でキャラクターの基本的な印象を維持するという点では、マウイ役と共通する部分があります。
【キャストの見どころ】屋比久知奈・TSUZUMI・ドウェイン・ジョンソンを比較
配役の変更を単なる交代として捉えると、実写版の面白さを見落としてしまいます。声の演技を中心に作られたアニメーションと、実際の俳優が身体を使って演じる実写映画では、キャストに求められる表現が異なります。
屋比久知奈とTSUZUMIのモアナは何が違う?屋比久知奈は、アニメーション版のモアナを長く支えてきた吹替キャストです。アニメーション版では、映像の動きと歌唱、声の表現を一体化させ、モアナの成長を伝えています。
対してTSUZUMIは、実写版でキャサリン・ランガイアが演じるモアナの吹替を担当します。演技初挑戦という新しい立場から、セリフだけでなく歌唱にも取り組みました。
両者の違いは、優劣というよりも表現する映像と演技の違いにあります。アニメ版のモアナを聞き慣れている人ほど、実写版での声の印象を比較する楽しみがあります。
尾上松也とドウェイン・ジョンソンのマウイマウイ役の見どころは、キャラクターの豪快さと内面の繊細さのバランスです。
ドウェイン・ジョンソンは、体格や表情、身体の動きによってマウイの存在感を表現します。一方の尾上松也は、日本語のセリフと歌唱を通じて、その個性を吹替版に再構成しています。
実写版ではドウェイン・ジョンソンの声の特徴を意識して尾上が演技を調整したため、アニメ版を見たことがある人も新しいマウイの印象を楽しめます。
アウリィ・カルバーリョは実写版に出演している?この点は検索で混同されやすい部分です。
アウリィ・カルバーリョは、2016年のアニメーション版と『モアナと伝説の海2』でモアナの英語版の声を担当した人物です。2026年の実写版でモアナを演じるのはキャサリン・ランガイアであり、アウリィは製作総指揮として作品に参加しています。
したがって、アウリィ・カルバーリョとキャサリン・ランガイアは、同じモアナというキャラクターに関わっていても、担当する仕事が異なります。
【2026年最新情報】実写版の公開日・デジタル配信・Blu-ray発売予定
2026年11月4日時点では、日本での劇場公開はすでに終了し、デジタル配信が始まっています。これから作品を見る人に向けて、公式発表に基づくスケジュールを整理します。
- 2026年7月10日:アメリカで劇場公開。
- 2026年7月31日:日本で劇場公開。
- 2026年10月7日:日本国内でデジタル購入・レンタル配信開始。
- 2026年11月18日:Disney+で配信開始予定。
- 2026年12月16日:日本でBlu-ray・DVD・4K UHD発売予定。
作品の監督はトーマス・ケイル、脚本はジャレド・ブッシュとデイナ・ルドゥー・ミラーです。製作にはドウェイン・ジョンソンやリン=マニュエル・ミランダらも参加しています。
音楽面では、リン=マニュエル・ミランダ、オペタイア・フォアイ、マーク・マンシーナが作品を彩ります。アニメーション版の魅力だった音楽や歌唱を、実写の映像表現でどう再構築したかも注目ポイントです。
キャスト情報を調べる際には、2016年のアニメーション版、続編の『モアナと伝説の海2』、2026年の実写版を分けて確認することが大切です。特にモアナ役の屋比久知奈とTSUZUMIは、作品が違うために担当が異なっています。
【モアナと伝説の海のキャスト】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:モアナの日本語吹替声優は誰ですか?
A1:2016年のアニメーション版と『モアナと伝説の海2』では屋比久知奈です。2026年の実写版ではME:IのTSUZUMIが担当しています。
Q2:マウイ役はアニメ版と実写版で同じ人ですか?
A2:海外版は両作品ともドウェイン・ジョンソン、日本語吹替版は両作品とも尾上松也です。尾上松也は実写版でドウェイン・ジョンソンの声質に近づける工夫をしたと公式に説明しています。
Q3:タラおばあちゃん役は夏木マリから誰に変わりましたか?
A3:アニメーション版の日本語吹替は夏木マリ、2026年実写版はキムラ緑子です。海外版もレイチェル・ハウスからレナ・オーウェンに変更されています。
Q4:アウリィ・カルバーリョは2026年実写版にも出演していますか?
A4:実写版のモアナ役はキャサリン・ランガイアです。アウリィ・カルバーリョは実写版の製作総指揮として参加しています。
Q5:タマトア役の声優も変更されましたか?
A5:変更されていません。海外版はジェマイン・クレメント、日本語吹替版はROLLYがアニメ版から続投しています。
Q6:屋比久知奈はモアナ役を降板したのですか?
A6:そのような意味ではありません。屋比久知奈はアニメーション版のモアナ役を担当し、続編『モアナと伝説の海2』でも続投しています。実写版では別の吹替キャストとしてTSUZUMIが起用されています。
Q7:2026年実写版の日本語吹替キャストは誰ですか?
A7:モアナ役はTSUZUMI、マウイ役は尾上松也、タラおばあちゃん役はキムラ緑子、トゥイ役は福井晶一、シーナ役は真瀬はるか、タマトア役はROLLYです。
『モアナと伝説の海』のキャストは、アニメーション版と2026年実写版で大きく変わっています。モアナ役は屋比久知奈からTSUZUMIへ、タラおばあちゃん役は夏木マリからキムラ緑子へ、トゥイ役は安崎求から福井晶一へと交代しました。
一方、マウイ役の尾上松也とタマトア役のROLLYは日本語吹替版で続投。海外版でもドウェイン・ジョンソンとジェマイン・クレメントが同じ役を演じています。
また、アウリィ・カルバーリョは実写版のモアナ役ではなく製作総指揮として参加しており、屋比久知奈もアニメーション版の続編でモアナ役を続けています。この違いを理解すると、歴代キャストの関係が整理しやすくなります。
キャストを比較するときは、①アニメ版の英語音声、②アニメ版の日本語吹替、③実写版の海外出演者、④実写版の日本語吹替という4つの区分で見るのがおすすめです。
それぞれの俳優・声優が異なる方法で表現するモアナやマウイの魅力を比べれば、同じ物語でも作品ごとに違った楽しみ方ができます。
主な事実確認資料: ディズニー公式のアニメーション版キャスト紹介、実写版キャスト・日本版声優一覧、尾上松也・キムラ緑子らの公式コメント、2026年の公開・配信情報を参照しています。
『モアナと伝説の海2』の日本語吹替キャストについても、ディズニー公式のキャラクター・声優情報で確認しています。