最終回の放送日は、2020年12月26日(土)です。
日本テレビの定例社長会見で正式な放送日と放送枠が明らかになり、午後7時から4時間にわたる特別番組として放送されました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 嵐にしやがれ 最終回4時間生放送SP |
| 放送日 | 2020年12月26日(土) |
| 放送時間 | 19:00~22:54 |
| 放送局 | 日本テレビ系 |
| 出演 | 嵐5人 |
| 番組開始 | 2010年4月24日 |
| 放送期間 | 10年9カ月 |
| 最終回までの放送回数 | 全459回 |
| 最後の楽曲 | 感謝カンゲキ雨嵐 |
| 後番組 | 1億3000万人のSHOWチャンネル |
日刊スポーツの2020年11月30日付報道によると、日本テレビは最終回について、嵐と日本テレビが長年築いてきた関係や、グループにゆかりのあるゲストとの企画を届けると説明していました。
なお、4時間すべてがリアルタイムの生放送だったわけではありません。5人旅は事前収録されており、生放送企画と収録映像を組み合わせた特別編成でした。ここは番組内容を振り返る際に押さえておきたいポイントです。
【最終回の見どころ】明石家さんま・米倉涼子・東山紀之ら豪華出演者が集結

最終回は、嵐のメンバー5人だけでなく、長年の番組に関わってきた出演者や芸能界の先輩たちが集まりました。
日本テレビの公式番組記録には、最終回の企画として複数の特別コーナーが掲載されています。
1.ラストデスマッチは明石家さんまとの大好物対決出演:明石家さんま、嵐、進行・吉村崇
番組を代表する人気企画「デスマッチ」の最後を飾ったゲストは、明石家さんまでした。
企画名は「明石家さんま 大好物デスマッチ!」。
さんまの好物にまつわるクイズに嵐が挑戦し、正解したメンバーが料理を獲得する形式で進行しました。
登場した料理は次の5品です。
- 東京・池袋「洋食UCHOUTEN」の黒毛和牛ハンバーグ
- 東京・五反田「焼きそばバル チェローナ」の焼きそば
- 東京・西麻布「笄軒」のオムライス
- 東京・銀座「パーラービネフル銀座」のきな粉と求肥のパンケーキ
- 東京・神田「神田ポンチ軒」のイカフライ
クイズでは松本潤、大野智、櫻井翔、二宮和也、相葉雅紀がそれぞれ正解し、料理を獲得する場面もありました。
特に印象的なのは、最後にさんまが大野へLINE交換を持ちかけるやり取りです。
番組の公式記録にも残る、さんまらしい軽妙な掛け合いでした。
長年親しまれたデスマッチを、最後まで笑いのある企画として締めくくった点に、この番組らしさが表れています。
2.THIS IS MJファイナルは米倉涼子・遠藤憲一と生対決松本潤の人気企画「THIS IS MJ」も、最終回でファイナルを迎えました。
今回は生放送で嵐5人とゲストが対決する特別編です。
挑戦者として登場したのは、女優の米倉涼子と俳優の遠藤憲一でした。
対決内容は以下の5種類です。
| 対決 | 嵐側の挑戦者 | 相手 |
|---|---|---|
| ボトルクロス引き | 松本潤 | 米倉涼子 |
| 全自動リンボーダンス | 相葉雅紀 | 米倉涼子 |
| ビールジョッキ運び | 櫻井翔 | 遠藤憲一 |
| けん玉 | 二宮和也 | 遠藤憲一 |
| まばたき我慢 | 大野智 | 米倉涼子・遠藤憲一 |
前半は松本と相葉が勝利し、嵐チームが優勢に進めました。
しかし、遠藤がビールジョッキ運びで逆転。けん玉対決でも二宮が敗れ、勝負は最終対決に持ち込まれます。
最後のまばたき我慢対決では、米倉が14秒で脱落した後、大野も37秒で失敗。
最終的には米倉・遠藤チームが3対2で勝利しました。
松本のスタイリッシュな挑戦だけでなく、5人全員が参加する最終決戦になったことが、このファイナルの大きな見どころです。
3.隠れ家ARASHI最終回には東山紀之と黒柳徹子「隠れ家ARASHI」も最終回にふさわしい特別編となりました。
登場したのは、嵐の先輩である東山紀之と、長年テレビ界を代表する存在として活躍してきた黒柳徹子です。
東山紀之との特別企画
東山は嵐と最後にやりたいこととして、思い出話と歌・ダンスを挙げました。
櫻井との初めてのお酒の思い出、相葉がプールに落とされたエピソード、二宮とのハワイでの時間、松本がドラマ撮影時に受けた説教、大野とのバック転など、メンバーそれぞれにまつわる思い出が語られました。
加えて、東山と嵐は「日本よいとこ摩訶不思議」を披露。
その後、東山は嵐に表彰状を贈りました。
表彰状には、次の言葉が記されています。
嵐殿 あなた方は10年9か月の長きにわたり、「嵐にしやがれ」を放送し続け、土曜の夜に笑いと感動を与え続けてきました。
番組の歴史と5人の努力を、先輩の立場から称える演出でした。
黒柳徹子との特別企画
もう一つの特別編は「徹子の隠れ家」。
黒柳が嵐5人に直接質問する形式で進みました。
「お母さんの味はなんですか?」「最近、涙したことは?」といった質問から、メンバーの素顔や活動休止を前にした率直な思いが引き出されました。
特に注目されたのが、活動休止後に再び5人で活動する可能性についての質問です。
櫻井は、戻るか戻らないかについて話はしているものの、何も決めていないと説明しました。
当時の5人が未来について明確な答えを出していなかったことも、最終回の重要な記録です。
4.日本テレビに残る21年間の秘蔵映像を公開最終回では、日本テレビに保存されている嵐の過去映像も紹介されました。
番組公式記録によると、嵐の日本テレビでの総出演時間は3256時間。
デビュー前の映像から冠番組での活躍まで、長年にわたる記録が振り返られました。
主な出演者やメッセージを寄せた人物は以下のとおりです。
スタジオ・企画出演者
- 明石家さんま
- 東山紀之
- 黒柳徹子
- 米倉涼子
- 遠藤憲一
- ヒロミ
- いとうあさこ
- 小峠英二
- 羽鳥慎一
- ハリセンボン
- 水卜麻美
- 吉村崇
VTRメッセージ出演者
- 長渕剛
- 松任谷由実
- 吉永小百合
芸能界のさまざまな分野で活躍する人々からのメッセージは、嵐が幅広い人々と関係を築いてきたことを示すものでした。
【嵐5人の最後のロケ】デイキャンプ温泉ツアーで語った本音
最終回を振り返るうえで、特に重要なのが「嵐5人で行くデイキャンプ温泉ツアー」です。
これは番組最後のロケ企画で、2020年11月のある日に事前収録されました。
5人だけで長時間過ごすロケは久しぶりで、番組内では2014年のハワイ以来ではないかという話も出ています。
単なる旅行企画ではなく、メンバーそれぞれが「最後に5人でやりたいこと」を持ち寄る構成でした。
松本潤が料理を担当したシュラスコ作り最初の大きな企画は、松本潤が提案したシュラスコ作りです。
「MJ倶楽部」で以前作った料理を、最後に5人でもう一度楽しみたいという思いから実現しました。
コンクリートブロック28個と耐熱レンガ118個を使って窯を作り、約500度まで温めて調理する本格的な企画でした。
メンバーが協力して料理を完成させる一方、後のインタビューでは肉に火が十分に通っていなかったのではないかという笑い話も飛び出しました。
二宮和也の囲碁ボールと櫻井翔の50m走窯を温めている間には、二宮が考案した囲碁ボールに挑戦しました。
さらに櫻井翔が企画した50m走対決も実施。
結果は次のとおりです。
1. 櫻井翔
2. 相葉雅紀
3. 二宮和也
4. 松本潤
5. 大野智
最下位となった大野には、櫻井の好きなところを告白する罰ゲームが用意されました。
大野が櫻井について「今が1番カッコイイ」と語った場面も、5人の関係性が感じられる印象的なシーンです。
大野智の大野丸で釣りに挑戦大野智が提案したのは、自身の船「大野丸」での釣りでした。
夕食の食材を確保するため、メンバーと海へ出ます。
狙いは高級魚のどぐろでしたが、実際に釣れたのはニベやシロムツなど。
のどぐろは釣れなかったため、船酔いで待機していた二宮が買い出しを担当する展開になりました。
その後、5人は温泉旅館へ移動します。
相葉雅紀が考案した「しりとり卓球」も行われ、最後まで遊び心のある企画が続きました。
旅の最後に語られた活動休止への思いこのロケで最も大切なのは、最後の部屋飲みの場面です。
5人は食事や腕相撲を楽しみながら、番組の思い出やグループの活動休止について話しました。
相葉は、楽しい一方で、あと何回5人で旅行できるのだろうと寂しさを感じたことを振り返りました。
櫻井も、5人の後ろ姿を見て活動休止が現実のものとして迫ってきたと語っています。
二宮は、活動休止についてあえて語らないと決めていると話し、大野はまだ実感が湧かないと説明しました。
松本も、日によって気持ちが変わると率直に話しています。
最後は大野がメンバーに向けて、残り50日を一緒に過ごそうという趣旨の言葉を伝え、旅を締めくくりました。
この場面には、ステージ上の華やかな姿とは違う、長年一緒に活動してきた5人の自然な関係が映し出されていました。
【番組終了理由と活動休止の経緯】なぜ嵐にしやがれは終わったのか
「嵐にしやがれ」の終了理由は、嵐のグループ活動休止です。
番組の人気低迷や出演者の不仲などが公式に終了理由として発表されたわけではありません。
経緯を理解するには、2017年から2020年までのグループの動きを確認する必要があります。
2019年1月27日に活動休止を発表嵐の所属事務所は2019年1月27日、2020年12月31日をもってグループとしての活動を休止すると発表しました。
公式発表によると、きっかけとなったのは大野智の思いでした。
大野は、2020年を一区切りとしてグループ活動をいったん終え、それぞれの道を歩むことを考えたいという意向を示しました。
その後、2017年6月頃からメンバー全員や個別での話し合い、事務所を交えた協議が重ねられました。
発表資料には、メンバーに共通していた考えとして次の言葉が記されています。
嵐の活動は5人でしかあり得ない。
つまり、メンバーを減らして活動を継続するのではなく、5人であることを大切にするという考えが活動休止の判断につながったのです。
番組終了までの重要な年表| 時期 | 出来事 | 意味・背景 |
|---|---|---|
| 2010年4月24日 | 嵐にしやがれ放送開始 | 日本テレビの冠番組としてスタート |
| 2015年4月 | 番組リニューアル | 体当たり企画を中心とした内容に変更 |
| 2017年4月 | 土曜午後9時枠へ移動 | 放送枠を変更 |
| 2017年6月頃 | メンバー間で活動について話し合い | 大野の意向をきっかけに協議 |
| 2019年1月27日 | 活動休止を正式発表 | 2020年末での休止を公表 |
| 2020年9月10日 | 番組終了を発表 | 嵐の活動休止に伴う年内終了 |
| 2020年11月30日 | 最終回の放送日を発表 | 12月26日午後7時から4時間SP |
| 2020年12月26日 | 嵐にしやがれ最終回 | 全459回で番組終了 |
| 2020年12月31日 | 嵐のグループ活動休止 | 2020年の活動を一区切り |
| 2021年1月16日 | SHOWチャンネル開始 | 櫻井翔がMCを務める後番組 |
日本テレビは2020年9月10日の番組改編説明会で、嵐が年内に活動休止するため、番組も年内で終了する予定だと説明しました。
同局の編成担当者も、最終回を特別な内容にするため準備を進めていると明らかにしています。
したがって、番組終了とグループ活動休止は、別々に発生した出来事ではありません。嵐の5人での活動に一区切りをつけるという判断に合わせ、日本テレビの冠番組も最終回を迎えたという関係です。
番組終了は不仲やトラブルが原因だった?インターネット上では、長寿番組の終了に際してさまざまな憶測が生まれることがあります。
しかし、嵐にしやがれの終了について、日本テレビが公表した直接的な理由はグループの活動休止です。
2019年の公式発表では、活動休止に至るまで複数回の話し合いが行われたことや、5人の意思を尊重したことが説明されています。
また、最終回の5人旅でも、メンバーは番組スタッフとの関係やグループで過ごした時間を振り返っていました。
終了の背景を理解する際には、公式発表と報道で明らかになった経緯を基準にすることが大切です。
【後番組は何になった?】1億3000万人のSHOWチャンネルへの継承
「嵐にしやがれ」の後番組として始まったのが、「1億3000万人のSHOWチャンネル」です。
MCを務めたのは櫻井翔。
日本テレビは2020年10月17日に新番組のスタートを発表し、2021年1月16日に初回2時間スペシャルを放送しました。
番組では櫻井が「局長」となり、芸能人や文化人、アスリート、一般の人々が考えた「やってみたい」「見てみたい」という企画を実現する内容が展開されました。
嵐にしやがれとSHOWチャンネルの違い| 比較項目 | 嵐にしやがれ | SHOWチャンネル |
|---|---|---|
| 放送開始 | 2010年 | 2021年 |
| 中心出演者 | 嵐5人 | 櫻井翔 |
| 番組の方向性 | 嵐の体当たり企画・ゲストとの対決 | 視聴者や出演者の企画を実現 |
| 代表的な企画 | デスマッチ、THIS IS MJ | やってみたいことへの挑戦 |
| 後継関係 | 前番組 | 後番組 |
SHOWチャンネルは、単純に嵐の番組を櫻井個人の番組へ置き換えただけではありません。
嵐にしやがれがグループの個性と5人の掛け合いを中心にしていたのに対し、SHOWチャンネルは櫻井を中心に、さまざまな人の企画を実現する方向へと変化しました。
なお、2026年現在、SHOWチャンネルも当初のレギュラー放送を終えています。2024年3月にレギュラー放送の最終回を迎えました。
【2026年最新の視点】2020年の最終回と嵐の本当の活動終了は別の節目
2026年の読者にとって、もう一つ知っておきたい重要な出来事があります。
それは、2020年の活動休止後に嵐が再始動し、2026年にグループ活動を終了したことです。
2020年12月26日の「嵐にしやがれ」最終回は、嵐のグループ活動そのものの最後ではありませんでした。
2025年に5人での活動再開を発表2025年5月6日、嵐は公式発信を通じて、5人で再び集まり、2026年春頃のコンサートツアーに向けて準備を進めることを発表しました。
同時に、そのツアーをもってグループとしての活動を終了する方針も明らかにしました。
約4年半の活動休止を経て、ファンに直接感謝を伝えるための再始動でした。
2026年5月31日にグループ活動を終了2026年3月から始まったラストツアーは、北海道、東京、愛知、福岡、大阪などを巡り、5月31日の東京ドーム公演で最終日を迎えました。
ツアーの正式名称は「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」。
この公演をもって、嵐はグループとしての活動を終了しました。
つまり、2020年の最終回と2026年の活動終了には、次のような違いがあります。
- 2020年12月26日: 日本テレビの冠番組「嵐にしやがれ」が終了。
- 2020年12月31日: 嵐がグループとしての活動を休止。
- 2025年5月: 5人での活動再開と最後のコンサートツアーを発表。
- 2026年5月31日: ラストツアーを終え、グループ活動を終了。
2026年11月3日には、ラストツアーの東京ドーム公演を収録したBlu-ray・DVDの発売も予定されています。
2020年の最終回を見返すときには、その後に5人が再び集まり、最後のツアーを実現したという時間の流れも踏まえると、当時の言葉や表情がまた違って見えてきます。
【プロの結論】嵐にしやがれ最終回が今も記憶に残る理由
「嵐にしやがれ」最終回の価値は、豪華なゲストや4時間という放送枠だけでは説明できません。
注目すべきなのは、番組の最後に何を残したかという点です。
明石家さんまとのデスマッチでは、いつもの嵐らしい笑いがありました。
THIS IS MJでは、最後まで身体を張って対決する5人の姿がありました。
東山紀之からの表彰状や黒柳徹子との対話では、芸能界で積み重ねた人間関係と、活動休止を迎えるメンバーの思いが伝えられました。
そして、デイキャンプ温泉ツアーでは、特別な演出を離れた5人の日常に近い姿が描かれました。
この構成は、番組の歴史を単に振り返るだけでなく、嵐というグループがどのように視聴者と関係を築いてきたかを示すものでもありました。
2026年にグループ活動が終了した今、2020年の最終回は、嵐の長い歴史における最初の大きな区切りとして位置づけられます。
【嵐にしやがれ最終回】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:嵐にしやがれの最終回はいつ放送されましたか?
A1:2020年12月26日(土)です。午後7時から午後10時54分まで、日本テレビ系で4時間スペシャルとして放送されました。
Q2:最終回は何時間の生放送でしたか?
A2:4時間の特別番組です。ただし、5人のデイキャンプ温泉ツアーなどは事前収録で、生放送企画と収録映像を組み合わせた構成でした。
Q3:最終回のラストデスマッチのゲストは誰ですか?
A3:明石家さんまです。「明石家さんま 大好物デスマッチ」と題し、さんまの好物にまつわるクイズとグルメ対決が行われました。
Q4:THIS IS MJファイナルの出演者は誰ですか?
A4:米倉涼子と遠藤憲一です。嵐5人とゲストによる生対決が行われ、最終的には米倉・遠藤チームが3対2で勝利しました。
Q5:嵐にしやがれの最終回で歌った曲は何ですか?
A5:最後に披露された曲は「感謝カンゲキ雨嵐」です。メンバー5人が番組やスタッフ、視聴者への感謝を伝え、歌で締めくくりました。
Q6:嵐にしやがれが終了した理由は何ですか?
A6:嵐が2020年12月31日をもってグループ活動を休止することに伴うものです。日本テレビも2020年9月に年内終了を発表しています。
Q7:後番組の1億3000万人のSHOWチャンネルはいつ始まりましたか?
A7:2021年1月16日に初回2時間スペシャルが放送されました。櫻井翔がMCを務めた日本テレビの番組です。
「嵐にしやがれ」の最終回は、2020年12月26日午後7時から午後10時54分まで放送された4時間スペシャルでした。
番組の最後には、次のような印象的な企画が並びました。
- 明石家さんまとのラストデスマッチ
- 米倉涼子・遠藤憲一とのTHIS IS MJファイナル
- 東山紀之・黒柳徹子との隠れ家ARASHI特別編
- 嵐5人だけのデイキャンプ温泉ツアー
- 「感謝カンゲキ雨嵐」のラストステージ
番組は10年9カ月、全459回の歴史に幕を下ろしました。
終了の背景には嵐の活動休止がありましたが、2025年には5人で再始動し、2026年5月31日の東京ドーム公演をもってグループ活動を終了しています。
2020年の最終回で大野智が語った感謝の言葉、櫻井翔が振り返った日本テレビとの歴史、そして5人で過ごした最後のロケ。
それらは、単なるテレビ番組の思い出ではなく、嵐が5人で歩んだ時間を伝える貴重な記録です。
「嵐にしやがれ最終回」は、10年9カ月にわたって番組を支えた人々と、視聴者に向けた感謝のフィナーレだったのです。
主な参考資料:日本テレビ「嵐にしやがれ」公式放送記録、旧ジャニーズ事務所の2019年活動休止発表、日刊スポーツ、スポニチ、MANTANWEB、ENCOUNT、STARTO ENTERTAINMENT、Storm Labels公式発表。