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【結論】進撃の巨人映画2026はいつまで?上映終了日は劇場ごとに違う

三国 颯真 三国 颯真 • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
目次

2026年11月4日時点で、『紅蓮の弓矢』の全国共通の上映終了日は公表されていません。公式サイトでは10月23日の公開開始と対応する上映形式が案内されていますが、終了日については明示されていません。

映画館によって上映回数や上映形式が違うため、同じ地域でもSCREENXは上映しているのに4DXは終了している、といった状況が起こり得ます。上映館一覧に名前が掲載されていても、すべての日程で上映されるとは限りません。

2026年11月の上映状況を確認するポイント

今回の再上映では、公開から時間が経過した作品を特別な上映設備で楽しめることが特徴です。11月に入っても上映は続いており、公式からは第3週目の入場者特典も発表されています。

具体的には、2026年11月6日(金)から、キャラクターデザインを担当した浅野恭司氏描き下ろしのエルヴィンのミニ色紙が配布されます。先着・数量限定で、なくなり次第終了です。

これは11月以降も劇場展開が続いていることを示す情報ですが、特典の配布終了日と映画そのものの上映終了日は別です。特典が終了しても上映が続く可能性があります。

いつ観に行くのがよい?

鑑賞を予定しているなら、上映終了日が発表されるまで待つより、希望する劇場の直近の上映回を確保する方が確実です。

特にSCREENXやULTRA 4DXは、通常スクリーンより導入劇場が限られます。上映回が減ってから遠方の映画館まで足を運ぶことにならないよう、早めの確認がおすすめです。

【11月の最新情報】進撃の巨人映画の上映館と上映スケジュール

進撃の巨人映画2026いつまで

2026年11月の上映館を調べる際は、全国の劇場一覧と個別映画館の上映スケジュールを分けて確認する必要があります。

公式の劇場情報では、SCREENX・4DX・ULTRA 4DXの対応劇場が案内されています。ただし、対応劇場であっても、すべての上映回が同じ方式になるわけではありません。上映スクリーンや日程によって異なるため、最終的には映画館側の販売画面で確認してください。

11月4日の具体的な上映例

実際の上映状況を確認するため、109シネマズ富谷の2026年11月4日のスケジュールを見ると、次の上映回が掲載されています。


109シネマズ富谷(宮城県)



4DX
11月4日(水)

12:10 / 18:40




SCREENX
11月4日(水)

16:20



上映時間はいずれも119分。上映スケジュールは変更される場合があります。
出典:109シネマズ公式上映スケジュール、映画.comの劇場情報。

この例からも分かるように、同じ劇場でも4DXとSCREENXでは上映時刻が異なります。上映方式を間違えないように、チケット購入画面で作品名だけでなく上映形式まで確認しましょう。

11月7日・8日は前後編の4DX一挙上映も開催

11月の注目イベントとして、11月7日(土)と8日(日)には『紅蓮の弓矢』と『自由の翼』を連続して鑑賞できる4DX一挙上映が予定されています。

これは通常の再上映とは異なる2日間限定の特別興行です。前編119分、休憩、後編121分という構成で、前編の4DX立体機動装置強化ver.と後編の4DX通常ver.を続けて楽しめます。

実施劇場は次の11館です。

- 北海道:ローソン・ユナイテッドシネマ札幌
- 東京:グランドシネマサンシャイン 池袋
- 東京:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場
- 東京:ユナイテッド・シネマ豊洲
- 東京:ユナイテッド・シネマとしまえん
- 神奈川:イオンシネマみなとみらい
- 愛知:ユナイテッド・シネマ豊橋18
- 大阪:109シネマズ大阪エキスポシティ
- 京都:イオンシネマ京都桂川
- 兵庫:109シネマズHAT神戸
- 福岡:ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13

料金は2作品分の通常料金に、それぞれの4DX料金が加算される仕組みです。特別興行のため招待券が利用できないなどの条件もあります。販売状況や開始時間は各劇場の案内を確認してください。

なお、この11館は一挙上映イベントの実施劇場です。通常の『紅蓮の弓矢』再上映に対応する全国の劇場一覧とは異なるため、混同しないようにしましょう。

【作品と上映方式を比較】紅蓮の弓矢・自由の翼・THE LAST ATTACKの関係

今回の上映情報を正しく理解するには、劇場版『進撃の巨人』の作品構成を整理しておくと分かりやすくなります。

『紅蓮の弓矢』と『自由の翼』はテレビアニメSeason 1を再編集した前後編です。一方、『THE LAST ATTACK』はテレビアニメの最終章を再構築した完結編であり、物語上の位置づけが異なります。

劇場版進撃の巨人の関係一覧
作品・項目 公開・上映時期 内容・関係性 TVアニメ Season 1 2013年4〜9月 劇場版前後編の編集元となるテレビシリーズ 前編〜紅蓮の弓矢〜 2014年11月22日/2026年10月23日再上映 Season 1の前半を再編集。2026年はSCREENX・4DX・ULTRA 4DXで上映 後編〜自由の翼〜 2015年6月27日 Season 1の後半を再編集。2026年11月には前編との4DX一挙上映を実施 THE LAST ATTACK 2024年11月8日/2026年1月復活上映 The Final Season完結編の前編・後編を再構築した劇場版 THE LAST ATTACK 2027年上映 2027年予定 SCREENX・4DX・ULTRA 4DXでの上映が決定
紅蓮の弓矢はどんな映画?

『劇場版「進撃の巨人」前編〜紅蓮の弓矢〜』は、諫山創氏の漫画を原作とするテレビアニメSeason 1の前半を再編集した作品です。

オリジナル版は2014年11月22日に公開され、上映時間は119分。テレビアニメ第1話から第13話までを中心に、エレン・イェーガーたちが巨人との戦いに巻き込まれていく物語を劇場向けに再構成しています。

キャストの中心となるのは、エレン役の梶裕貴、ミカサ役の石川由依、アルミン役の井上麻里奈です。監督は荒木哲郎、アニメーション制作はWIT STUDIOが担当しました。

ちなみに、映画タイトルに使われている「紅蓮の弓矢」と、映画の主題歌は別のものです。劇場版の主題歌はLinked Horizonの「紅蓮の座標」。この違いも作品情報を調べる際に混同しやすいポイントです。

作品の関係を理解するうえで重要なこと

2026年の『紅蓮の弓矢』再上映は、シリーズの完結編を上映する企画ではありません。物語の出発点にあたるSeason 1の劇場版を、最新の上映設備で再び楽しむ機会です。

一方、『自由の翼』はその続きにあたります。11月7日・8日の一挙上映は、前編と後編のつながりを映画館でまとめて体験できる企画です。

この2作品と『THE LAST ATTACK』を同じ作品の再上映として扱うと、上映時期や物語の順序を誤解しやすくなります。

【SCREENX・4DX・ULTRA 4DX】どの上映方式がおすすめ?

今回の再上映で注目されるのは、上映方式そのものの違いです。通常の2Dスクリーンではなく、映像の広がりや座席の動き、環境エフェクトを組み合わせた上映が中心になっています。

SCREENX:左右の壁面まで広がる270度の映像

SCREENXは、正面のスクリーンに加えて左右の壁面にも映像を投影する3面マルチプロジェクション方式です。視野270度に広がる映像によって、通常の映画館とは異なる没入感を味わえます。

今回の『紅蓮の弓矢』は、『進撃の巨人』シリーズ初のSCREENX上映です。立体機動装置による空間的なアクションや巨人との戦闘を、左右に広がる映像で楽しめることが特徴です。

4DX:立体機動装置の動きを体感する

4DXは、映画の場面に合わせて動くモーションシートや風、光、振動、水などの環境エフェクトを組み合わせる体感型の上映システムです。

今回の上映では、通常の4DXに加えて「立体機動装置強化ver.」が登場しています。公式発表によると、立体機動の加速や方向転換、巨人が登場する瞬間の振動、巨人化に伴うストロボや蒸気熱の演出などが強化されています。

アクションのスピード感や戦場の迫力を重視する人にとって、注目度の高い上映形式です。

ULTRA 4DX:SCREENXと4DXを同時に楽しむ

ULTRA 4DXは、SCREENXと4DXを融合したハイブリッド型の上映システムです。

左右に広がる3面映像に加えて、モーションシートや風・振動などの環境エフェクトを組み合わせるため、映像の没入感と身体で感じる臨場感を同時に楽しめます。

109シネマズやシネマサンシャインの上映設備案内でも、ULTRA 4DXはSCREENXと4DXを融合したシアターとして紹介されています。

3つの上映形式の違い
上映方式 主な特徴 向いている人
SCREENX 左右にも映像が広がる 映像の広がりを楽しみたい人
4DX 座席の動きや環境エフェクト アクションを体感したい人
ULTRA 4DX 3面映像と体感演出の融合 両方の迫力を味わいたい人

なお、ULTRA 4DXはSCREENXと4DXの両方を利用するため、通常の4DXと同じ設備だと考えない方がよいでしょう。料金も通常鑑賞料金とは別に追加料金が設定される場合があります。

【2027年最新予定】THE LAST ATTACKはいつから上映?

『紅蓮の弓矢』の再上映と並んで注目されているのが、劇場版『進撃の巨人』完結編 THE LAST ATTACKの2027年上映です。

2026年9月9日の公式発表では、2027年にSCREENX・4DX・ULTRA 4DXで上映することが告知されました。2026年11月4日時点では、年単位の予定が公表されている段階で、具体的な公開日や上映終了日、全国の対応劇場は発表されていません。

THE LAST ATTACKとは?

『THE LAST ATTACK』は、テレビアニメ『進撃の巨人』The Final Season完結編の前編と後編を再構築した劇場版です。

初公開は2024年11月8日。監督は林祐一郎氏で、テレビ放送時の本編カットをブラッシュアップし、5.1chサラウンド音響による長編映画として制作されました。

テレビシリーズの最終局面を描く作品であり、エレンたちの物語の決着を映画館で体験できる内容です。

2026年1月にも復活上映されていた

実は『THE LAST ATTACK』は、2027年の上映が初めての再上映ではありません。

2026年1月9日にはシリーズ初のドルビーシネマ版が全国10館で先行公開され、1月16日からは通常上映版も全国の劇場で順次復活上映されました。

このときは新規4K上映マスターによる4K HDRリマスタリングとドルビーアトモス音響が導入され、以前の上映とは異なる映像・音響環境が用意されました。

2027年の上映で期待されるポイント

2027年の再上映では、SCREENX・4DX・ULTRA 4DXという新たな体験型フォーマットが予定されています。

特に注目したいのは、完結編をSCREENXで鑑賞できる機会が予定されていることです。シリーズの最終局面を、3面映像や体感型エフェクトと組み合わせて楽しめる企画になります。

ただし、2027年の公開日を2027年1月や春休みなどと具体的に予測できる公式情報はありません。公開日、劇場一覧、前売券、特典の発表を待つ必要があります。

【プロの結論】進撃の巨人映画を見逃さないための判断基準

上映終了日が分からない再上映作品では、いつまで上映されるかを予想するよりも、実際に購入できる上映回を基準に判断することが大切です。

鑑賞を急いだ方がよい人

- 近隣にSCREENXや4DX対応劇場が少ない人
- ULTRA 4DXでの鑑賞を希望している人
- 11月7日・8日の前後編一挙上映に参加したい人
- 第3週目のエルヴィンの入場者特典を入手したい人
- 週末や祝日に鑑賞したい人

特に入場者特典は先着・数量限定です。映画の上映が続いていても、希望する特典が残っているとは限りません。

もう少し様子を見てもよい人

- SCREENXと4DXのどちらでもよい人
- 平日の日中など、複数の上映回から選べる人
- 近隣に複数の対応劇場がある人
- 2027年の『THE LAST ATTACK』を待つ予定の人

ただし、上映回数が減少した場合は、希望する上映方式を選びにくくなります。特に遠方から鑑賞に行く場合は、交通費や移動時間も考慮して、上映が確認できた段階で予定を立てるのが合理的です。

上映終了日を見極める3つのチェック項目



公式劇場一覧に掲載されているか

対応劇場そのものが変更される可能性があるため、最新の掲載内容を確認します。


映画館の上映スケジュールに翌週以降の予定があるか

現在の上映回だけでなく、金曜日以降の更新にも注目します。


希望する上映形式の販売が続いているか

SCREENX・4DX・ULTRA 4DXは、それぞれ上映回が異なるため、方式別に確認します。

この3点を確認すれば、全国的な上映終了日の発表を待たずに、実際に鑑賞できる期間を把握しやすくなります。

【進撃の巨人映画2026の上映期間】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:進撃の巨人映画2026「紅蓮の弓矢」は11月も上映していますか?

A1:はい。2026年11月4日時点で上映が続いています。11月6日からは第3週目の入場者特典も配布予定です。ただし、劇場や上映形式によって上映回数は異なります。

Q2:紅蓮の弓矢の上映終了日はいつですか?

A2:全国一律の終了日は公式発表されていません。映画館ごとの上映スケジュールで確認する必要があります。

Q3:通常の2Dスクリーンでも鑑賞できますか?

A3:今回の再上映では通常の2D上映は実施されていません。SCREENX・4DX・ULTRA 4DXのいずれかで鑑賞する形式です。

Q4:ULTRA 4DXと普通の4DXは何が違いますか?

A4:ULTRA 4DXはSCREENXと4DXを融合した上映方式です。左右に広がる映像と、動く座席や環境エフェクトを組み合わせて楽しめます。

Q5:進撃の巨人の前編・後編をまとめて見られますか?

A5:2026年11月7日(土)・8日(日)に、前編『紅蓮の弓矢』と後編『自由の翼』の4DX一挙上映が予定されています。実施劇場は全国11館です。

Q6:THE LAST ATTACKは2027年の何月から上映されますか?

A6:2026年11月4日時点では具体的な月日は発表されていません。2027年にSCREENX・4DX・ULTRA 4DXで上映することが公式に決定しています。

Q7:THE LAST ATTACKは2026年にも再上映されましたか?

A7:はい。2026年1月9日にドルビーシネマ版が先行公開され、1月16日から通常上映版も復活上映されました。2027年にはさらに異なる上映形式での再上映が予定されています。

2026年の劇場版『進撃の巨人』前編〜紅蓮の弓矢〜は、10月23日からSCREENX・4DX・ULTRA 4DXで再上映されています。

11月4日時点で全国共通の上映終了日は発表されていません。上映期間は劇場ごとに異なり、同じ映画館でも上映形式によってスケジュールが変わります。

また、11月7日・8日には前後編の4DX一挙上映、11月6日からはエルヴィンのミニ色紙の配布が予定されています。11月の鑑賞を考えている人にとっても、見逃せない情報です。

そして2027年には、完結編『THE LAST ATTACK』のSCREENX・4DX・ULTRA 4DX上映も控えています。

今すぐ『紅蓮の弓矢』を観たい人は現在販売中の上映回を優先し、完結編を新しい上映方式で楽しみたい人は2027年の続報を待つ。 この2つを分けて考えることが、進撃の巨人映画を見逃さないための最も確実な方法です。

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コンテンツディレクター 三国 颯真
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映画と配信作品を担当。配給会社のプレスシート、公式サイトの記載を基準に、あらすじと配役を確認しています。

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