2026年11月現在、日本テレビ系の長寿番組『ザ!鉄腕!DASH!!』は、TOKIOを中心とした時代から、新しい世代の出演者が企画を引き継ぐ体制へと大きく変化しています。現在の中心人物は、出演継続を表明した城島茂をはじめ、横山裕、森本慎太郎、藤原丈一郎、松島聡、髙地優吾らです。加えて、timeleszの篠塚大輝も新宿DASHなどに参加しています。
一方、TOKIOの国分太一は2025年6月に番組を降板し、松岡昌宏も2026年2月に約30年出演した番組からの降板を発表しました。かつてのTOKIOメンバーが全員出演する番組ではなくなった現在、誰が中心メンバーで、誰が企画ごとの出演者なのか、分かりにくくなっているのも事実です。
この記事では、2026年11月4日時点の日本テレビ公式番組情報や本人・所属会社の発表、報道各社の情報をもとに、鉄腕DASHメンバーの現在、TOKIO歴代メンバーの変遷、降板の経緯、新メンバーの立ち位置を整理します。
【2026年最新】鉄腕DASHメンバーの現在は誰?出演者一覧

2026年の『ザ!鉄腕!DASH!!』では、城島茂を中心に、STARTO ENTERTAINMENT所属の複数のグループから若手・中堅タレントが参加しています。
特に注目されたのが、2026年6月21日の放送1000回記念スペシャルです。
日本テレビの番組告知や放送情報では、城島茂、横山裕、森本慎太郎、藤原丈一郎、松島聡、髙地優吾の6人が集結。福島県大玉村での26年目の米作りに挑戦しました。
この6人は、現在のDASHを支える主要な出演者を把握するうえで重要な顔ぶれです。
1. 城島茂:TOKIOから続く番組の中心人物
城島茂
元TOKIO・番組のリーダー
2026年2月15日に番組への出演継続を発表。DASH村の米作りやDASH島など、番組の主要企画を支えている。
城島茂は、現在の鉄腕DASHを語るうえで欠かせない存在です。
2025年6月のTOKIO解散後も、番組との関係を維持。2026年2月15日には、自身が代表を務める株式会社城島ファームの公式サイトで、出演を続ける意思を明らかにしました。
その背景には、長年番組を通じて培ってきた地域とのつながりや、DASH村で受け継いだ農業の知識があります。
城島は、番組で得た知恵を次の世代につなぐことについて、自身の責務として捉えていることを説明しています。
長く関わってきた者として、次の世代へとつないでいくことは責務である。
これは、単にテレビ出演を継続するという話にとどまりません。TOKIOが長年築いてきた番組の文化を、次の出演者へ引き継ぐという意味合いも持っています。
2. 横山裕:SUPER EIGHTから参加する経験豊富な出演者
横山裕
SUPER EIGHT
2026年の放送1000回記念や「仕立て屋DASH」などに出演。城島らと協力しながら、体験型の企画に参加している。
横山裕は、関ジャニ∞から改名したSUPER EIGHTのメンバーです。
2026年5月10日の「仕立て屋DASH」では、城島茂、松島聡、髙地優吾とともに魚の皮を使ったジャケット作りに挑戦しました。
また、6月21日の放送1000回記念スペシャルにも参加しています。
こうした出演実績から、横山はDASHの企画を盛り上げる重要な出演者の一人です。ただし、番組が横山を専属の固定レギュラーとして正式発表したわけではありません。
3. 森本慎太郎:DASH村・DASH島を支える若手の中心
森本慎太郎
SixTONES
米作り、島の開拓、地域の食堂企画など幅広く参加。城島と一緒に作業を進める姿が印象的な出演者。
森本慎太郎は、現在のDASHにおいて特に出演機会の多いメンバーです。
DASH村では城島や藤原丈一郎と米作りに取り組み、2026年は新男米を全国に届けるためのトレーラーハウス作りにも参加しました。
DASH島では、城島や髙地優吾と無人島の開拓に挑戦。木造船による新たな島への上陸や、島の資源を活用した企画にも関わっています。
また、2026年4月の「DASH 100人食堂」では、髙地とともに地域の人々に料理を振る舞う企画にも参加しました。
単に出演するだけではなく、実際に手を動かして企画を進める立場にある点が特徴です。
4. 藤原丈一郎:なにわ男子から参加するDASH村の若手
藤原丈一郎
なにわ男子
福島の米作りやトレーラーハウス作り、地域の食堂企画などに参加。
藤原丈一郎は、なにわ男子のメンバーとして活動しながら鉄腕DASHにも出演しています。
2026年のDASH村では、森本慎太郎とともに新男米の栽培を支え、城島と協力してトレーラーハウスの製作を進めました。
特に2026年11月1日の放送内容では、城島・森本・藤原の3人が福島県大玉村でトレーラーハウスの窓作りに取り組んだことが紹介されています。
農業だけでなく、木材を扱う作業や地域の人々との交流にも参加している点が見どころです。
5. 松島聡:新宿DASHで活躍するtimeleszメンバー
松島聡
timelesz
新宿DASHの植物栽培やミツバチ企画、ものづくりなどに参加。
松島聡は、都市部で自然や農業に挑戦する新宿DASHで存在感を発揮しています。
ブドウ栽培やカカオ栽培など、都会の屋上という限られた環境を活用する企画に参加。2026年には篠塚大輝とともに、ニホンミツバチの生態を学ぶ企画にも挑戦しました。
2026年11月1日の放送では、篠塚と一緒にミツバチの巣箱を調べ、働き蜂の生態や社会の仕組みを学んでいます。
また、2026年5月の「仕立て屋DASH」では、魚の皮を使った服作りにも参加しました。
6. 髙地優吾:DASH島や地域密着企画で活躍
髙地優吾
SixTONES
DASH島の開拓や地域の食堂企画、ものづくりなどに参加。
髙地優吾は、SixTONESのメンバーとして活動する一方、鉄腕DASHでも幅広い企画に参加しています。
2026年1月のDASH島では、城島と森本とともに島の開拓に挑戦。長期間かけて製作した舟による新たな島への上陸や、砂糖作りの企画にも関わりました。
加えて、4月の「DASH 100人食堂」では森本らと地域の人々のために料理を作り、6月の放送1000回記念にも参加しています。
7. 篠塚大輝:新宿DASHに加わったtimeleszの新世代
篠塚大輝
timelesz
新宿DASHの栽培やミツバチ関連の企画などに参加。
篠塚大輝は、オーディションを経てtimeleszに加入したメンバーです。
日本テレビの2025年10月12日公開の番組情報では、城島とスタッフが相談したうえで、新宿DASHのブドウ作りに篠塚を招集した経緯が紹介されています。
その後も新宿DASHへの参加が続き、2026年11月1日には松島聡とともにミツバチの生態を学ぶ企画に出演しました。
篠塚は、TOKIO時代から続くDASHの経験や知識を新しい世代が受け継ぐ流れを象徴する存在です。
ただし、timeleszへの加入と鉄腕DASHの固定レギュラーへの就任は別の話です。現段階では、番組の企画参加実績をもとに位置づけるのが適切です。
【企画別一覧】鉄腕DASHメンバーはどの企画に出演している?
現在の出演者を理解するには、人物だけでなく企画単位で見ることも大切です。
鉄腕DASHは、出演者が毎回同じスタジオに集まる一般的なトーク番組とは異なり、農業、自然、島の開拓、地域活性化などの企画に合わせて出演者が変わります。
2026年の主な企画と出演者※上記は2026年の放送・番組告知で確認できる参加例であり、全企画の固定担当表ではありません。
日本テレビの公式番組情報を見ると、DASH村では城島・森本・藤原、DASH島では城島・森本・髙地という組み合わせが確認できます。一方、新宿DASHでは松島・篠塚の参加が目立ちます。
2026年11月1日の最新放送で確認できる顔ぶれ2026年11月1日放送回では、次のような出演者の組み合わせが紹介されました。
- 城島茂:DASH村の米作り、トレーラーハウス製作
- 森本慎太郎:福島の米作り、トレーラーハウス製作
- 藤原丈一郎:福島の米作り、トレーラーハウス製作
- 松島聡:新宿DASHのミツバチ企画
- 篠塚大輝:新宿DASHのミツバチ企画
同じ放送回でも、企画によって出演者の組み合わせが異なります。
この仕組みこそ、現在の鉄腕DASHの出演者が分かりにくい理由の一つです。
【TOKIO歴代メンバー】5人から現在までの変遷を時系列で解説
鉄腕DASHの歴史を理解するには、番組の中心だったTOKIOの変遷を知る必要があります。
TOKIOは1994年9月21日にシングル「LOVE YOU ONLY」でCDデビューした5人組グループです。
デビュー時のメンバーは以下の5人でした。
- 城島茂
- 国分太一
- 松岡昌宏
- 山口達也
- 長瀬智也
その後、脱退や活動休止、グループ解散を経て、番組の出演者構成も変化していきました。
TOKIOの歴史と鉄腕DASHの転換点
1994年9月:TOKIOがCDデビュー
5人組グループとして「LOVE YOU ONLY」をリリース。バンド活動とテレビ出演を通じて知名度を高めた。
1995年11月:鉄腕DASHが放送開始
『鉄腕!DASH!!』としてスタート。TOKIOのメンバーが体当たりでさまざまな挑戦に取り組む番組だった。
2018年5月:山口達也が脱退
山口達也の脱退・退所により、TOKIOは4人体制に変わった。
2021年3月:長瀬智也が脱退
長瀬の退所により、TOKIOは城島・国分・松岡の3人体制となった。
2021年4月:株式会社TOKIOが始動
城島が社長、国分と松岡が副社長を務める会社として活動を開始した。
2025年6月20日:国分太一が鉄腕DASHを降板
日本テレビがコンプライアンス上の問題行為を理由に降板を発表した。
2025年6月25日:TOKIOが解散
株式会社TOKIOからの申し入れを受け、グループの解散が発表された。
2026年2月:松岡降板、城島は出演継続
松岡が降板を表明する一方、城島は出演継続を決断した。
この変遷は、単なるメンバー交代ではありません。鉄腕DASHという番組自体が、TOKIOのグループ活動と密接に結びついていたため、メンバーの変化が番組の体制にも影響を与えてきました。
かつてのTOKIOメンバー5人は現在どうなった?城島茂
TOKIOのリーダー。グループ解散後も鉄腕DASHへの出演を継続し、番組の中心を担っている。
国分太一
2025年6月に鉄腕DASHを降板。TOKIO解散後は芸能活動を休止している。2026年2月には日本テレビ社長と面会して謝罪した。
松岡昌宏
2026年2月13日に鉄腕DASHからの降板を発表。約30年間出演した番組から区切りをつける決断をした。
山口達也
2018年5月にTOKIOを脱退し、所属事務所を退所。5人組時代のメンバーである。
長瀬智也
2021年3月にTOKIOを脱退し、事務所を退所。俳優・音楽活動などで知られ、グループの4人体制を終える転換点となった。
なお、TOKIOは2025年6月に解散しており、現在の鉄腕DASHを「TOKIOの現役メンバーによる番組」と説明するのは正確ではありません。
【松岡昌宏・国分太一の降板理由】2人の経緯はどう違う?
鉄腕DASHのメンバー交代で、特に注目を集めたのが国分太一と松岡昌宏の降板です。
ただし、2人の降板は経緯が異なります。
国分は日本テレビから降板を決定された一方、松岡は日本テレビとの面会後、自ら降板する意向を伝えました。
国分太一:2025年6月のコンプライアンス問題2025年6月20日、日本テレビは公式発表で、国分太一について過去に複数のコンプライアンス上の問題行為が確認されたと説明しました。
同局は第三者の弁護士による調査結果などを踏まえ、国分の番組出演を継続することは適切ではないと判断。鉄腕DASHからの降板を決定しました。
日本テレビの発表では、国分との話し合いの中で降板決定を伝え、本人も了承したとされています。
一方、問題行為の具体的な内容については、プライバシーなどへの配慮から公表を控えると説明しました。
つまり、報道で確認できる正式な降板理由は「複数のコンプライアンス上の問題行為」であり、具体的な内容まで日本テレビが公表したわけではありません。
国分太一をめぐる2025~2026年の動きその後も国分をめぐる動きは続きました。
- 2025年6月20日:日本テレビが鉄腕DASHからの降板を発表。
- 2025年6月20日:STARTO ENTERTAINMENTが無期限の活動休止について公表。
- 2025年6月25日:TOKIOが解散を発表。
- 2025年10月:国分が日本弁護士連合会に人権救済を申し立てたと報じられる。
- 2025年11月:国分が会見を行い、降板に至った事実関係について説明を求めた。
- 2026年2月12日:日本テレビの福田博之社長と面会し、直接謝罪したことを公表。
2026年2月12日の発表では、国分は関係者への謝罪の手紙を渡したことも明らかにしました。また、改めて人権救済の申し立てを行わない意向を福田社長に伝えたと説明しています。
日本テレビ側も、国分の行為自体は容認できないとしながら、本人の反省と謝罪については誠意あるものとして受け止めたとコメントしました。
松岡昌宏:2026年2月13日に自ら降板を発表
松岡昌宏
元TOKIO
約30年間出演してきた鉄腕DASHから、自ら区切りをつける決断をした。
松岡昌宏は2026年2月13日、自身が代表を務める株式会社MMsunの公式サイトを通じて、鉄腕DASHから降板する意向を発表しました。
発表では、日本テレビの福田博之社長と直接会う機会があったことを明かし、約30年間出演してきた番組への感謝を述べています。
特に注目されたのは、松岡自身が降板を決断したという点です。
松岡は次のように説明しました。
ここで区切りをつける決断をしました。
一方、日本テレビは松岡に対して出演継続を希望していました。
2026年2月16日の社長会見では、福田社長が城島と松岡に一連の経緯について説明し、謝罪するために面会したことを明らかにしています。その際、番組を引き続きけん引してほしいと依頼したものの、後日、松岡から降板の申し出があったと説明しました。
したがって、松岡の降板については、国分のケースのように日本テレビがコンプライアンス問題を理由に降板を決定したものではありません。
本人が長年の出演に区切りをつけるという判断をしたことが、正式に確認できる経緯です。
城島茂はなぜ出演を続けるのか?松岡の降板発表から2日後の2026年2月15日、城島茂は出演継続を正式に表明しました。
城島は日本テレビの福田社長と面会し、今後の番組作りについて話し合ったことを説明しています。
そのうえで、DASH村で出会った人々から受け継いだ知識や志を、次の世代に伝えていくことの大切さを強調しました。
日本テレビも城島の出演継続を歓迎し、番組のリーダーとしてともに歩んでいくことへの期待を示しています。
国分の降板、TOKIOの解散、松岡の降板という大きな変化が続いたなかで、城島が残る決断をしたことは、番組の継続性という意味でも大きな転換点になりました。
【固定レギュラーとゲストの違い】鉄腕DASHに新メンバーはいる?
「鉄腕DASHの新メンバー」という言葉を検索すると、横山裕、森本慎太郎、藤原丈一郎、松島聡、髙地優吾、篠塚大輝などが候補として挙がります。
しかし、出演者として名前が掲載されていることと、番組の固定レギュラーに正式就任したことは同じではありません。
固定レギュラーとは?固定レギュラーとは、番組の出演者として継続的に出演することが基本的に決まっている人物を指します。
一般的には次のような特徴があります。
- 番組の基本的な出演者として継続的に紹介される。
- 複数の放送回にわたって出演する。
- 特定の企画だけでなく、番組全体に関わる場合がある。
一方、鉄腕DASHは企画ごとに出演者を組み替える形式です。
そのため、ある企画に何度も参加していても、番組全体の固定レギュラーとして正式発表されているとは限りません。
ゲスト・企画参加メンバーとは?ゲストや企画参加メンバーは、特定の放送回やプロジェクトに合わせて出演する人たちです。
例えば、専門家、スポーツ選手、地域住民、他の芸能人などが参加します。
2026年6月の「DASH 100人食堂」では、元プロ卓球選手の石川佳純も参加しました。
このように、DASHの企画には普段の出演者とは異なるゲストが加わることがあります。
篠塚大輝は鉄腕DASHの新メンバーなのか?篠塚については、少し注意が必要です。
2025年10月の日本テレビ公式番組情報では、城島とスタッフが相談して新宿DASHに招集した経緯が紹介されました。
その後、2026年11月1日の放送でも松島とともにミツバチ企画に出演しています。
つまり、篠塚が鉄腕DASHに継続的に参加していることは確認できます。
ただし、番組が篠塚を正式な固定レギュラーとして任命したという発表とは区別する必要があります。
新しい出演体制を見極める3つのポイント鉄腕DASHのメンバー情報を調べるときは、次の3点を確認すると混乱しにくくなります。
1. 本人・所属会社の発表:番組への出演継続や降板が正式に発表されているか。
2. 日本テレビの番組情報:複数回にわたって出演しているか、どの企画に参加しているか。
3. 出演の位置づけ:固定レギュラーなのか、企画限定の参加者なのか、単発ゲストなのか。
この3点を分けて考えると、出演回数だけを根拠に「新レギュラー決定」と判断する誤解を避けられます。
【プロの結論】2026年の鉄腕DASHはTOKIOの番組から世代継承の番組へ
2026年の鉄腕DASHを理解するうえで重要なのは、単純に出演者が入れ替わったという見方をしないことです。
番組の本質は、出演者が自然や地域の人々と関わりながら、時間をかけて一つの目標に挑戦することにあります。
DASH村の米作り、DASH島の開拓、新宿DASHの都市型農業などは、いずれも一回の出演で完結する企画ではありません。
長い時間をかけて経験を積み、失敗を重ねながら次の段階へ進むことが番組の特徴です。
TOKIOから後輩へ引き継がれる3つの要素1. 城島茂が受け継ぐ番組の歴史
城島は、TOKIO時代から続くDASHの経験を知る人物です。地域との関係や農業の知識を次の出演者に伝える役割を担っています。
2. 森本・藤原・髙地らが担う実践的な挑戦
若い世代の出演者は、城島と一緒に農作業や島の開拓に取り組んでいます。先輩の経験を見ながら、自分たちで考え、行動する姿が現在の番組を支えています。
3. 松島・篠塚らが広げる新しい企画
新宿DASHなどでは、植物栽培やミツバチ、カカオなど、都市部の環境を活用した挑戦が続いています。従来の農業や開拓とは異なるテーマが加わり、番組の幅を広げています。
このように、現在の鉄腕DASHは、TOKIOの歴史を引き継ぎながら、複数のグループの出演者が参加する番組へと変化しています。
ただし、誰が正式な固定レギュラーなのかという点は、個々の出演実績と番組からの公式発表を分けて判断する必要があります。
【鉄腕DASHメンバーの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、鉄腕DASHの中心メンバーは誰ですか?
A1:城島茂を中心に、横山裕、森本慎太郎、藤原丈一郎、松島聡、髙地優吾らが主要な出演者です。また、篠塚大輝も新宿DASHなどの企画に参加しています。
Q2:城島茂は鉄腕DASHを降板したのですか?
A2:いいえ。2026年2月15日に、城島自身が出演継続を正式に表明しています。
Q3:松岡昌宏が鉄腕DASHを降板した理由は何ですか?
A3:2026年2月13日に本人が降板を発表しました。日本テレビ社長らとの面会後、自ら番組に区切りをつける決断をしたと説明しています。
Q4:国分太一はなぜ鉄腕DASHを降板したのですか?
A4:日本テレビが2025年6月20日、複数のコンプライアンス上の問題行為を確認したとして降板を決定しました。具体的な内容はプライバシーへの配慮から公表されていません。
Q5:鉄腕DASHに新メンバーとして加入したのは誰ですか?
A5:森本慎太郎、藤原丈一郎、松島聡、髙地優吾、篠塚大輝らが企画に参加しています。ただし、全員が正式な固定レギュラーに就任したという意味ではありません。
Q6:TOKIOの歴代メンバーは何人ですか?
A6:CDデビュー時は城島茂、国分太一、松岡昌宏、山口達也、長瀬智也の5人です。山口は2018年、長瀬は2021年に脱退し、残った3人も2025年6月の解散によってグループとしての活動を終了しました。
Q7:横山裕や髙地優吾は鉄腕DASHのレギュラーですか?
A7:両者とも2026年に複数の企画への出演が確認できます。ただし、出演実績と番組が公表する固定レギュラーの正式な位置づけは区別する必要があります。
2026年11月現在の鉄腕DASHは、TOKIO時代とは異なる出演体制になっています。
国分太一の降板とTOKIOの解散、松岡昌宏の降板という大きな変化を経て、城島茂が番組への出演を継続。森本慎太郎、藤原丈一郎、横山裕、松島聡、髙地優吾らが企画を支え、篠塚大輝など新しい出演者も加わっています。
特に押さえておきたいのは、次の4点です。
- 城島茂は出演継続を正式表明した番組の中心人物。
- 松岡昌宏は2026年2月に自ら降板を発表。
- 国分太一は2025年6月にコンプライアンス問題を理由に降板。
- 森本慎太郎ら若手出演者が、DASH村やDASH島などの企画を引き継いでいる。
鉄腕DASHは、TOKIOのメンバーだけで成立する番組から、世代を超えた出演者が協力して挑戦を続ける番組へと変わりました。
今後の出演者を確認する際は、単に「DASHメンバー」という呼び方だけで判断せず、日本テレビの最新番組情報と本人の公式発表を照らし合わせることが、正確な現状を知る近道です。