2026年の「超英雄祭」は、仮面ライダーとスーパー戦隊の歴史を彩ってきたキャスト・アーティストが集結する、シリーズファン必見の大型音楽イベントだ。2月3日・4日の2日間、横浜アリーナで開催され、『仮面ライダーゼッツ』と『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』を中心に、歴代の主題歌アーティストや出演者がステージを盛り上げた。横浜アリーナでの初の2DAYS開催に加え、スーパー戦隊50周年という節目も重なった記念公演となった。
加えて、2026年10月29日正午からは東映特撮ファンクラブ(TTFC)で有料配信がスタート。会場での公演を見逃した人も、各DAY480円(税込)の視聴券を購入すれば、7日間の期間限定視聴を楽しめる。2027年には「PROJECT R.E.D.」が新たに加わり、「ALL HEROES LIVE & SHOW」へと進化することも発表されている。
【超英雄祭とは?】仮面ライダーとスーパー戦隊が集う年次イベントの魅力
超英雄祭は、東映が手掛ける「仮面ライダー」シリーズと「スーパー戦隊」シリーズを中心とした音楽・トークイベントだ。現行作品の出演キャストによるトークショーと、歴代作品の主題歌を担当してきたアーティストによるライブを組み合わせた構成が特徴となっている。
テレビシリーズの枠を越えて、世代の異なるヒーロー作品と音楽を一つの会場で楽しめることが、一般的なアーティストライブとは異なる魅力だ。放送中の作品を追いかけている子どもから、昭和・平成のヒーロー作品を知る大人まで、幅広いファン層が同じ空間を共有できる。
2012年の記念イベントから続く歴史超英雄祭の歴史をたどると、起点は2012年1月10日・11日に東京国際フォーラムで開催された「仮面ライダー生誕40周年×スーパー戦隊シリーズ35作品記念 40×35 感謝祭 Anniversary LIVE & SHOW」にさかのぼる。
翌2013年には「超英雄祭 KAMEN RIDER × SUPER SENTAI LIVE & SHOW」という名称で開催され、以降、両シリーズのキャストと歴代アーティストが集まる年次イベントとして定着していった。
開催場所も変化している。東京国際フォーラムや日本武道館での開催を経て、2020年には初めて横浜アリーナへ進出。2023年以降も横浜アリーナが主要会場となり、2026年には同会場で初めて2日間に分けた公演が実現した。
東映の公式発表では、2027年の開催時点で15年にわたり熱狂を届けてきた音楽の祭典として紹介されている。単に開催回数を重ねるだけでなく、その年の現行作品やシリーズの周年企画を反映させてきた点が、長く続く理由の一つだ。
ライブだけではない超英雄祭の楽しみ方- キャストトーク:放送中の作品に出演する俳優たちが登場し、作品の世界観や撮影現場に関するトークを展開する。
- 主題歌ライブ:現行作品の主題歌から歴代の人気楽曲まで、シリーズを代表する音楽を生演奏で楽しめる。
- 周年記念演出:シリーズの節目に合わせた特別企画や歴代ヒーローの登場など、その年ならではの演出が用意される。
- 映像・配信展開:会場公演だけでなく、動画配信やBlu-ray、劇場上映など、異なる方法で公演を楽しめる場合がある。
【超英雄祭2026】開催日程・横浜アリーナ2DAYS・出演者一覧
2026年の超英雄祭は、2月3日(火)と2月4日(水)に開催された。DAY1は仮面ライダーシリーズ、DAY2はスーパー戦隊シリーズ50周年をテーマに据え、それぞれ異なる構成で実施された。
両日とも開場17時30分、開演18時30分。横浜アリーナでの初の2DAYS開催という点でも、2026年を象徴する公演となった。
2026年の公演概要| 項目 | DAY1 | DAY2 |
|---|---|---|
| 開催日 | 2026年2月3日(火) | 2026年2月4日(水) |
| 公演テーマ | KAMEN RIDER | SUPER SENTAI 50th |
| 開場・開演 | 17:30・18:30 | 17:30・18:30 |
| 中心作品 | 仮面ライダーゼッツ | ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 主題歌アーティスト | NAQT VANE | Wienners・金子みゆ |
| 会場 | 横浜アリーナ(神奈川県横浜市港北区新横浜3-10) |
2月3日のDAY1は、『仮面ライダーゼッツ』を中心に、仮面ライダーシリーズの歴代主題歌や関連作品を彩ってきたアーティストが集結した。
主な出演アーティスト
- NAQT VANE
- Do As Infinity
- BACK-ON
- 倖田來未
- ISSA
- Beverly
- 鬼龍院翔
- m.c.A・T
- 石原慎一
- 田中昌之
- TeddyLoid feat. Shigeru Matsuzaki & TOPHAMHAT-KYO
- 仮面ライダーGIRLS
- RIDER CHIPS
- 渡部チェル
- JOE
特に注目されたのが、現行作品『仮面ライダーゼッツ』の主題歌を担当するNAQT VANEだ。新しいシリーズの音楽を担うアーティストが、歴代シリーズの楽曲を歌ってきた実力派と同じステージに立つ構成は、現行作品と過去作品をつなぐ超英雄祭らしさを感じさせる。
また、Do As InfinityはTTFCオリジナル作品『仮面ライダーアインズ with ガールズリミックス』の主題歌を担当しており、同公演では仮面ライダーアインズも登場した。
番組キャスト・MC
- 今井竜太郎(万津莫/仮面ライダーゼッツ)
- 堀口真帆(ねむ)
- 三嶋健太(富士見鉄也)
- 小貫莉奈(南雲なすか)
- 八木美樹(万津美浪)
- 古川雄輝(ノクス)
- MC:篠宮暁
2月4日のDAY2は、スーパー戦隊シリーズ50周年を祝う特別な公演だった。『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』の主題歌アーティストWiennersと金子みゆを中心に、歴代スーパー戦隊の音楽を支えてきた歌手たちが参加した。
主な出演アーティスト
- Wienners
- 金子みゆ
- 串田アキラ
- 影山ヒロノブ
- 遠藤正明
- つるの剛士
- MORISAKI WIN
- 高取ヒデアキ
- 岩崎貴文
- サイキックラバー
- 高橋秀幸
- 松原剛志
- 大西洋平
- 幡野智宏
- 吉田達彦
- 吉田仁美
- May’n
- 堀江美都子
- ささきいさお
50周年という記念性を象徴したのが、歴代スーパー戦隊の楽曲を支えてきたレジェンドアーティストの参加だ。加えて、初代『秘密戦隊ゴレンジャー』の主題歌を歌うささきいさおと堀江美都子も登場し、シリーズの長い歴史を振り返るステージとなった。
番組キャスト・MC
- 冬野心央(遠野吠/ゴジュウウルフ)
- 鈴木秀脩(百夜陸王/ゴジュウレオン)
- 神田聖司(暴神竜儀/ゴジュウティラノ)
- 松本仁(猛原禽次郎/ゴジュウイーグル)
- 木村魁希(熊手真白/ゴジュウポーラー)
- 三本木大輔(ファイヤキャンドル)
- まるぴ(ブーケ)
- MC:松本寛也(スーパー戦隊親善大使)
また、歴代レッド50体が登場する特別企画も実施された。スーパー戦隊50周年を単なる記念ロゴや記念映像にとどめず、歴代ヒーローそのものをステージ演出に組み込んだ点もDAY2の大きな見どころだった。
【チケット料金・購入方法】2026年の会場券と配信券を比較
2026年公演では、1DAYチケットと2DAYSチケットが用意された。席種によって価格が異なり、特典付きチケットも販売された。
2026年の会場チケット料金- 1DAY通常席:11,000円(税込)
- 1DAY着席限定席:11,000円(税込)
- 1DAY特典付き通常席:17,000円(税込)
- 2DAYS通常席:21,000円(税込)
- 2DAYS特典付き通常席:33,000円(税込)
当時の販売窓口はチケットぴあとキョードー東京。キョードー東京では1DAY通常席のみの取り扱いだった。なお、2026年公演の会場チケット販売はすでに終了している。
3歳以上は原則として有料で、3歳未満は膝上鑑賞に限り無料。ただし、座席が必要な場合はチケット購入が必要となる仕組みだった。
当時のPIA LIVE STREAMの配信料金2026年の公演当時は、PIA LIVE STREAMでも有料配信が実施された。
- 1DAY視聴券:4,500円(税込)
- 2DAYS視聴券(ポスター付き):9,500円(税込)
当時のアーカイブ視聴期限は2026年2月28日23時59分まで。現在、この公演当時のPIA LIVE STREAMのアーカイブ期間は終了している。
10月29日開始のTTFC配信料金と視聴方法2026年10月29日正午から始まったTTFC配信は、当時のライブ配信とは別の視聴機会だ。東映特撮ファンクラブの有料会員向けに、2026年公演の模様が改めて配信されている。
TTFCの視聴料金
- DAY1:480円(税込)/7日間
- DAY2:480円(税込)/7日間
- TTFC会員登録:約30日間960円(税込・自動更新)
注意したいのは、480円だけで視聴できるわけではないことだ。TTFCの有料会員登録が別途必要となる。
初めて登録する人が1日分を見る場合、会員登録960円と視聴券480円を合わせて1,440円。2日分を見る場合は、会員登録960円と視聴券960円で合計1,920円となる。
視聴までの基本的な流れ
- 東映特撮ファンクラブのアプリまたは対応するサービス環境を用意する。
- TTFCの有料会員登録を行う。
- 超英雄祭2026の配信コンテンツを選択する。
- 視聴したいDAYの有料視聴券を480円で購入する。
- 購入したコンテンツを7日間の視聴期間内に楽しむ。
DAY1とDAY2は別々のコンテンツとして販売されているため、両日を視聴したい場合はそれぞれの視聴券を購入する必要がある。
また、TTFCの会員料金は自動更新となる。今回の公演だけを目的に登録する場合は、継続課金のタイミングにも注意したい。
なお、TTFCで配信される映像はBlu-ray通常版に収録されている内容と同一。限定予約版の特典は付属しないと公式案内で説明されている。
【超英雄祭2026の劇場上映】DAY2限定上映とBlu-rayの違い
2026年の超英雄祭では、横浜アリーナの公演映像を映画館で楽しめる劇場上映も実施された。ただし、上映対象は2日間すべてではない。
劇場上映はスーパー戦隊50周年のDAY2のみ劇場上映の対象となったのは、2月4日に開催された「DAY2 -SUPER SENTAI 50th-」。2026年7月10日から7月23日までの2週間限定で、新宿バルト9、T・ジョイ梅田などで上映された。
鑑賞料金は一般4,000円、小人(3歳以上から高校生)1,500円。特別料金のため、各種割引券や無料鑑賞券は使用できない設定だった。
映画館では、Wiennersや金子みゆをはじめ、串田アキラ、影山ヒロノブ、遠藤正明ら歴代アーティストのステージを大画面と音響設備で楽しめた。歴代50戦隊のレッドが登場する演出も、この公演ならではの見どころとなった。
重要なのは、DAY1の仮面ライダー公演は劇場上映されていないという点だ。2026年の劇場上映を探している人が、2日間とも映画館で見られると誤解しないようにしたい。
Blu-rayは2DAYSを収録劇場上映とは異なり、Blu-rayの「超英雄祭 KAMEN RIDER × SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2026 -2DAYSパック-」は両日の公演を収録した商品だ。
- 発売日:2026年7月29日
- 販売元:東映ビデオ
- 仕様:2枚組
- 収録内容:DAY1 -KAMEN RIDER-/DAY2 -SUPER SENTAI 50th-
- メーカー希望小売価格:17,600円(税込)
つまり、2026年公演を映像で楽しむ方法は、次のように整理できる。
- TTFC:会員登録と個別視聴券の購入で7日間視聴する方法。
- 劇場上映:DAY2のみの期間限定上映。2026年7月23日に終了。
- Blu-ray:両日の公演を手元に残して繰り返し楽しむ方法。
会場の熱気を大画面で体験したい人、好きなシーンを何度も見返したい人、手軽に期間限定で視聴したい人では、適した方法が異なる。
【超英雄祭2027】PROJECT R.E.D.参戦で何が変わる?開催日程と出演者
2026年9月26日、東映とテレビ朝日から「超英雄祭 ALL HEROES LIVE & SHOW 2027」の開催が発表された。
2027年の大きな変更点は、新シリーズブランド「PROJECT R.E.D.」の参戦だ。これまでの仮面ライダーとスーパー戦隊を中心とした構成に、新たなヒーローシリーズが加わることで、イベントの方向性も広がる。
2027年の開催日程と会場- DAY1:2027年1月20日(水)
- DAY2:2027年1月21日(木)
- 開場:両日17時30分
- 開演:両日18時30分
- 会場:横浜アリーナ
DAY1は「PROJECT R.E.D. & SUPER SENTAI」、DAY2は「KAMEN RIDER 55th」という構成だ。2026年のDAY1・DAY2とはテーマの順序が入れ替わっている。
DAY1:PROJECT R.E.D. & SUPER SENTAIPROJECT R.E.D.の新作『角醒ハンター オメガホーン』『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』と、スーパー戦隊シリーズの共演が予定されている。
第1弾発表のアーティスト
- 入野自由
- May’n
- Wienners
- 幡野智宏
- 大西洋平
- 松原剛志
- 遠藤正明
- 高取ヒデアキ
第1弾発表のキャスト
- 楢原聖(キャプテン・オメガホーン)
- 国上将大
- 糸瀬七葉
- 長田光平(ギャバン・インフィニティ)
- 赤羽流河
- 角心菜
- 安井謙太郎
DAY2は仮面ライダーシリーズ55周年を記念する公演だ。『仮面ライダーマイス』や『仮面ライダーゼッツ』に加え、歴代シリーズの主題歌アーティストが参加する。
第1弾発表のアーティスト
- THE RAMPAGE
- NAQT VANE
- BACK-ON
- Beverly
- 三浦大知
- 上木彩矢 w TAKUYA
- 仮面ライダーGIRLS
- RIDER CHIPS
第1弾発表のキャスト
- 秋谷郁甫(音澄宙/仮面ライダーマイス)
- 安宅波颯(麻尾達臣/仮面ライダーリド)
- 堀川梨心
- 東啓介(嶺髙華武利/仮面ライダーマオウ)
特に注目されるのが三浦大知の出演だ。『仮面ライダーエグゼイド』の主題歌「EXCITE」がシリーズ初のオリコン週間シングルランキング初登場1位を記録したことに関連し、2027年公演では9年ぶりの参戦が発表されている。
なお、出演者は第1弾発表時点の情報であり、アーティストやキャストの追加発表も予定されている。
2027年のチケット料金と販売スケジュール2027年公演の会場チケットは、2026年公演から価格が改定されている。
- 1DAY通常席:12,000円(税込)
- 1DAY着席限定席:12,000円(税込)
- 先行限定特典A付き席:16,000円(税込)
- 先行限定特典B付き席:16,000円(税込)
- 2DAYS通常席:23,000円(税込)
- 2DAYS特典A・B付き席:30,000円(税込)
先行限定特典には、超英雄エンブレムキャップと超英雄アクリルブロックが用意された。これらの特典付きチケットは先行販売限定で、11月15日からの一般発売では取り扱いがない。
2026年11月4日時点の販売スケジュール
- プレイガイド3次先行:11月1日~11月8日23時59分
- 一般発売:11月15日午前9時開始予定
販売窓口はチケットぴあ。先行販売で予定枚数に達した席種は一般販売されない場合もあるため、希望する席種がある場合は販売状況を早めに確認したい。
なお、2DAYSチケットは両日とも同じ座席となる。着席限定席は公演中に座って観覧する必要があり、立ち上がっての観覧はできない。
【プロの結論】超英雄祭2026と2027はどちらを楽しむべき?
2026年と2027年の超英雄祭は、単純な出演者の違いだけで比較するイベントではない。それぞれの年が持つシリーズの節目と、音楽によって表現されるヒーロー作品の歴史に注目すると、内容の違いが見えてくる。
2026年はスーパー戦隊50周年の記念性が際立つ2026年の特徴は、スーパー戦隊シリーズ50周年という明確なテーマがあったことだ。DAY2には現行の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』だけでなく、長年シリーズを支えてきた歌手が多数参加した。
歴代レッド50体の登場や、ささきいさお・堀江美都子の参加など、シリーズを長年追い続けてきたファンにとって思い入れの深い演出が盛り込まれていた。
2027年はヒーローシリーズの拡張がテーマ一方、2027年はPROJECT R.E.D.の参戦が最大の変化となる。DAY1では新シリーズとスーパー戦隊が共演し、DAY2では仮面ライダー55周年を祝う。
これは、超英雄祭が既存シリーズの周年イベントにとどまらず、新しいヒーロー作品を紹介する場へと広がっていることを示している。
どちらが向いている?目的別の選び方- スーパー戦隊の歴史を楽しみたい人:歴代アーティストや50周年企画が充実した2026年DAY2がおすすめ。
- 仮面ライダーの音楽が好きな人:2026年DAY1は倖田來未、ISSA、BACK-ONなど幅広い出演者が魅力。
- 新しいヒーローシリーズを追いたい人:PROJECT R.E.D.が登場する2027年DAY1に注目。
- 仮面ライダーの周年企画を楽しみたい人:2027年DAY2が有力な選択肢となる。
- 現地の熱気を体験したい人:2027年の横浜アリーナ公演を検討したい。
超英雄祭の価値は、現行作品のファンと歴代作品のファンが同じ楽曲を通してつながれることにある。新作の主題歌を聴きに来た人が、過去の名曲に出会う。昔のシリーズを知る人が、新しいヒーローの魅力に気づく。その世代を越えた接点こそが、このイベントの大きな強みだ。
超英雄祭に関するよくある質問(FAQ)
Q1:超英雄祭2026はいつ、どこで開催されましたか?
A1:2026年2月3日・4日の2日間、神奈川県の横浜アリーナで開催されました。DAY1は仮面ライダー、DAY2はスーパー戦隊50周年をテーマとした公演でした。
Q2:超英雄祭2026の出演者は誰ですか?
A2:DAY1にはNAQT VANE、倖田來未、ISSA、Do As Infinity、BACK-ONなどが出演。DAY2にはWienners、金子みゆ、串田アキラ、影山ヒロノブ、遠藤正明、つるの剛士、May’nなどが出演しました。両日とも現行作品のキャストによるトークも行われました。
Q3:超英雄祭2026は現在もTTFCで見られますか?
A3:2026年10月29日正午からTTFCで有料配信が開始されています。公式案内の料金は各DAY480円(税込)、7日間視聴です。別途、約30日間960円(税込)の有料会員登録が必要です。
Q4:TTFCの配信は無料で見られますか?
A4:無料ではありません。TTFCの有料会員登録に加えて、DAY1またはDAY2の視聴券を購入する必要があります。
Q5:超英雄祭2026の劇場上映はDAY1とDAY2の両方ですか?
A5:いいえ。劇場上映されたのはDAY2「SUPER SENTAI 50th」のみです。2026年7月10日から23日までの期間限定上映で、現在は終了しています。
Q6:超英雄祭2027はいつ開催されますか?
A6:2027年1月20日(水)と21日(木)に横浜アリーナで開催予定です。DAY1はPROJECT R.E.D. & SUPER SENTAI、DAY2はKAMEN RIDER 55thです。
Q7:超英雄祭2027のチケット料金はいくらですか?
A7:1DAY通常席・着席限定席は各12,000円、2DAYS通常席は23,000円(税込)です。先行限定特典付きチケットは16,000円から30,000円まで設定されています。
Q8:超英雄祭2027にPROJECT R.E.D.が参加する理由は?
A8:2027年から新たにPROJECT R.E.D.が超英雄祭に参戦するためです。DAY1では『角醒ハンター オメガホーン』『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』とスーパー戦隊の共演が予定されています。
超英雄祭2026は、2月3日・4日の横浜アリーナ2DAYS開催によって、仮面ライダーとスーパー戦隊の魅力を改めて示したイベントだった。『仮面ライダーゼッツ』と『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』のキャストに加え、歴代アーティストが集結し、特にスーパー戦隊50周年を祝うDAY2はシリーズの歴史を振り返る貴重なステージとなった。
10月29日からはTTFCで有料配信も始まり、現地に足を運べなかったファンにも視聴の機会が広がっている。7日間の視聴期間と会員登録料金を確認したうえで、DAY1・DAY2のどちらを見るか決めるとよい。
そして2027年は「ALL HEROES LIVE & SHOW」としてPROJECT R.E.D.が新たに加わる。1月20日・21日の横浜アリーナ公演では、新しいヒーローシリーズと仮面ライダー55周年がそれぞれ主役となる。
2026年がスーパー戦隊50周年という歴史を祝う年だったとすれば、2027年はヒーローイベントの新しい可能性を広げる年になる。現行作品だけでなく、歴代シリーズの音楽やキャストにも目を向けることで、超英雄祭をより深く楽しめるはずだ。
主な根拠資料: 東映・仮面ライダー公式の2026年開催発表、TTFCの10月29日配信告知、テレビ朝日の2027年イベント公式情報、東映の歴史関連発表。