テレビやお笑いライブで、メガネ姿が印象に残る芸人コンビ。実は、メンバー2人ともメガネをかけているコンビには、おぎやはぎ、シソンヌ、阿佐ヶ谷姉妹、ミキ、ヤーレンズ、男性ブランコなど、個性の異なる顔ぶれがそろっています。
2026年11月現在、メガネ芸人コンビを見分ける要点は、単に眼鏡を着用しているかどうかだけではありません。普段からの愛用、ファッションとしてのこだわり、芸人としてのキャラクターづくりなど、着用する理由もさまざまです。ここでは、メンバー名・結成年・所属事務所を整理し、両方メガネのコンビと片方だけがメガネの芸人の違いまで紹介します。
【2026年最新】メガネ芸人コンビには誰がいる?代表的な6組一覧

メガネ芸人コンビを探している人に、まず紹介したいのが次の6組です。いずれもメンバーのメガネ姿が印象的で、コンビとしてのビジュアルにも眼鏡が関係しています。
1. おぎやはぎ(小木博明・矢作兼)メガネ芸人コンビの代表格といえば、おぎやはぎです。
メンバーはボケ担当の小木博明とツッコミ担当の矢作兼。1995年に結成され、プロダクション人力舎に所属しています。
2人が並んだときに目を引くのが、そろってメガネを着用したスタイルです。お笑いナタリーのプロフィールでも、ダブルメガネの風貌がコンビの特徴として紹介されています。
2001年の第1回M-1グランプリで決勝に進出し、翌2002年には4位を獲得。独特のテンポで互いを褒め合う漫才スタイルも、おぎやはぎならではの魅力です。
メガネが単なるファッションではなく、長年にわたってコンビの認知を支えるビジュアルの一部になっている好例です。
2. シソンヌ(じろう・長谷川忍)コントを中心に活躍するシソンヌも、メガネ姿が印象的なコンビです。
メンバーは、ボケとネタ作りを担当するじろう、ツッコミ担当の長谷川忍。2006年4月に結成され、吉本興業に所属しています。
長谷川忍はファッションへの関心が高く、眼鏡にもこだわりを持つことで知られています。一方、じろうも丸型などのメガネを使用し、コントや俳優活動では自身のメガネを小道具として使うことがあります。
2014年には「キングオブコント」で優勝。テレビのバラエティーだけでなく、独自の世界観を持つ単独ライブでも評価されています。
シソンヌの場合、2人の眼鏡の印象に加え、演技の中でメガネがキャラクターを表現する道具になる点も興味深いところです。
3. 阿佐ヶ谷姉妹(木村美穂・渡辺江里子)女性のメガネ芸人コンビとして、特に知名度が高いのが阿佐ヶ谷姉妹です。
メンバーは、姉役の渡辺江里子と妹役の木村美穂。2007年10月に正式結成され、ASH&Dコーポレーションに所属しています。
おかっぱ頭、ピンクのドレス、メガネという組み合わせが、2人の代表的なスタイルです。実の姉妹ではありませんが、似た雰囲気と息の合った掛け合いが魅力になっています。
2016年には「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で優勝し、2018年には「女芸人No.1決定戦 THE W」で優勝しました。
NHKの番組出演やドラマ出演など、活動の幅も広がっています。2026年にも2人のメガネとピンクの衣装は、コンビを認識するための大きな目印です。
4. ミキ(昴生・亜生)兄弟漫才コンビのミキも、2人ともメガネをかける芸人コンビです。
兄の昴生と弟の亜生によって2012年4月に結成され、吉本興業に所属しています。
昴生は黒縁系のメガネ、亜生は丸みのあるデザインなど、それぞれ異なるスタイルを楽しんでいます。
2022年のWWDJAPANのインタビューでは、2人がメガネをかけ始めた時期やファッションへのこだわりについて語っています。昴生は高校生の頃、亜生は中学生の頃からメガネをかけていたと説明しています。
亜生は視力が落ちたことがきっかけでメガネを使うようになり、昴生は当初、ファッションとして伊達メガネに憧れていたそうです。
2人のメガネはコンビの衣装やファッションとも結びついており、アイウェアブランドとのコラボレーションにも発展しています。
5. ヤーレンズ(楢原真樹・出井隼之介)2020年代のメガネ芸人コンビを語るうえで外せないのがヤーレンズです。
楢原真樹と出井隼之介によって2011年9月1日に結成され、ケイダッシュステージに所属しています。
2人ともメガネ姿が印象的で、フレームの形や雰囲気にはそれぞれ違いがあります。
2023年のM-1グランプリでは準優勝を果たし、全国的な知名度を高めました。
2024年には男性ファッション誌「UOMO」のメガネ特集にも登場。楢原と出井それぞれのメガネスタイルが取り上げられ、眼鏡をファッションとして楽しむ姿が紹介されました。
漫才でのテンポのよい掛け合いだけでなく、2人のビジュアルの統一感も印象に残るコンビです。
6. 男性ブランコ(浦井のりひろ・平井まさあき)男性ブランコも、2人のメガネ姿が印象に残るお笑いコンビです。
メンバーは浦井のりひろと平井まさあき。2011年に結成され、吉本興業に所属しています。
平井は高校2年生の頃からメガネをかけており、2022年のめざましmediaのインタビューでは、長年の眼鏡歴やフレーム選びについて語っています。
一方、浦井もFANY Storyの本人によるエッセイで、芸人活動の初期にはコンタクトレンズを使用していたものの、先輩芸人からメガネをかけてみることを勧められ、普段から着用するようになった経緯を明かしています。
つまり、同じメガネ姿でも、平井は学生時代から、浦井は芸人としての活動を通じて定着したという違いがあります。
眼鏡がコンビの印象をつくるまでの過程を知ると、男性ブランコのビジュアルにも新しい面白さが見えてきます。
【プロフィール比較】メンバー・結成年・所属事務所を一覧で確認
ここでは、紹介した6組の基本プロフィールを結成年の古い順に整理します。メガネ芸人コンビを比較するときは、メンバーだけでなく、所属事務所や活動を始めた時期も確認しておくと便利です。
| コンビ名 | メンバー | 結成年 | 所属事務所 | メガネの特徴 |
|---|---|---|---|---|
| おぎやはぎ | 小木博明・矢作兼 | 1995年 | プロダクション人力舎 | ダブルメガネの代表格 |
| シソンヌ | じろう・長谷川忍 | 2006年4月 | 吉本興業 | それぞれのメガネへのこだわり |
| 阿佐ヶ谷姉妹 | 木村美穂・渡辺江里子 | 2007年10月 | ASH&Dコーポレーション | ピンクの衣装とメガネが定番 |
| ヤーレンズ | 楢原真樹・出井隼之介 | 2011年9月 | ケイダッシュステージ | 2人のファッション性のあるメガネ |
| 男性ブランコ | 浦井のりひろ・平井まさあき | 2011年 | 吉本興業 | 学生時代からの着用と芸人活動での定着 |
| ミキ | 昴生・亜生 | 2012年4月 | 吉本興業 | 異なるデザインのメガネを愛用 |
プロフィールの確認には、各所属事務所の公式タレントページやM-1グランプリのコンビ情報が役立ちます。
特に注目したいのは、1995年結成のおぎやはぎと、2011年結成のヤーレンズ・男性ブランコです。世代が異なるにもかかわらず、メガネがコンビのビジュアルを特徴づける要素になっています。
なお、結成年の表記は各公式プロフィールや大会登録情報に基づいています。月日まで公表されていないコンビについては、年単位で記載しています。
【メガネ芸人コンビを比較】それぞれの個性と人気の理由
同じメガネ芸人コンビでも、メガネが果たす役割は異なります。ここでは、見た目の特徴と芸風の関係から比較します。
おぎやはぎは自然体のダブルメガネおぎやはぎの魅力は、メガネを含めた自然体の雰囲気です。
派手な衣装や大きなリアクションに頼らず、ゆったりとした会話の中で笑いを生み出します。2人がそろってメガネをかけていることで、コンビとしての統一感も生まれています。
眼鏡を外した姿よりも、メガネをかけている姿を思い浮かべる人が多いのは、それだけ長年にわたって印象が定着しているからです。
阿佐ヶ谷姉妹は衣装・髪型・メガネの三位一体阿佐ヶ谷姉妹は、メガネ単体ではなく、髪型や衣装を含めた全体のスタイルが特徴です。
ピンクのドレス、おかっぱ頭、メガネという組み合わせは、遠くから見ても2人だと分かるほど印象的です。
2018年のTHE W優勝によって知名度を高めた後も、基本的なビジュアルを大きく変えずに活動していることが、親しみやすさにつながっています。
ミキは兄弟それぞれのファッション性ミキは、同じメガネ芸人コンビでも、2人が同じデザインを選んでいるわけではありません。
昴生と亜生は、それぞれ好みのフレームを持ち、スーツとの組み合わせにもこだわっています。
2019年には眼鏡メーカーによる2人のモデルが企画され、2022年にも眼鏡とスーツをテーマにしたファッションインタビューが掲載されました。
メガネを単なる視力矯正の道具ではなく、ファッションの一部として楽しんでいる点が特徴です。
ヤーレンズは現代的なアイウェアスタイルヤーレンズは、メガネをファッションとして楽しむ現代的なコンビです。
2024年のUOMOの特集では、楢原と出井のメガネが取り上げられました。2人で眼鏡店を訪れた経験なども紹介され、眼鏡が日常生活に自然に溶け込んでいる様子が伝わります。
2023年のM-1準優勝をきっかけにテレビ出演も増え、漫才のスタイルとともに2人の外見も広く認識されるようになりました。
男性ブランコは着用の経緯まで個性的男性ブランコは、2人がメガネをかけるようになった時期や理由が異なります。
平井は学生時代からの愛用者。浦井は芸人活動を始めてからメガネを取り入れ、現在のスタイルに至りました。
浦井本人のエッセイによると、メガネを着用するようになってから、文豪やアナウンサー、会社員といった見た目に関する印象を持たれることが増えたそうです。
メガネによって外見の印象が変わり、芸人としての見せ方にも影響した実例です。
【片方だけメガネの芸人との違い】両方メガネは何が特徴?
メガネ芸人コンビを調べると、「両方がメガネをかけているコンビ」と「片方だけがメガネをかけているコンビ」が混同されることがあります。
両者の違いは、コンビ全体のビジュアルに眼鏡が定着しているかどうかです。
両方メガネのコンビは統一感が生まれるおぎやはぎや阿佐ヶ谷姉妹のように、2人ともメガネを着用するコンビには、見た目の統一感があります。
もちろん、フレームの形や色まで同じにする必要はありません。むしろ、それぞれ異なるメガネを選ぶことで、個性を保ちながらコンビとしての共通点を持てます。
ヤーレンズやミキのように、同じメガネでもデザインを変えているコンビは、その好例です。
片方だけメガネの芸人は個人のキャラクターが際立つ片方だけがメガネをかけている場合、眼鏡を着用しているメンバーの個性が強調されやすくなります。
例えば、相席スタートの山崎ケイは、仕事中にコンタクトレンズを装着し、その上から伊達メガネをかけるスタイルについて、2022年にスポニチの取材で語っています。
本人は、仕事中にメガネをかけることがキャラクターとして定着しているため、着用する習慣があると説明しています。
このようなケースでは、メガネはコンビ全体の統一アイテムというより、個人の芸風や印象を形成するアイテムとして機能しています。
メガネを外すと印象が変わることもある普段からメガネを着用している芸人は、外したときに視聴者が受ける印象も大きく変わります。
これは、メガネが顔の輪郭や目元の見え方に影響するためです。テレビ出演や舞台で何度も同じ姿を見ていると、視聴者の中にそのスタイルが定着します。
したがって、メガネ芸人コンビを比較するときは、単純な着用人数だけでなく、どの程度そのスタイルが定番化しているかを見ることも大切です。
【芸人がメガネをかける理由】視力矯正だけではない4つの背景
芸人がメガネをかける理由は、視力が悪いからという説明だけでは足りません。実際には、仕事上のキャラクターづくりやファッションなど、複数の要素が関係しています。
1. 視力矯正のため最も基本的な理由は、近視や乱視などによる視力矯正です。
男性ブランコの平井は高校2年生からメガネを使用しています。浦井も視力の問題からコンタクトレンズを使っていた時期があり、その後、メガネを日常的に着用するようになりました。
ミキの亜生も視力が低下したことをきっかけにメガネを使い始めています。
このように、芸人になる以前からメガネが生活の一部だった人も少なくありません。
2. ファッションや個性を表現するためメガネは顔周りの印象を大きく変えるファッションアイテムです。
丸型、スクエア型、ウェリントン型、ボストン型など、フレームの形によって雰囲気が変わります。
ミキの2人は眼鏡とスーツの組み合わせにこだわり、ヤーレンズもファッション誌でメガネスタイルを披露しています。
特に芸人の場合、舞台衣装や普段の服装との相性も、見た目の印象を左右する要素になります。
3. キャラクターを覚えてもらうため芸人にとって、観客や視聴者に顔を覚えてもらうことは大切です。
髪型、衣装、ヒゲ、メガネなど、分かりやすい特徴を持たせることで、出演した際の印象が残りやすくなります。
2026年に公開されたHOUYHNHNMのインタビューでは、みなみかわがメガネをかけ始めた理由について、芸人としてのキャラクターづくりに触れています。
漫才を始める際、相方もメガネをかけていたため、自分もメガネとヒゲを取り入れ、ダブルメガネの見た目にしたという趣旨の説明をしています。
これは、メガネが単なる装飾品ではなく、芸人としての認知を高めるための戦略にもなり得ることを示しています。
4. 舞台での緊張を和らげるためメガネには、心理的な面で役立つ場合もあります。
みなみかわは同じインタビューで、先輩芸人からメガネをかけると緊張が和らぐという助言を受けたことにも触れています。
人前に立つことに慣れていない時期には、顔と観客の間にレンズがあることで、気持ちの面で落ち着きやすくなることもあるようです。
また、メガネをかける行為そのものが、仕事モードへの切り替えにつながる人もいます。
ただし、すべてのメガネ芸人が同じ理由で着用しているわけではありません。視力、好み、仕事上の演出など、それぞれの事情によって異なります。
【メガネ芸人コンビの歴代と現在】1995年から2026年までの変化
メガネ芸人コンビの歴史を結成年から見ると、1990年代から2010年代にかけて、さまざまなタイプのコンビが登場していることが分かります。
今回紹介した6組では、おぎやはぎが1995年結成で最も早く、シソンヌ、阿佐ヶ谷姉妹と続き、2011年にはヤーレンズと男性ブランコ、2012年にはミキが結成されています。
1990年代:おぎやはぎが代表するダブルメガネの存在感1995年結成のおぎやはぎは、メガネをかけた2人組というビジュアルを長年にわたって定着させてきました。
テレビでの活躍だけでなく、ラジオやバラエティー番組でも独特の掛け合いを披露し、メガネ芸人コンビの代表的な存在になっています。
2000年代:シソンヌと阿佐ヶ谷姉妹の個性2006年結成のシソンヌは、コントの実力を軸に知名度を高めました。
2007年結成の阿佐ヶ谷姉妹は、ピンクのドレスとメガネという独自のスタイルを確立。2018年のTHE W優勝も大きな転換点になりました。
この時代の特徴は、メガネが単なる着用アイテムではなく、コンビのキャラクターや世界観を形成する要素として機能していることです。
2010年代:ミキ・ヤーレンズ・男性ブランコへ2011年結成のヤーレンズと男性ブランコ、2012年結成のミキは、メガネの使い方にもそれぞれ違いがあります。
ミキは兄弟それぞれのファッション性、ヤーレンズは漫才とアイウェアの組み合わせ、男性ブランコは2人の異なる着用歴が特徴です。
特にヤーレンズは2023年のM-1準優勝を経て注目を集め、2026年もテレビやラジオなどで活動を続けています。
2026年現在のメガネ芸人コンビに共通するもの2026年現在、メガネ芸人コンビに共通しているのは、眼鏡を着用すること自体がコンビの認知につながっている点です。
一方で、メガネを必ず着用することが芸人としての絶対条件になっているわけではありません。衣装や役柄によって外す場合もあれば、コンタクトレンズと使い分ける場合もあります。
所属事務所の公式プロフィールや、本人が出演するインタビューなどを確認すると、活動状況とメガネの使い方をより具体的に把握できます。
また、メガネ芸人コンビという名称は公式な芸能ジャンルではありません。どの程度の着用頻度を基準にするかによって、紹介される顔ぶれが変わることも覚えておきたいポイントです。
【メガネ芸人コンビに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:両方メガネをかけている有名なお笑いコンビは誰ですか?
A1:代表的なのは、おぎやはぎ、シソンヌ、阿佐ヶ谷姉妹、ミキ、ヤーレンズ、男性ブランコです。2人ともメガネ姿が印象的で、それぞれ異なるファッションやキャラクターを持っています。
Q2:ミキは昴生だけでなく亜生もメガネをかけていますか?
A2:はい。昴生と亜生の両方がメガネを愛用しています。2人はメガネをかけ始めた時期やデザインの好みが異なり、兄弟それぞれのファッションにも個性が表れています。
Q3:芸人は目が悪くなくてもメガネをかけるのですか?
A3:はい。伊達メガネをファッションやキャラクターづくりに使用する芸人もいます。みなみかわや相席スタートの山崎ケイなど、仕事上の印象づくりとしてメガネを活用している例もあります。
メガネ芸人コンビには、おぎやはぎ、シソンヌ、阿佐ヶ谷姉妹、ミキ、ヤーレンズ、男性ブランコなど、幅広い世代の人気コンビがいます。
結成年や所属事務所を比較すると、それぞれ異なる時代に結成され、異なる芸風を持ちながら、メガネという共通点でつながっていることが分かります。
また、メガネをかける理由も一様ではありません。視力矯正、ファッション、キャラクターづくり、舞台での心理的なサポートなど、さまざまな背景があります。
メガネ芸人コンビを探す際には、次の3つを判断基準にすると、より正確に比較できます。
- 着用人数:メンバー2人ともメガネを使っているか、片方だけなのか。
- 着用頻度:普段からの愛用なのか、テレビや舞台での演出なのか。
- コンビの個性:メガネが衣装や芸風と結びつき、認知の目印になっているか。
メガネは芸人の顔を覚えてもらうための重要な要素になる一方、本人の好みや生活に根ざしたアイテムでもあります。2026年以降も、それぞれの個性を生かしたメガネ芸人コンビの活躍に注目です。
主な事実確認資料: 各所属事務所の公式プロフィール、M-1グランプリ公式コンビ情報、WWDJAPAN、UOMO、めざましmedia、FANY Story、ORICON NEWS、スポニチ、HOUYHNHNMの公開情報・インタビューを参照しています。