OWNDAYS(オンデーズ)のレンズ交換は、他店で購入したメガネにも対応しており、基本料金は7,700円(税込)です。JINSなどで購入したお気に入りのフレームや、長年使っているメガネも、フレームの状態や構造が条件を満たせば、レンズだけを新しくできます。
ただし、遠近両用レンズやカラーレンズには追加料金が発生する場合があり、オンラインでは対応できないフレームもあります。また、店舗での交換は約1〜2週間、オンラインでは約3週間が目安です。2026年11月現在の公式料金・サービス内容をもとに、持ち込み方法、対象外フレーム、保証、JINSとの違いまで詳しく解説します。
【結論】OWNDAYSのレンズ交換は他店のメガネも7,700円で対応

OWNDAYSのレンズ交換サービスで注目したいのは、購入店舗に関係なく、条件を満たしたメガネならレンズ交換を依頼できる点です。
公式サービス案内では、OWNDAYS製品だけでなく、他社で購入したフレームもレンズ交換の対象としています。以前購入したメガネや、気に入っているブランドのフレームをそのまま使いたい人にとって、選択肢の一つになります。
基本料金7,700円に含まれるサービス基本料金の7,700円(税込)には、レンズ代だけでなく、次のサービスが含まれています。
- 視力測定
- レンズ加工
- フレームのフィッティング
- フレームクリーニング
OWNDAYSの標準レンズは薄型非球面レンズです。屈折率1.60、1.67、1.74のレンズが標準仕様に含まれており、通常の単焦点レンズであれば、度数が強いことだけを理由に追加料金が発生する仕組みではありません。
つまり、近視・遠視・乱視などの度数に応じてレンズの厚みを調整したい場合でも、標準レンズの範囲なら基本料金内で対応できます。
他店購入フレームの持ち込みも歓迎他店で購入したメガネについても、基本料金はOWNDAYS製品と同じ7,700円(税込)です。
ただし、どのようなフレームでも必ず交換できるわけではありません。素材や劣化状態、レンズの形状によっては受付を断られる場合があります。
特に、長年使用しているフレームは、見た目に問題がなくても素材が劣化していることがあります。レンズを取り外す際にフレームへ負荷がかかるため、交換作業に耐えられるかどうかが判断基準になります。
2026年のキャンペーン価格には注意2026年には、レンズ交換の基本料金が50%OFFになる期間限定キャンペーンも実施されました。9月4日から9月23日までのキャンペーンでは、通常7,700円の基本料金が3,850円(税込)になる内容でした。
しかし、このキャンペーンはすでに終了しています。2026年11月4日時点では、3,850円を通常価格として考えることはできません。
検索結果や過去の記事に掲載されたキャンペーン価格を見て来店すると、会計時に想定との差が生じる可能性があります。現在の通常料金と開催中のキャンペーンは分けて確認することが大切です。
【料金一覧】遠近両用・カラーレンズ・オプションの追加費用
OWNDAYSのレンズ交換は、標準レンズなら7,700円ですが、選択するレンズによって総額が変わります。
特に確認しておきたいのが、遠近両用レンズの種類です。標準遠近両用、プレミアム遠近両用、カスタムメイド遠近両用では料金が異なります。
OWNDAYSのレンズ交換料金早見表| レンズ・サービス | 追加料金 | 合計料金(税込) |
|---|---|---|
| 標準単焦点レンズ | 0円 | 7,700円 |
| 標準遠近両用レンズ | 0円 | 7,700円 |
| プレミアム遠近両用レンズ | +6,000円 | 13,700円 |
| カスタムメイド遠近両用レンズ | +12,000円 | 19,700円 |
| カラーレンズ | +4,000円 | 11,700円 |
| ブルーライトカットレンズ | +4,000円 | 11,700円 |
| UV&ブルーライトカットレンズ | +6,000円 | 13,700円 |
| 調光レンズ | +6,000円 | 13,700円 |
| 偏光レンズ | +12,000円 | 19,700円 |
| 超極薄レンズ | +12,000円 | 19,700円 |
| くもり止めコート | +6,000円 | 13,700円 |
| ふちなしフレームの特殊加工(他店購入品) | +4,000円 | 11,700円 |
※公式サービスページおよびヘルプセンターに掲載された料金をもとに整理。レンズの組み合わせや対応条件によって料金が変わる場合があります。
遠近両用レンズの交換料金は7,700円から遠近両用レンズへの交換を考えている人にとって、押さえておきたいのは、標準遠近両用レンズなら基本料金の7,700円(税込)で交換できることです。
より快適な視野を求める場合は、プレミアム遠近両用レンズやカスタムメイド遠近両用レンズも選べます。
- 標準遠近両用:7,700円
- プレミアム遠近両用:13,700円
- カスタムメイド遠近両用:19,700円
プレミアムタイプは標準タイプに比べて6,000円高く、カスタムメイドタイプは12,000円高い設定です。
カスタムメイド遠近両用は、フレームの角度や目とレンズの距離など、一人ひとりの装用条件に合わせて設計するレンズです。見え方にこだわりたい人や、一般的な遠近両用レンズで違和感があった人は、店頭で相談する価値があります。
なお、遠近両用・中近両用・近々両用レンズはオンライン交換では取り扱っていません。これらを希望する場合は店舗で相談する必要があります。
カラーレンズの追加料金は4,000円OWNDAYSでは、通常の透明レンズだけでなく、ファッション性を重視したカラーレンズへの交換もできます。
カラーレンズの追加料金は4,000円(税込)。基本料金と合わせると11,700円です。
また、公式サービスでは次のようなレンズも案内されています。
- コントロールカラーレンズ:+4,000円
- メイクアップティントレンズ:+4,000円
- ミラーコート:+6,000円
- 可視光調光レンズ:+9,000円
- 傷防止コート:+6,000円
- 鉄壁コートレンズ:+12,000円
単純に色を付けたいならカラーレンズ、屋外で光の変化に対応したいなら調光レンズ、反射光を抑えたいなら偏光レンズというように、使用目的から選ぶと判断しやすくなります。
なお、複数のオプションを組み合わせる場合は、希望するレンズの対応可否と合計金額を注文前に確認してください。
オンライン限定のまとめて交換割引2026年11月時点のオンラインレンズ交換ページでは、複数本をまとめて依頼すると、1本につき1,000円(税込)が割引されるサービスも掲載されています。
- 2本交換:通常15,400円から13,400円へ
- 3本交換:通常23,100円から20,100円へ
いずれも基本料金部分の割引で、1本あたり6,700円になります。複数のメガネを所有している人や、家族のメガネをまとめて交換したい人にとって検討しやすい仕組みです。
ただし、オンライン注文には1回につき送料500円(税込)が別途かかります。オプション料金がある場合は、最終的な支払額も確認しましょう。
【店舗・オンライン】OWNDAYSのレンズ交換方法と持ち込み手順
OWNDAYSのレンズ交換には、店舗へ直接メガネを持ち込む方法と、オンラインで配送キットを利用する方法があります。
どちらを選ぶかは、希望するレンズの種類、フレームの構造、店舗へ行けるかどうかで判断するとスムーズです。
店舗に持ち込む場合の手順店舗でのレンズ交換は、次の流れで進みます。
STEP1:メガネを店舗へ持参する
まずは交換したいメガネをOWNDAYSの店舗へ持って行きます。他店で購入したフレームでも問題ありません。
スタッフがフレームの状態や構造を確認し、交換可能かどうかを判断します。劣化や破損が見つかった場合は、交換できないこともあります。
STEP2:視力測定とレンズ選びを行う
交換するレンズの種類を選びます。標準レンズだけでなく、遠近両用、カラーレンズ、ブルーライトカットなど、用途に合わせて相談できます。
現在のメガネと同じ度数で作りたい場合は、使用中のメガネや度数の控えを持参すると相談しやすくなります。
STEP3:加工後に受け取る
レンズ加工が完了したら店舗で受け取ります。新しいレンズを入れた後は、掛け具合や見え方を確認してもらいましょう。
他店のフレームを持ち込む場合も、加工後のフィッティングまで含めて依頼できる点がメリットです。
オンラインレンズ交換の申し込み方法店舗へ行く時間が取りにくい人には、オンラインレンズ交換が便利です。
公式オンラインストアでは、配送キットを使って自宅からメガネを送付できます。
基本的な流れは次の4段階です。
- 専用ページでレンズの種類や度付き・度なしを選び、注文する。
- 自宅に届いた送付用キットを受け取る。
- メガネ、必要書類、署名済みの同意書を梱包して郵便ポストへ投函する。
- レンズ交換済みのメガネが自宅に届く。
配送キットには、梱包用ボックス、緩衝材、宛名シール、購入明細書・保証書、オンラインレンズ交換同意書などが含まれます。
注文後はキャンセルや返品、注文内容の変更ができないため、レンズの種類や度数を慎重に確認してください。
また、処方箋による作成、送付するメガネと同じ度数での作成、OWNDAYS店舗で測定済みの度数による作成に対応しています。
店舗とオンラインのどちらがおすすめ?両者の大きな違いは、フレームの事前確認とレンズ選択の自由度です。
遠近両用や特殊なフレーム、ふちなしメガネを希望する場合は、スタッフに直接確認してもらえる店舗が適しています。
一方、通常の単焦点レンズやカラーレンズへの交換で、対応条件を満たすメガネを持っているなら、オンラインも選択肢になります。
ただし、オンラインは送料500円が別途かかり、対応できるフレームやレンズにも制限があります。利便性だけで決めず、交換条件を確認してから注文しましょう。
【対象外フレーム】ふちなしメガネ・特殊素材・破損品は交換できる?
OWNDAYSのレンズ交換で特に注意したいのが、フレームの種類と状態です。
他店購入品でも受け付けているとはいえ、加工時の破損リスクが高いものや、対応するレンズを用意できないものは対象外になる場合があります。
交換を断られる可能性があるフレーム公式ヘルプセンターでは、次のようなフレームをレンズ交換の対象外として案内しています。
- べっ甲、木、竹などの自然素材を使用したフレーム
- 宝石や貝殻などの装飾が付いたフレーム
- フロント部分のカーブが強いフレーム
- ヒビや破損があるフレーム
- ガラスレンズやハイカーブレンズを使用したメガネ
- OWNDAYSで取り扱いのないレンズが必要なもの
- 日本国内で販売されていないフレーム
- 一点物など再入手が難しいフレーム
- 度付き水中メガネやゴーグル
- メガネ以外の機能が付いた特殊製品
そのほか、雑貨店で販売されている既製品の老眼鏡や伊達メガネなども、受付対象外となる場合があります。
素材や状態によっては、上記以外でも断られる可能性があります。高価なブランドフレームやヴィンテージ品を持ち込む場合は、事前に店舗で確認することが大切です。
OWNDAYSのふちなしメガネ交換は店舗なら可能ふちなしメガネ、いわゆるツーポイントフレームについては、店舗とオンラインで対応が異なります。
店舗ではレンズ交換に対応しており、他店購入のふちなしフレームの場合は通常料金に4,000円(税込)の加工料が加算されます。
したがって、基本料金7,700円と合わせると11,700円が目安です。
一方、オンラインレンズ交換ではツーポイントフレームを受け付けていません。
ふちなしメガネは、レンズそのものに穴を開けてネジなどで固定する構造です。通常のフレームより加工時に注意が必要なため、直接スタッフに確認してもらえる店舗での依頼が適しています。
オンラインで対象外になるフレームオンラインでは、店舗以上に送付方法や加工条件による制限があります。
- ツーポイント(ふちなし)フレーム
- 縦17cm×横17cm×高さ3cmの送付キットに入らないもの
- ヒビや割れがあるもの
- サングラス
- 既製品の老眼鏡や伊達メガネ
- べっ甲、木製、動物の角、金、銀、プラチナなどの特殊素材
- ヴィンテージ品や一点物
- 度付き水中メガネやゴーグル
- 他社製のオーディオグラスなど特殊機能付き製品
一部のHUAWEI製オーディオグラスについては店舗で相談できる旨も公式案内に記載されています。
このように、オンライン対象外だからといって、すべてのケースで店舗でも交換できないとは限りません。特にふちなしメガネやサングラスは、店舗で個別に確認が必要です。
【納期・即日仕上げ・破損保証】交換前に知っておきたい注意点
レンズ交換を依頼する際、料金と同じくらい気になるのが完成までの日数です。
OWNDAYSの公式案内では、通常のメガネ作成に最速20分で対応できるサービスが紹介されています。しかし、これはレンズ交換が必ず20分で完了するという意味ではありません。
レンズ交換の納期は店舗約1〜2週間公式FAQでは、レンズ交換の仕上がりについて、次の目安を案内しています。
- 店舗での交換:約1〜2週間
- オンライン交換:約3週間
オンラインの場合は、送付用キットを郵便ポストへ投函してから約3週間後が受け取りの目安です。
また、特殊な構造のフレームやふちなしメガネは加工に時間がかかる場合があります。レンズの種類や度数によっても納期が変動します。
カラーレンズや遠近両用などの特注レンズについては、レンズの取り寄せに1週間程度かかる場合があると公式ページに記載されています。
OWNDAYSのレンズ交換は即日仕上げできる?結論からいえば、レンズ交換を即日で受け取れると決めつけることはできません。
公式サービスページでは、メガネ全般について最速20分での即日受け渡しを案内していますが、レンズ交換専用のFAQでは約1〜2週間とされています。
両者は対象となる作業が異なります。新しく作るメガネと、持ち込みフレームから古いレンズを取り外して新しいレンズを加工する作業は、同じ納期ではありません。
仕事や旅行などで受け取り期限が決まっている場合は、依頼時に希望日を伝え、対応可能かどうかを確認してください。
レンズ交換中にメガネが破損した場合の保証オンラインレンズ交換では、作業中にフレームが損傷・破損した場合、修理による保証が用意されています。
公式規定では、修理保証の上限は5万円です。修理が困難な場合は、コラボ商品を除くOWNDAYS自社ブランド製品による代替対応となります。
ただし、これはレンズ交換の作業中に発生した損傷に関する対応です。利用者自身による配送や梱包に起因する破損・紛失については、OWNDAYS側で責任を負わない旨が案内されています。
また、レンズ交換作業では、取り外す際に元のレンズが破損する可能性もあります。思い出のあるフレームや高価なメガネを送る場合は、この点も理解しておきましょう。
1年間の見え方・レンズ保証と破損保証は別物OWNDAYSは、レンズ交換についても1年間の見え方やレンズの保証を案内しています。
ただし、OWNDAYSの購入商品を対象とする「安心アフターサービス」と、他店フレームのレンズ交換時に適用される保証は、同じものとして扱わないよう注意が必要です。
OWNDAYSの安心アフターサービスでは、2025年4月1日に保証制度がリニューアルされました。現在の制度には、見え方保証、レンズ種類変更保証、品質保証、破損保証などがあります。
このうち、通常の購入商品に関する破損保証では、過失や不注意による破損に対して、定価の半額で同一商品へ交換できる制度が案内されています。
一方、この購入者向け保証はOWNDAYSで購入した商品が対象です。他店で購入したフレームに対して、自動的に同じ破損保証が付くわけではありません。
持ち込みフレームの交換を依頼する際は、作業中の破損対応と、交換後の見え方・レンズ保証について、それぞれ確認しておくと安心です。
【JINSと比較】OWNDAYSのレンズ交換はどちらがお得?口コミ・評判の見方
他店で購入したメガネのレンズ交換を検討する際、比較候補になるのがJINSです。
両社とも他店フレームの持ち込みに対応しており、標準的なレンズ交換の基本料金は同水準です。ただし、オンライン対応や自社フレームの料金には違いがあります。
OWNDAYSとJINSのレンズ交換比較2026年11月時点で確認できる両社の公式案内を比較すると、次のようになります。
- OWNDAYS:他店フレーム7,700円、オンライン交換にも対応。
- JINS:他店フレーム7,700円から、店舗での交換が基本。
- JINSの自社フレーム:6,600円から交換可能。
OWNDAYSはオンラインでのレンズ交換に対応しているため、店舗へ行く時間が取りにくい人には利便性があります。JINSは自社フレームの交換料金が6,600円からと、OWNDAYSの基本料金より1,100円安い設定です。
一方、他店フレームの交換だけを比較すると、基本料金は両社とも7,700円からで、大きな価格差はありません。
また、JINSでもフレームの素材や状態によって受付を断る場合があり、オンラインショップではレンズ交換を受け付けていません。
口コミ・評判を判断するときのポイントOWNDAYSのレンズ交換について口コミや評判を調べる場合、単純に「安い」「高い」という評価だけを見るのは十分ではありません。
実際の利用条件によって、満足度が変わるためです。
例えば、基本料金7,700円で視力測定、加工、フィッティング、クリーニングまで含まれる点は、料金の内訳を把握しやすい特徴です。
一方、遠近両用の種類やカラーレンズなどを追加すると、支払総額は変わります。加えて、オンラインと店舗では納期や対応フレームが異なります。
口コミを参考にするときは、次の項目を確認すると実際の利用イメージに近づきます。
- 他店購入のフレームで交換を受け付けてもらえたか
- 基本料金以外にどのような追加費用が発生したか
- 説明された納期と実際の受け取り時期に差があったか
- 交換後のフィッティングや見え方に問題がなかったか
- 破損や保証について事前に説明があったか
特に、投稿時期には注意が必要です。2026年に実施された期間限定キャンペーンの体験談と、通常料金で依頼したケースでは、支払額が異なります。
また、単焦点レンズと遠近両用レンズ、店舗依頼とオンライン依頼では条件が違います。自分が依頼したい内容と近い体験談を優先して参考にしましょう。
OWNDAYSがおすすめの人・おすすめできない人OWNDAYSが向いている人
- 他店で購入したお気に入りのフレームを再利用したい人
- 標準レンズを7,700円で交換したい人
- 薄型非球面レンズを追加料金なしで選びたい人
- カラーレンズや調光レンズに変更したい人
- オンラインで自宅からレンズ交換を依頼したい人
別の方法も検討したい人
- 当日中に確実にメガネを受け取りたい人
- オンラインで遠近両用レンズに交換したい人
- ヒビや劣化があるフレームを使い続けたい人
- 特殊素材や一点物の高価なフレームを加工したい人
- 購入店独自の保証を利用して修理・交換したい人
OWNDAYSの強みは、他店購入フレームにも対応する基本料金の分かりやすさと、店舗・オンラインの両方から申し込める点です。一方、納期や特殊フレームへの対応では事前確認が欠かせません。
【よくある質問】OWNDAYSのレンズ交換に関するFAQ
Q1:OWNDAYSのレンズ交換は他店で購入したメガネでも可能ですか?
A1:可能です。他店購入のフレームでも基本料金7,700円(税込)で受け付けています。ただし、素材、形状、破損状態などによっては交換できない場合があります。
Q2:OWNDAYSのレンズ交換は7,700円だけで済みますか?
A2:標準レンズであれば7,700円(税込)が基本料金です。カラーレンズやブルーライトカットなどのオプションを追加すると別途料金が発生します。
Q3:遠近両用レンズへの交換はいくらですか?
A3:標準遠近両用レンズは7,700円、プレミアム遠近両用レンズは13,700円、カスタムメイド遠近両用レンズは19,700円(税込)です。遠近両用は店舗での取り扱いとなります。
Q4:カラーレンズへの交換料金はいくらですか?
A4:カラーレンズの追加料金は4,000円(税込)です。基本料金と合わせて11,700円が目安です。
Q5:ふちなしメガネもレンズ交換できますか?
A5:店舗では対応しています。他店購入のふちなしフレームは通常料金に4,000円(税込)の加工料が加算されます。オンラインレンズ交換では受付対象外です。
Q6:レンズ交換は即日仕上げできますか?
A6:レンズ交換の通常納期は店舗で約1〜2週間です。最速20分という案内は一般的なメガネ作成サービスに関するもので、レンズ交換の即日完成を保証するものではありません。
Q7:オンラインレンズ交換の納期はどれくらいですか?
A7:送付用キットを郵便ポストへ投函してから約3週間が目安です。配送状況やフレームの状態、レンズの種類によって前後する場合があります。
Q8:レンズ交換中にフレームが壊れた場合はどうなりますか?
A8:オンライン交換では、作業中の損傷・破損に対して修理保証があり、上限は5万円です。修理が困難な場合は、所定のOWNDAYS自社製品による代替対応となります。利用者自身の配送・梱包による破損や紛失は対象外です。
Q9:JINSとOWNDAYSでは、他店フレームの交換料金に差がありますか?
A9:JINSの他店フレーム交換は7,700円(税込)から、OWNDAYSは基本料金7,700円(税込)です。料金は同水準ですが、OWNDAYSはオンライン交換にも対応している点が違います。
OWNDAYSのレンズ交換は、他店で購入したメガネにも対応しており、基本料金7,700円(税込)から利用できます。標準レンズには薄型非球面レンズが採用され、視力測定、レンズ加工、フィッティング、フレームクリーニングも料金に含まれています。
遠近両用レンズは標準タイプなら7,700円、プレミアムタイプは13,700円、カスタムメイドタイプは19,700円です。カラーレンズは追加4,000円で、ファッション性を重視したレンズへの変更にも対応しています。
一方、店舗での納期は約1〜2週間、オンラインは約3週間が目安です。即日仕上げを前提にするのではなく、使用予定に余裕を持って依頼することが大切です。
また、ふちなしメガネは店舗なら加工料を加えて交換できますが、オンラインでは受付対象外です。破損したフレームや特殊素材のフレームも、事前確認が必要になります。
費用を抑えながらお気に入りのフレームを使い続けたいなら、まず店舗でフレームの交換可否と見積もりを確認する方法がおすすめです。オンライン交換は、対応するフレームとレンズが明確で、納期にも余裕がある場合に向いています。
2026年の最新条件を踏まえ、基本料金だけでなく追加費用、納期、保証範囲まで比較することが、レンズ交換で後悔しないための判断基準です。
公式情報の確認資料
上記記事の料金・対応条件・納期・保証・比較情報は、以下の公式資料を参照しています。
- OWNDAYS「レンズ交換サービス」
- OWNDAYS「他社フレームのレンズ交換に関するFAQ」
- OWNDAYS「オンラインレンズ交換」
- OWNDAYS「安心アフターサービス」
- JINS「レンズ交換サービス・他社フレーム対応FAQ」
- OWNDAYS「2026年レンズ交換キャンペーン」