『機動戦士Ζガンダム』に登場するクワトロ・バジーナの愛機、百式。黄金の装甲と特徴的な頭部センサーを持つ人気モビルスーツが、BANDAI SPIRITSの「ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.」シリーズから新たな姿で立体化された。2025年8月30日に発売された「ROBOT魂 <SIDE MS> MSN-00100 百式 ver. A.N.I.M.E.」は、メーカー希望小売価格16,500円(税込)。劇中カラーを意識した青金塗装、全高約130mmのボディー、豊富な交換パーツを備えたアクションフィギュアだ。
気になるのは、2015年発売の旧版と比べて何が進化したのか、そして16,500円という価格に見合う完成度なのかという点だ。公式仕様に加え、発売後の実物レビュー、可動性能、武装の充実度、2026年11月時点の販売価格や中古市場の状況まで整理すると、新版の魅力と購入前に知っておきたい注意点が見えてくる。
【基本情報】ROBOT魂 百式 ver. A.N.I.M.E.とは?2025年発売モデルの特徴

ROBOT魂 百式 ver. A.N.I.M.E.は、BANDAI SPIRITSが展開するアクションフィギュアシリーズ「ROBOT魂」の商品だ。作品は1985年放送の『機動戦士Ζガンダム』。エゥーゴに所属するクワトロ・バジーナ大尉が搭乗する黄金のモビルスーツを、劇中の印象に近い造形と可動ギミックで再現している。
2025年3月4日に予約受付が始まり、同年8月30日に一般店頭販売商品として発売された。メーカー希望小売価格は16,500円(税込)で、対象年齢は15歳以上。素材にはABSとPVCが使用されている。
百式という機体が持つ独特の存在感百式は、Z計画に基づいて開発されたモビルスーツ。当初は可変MSとして計画されていたが、構造上の問題から非変形機として完成したという設定を持つ。
機体番号はMSN-00100。最大の特徴は、全身を覆う黄金色の装甲だ。赤い肩部のマーキングや背部のウイング・バインダーなど、一般的なガンダムタイプとは異なる個性的な外観を持っている。
劇中ではクワトロ・バジーナの搭乗機としてグリプス戦役を戦い、ガンダムMk-IIやZガンダムと並ぶ『Ζガンダム』を象徴する存在となった。
今回のROBOT魂では、単に金色のロボットを再現するだけでなく、テレビアニメと劇場版で印象の異なるカラーリングや頭部センサーの表現にも注目している。
2025年版の基本スペック| 項目 | 商品情報 |
|---|---|
| 商品名 | ROBOT魂 <SIDE MS> MSN-00100 百式 ver. A.N.I.M.E. |
| メーカー | BANDAI SPIRITS |
| ブランド | ROBOT魂 |
| 登場作品 | 機動戦士Ζガンダム |
| 発売日 | 2025年8月30日 |
| メーカー希望小売価格 | 16,500円(税込) |
| 全高 | 約130mm |
| 素材 | ABS・PVC |
| 対象年齢 | 15歳以上 |
| 販売形態 | 一般店頭販売 |
公式商品情報では、設定画をイメージしたプロポーション、青金塗装、内部フレームの連動可動などが特徴として紹介されている。
【旧版と徹底比較】2015年版から何が変わった?価格・造形・サイズの違い
ROBOT魂 百式を購入する際、比較対象として外せないのが2015年6月20日に発売された旧版だ。
旧版も金色部分に塗装を施し、交換用頭部や複数の武装を備えた完成度の高い商品だった。つまり、2025年版は初めて塗装仕様になった百式ではない。
大きな違いは、造形の方向性、カラーリング、サイズ、頭部センサーの再現方法、可動機構の進化にある。
2015年版と2025年版のスペック比較| 比較項目 | 2015年発売の旧版 | 2025年 ver. A.N.I.M.E. |
|---|---|---|
| 発売日 | 2015年6月20日 | 2025年8月30日 |
| 当初の税込価格 | 7,150円 | 16,500円 |
| 全高 | 約120mm | 約130mm |
| プロポーション | 従来型の造形 | 設定画を意識した力強い造形 |
| 金色の表現 | 金色の塗装仕様 | 青金塗装 |
| 頭部センサー | 交換用デュアルアイ | 交換用センサー3種 |
| 手首 | 左右各3種の交換用手首 | 左右各4種の交換用手首 |
| ビーム・ライフル | 付属 | 付属 |
| クレイ・バズーカ | 付属 | 付属 |
| ビーム・サーベル | 付属 | 付属 |
| 可動機構 | ROBOT魂の従来型可動 | ver. A.N.I.M.E.可動を採用 |
※旧版の付属品とサイズは当時の商品情報および販売商品データに基づく。新旧の価格は各発売時のメーカー希望小売価格。
造形は新版のほうが力強い2015年版と2025年版を並べた実物レビューで目立つのが、全体のボリューム感の違いだ。
2025年版は胴体や肩、脚部に厚みを持たせた造形で、設定画を意識したバランスに仕上がっている。旧版と比較すると、全体的にがっしりした印象だ。
特に上半身のボリュームと脚部のシルエットは、並べた際に違いが分かりやすい。単純にサイズを大きくしただけではなく、各部の比率を見直している点が新版の特徴となっている。
約10mmのサイズアップ旧版の約120mmに対し、新版は公式公称約130mm。
約10mmの差は数字だけを見ると小さいが、フィギュアを並べると存在感の違いにつながる。ガンダムMk-IIなど同シリーズの機体と組み合わせたディスプレイでも、新版の百式は比較的ボリュームのある印象を与える。
価格は約2.3倍に上昇旧版の7,150円に対し、新版は16,500円。差額は9,350円で、約2.3倍の価格設定だ。
この値上がりには、塗装仕様や造形の変更、シリーズ独自の可動機構、交換パーツの充実などが関係している。
ただし、価格が上がったからといって、すべての購入者が同じ満足感を得られるわけではない。旧版を所有している人にとっては、単純な買い替えではなく、劇中再現の幅を広げるための追加購入として考えるのが適切だ。
【青金塗装を検証】金色の質感とプロポーションは旧版より進化した?
百式のフィギュアで購入者が最も注目するポイントの一つが、金色の表現だ。
ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.では、テレビアニメと劇場版の劇中カラーを意識した青金塗装が採用されている。
一般的な金メッキのような強い光沢を前面に出す方向ではなく、アニメーションの画面に登場する百式の色合いを立体物として表現する方向性だ。
青金塗装はどのような色なのか通常のゴールドは黄色や赤みを帯びた金属色として認識されることが多い。一方、今回の青金塗装は、光の当たり方によって青緑系のニュアンスを感じさせる独特の色味が特徴だ。
公式の商品紹介でも、TVアニメ・劇場版の劇中カラーを意識した青金塗装であることが明記されている。
百式の金色は、作品内の作画や場面、映像作品ごとの色調によって印象が異なる。そのため、どの金色が正解なのかという問題は、ファンの間でも好みが分かれやすい。
実物レビューで評価が分かれたポイント2025年8月29日に公開された玩具レビューでは、全身の塗装や造形の再現度が紹介された一方、金色が見本より黄色寄りに感じられ、純粋なゴールドというよりメタリックイエローに近いという感想も掲載された。
別の詳細レビューでは、金色部分の全塗装や発色の高級感が評価され、光の当たり方によって緑がかった表情を見せる点も特徴として取り上げられている。
つまり、塗装品質そのものと、色味の好みは分けて考える必要がある。
- アニメの劇中イメージを優先する人:青金塗装は魅力的な選択肢。
- 深い赤金や強いメタリック光沢を求める人:実物の色味を確認したい。
- 旧版の金色が好みの人:新旧の色調の違いに注意したい。
新版では、頭部の輪郭や額、マスク周辺のバランスにもこだわりが見られる。
肩の「百」のマーキング、背部の構造、腰部のサーベル収納部分など、近くで見るほど細部の作り込みが分かる。
一方で、胸部からバックパックにつながる赤色ケーブルの形状など、一部には設定との差を指摘するレビューもある。
全体的な造形の再現度は高いものの、設定資料との完全一致を求める場合には、細部まで確認したいところだ。
【可動範囲を実物レビュー】膝立ち・両手持ち・接地性能はどこまで再現できる?
ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.シリーズの魅力は、劇中のポーズを再現するための可動機構にある。
百式もその特徴を受け継ぎ、立ち姿だけでなく、射撃姿勢や膝立ちなど多彩なポージングに対応している。
膝の内部フレームが連動する構造公式仕様で特に注目したいのが、膝を曲げる際に内部フレームが連動して動く機構だ。
単純に関節を折り曲げるだけではなく、内部構造の動きを組み合わせることで、膝を深く曲げても自然なシルエットを保ちやすくしている。
加えて、脚部のシリンダーも足首の動きに連動する。こうした機構は、百式のメカニカルな外観を楽しむうえで大きなポイントになる。
実物レビューで確認された可動性能実際のレビューでは、次のような可動性能が確認されている。
- 首と腰に大きなスイング機構を搭載。
- 腰には引き出し関節があり、深い前屈が可能。
- 肩を高く持ち上げられる。
- 肩の前方への引き出しにも対応。
- 肘と膝を深く曲げられる。
- 股関節は引き出し式で、前後左右に広く動く。
- 足首の接地性が高く、大きく脚を開いたポーズも安定しやすい。
ビーム・ライフルを両手で構える射撃姿勢や、膝立ちポーズも再現できる。
特に接地性能は好評で、脚を広げたポーズでも足裏を地面にしっかり接地させやすい。
注意したいのは首周りとディスプレイ用ジョイントすべての関節が自由に動くわけではない。
実物レビューでは、首は襟との干渉によって左右への可動が約45度程度に制限されるとの指摘があった。
また、ディスプレイ用ジョイントはリアアーマー付近に取り付ける構造で、着脱に少し手間がかかるという意見もある。
可動性能全体は優秀だが、首の自由度やスタンドの取り扱いまで含めて考えると、完全にストレスフリーな商品というわけではない。
【付属品を完全解説】ビームライフル・クレイバズーカ・頭部センサー交換の魅力
2025年版は武装と交換パーツが充実している。特に、百式の頭部センサーを交換できるギミックは、新版ならではの見どころだ。
頭部センサーは合計4パターン公式情報によると、通常のカメラアイに加えて交換用頭部センサーパーツが3種類付属する。
再現できるのは次の4パターンだ。
1. 通常のカメラアイ。
2. 赤いラインが入ったセンサー。
3. 緑のラインが入ったセンサー。
4. 劇場版をイメージしたツインアイ。
交換用パーツによって、テレビシリーズと劇場版で印象の異なる百式を再現できる。
頭部アンテナも通常用に加えて予備が付属するため、細いアンテナの破損や紛失が気になる人にとっては安心材料になる。
ビーム・ライフルとクレイ・バズーカ主要武装として、ビーム・ライフルとクレイ・バズーカが付属する。
どちらも百式を象徴する武装であり、クワトロ搭乗時の戦闘シーンを再現する際に欠かせない。
加えて、バックパックには武装を懸架するためのギミックが設けられている。
レビューによれば、ウイング・バインダーの基部を展開し、専用ジョイントなどを使用することで、ビーム・ライフルやクレイ・バズーカを背部にマウントできる。
武器を持たせた状態だけでなく、収納状態まで楽しめる点は評価したい。
ビーム・サーベルとエフェクトパーツビーム・サーベルも付属する。レビューでは直線型と湾曲型のビーム刃が確認されており、斬撃シーンの表現にも対応している。
そのほか、各種エフェクトパーツや接続用ジョイントも同梱されている。
公式セット内容一覧- 百式本体
- 交換用手首パーツ左右各4種
- 手首格納デッキ
- 交換用頭部センサーパーツ3種
- ビーム・ライフル
- クレイ・バズーカ
- 頭部アンテナ
- 頭部アンテナ(予備)
- 各種ジョイント一式
- 各種エフェクト一式
公式の商品紹介ではビーム・サーベルも付属武装として案内されている。
なお、メガ・バズーカ・ランチャーは2025年版の標準セット内容には含まれていない。2015年版に対応するメガ・バズーカ・ランチャーは別商品として発売されたため、購入時に混同しないようにしたい。
シリーズ商品との連動も可能ROBOT魂 百式 ver. A.N.I.M.E.は、同シリーズの別売り商品との連動にも対応している。
公式には、ROBOT魂 ハイザック ver. A.N.I.M.E.のシールドを取り付けられることや、ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)との組み合わせによる劇中シーン再現が案内されている。
百式単体の完成度だけでなく、エゥーゴのMSを並べたディスプレイを楽しみたい人にも適した仕様だ。
【2026年最新】ROBOT魂 百式の評判・在庫・中古相場はいくら?
購入判断で気になるのが、発売から約1年が経過した2026年の販売状況だ。
16,500円という定価は決して安くない。新品を定価で購入するのか、値下がりを待つのか、中古品を探すのかによって満足度も変わってくる。
2026年11月の新品価格2026年11月初旬に確認できる販売掲載例では、次のような価格が見られる。
| 販売情報 | 掲載価格 | 状況 |
|---|---|---|
| 価格.com掲載のAmazon販売 | 11,000円 | 在庫あり表示 |
| ヤマダウェブコム | 14,800円 | 掲載あり |
| アピタ・ピアゴオンライン | 15,000円 | 在庫あり表示 |
| メーカー希望小売価格 | 16,500円 | 公式定価 |
最安掲載価格は11,000円で、定価との差は5,500円。約33%安い計算になる。
ただし、販売価格や在庫は変動する。送料、販売元、ポイント還元、商品の状態なども含めて比較したい。
中古市場の価格は?中古品については、駿河屋の商品掲載で12,740円から16,500円程度の価格が確認できた。
一方、Yahoo!オークションやフリマ系の出品では、未開封品や開封済み商品など、状態によって価格に幅がある。
特に、交換用手首やセンサーパーツ、予備アンテナなどの欠品は購入後の満足度に直結する。
中古品を購入する場合は、次の項目を確認したい。
- 頭部センサーパーツ3種がそろっているか。
- ビーム・ライフルとクレイ・バズーカが付属するか。
- 交換用手首と格納デッキがあるか。
- 頭部アンテナの予備が付属するか。
- 塗装剥がれや関節の緩みがないか。
- 箱や説明書の有無が明記されているか。
本体だけの価格が安くても、交換パーツが欠品していれば、新品同様の遊び方はできない。
旧版2015年モデルの中古価格旧版は新品販売が終了しているため、中古市場で探すことになる。
駿河屋では、旧版の中古掲載例として約4,390円からの価格が確認できた。店舗在庫や商品の状態によっては、それ以上の価格になる場合もある。
旧版は新版より安価に入手できる可能性がある一方、塗装状態や関節の経年劣化には注意が必要だ。
価格だけで決めないための判断基準新品を購入するなら、11,000円前後の販売例は魅力的な水準だ。
ただし、安さを優先して販売元の信頼性や返品条件を確認しないまま購入するのは避けたい。
中古品の場合は、価格に加えて付属品の完備状況が重要になる。特に百式は頭部センサー交換が大きな魅力なので、交換パーツがそろっているかどうかで商品の価値は変わる。
【プロの結論】ROBOT魂 百式 ver. A.N.I.M.E.は買うべき?おすすめできる人・できない人
ROBOT魂 百式 ver. A.N.I.M.E.の評価を整理すると、造形、塗装、可動、武装の充実度という4つの要素で魅力を持つ商品だ。
一方、16,500円という価格や金色の色味には好みが分かれる部分もある。
おすすめできる人1. クワトロ・バジーナの百式を決定版に近い形で飾りたい人
約130mmのサイズと設定画を意識したプロポーションによって、百式の存在感を楽しめる。頭部の細かな造形も魅力だ。
2. 劇中の戦闘ポーズを再現したい人
膝立ちや両手持ち射撃など、多彩なポージングに対応する。内部フレームの連動機構や高い接地性能も、アクションフィギュアとしての強みになる。
3. テレビ版と劇場版の違いを楽しみたい人
頭部センサーの交換によって、通常のカメラアイ、赤ライン、緑ライン、劇場版イメージのツインアイを切り替えられる。
4. エゥーゴのMSを並べて飾りたい人
ガンダムMk-IIやハイザックなど、同シリーズの別売り商品と組み合わせる楽しみがある。
おすすめしにくい人1. 低価格を最優先する人
16,500円という定価は、一般的なROBOT魂の価格帯と比較して高額に感じられる可能性がある。予算を抑えたいなら旧版の中古品も選択肢になる。
2. 深い赤金や鏡面のような金色を求める人
新版の青金塗装はアニメの劇中カラーを意識した表現だ。光沢の強いメッキ調の金色を期待すると、実物との印象が異なる可能性がある。
3. 頻繁に関節を動かして遊びたい人
可動範囲は広いものの、ディスプレイジョイントの着脱や武器のマウントには多少の手間がかかる。塗装部分を含むため、強引な操作は避けたい。
旧版を持っている人は買い替えるべき?旧版を所有している人にとって、2025年版は単なる再販ではない。
サイズ、プロポーション、塗装、頭部センサーの再現、可動機構など、複数の部分が変更されている。
そのため、旧版の造形や金色に満足しているなら、必ずしも買い替える必要はない。
一方、劇中のポージングをより幅広く楽しみたい人や、頭部センサーの違いを再現したい人にとっては、新版を追加する価値がある。
【ROBOT魂百式】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ROBOT魂 百式 ver. A.N.I.M.E.の発売日はいつですか?
A1:2025年8月30日です。BANDAI SPIRITSから一般店頭販売商品として発売されました。
Q2:ROBOT魂 百式 ver. A.N.I.M.E.の定価はいくらですか?
A2:メーカー希望小売価格は16,500円(税込)です。販売店によっては値引き価格で購入できます。
Q3:旧版の2015年モデルとの違いは何ですか?
A3:2025年版は約130mmに大型化し、青金塗装、設定画を意識したプロポーション、ver. A.N.I.M.E.独自の可動機構、3種類の交換用頭部センサーパーツなどを採用しています。
Q4:頭部センサーは何種類ありますか?
A4:通常のカメラアイに加え、交換用パーツが3種類付属します。合計4パターンの表現が可能です。
Q5:ビームライフルとクレイバズーカは付属しますか?
A5:どちらも付属します。ビーム・サーベルや各種エフェクトパーツも用意されています。ただし、メガ・バズーカ・ランチャーは標準セットには含まれません。
Q6:ROBOT魂 百式のサイズは何mmですか?
A6:2025年版の公式サイズは約130mmです。2015年版は約120mmとされています。
Q7:2026年に購入するなら新品と中古のどちらがおすすめですか?
A7:付属品がすべてそろった状態で安心して楽しみたいなら新品がおすすめです。中古品は価格面で魅力がありますが、交換用センサーや手首、武装の欠品、塗装状態を確認してから選びましょう。
ROBOT魂 百式 ver. A.N.I.M.E.は、2015年版から約10年を経て登場した新しい百式のアクションフィギュアだ。
全高約130mmのボディー、劇中カラーを意識した青金塗装、内部フレームの連動機構、3種類の交換用頭部センサーなど、旧版から進化した要点は多い。
一方で、16,500円という価格は購入前に検討したい要素だ。金色の色味も好みが分かれるため、購入前に実物写真やレビューを確認しておくと安心できる。
2026年11月時点では、新品の値引き販売や中古市場での流通も確認できる。価格だけでなく、付属品の完備状況や販売元の信頼性を比較することが大切だ。
最終的な判断基準は、百式の見た目を楽しみたいのか、劇中の動きを再現したいのかという点にある。 造形と塗装を重視するコレクターにも、可動性能を重視するアクションフィギュアファンにも、検討する価値のある一体だ。
主な参照資料: BANDAI SPIRITS・魂ウェブの商品仕様、2015年版公式商品情報、GUNDAM OFFICIAL、はっちゃかの実物レビュー、たなしりんのはてしないホビログ、価格.com、駿河屋の販売情報。