2026年、ガンプラファンの間で再び注目を集めているのが、バンダイの「MG 1/100 V2アサルトバスターガンダム Ver.Ka」です。プレミアムバンダイでは2026年10月7日(水)11時から追加予約受付が開始され、発送は2027年1月を予定。メーカー公表価格は税込8,800円です。
本キットは、カトキハジメ氏がプロデュースするVer.Kaシリーズの人気モデル。V2ガンダム本体にアサルトパーツとバスターパーツを組み合わせ、重装甲形態、重武装形態、そして両方を装備したアサルトバスター形態を再現できます。加えて、専用の内部フレーム更新パーツや水転写式デカールも付属。2020年発売のガンダムベース限定チタニウムフィニッシュ版との違いも、購入前に押さえておきたいポイントです。
【2026年最新】MG V2アサルトバスターガンダムの再販・追加予約情報と価格

今回の再販で最も重要なのは、2026年10月7日にプレミアムバンダイで追加予約受付が始まったことです。
ガンダム公式サイトが10月7日に掲載した告知では、「MG 1/100 V2アサルトバスターガンダム Ver.Ka」が再販対象として案内されました。予約受付開始時刻は同日11時。発送予定は2027年1月です。
予約・価格・発送スケジュール今回の再販に関する基本情報は次のとおりです。
- 商品名:MG 1/100 V2アサルトバスターガンダム Ver.Ka
- メーカー:BANDAI SPIRITS
- ブランド:MG(マスターグレード)
- スケール:1/100
- 販売窓口:プレミアムバンダイ・ホビーオンラインショップ
- 予約開始:2026年10月7日(水)11時
- 発送予定:2027年1月
- メーカー公表価格:8,800円(税込)
- 対象年齢:15歳以上
価格は2018年発売時のメーカー公表価格と同じ8,800円です。再販だからといって特別な装飾や新規パーツが追加された別バージョンではなく、基本的には既存のVer.Ka仕様を再び購入できる機会と捉えるのが適切です。
10月7日の追加予約は現在も申し込める?ここは注意したいポイントです。2026年11月4日時点では、10月7日の予約開始日そのものはすでに経過しています。
プレミアムバンダイの商品は、生産準備数や注文状況によって受付が終了する場合があります。追加予約の告知があったことと、現在も注文できることは別の情報です。
したがって、購入を検討している場合は、プレミアムバンダイの該当商品ページで受付状況を確認する必要があります。受付終了後に再び購入できるかどうかについても、公式から新しい告知が出るまでは確定できません。
2027年1月発送予定で注意したいこと今回の発送予定は2027年1月です。2026年中に商品が届くわけではありません。
また、プレミアムバンダイの商品案内では、申し込み状況や生産上の都合によって発送日が変更される可能性も案内されています。予約時には発送月だけでなく、注文画面に表示される最新の予定も確認しておきましょう。
【商品仕様を解説】1/100サイズに凝縮された武装と付属パーツ
MG V2アサルトバスターガンダム Ver.Kaの魅力は、単純に装備を増やして大型化しただけではない点にあります。
V2ガンダムの基本的な変形機構を維持しながら、全身に追加装甲と大型武装を装着できるよう設計されています。BANDAI SPIRITSの公式商品情報でも、ギミックとスタイルの両立が特徴として紹介されています。
アサルトバスターを構成する主要武装本キットで注目したい装備は以下のとおりです。
- メガ・ビーム・ライフル:バレルユニットとコントロールユニットからなる大型武装。砲身のスライドやグリップ、射撃センサー、排熱フィンの展開を再現。
- V.S.B.R.(ヴェスバー):両腰に装備。スライド機構によって展開状態を再現できます。
- メガ・ビーム・シールド:大型シールドに加え、3基のバリア・ビットを分離・着脱可能。
- マイクロ・ミサイル・ポッド:腰部と脚部に配置された計6門のミサイルポッド。ハッチの開閉状態をパーツ選択で再現。
- メガ・ビーム・キャノン:背部に装備する大型ビーム砲。
- スプレー・ビーム・ポッド:メガ・ビーム・キャノンとともに背部バックパックを構成する追加装備。
特にメガ・ビーム・ライフルは、単なる固定造形ではありません。砲身のスライドや複数の展開ギミックによって、武器としての機能的な構造まで楽しめます。
また、メガ・ビーム・シールドのバリア・ビットを取り外せる点も見逃せません。完成後にさまざまなディスプレイを楽しみたい人にとって、こうした可動・着脱ギミックは大きな魅力です。
水転写式デカールで仕上げるVer.Kaらしい外観Ver.Kaシリーズを象徴する要素の一つが、マーキングの存在です。
本キットには新規デザインのVer.Kaマーキングを収録した水転写式デカールが付属します。一般的なシールとは異なり、水を使って位置を調整しながら貼り付けるタイプです。
細かなマーキングを加えることで、装甲表面の情報量が増し、完成後の精密感を高められます。特に白・青・赤の外装とゴールドの追加装甲が組み合わさる本機では、マーキングの配置が全体の印象を左右します。
ただし、デカール貼りには位置合わせや乾燥の時間が必要です。素組みだけで完成させる場合と、すべてのマーキングを貼って仕上げる場合では、作業量が大きく変わります。
【換装方法を解説】V2アサルトガンダム・V2バスターガンダム・アサルトバスターの違い
このキットの大きな特徴が、1機のV2ガンダムをベースに3つの装備形態を再現できることです。
アサルトとバスターは、それぞれ異なる役割を持つ強化形態です。両方の追加装備を組み合わせることで、最終的なアサルトバスター形態になります。
V2アサルトガンダム:追加装甲による防御力重視アサルト形態は、追加装甲や防御装備を中心に構成された形態です。
肩や腕部などに専用装甲を装着し、メガ・ビーム・ライフルやメガ・ビーム・シールドなどの装備を組み合わせます。
特徴は、通常のV2ガンダムとは異なる重厚なシルエットです。ゴールドの装甲が機体の白い外装と対照的なアクセントになり、完成後の見た目にも変化が生まれます。
V2バスターガンダム:大型火器を中心とした重武装形態バスター形態は、火力を重視した装備構成です。
背部の大型武装を中心に、メガ・ビーム・キャノンやスプレー・ビーム・ポッドなどを組み合わせます。腰部や脚部のミサイルポッドも含め、全体的に武装の存在感が強くなります。
アサルト形態が追加装甲による重厚感を重視するのに対し、バスター形態は大型武装によるシルエットの変化が見どころです。
アサルトバスター形態:両方の装備を組み合わせた最終形態アサルトバスター形態では、アサルト用の追加装甲とバスター用の武装を同時に装着します。
全身に装備が集中するため、通常のV2ガンダムとは比較にならないほどボリュームのある外観になります。
換装は、追加装甲やバックパックの武装を組み替える方式です。ただし、単純に外装を上から付け足すだけではありません。装備を支えるための内部フレームや一部外装のアップデートパーツも使用します。
特に注意したいのは、肩や関節周辺の構造です。重い装備を安定して取り付けるため、対応する専用パーツへの交換が必要になります。説明書を確認しながら換装することで、各形態を正しく再現できます。
【組み立てレビュー】内部フレーム・パーツ構成・可動域・保持力を検証
MG V2アサルトバスターガンダム Ver.Kaを評価するうえで、最も要点の一つが内部フレームです。
V2ガンダム Ver.Kaの基本設計を活用しながら、追加装甲や大型武装を支えるために本体構造の一部が更新されています。これは外観だけでなく、完成後のポージングや装備の安定性にも関係します。
内部フレームはなぜアップデートされたのか通常のV2ガンダムと異なり、アサルトバスター形態では肩や背部、腰部などに追加装備が集中します。
そのため、従来のV2ガンダム Ver.Kaの関節構造をそのまま使用すると、装備の重量を十分に支えられない部分が出てきます。
そこで本キットには、専用の内部フレームと一部外装のアップデートパーツが付属します。
既存の組み立てレビューでは、肩の内部フレーム、上腕、肘関節、股関節周辺などの交換が紹介されています。肩装甲を支える固定構造や、股関節プレートの開きを抑える固定パーツなど、細かな改良が施されています。
単に武装を追加するのではなく、追加装備を取り付けた状態でも完成品として成立するよう、本体側まで手が加えられている点が特徴です。
組み立て時に注意したいポイント組み立てレビューから見えてくる注意点は、主に次の4つです。
- 肩部:アサルト用の肩装甲を取り付けるため、専用の内部フレームや固定構造を使用します。
- 肘関節:上腕と肘周辺の接続構造が更新され、重装備を支えやすくなっています。
- 股関節:固定用パーツによって、脚部や股関節プレートの安定性が改善されています。
- 装甲パーツ:一部の腰部や膝周辺は、取り扱いやポージングの際に外れやすいというレビュー上の指摘があります。
また、アサルト用の肩装甲は取り付け手順がやや複雑です。説明書を見ながら接続位置を確認することが大切です。
可動域と保持力は十分?可動域については、通常のMG V2ガンダム Ver.Kaと比較して、一部に制限が生じます。
既存レビューでは、腕や脚の基本的な可動範囲は元のキットとおおむね同程度と評価される一方、アサルト用の肩装甲では肩の可動が制限されること、フロントスカートの装甲によって太ももを大きく上げにくくなることが指摘されています。
一方、保持力については改善が見られます。特に股関節の固定構造は、脚が意図せず開いてしまう問題への対策として効果的です。
大型のメガ・ビーム・ライフルや背部武装を装着することを考えると、こうした更新パーツの存在は重要です。
ただし、重装備のモデルである以上、通常のV2ガンダムと同じ自由度を期待するのは適切ではありません。大胆なアクションポーズよりも、装備のシルエットを生かした展示を楽しむ人に向いています。
組み立てレビューから見た総合評価既存の素組みレビューでは、追加装備を取り付けた状態でも比較的良好な保持力が確保されている点が評価されています。
一方で、肩装甲の着脱には手間がかかり、一部装甲の外れやすさも指摘されています。
つまり、完成後の見栄えとギミックは充実しているものの、頻繁に形態を切り替えて遊ぶ場合には、接続部への負担やパーツの取り扱いに注意したいモデルです。
なお、別売りの拡張エフェクトユニット「光の翼」を使用すれば、V2ガンダムらしい飛行・戦闘シーンのディスプレイも楽しめます。こちらは今回のセット内容には含まれないため、購入時に混同しないようにしましょう。
【徹底比較】MG V2ガンダム Ver.Kaとアサルトバスター、チタニウムフィニッシュは何が違う?
購入前に整理しておきたいのが、通常のMG V2ガンダム Ver.Ka、MG V2アサルトバスターガンダム Ver.Ka、そしてガンダムベース限定チタニウムフィニッシュ版の違いです。
商品名が似ているため混同しやすいものの、装備構成や外装の仕上げ、販売形態、価格は異なります。
3種類の仕様・価格・発売時期を比較| 比較項目 | MG V2ガンダム Ver.Ka | MG V2アサルトバスター Ver.Ka | チタニウムフィニッシュ版 |
|---|---|---|---|
| 発売時期 | 2015年12月 | 2018年12月 | 2020年5月 |
| メーカー公表価格 | 5,390円 | 8,800円 | 17,600円 |
| スケール | 1/100 | 1/100 | 1/100 |
| 基本構成 | V2ガンダム本体 | 本体・アサルトパーツ・バスターパーツ | アサルトバスター本体の特別仕様 |
| 追加装甲・武装 | 基本装備 | アサルト・バスター両方に対応 | アサルト・バスター両方に対応 |
| 内部フレーム更新 | 基本構造 | 専用アップデートパーツ付属 | メタリック成形色の内部フレーム |
| 外装仕上げ | 通常成形色 | ゴールド部に艶消しゴールドメッキ | 白色外装にチタニウムフィニッシュ、ゴールド部に艶出しメッキ |
| 販売形態 | 通常商品 | プレミアムバンダイ再販対象 | ガンダムベース限定 |
※価格は各商品のBANDAI SPIRITS公表情報に基づく税込価格です。現在の中古・流通価格とは異なります。
通常のMG V2ガンダム Ver.Kaとの違い通常版のMG V2ガンダム Ver.Kaは、2015年12月発売の商品です。V2ガンダム本体の変形機構やコアファイターなどを楽しめる構成になっています。
これに対し、2018年発売のアサルトバスター版は、V2ガンダム本体に加えてアサルトパーツ、バスターパーツ、本体用アップデートパーツ、水転写式デカールが一式になっています。
つまり、通常版を購入した後に別売り拡張パーツを追加する方法とは異なり、アサルトバスター版なら必要な本体と追加装備をまとめて入手できます。
なお、すでに通常版のMG V2ガンダム Ver.Kaを所有している人は、拡張パーツセットという選択肢もあります。購入時には本体同梱版なのか、拡張パーツ単体なのかを必ず確認してください。
チタニウムフィニッシュ版との違いは?2020年5月30日に発売された「MG 1/100 ガンダムベース限定 V2アサルトバスターガンダム Ver.Ka[チタニウムフィニッシュ]」は、通常のアサルトバスター版を豪華な外装仕上げに変更した限定商品です。
通常版の8,800円に対し、チタニウムフィニッシュ版のメーカー公表価格は17,600円。価格はちょうど2倍です。
主な違いは次の3点です。
- 白い外装:チタニウムフィニッシュ加工によって金属的な光沢を表現。
- ゴールド部分:通常版の艶消しゴールドとは異なり、艶出しメッキ加工を採用。
- 内部フレーム・武器:メタリック成形色を使用し、全体的に高級感を強調。
重要なのは、チタニウムフィニッシュ版も単なる別カラー商品ではなく、ガンダムベース限定として販売された特別仕様であることです。
2026年の再販対象は通常のMG V2アサルトバスターガンダム Ver.Kaです。チタニウムフィニッシュ版の再販が同時に決まったわけではありません。
どちらを選ぶべき?通常版と限定版は、基本的な機体構成を楽しめるという点では共通しています。しかし、完成後の見せ方や予算によって適した商品は変わります。
通常版は8,800円で3形態を楽しめることが魅力です。塗装や部分的な加工を考えている人にとっても、比較的自由度の高い選択肢です。
一方、チタニウムフィニッシュ版は、白い装甲の金属的な光沢や豪華なゴールドメッキを重視する人に向いています。塗装をしなくても特別感のある仕上がりを楽しめる反面、価格は通常版より大幅に高くなります。
【購入前の判断基準】おすすめできる人・注意したい人
MG V2アサルトバスターガンダム Ver.Kaは、単に大きな武装を持つガンプラというだけではありません。変形機構、追加装甲、内部フレーム、複数の換装形態を一度に楽しめる商品です。
その一方、パーツ構成や組み立て工程は比較的複雑です。購入後にどのような楽しみ方をしたいのかを考えておくと、満足度を高められます。
おすすめできる人- 『機動戦士Vガンダム』やV2ガンダムが好きな人
- MG Ver.Kaシリーズをコレクションしている人
- アサルト・バスター・アサルトバスターの3形態を楽しみたい人
- 内部フレームや変形機構など、メカニカルな設計に興味がある人
- 大型武装や重装甲の迫力ある完成品を飾りたい人
- 水転写式デカールを使った精密な仕上げに挑戦したい人
- 短時間で簡単に完成するキットを探している人
- 頻繁に換装を繰り返して遊びたい人
- 広い可動範囲を最優先する人
- 大型武装や装甲の重量によるポージングの制約が気になる人
- デカール貼りや細かなパーツの取り扱いが苦手な人
再販商品の予約受付が終了すると、中古市場や個人間取引で商品を探す人も増えます。
ただし、メーカー公表価格8,800円と二次流通の販売価格は区別しなければなりません。販売価格が高くなっている場合でも、それがメーカーの定価変更を意味するわけではありません。
特にチタニウムフィニッシュ版は、通常版とメーカー公表価格が大きく異なります。商品名に「ガンダムベース限定」「チタニウムフィニッシュ」が含まれているかを確認し、通常版と取り違えないようにしましょう。
【開発背景】なぜMG V2アサルトバスターVer.Kaは特別なキットなのか
このモデルの魅力をさらに理解するには、MG Vガンダムシリーズの開発経緯を知っておくと面白いでしょう。
ガンダムベース公式サイトに掲載された開発者インタビューでは、BANDAI SPIRITSの岸山博文氏と福田瑞樹氏が、V2アサルトバスターガンダム Ver.Kaの商品化に至るまでの苦労を語っています。
2009年から2018年まで続いたMG Ver.Kaの展開MG Vガンダム Ver.Kaが登場したのは2009年。その後、2015年にMG V2ガンダム Ver.Ka、2018年にMG V2アサルトバスターガンダム Ver.Kaが発売されました。
このシリーズでは、変形機構とプロポーションを両立させることが大きな課題でした。
特にV2ガンダムは、頭部をコアファイターに収納する構造など、通常のモビルスーツとは異なる設計上の難しさがあります。
さらにアサルトバスターでは、そこに追加装甲と大型武装を取り付けなければなりません。
開発者がこだわったバスターパーツの接続構造公式インタビューで特に興味深いのが、バスターパーツとミノフスキードライブの接続問題です。
もともとの設定では、両者の位置関係をどのように立体化するかが課題となっていました。MG V2ガンダム Ver.Kaの開発段階でも、アサルトバスターへの拡張は意識されていましたが、すべての構造を完成させるには至りませんでした。
その後、開発を引き継いだ福田氏が接続方法を改めて検討。劇中でバスターパーツだけが外れる描写も踏まえ、ミノフスキードライブを取り外さずにバスターパーツを着脱できる構造を実現しました。
「増加装甲や武装は、単純に切った貼ったをしていくだけではダメ。」
これはカトキハジメ氏の設計思想を紹介する開発者インタビュー内の発言です。
追加装備を取り付けるだけでなく、装着した状態で機体全体のバランスが成立することが重視されていたことが分かります。
こうした開発上の工夫が、現在のMG V2アサルトバスターガンダム Ver.Kaの特徴である、重装備と変形機構の両立につながっています。
単なるパーツ追加ではなく、V2ガンダムという機体の構造を理解したうえで作り込まれたMGだからこそ、組み立てそのものにも楽しみがあります。
【よくある質問】MG V2アサルトバスターガンダムに関するFAQ
Q1:MG V2アサルトバスターガンダム Ver.Kaの2026年再販はいつ予約開始?
A1:2026年10月7日(水)11時からプレミアムバンダイで追加予約受付が開始されました。発送は2027年1月予定です。
Q2:MG V2アサルトバスターガンダム Ver.Kaの定価はいくら?
A2:メーカー公表価格は税込8,800円です。中古市場や転売市場の価格とは異なります。
Q3:2026年の再販商品は2027年1月に必ず届く?
A3:公式案内では2027年1月発送予定です。ただし、生産や注文状況によって発送日が変更される可能性があります。
Q4:V2アサルトガンダムとV2バスターガンダムの両方を再現できる?
A4:再現できます。追加装甲と武装を組み替えることで、V2アサルト、V2バスター、V2アサルトバスターの3形態を楽しめます。
Q5:通常のMG V2ガンダム Ver.Kaとの違いは?
A5:アサルトバスター版には、アサルトパーツ、バスターパーツ、本体用アップデートパーツ、水転写式デカールが付属します。通常のV2ガンダムよりも武装と装甲が充実しています。
Q6:チタニウムフィニッシュ版も2026年に再販される?
A6:2026年10月7日の追加予約告知で案内されたのは通常のMG V2アサルトバスターガンダム Ver.Kaです。ガンダムベース限定チタニウムフィニッシュ版の同時再販は発表されていません。
Q7:水転写式デカールは付属する?
A7:付属します。Ver.Ka専用の新規デザインマーキングを収録した水転写式デカールです。
Q8:組み立てには接着剤が必要?
A8:メーカーの商品情報では、接着剤を使用しない組み立て式プラモデルとして案内されています。
Q9:光の翼は最初から付属する?
A9:光の翼は別売りの拡張エフェクトユニットです。アサルトバスター本体のセット内容には含まれません。
MG 1/100 V2アサルトバスターガンダム Ver.Kaは、V2ガンダムの変形機構にアサルト・バスター両方の追加装備を組み合わせた、MG Ver.Kaシリーズの中でも存在感の強いモデルです。
2026年10月7日にはプレミアムバンダイで追加予約受付が始まり、メーカー公表価格は税込8,800円、発送予定は2027年1月となっています。
特に注目したいのは、3形態への換装だけでなく、追加装備を支える内部フレームの更新や、ミノフスキードライブとバスターパーツの接続構造まで作り込まれている点です。
また、ガンダムベース限定チタニウムフィニッシュ版とは、外装加工や価格、販売形態が異なります。通常版と限定版を混同せず、自分が求める仕上がりに合わせて選ぶことが大切です。
【プロの結論】
このキットの本当の価値は、完成後の迫力だけではありません。V2ガンダムの基本構造を理解し、アサルトとバスターの装備を組み替え、内部フレームの工夫まで実感できることにあります。
初めてMG Ver.Kaに挑戦する人には組み立ての手間もありますが、じっくり作り込む楽しみを求める人には魅力的な選択肢です。
2026年の再販を検討しているなら、まずはプレミアムバンダイで予約受付状況と発送予定を確認しましょう。8,800円の通常版を選ぶのか、特別な仕上がりを持つチタニウムフィニッシュ版を探すのか。その違いを理解することが、後悔しない購入につながります。