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ワンピースは今何編?2026年最新のエルバフ編と歴代編の順番・巻数・話数を徹底解説

木原田 七海 木原田 七海 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
目次

2026年11月4日現在、『ONE PIECE(ワンピース)』は、原作・アニメともにエルバフ編に突入しています。集英社の原作漫画では第1127話から始まり、TVアニメでは第1156話から描かれているストーリーです。

原作漫画は2026年11月2日発売の「週刊少年ジャンプ」49号に第1197話が掲載され、単行本は7月3日発売の115巻が最新刊。一方、TVアニメは9月27日放送の第1180話をもって2026年の放送を終了し、次回は2027年の放送予定となっています。つまり、漫画とアニメでは同じエルバフ編でも、物語の進行度に違いがあります。

【2026年最新】ワンピースは今何編?現在進行中のエルバフ編を解説

ワンピース何編

『ONE PIECE』の現在のストーリーを知るうえで、最初に押さえておきたいのがエルバフ編の開始地点と、漫画・アニメそれぞれの最新状況です。

原作は111巻・第1127話からエルバフ編へ

ONE PIECE.comの公式ストーリー一覧では、エルバフ編の開始地点を原作111巻・第1127話としています。

エルバフは、巨人族が暮らす国として物語の初期から存在が示されてきた場所です。ドリーとブロギーとの出会いやリトルガーデンでの冒険など、麦わらの一味と巨人族には長い接点があります。

エッグヘッド編を経て到達したエルバフでは、巨人族の歴史、オハラの意志、世界政府をめぐる問題、そしてロキ王子や神の騎士団など、物語の核心に関わる要素が次々と登場しています。

2026年11月4日時点の原作最新掲載話は第1197話です。公式サイトでは11月2日発売の週刊少年ジャンプ49号への掲載情報が案内されています。

単行本の最新刊は115巻

単行本については、2026年7月3日に115巻『せかいで1ばんつよいもの』が発売されました。

同巻には第1167話から第1179話までの13話が収録されています。したがって、115巻まで読み終えた人が続きを追う場合、基本的には第1180話から確認することになります。

115巻では、ハラルド王とロキの関係をめぐる過去や、エルバフを救うために動き出すルフィたちの姿が描かれています。エルバフ編の物語を理解するうえで重要な内容が詰まった巻です。

アニメは第1180話まで放送、次回は2027年

アニメのエルバフ編は第1156話(2026年4月5日放送)からスタートしました。

2026年9月27日には第1180話「絶望のエルバフ 悪魔の契約〝黒転支配〟」が放送されています。ONE PIECE.comの各話情報でも、このエピソードはエルバフ編として分類されています。

加えて、ORICON NEWSの報道によると、第1180話は2026年最後のTVアニメ放送回となり、次回の新作放送は2027年の予定です。具体的な再開日は別途発表される形となっています。

2025年10月の公式発表では、2026年から年間最大26話の放送を基本とし、原作1話分をアニメ1話分として描くことを念頭に置いた制作体制への変更も明らかになりました。

そのため、2026年11月現在は、原作漫画の連載が進む一方、TVアニメはエルバフ編の途中で放送休止期間に入っている状態です。

【歴代編一覧】ワンピースの順番と原作の巻・話数、アニメの対応表

『ONE PIECE』の歴代ストーリーは、東の海編からエルバフ編まで続いています。

ここでは、ONE PIECE.comが公開している公式ストーリー一覧を基準に、各編の原作漫画の巻数・話数とTVアニメの対応エピソードを時系列順に整理しました。

以下の表は、原作とアニメを行き来するときにも使える基本資料です。

編の順番・名称 原作の巻・話数 アニメの話数 主なあらすじ・舞台
1. 東の海(イーストブルー)編 1~12巻
第1~100話
第1~61話 ルフィの出航、ゾロ・ナミ・ウソップ・サンジとの出会い。アーロンとの決戦。
2. アラバスタ編 12~24巻
第101~217話
第62~130話 ビビとともにアラバスタ王国へ向かい、バロックワークスやクロコダイルと対決。
3. 空島編 24~32巻
第218~303話
第144~195話 ジャヤを経て空島スカイピアへ。黄金郷と400年越しの約束をめぐる冒険。
4. デービーバックファイト編 32~34巻
第304~321話
第207~228話 フォクシー海賊団との海賊同士のゲーム。
5. ウォーターセブン編 34~39巻
第322~374話
第229~263話 船の修理をめぐる問題、ウソップとの対立、ロビンの失踪。
6. エニエス・ロビー編 39~46巻
第375~441話
第264~325話 世界政府の司法の島へ。ロビン救出とCP9との戦い。
7. スリラーバーク編 46~50巻
第442~490話
第337~381話 巨大な幽霊船のような島で、ゲッコー・モリアやブルックと関わる。
8. シャボンディ諸島編 50~53巻
第491~513話
第382~405話 天竜人や海軍大将、最悪の世代が登場し、麦わらの一味に大きな転機が訪れる。
9. 女ヶ島アマゾン・リリー編 53~54巻
第514~524話
第408~421話 女ヶ島に漂着したルフィとボア・ハンコックの出会い。
10. 大監獄インペルダウン編 54~56巻
第525~549話
第422~458話 海底大監獄への潜入と脱獄。エース救出を目指すルフィの戦い。
11. マリンフォード頂上戦争編 56~61巻
第550~597話
第459~516話 海軍本部での頂上戦争。白ひげ海賊団や海軍、黒ひげなどが関わる大事件。
12. 魚人島編 61~66巻
第598~653話
第517~574話 2年後の再集結と魚人島への冒険。魚人族と人間の歴史や差別問題を描く。
13. パンクハザード編 66~70巻
第654~700話
第579~628話 氷と炎に覆われた島で、ローとの同盟やドフラミンゴ、カイドウにつながる事件が展開。
14. ドレスローザ編 71~80巻
第701~801話
第629~746話 ドンキホーテ・ドフラミンゴとの対決と、支配された王国の解放。
15. ゾウ編 80~82巻
第802~822話
第751~779話 巨大な象の背にある島ゾウで、ミンク族やロードポーネグリフの謎に迫る。
16. ホールケーキアイランド編 82~90巻
第823~902話
第783~877話 サンジ奪還を目的としたビッグ・マムの縄張りへの潜入と脱出。
17. 世界会議(レヴェリー)編 90巻
第903~908話
第878~891話 世界各国の王たちが集う会議。世界政府や革命軍をめぐる動きが描かれる。
18. ワノ国編 90~105巻
第909~1057話
第892~1088話 ワノ国の開国をめぐる戦い。赤鞘九人男、光月家、カイドウやビッグ・マムとの決戦。
19. エッグヘッド編 105~111巻
第1058~1126話
第1089~1155話 未来島エッグヘッドでDr.ベガパンクや世界政府の秘密に迫る。
20. エルバフ編 111巻~
第1127話~第1197話(11月4日時点)
第1156話~第1180話(2026年放送分) 巨人族の国エルバフを舞台に、ロキや神の騎士団、世界の歴史に関わる物語が進行。

※巻数は各編が収録される単行本の範囲です。1冊の単行本に複数の編が収録される場合があるため、巻数の境界は重複します。話数と放送回はONE PIECE.comの公式ストーリー区分を基準にしています。

【編ごとのあらすじ】東の海からエッグヘッドまでの重要な転換点

歴代編を順番に追うと、『ONE PIECE』の物語は単なる島ごとの冒険ではなく、仲間との絆、世界の歴史、海賊同士の勢力争いへと段階的に広がっていることがわかります。

東の海編から空島編:麦わらの一味と冒険の原点

東の海編は、ルフィが海賊王を目指して出航する物語の出発点です。ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジと出会い、それぞれの夢や過去を共有しながら仲間になっていきます。

アーロンとの戦いではナミの過去が明らかになり、ルフィたちが仲間を守るために戦う姿勢が強く描かれました。

続くアラバスタ編では、王女ビビとともに国を救うための戦いに挑みます。敵組織バロックワークスの背後にいるクロコダイルとの対決は、物語のスケールが大きくなる重要な転換点です。

空島編では、海の上に浮かぶ島という壮大な冒険を通じて、空白の歴史やポーネグリフに関わる謎が深まります。黄金郷をめぐる過去と現在の物語も見どころです。

ウォーターセブン編から頂上戦争編:仲間と世界の大きな変化

ウォーターセブン編とエニエス・ロビー編は、仲間同士の関係と世界政府の存在が強く結びつく一連の物語です。

ロビンの過去や、彼女が世界政府から追われる理由が明らかになり、麦わらの一味は政府そのものに立ち向かう決断をします。仲間を救うために世界政府へ宣戦布告する展開は、シリーズ屈指の名場面です。

スリラーバーク編を経てシャボンディ諸島に到達すると、天竜人や海軍大将の存在によって、これまでとは比較にならない世界の力関係が見えてきます。

その後、アマゾン・リリー編、インペルダウン編、マリンフォード頂上戦争編へと続きます。特に頂上戦争は、エースや白ひげをめぐる戦いによって、海賊世界の勢力図を大きく変える出来事となりました。

魚人島編からホールケーキアイランド編:新世界での勢力争い

2年間の修業を経た魚人島編では、麦わらの一味が再集結し、新世界への航海を始めます。魚人族と人間の対立、差別の歴史、世代を超えて受け継がれる思想など、社会的なテーマが描かれています。

パンクハザード編ではトラファルガー・ローとの同盟が成立し、ドレスローザ編でドフラミンゴとの決着へと進みます。さらにゾウ編で明らかになるロードポーネグリフは、ラフテルへの航路を考えるうえで重要な情報です。

ホールケーキアイランド編では、サンジの過去や家族との関係、ビッグ・マムの支配する海域での脱出劇が描かれます。麦わらの一味が四皇の勢力と本格的に対峙する物語です。

世界会議編では、個々の海賊の冒険から視点が世界全体へと広がります。世界政府の権力構造や革命軍など、これまで断片的に描かれていた要素が物語の中心に近づいていきます。

ワノ国編からエッグヘッド編:物語の核心へ

ワノ国編は、原作第909話から第1057話まで続く大規模なストーリーです。光月家の歴史、カイドウによる支配、ワノ国の開国をめぐる戦いが描かれ、鬼ヶ島での決戦が大きな山場となります。

ワノ国編はアニメでも長期間にわたって描かれ、公式区分では第892話から第1088話まで。歴代の編の中でも、特に長い物語として知られています。

その後のエッグヘッド編では、天才科学者Dr.ベガパンクの研究や、世界政府が隠してきた情報が物語の中心になります。麦わらの一味が未来島を訪れたことで、世界の歴史に関する重要な事実が明らかになっていきます。

そして現在のエルバフ編へ。東の海で始まった小さな冒険は、世界の歴史や支配構造、巨人族の過去など、作品全体を貫く謎へとつながっています。

【原作とアニメの対応】何話から何編?区切りが違う理由も解説

原作漫画とアニメの対応を調べるとき、注意したいのが「漫画の話数」と「アニメの話数」は別々の番号で管理されていることです。

例えば、エッグヘッド編は原作第1058話から始まりますが、アニメでは第1089話から始まります。同じ物語でも番号が異なるため、漫画の話数をそのままアニメの話数として検索すると、目的のエピソードを見つけられません。

エッグヘッド編とエルバフ編の境界はどこ?

特に間違えやすいのが、エッグヘッド編からエルバフ編への移行です。

  • エッグヘッド編:原作第1058~1126話、アニメ第1089~1155話。
  • エルバフ編:原作第1127話以降、アニメ第1156話以降。

原作では第1126話までがエッグヘッド編で、第1127話からエルバフ編になります。アニメでは第1155話がエッグヘッド編の最終話、第1156話からエルバフ編です。

なお、111巻には第1122~1133話が収録されており、同じ巻の中にエッグヘッド編の終盤とエルバフ編の序盤が含まれています。

そのため、111巻を購入しただけでは、巻の最初からすべてがエルバフ編というわけではありません。第1127話を境界として区別する必要があります。

ワノ国編はアニメ何話まで?

ワノ国編の原作は第1057話で終了し、アニメでは第1088話までが公式区分上の最終話です。

原作の第1058話からはエッグヘッド編に移行し、アニメも第1089話から新しい編に入ります。

この境界を覚えておくと、ワノ国編を見終えた後に、どこから続きを見ればよいのか迷わずに済みます。

アニメの話数が連続していても原作と完全一致するわけではない

TVアニメには、原作を補完する演出やアニメオリジナルのエピソード、特別編などが存在します。

例えば、東の海編からアラバスタ編、空島編へと進む途中には、原作にはないアニメオリジナルのエピソードが挟まれています。

そのため、公式の編の開始・終了話数を調べる際には、アニメの全エピソードを単純に連続した原作対応として扱わないことが大切です。

また、2026年からの新しい制作体制では、原作1話分をアニメ1話分として届けることを念頭に置いています。従来の放送形式から制作方針が変わった点も、今後の対応関係を考えるうえで押さえておきたいポイントです。

【編とサーガの違い】歴代編一覧の数がサイトによって異なる理由

『ONE PIECE』の編を調べていると、サイトによって歴代編の数が違うことがあります。これは必ずしも間違いではなく、物語をどの単位で分類しているかが異なるためです。

「編」は個別の物語、「サーガ」は複数の編をまとめた大きな区分

一般的に、編は特定の島や事件を中心にした物語のまとまりを指します。一方、サーガは複数の編をまとめた大きなストーリー単位として使われます。

例えば、頂上戦争に至るまでの物語は、広い意味で頂上戦争サーガと呼ばれることがあります。その中には、シャボンディ諸島編、女ヶ島編、インペルダウン編、マリンフォード頂上戦争編などが含まれます。

同じように、東の海編をさらに細分化すると、ロマンスドーン編、オレンジの町編、シロップ村編、バラティエ編、アーロンパーク編、ローグタウン編などに分けられます。

つまり、公式サイトの20区分と、ファンサイトなどで紹介される細かなストーリー区分は、分類の階層が異なる場合があるのです。

歴代編を調べるなら公式ストーリー一覧を基準にする

原作の巻数やアニメの話数を調べる目的なら、ONE PIECE.comの「これまでのストーリー」を基準にするのがわかりやすい方法です。

一方、物語全体の流れを大きく理解したい場合は、サーガ単位でまとめた解説も役立ちます。

特に、空島編やウォーターセブン編のように、個別の編をさらに細かく分けて紹介するサイトもあるため、単純に編の数だけを比較して正誤を判断しないことが大切です。

【どこから読む・見る?】目的別にワンピースを効率よく追う方法

歴代編の順番がわかったら、次はどこから作品を追えばよいのかが気になるところです。初めて見る人と、途中まで視聴している人ではおすすめのスタート地点が異なります。

初めて読む・見る人は第1話からがおすすめ

初めて『ONE PIECE』に触れるなら、原作第1話またはアニメ第1話から順番に追う方法が最もおすすめです。

初期の東の海編には、後のエピソードにつながる人物や伏線が数多く登場します。巨人族との出会いや世界政府の存在なども、後のエルバフ編やエッグヘッド編を理解するうえで意味を持ってきます。

途中の人気エピソードから見始めると、キャラクター同士の関係や過去の出来事を十分に理解できない場合があります。

ワノ国編を見終えた人はエッグヘッド編から

アニメでワノ国編を第1088話まで視聴した人は、第1089話からエッグヘッド編に進めます。

漫画でワノ国編を第1057話まで読んだ人は、第1058話からが次のストーリーです。単行本なら105巻が移行地点に当たります。

エッグヘッド編を見終えた人はエルバフ編へ

アニメのエッグヘッド編を第1155話まで見終えた場合は、第1156話からエルバフ編です。

原作漫画なら第1126話までがエッグヘッド編なので、続きは第1127話から読めます。

ただし、111巻の冒頭はまだエッグヘッド編に該当します。単行本の巻数だけで判断せず、話数を確認して読み始めるのが確実です。

単行本115巻まで読んだ人は第1180話から

115巻の収録範囲は第1167~1179話です。したがって、単行本115巻まで読み終えた人は、第1180話以降を確認すれば続きに進めます。

なお、2026年11月4日時点の最新掲載話は第1197話です。単行本の収録範囲と週刊連載の最新話には差があるため、購入する媒体によって追いつける地点が異なります。

【プロの結論】ワンピースの現在の編を間違えずに把握するポイント

『ONE PIECE』の編を調べる際に、最も大切なのは、原作とアニメの進行状況を分けて考えることです。

2026年11月現在、原作はエルバフ編の第1197話まで進んでいます。一方、アニメは第1180話で2026年の放送を終えており、次回の放送は2027年を予定しています。

この違いを知らずに「今何編?」と検索すると、漫画の最新情報とアニメの最新情報が混ざってしまう可能性があります。

また、単行本の巻数にも注意が必要です。105巻にはワノ国編とエッグヘッド編、111巻にはエッグヘッド編とエルバフ編の両方が含まれています。編の境界は巻数だけではなく、話数で確認するのが正確です。

これから作品を追う人には、次の判断基準がおすすめです。

  • 物語を最初から楽しみたい人:原作第1話またはアニメ第1話から順番に進める。
  • アニメでワノ国編まで見た人:第1089話からエッグヘッド編へ進む。
  • アニメでエッグヘッド編まで見た人:第1156話からエルバフ編を視聴する。
  • 漫画でエッグヘッド編を読み終えた人:第1127話からエルバフ編を読む。
  • 115巻まで読んだ人:第1180話から続きを確認する。

エルバフ編は、作品の初期から積み重ねられてきた巨人族との関係が大きく動くストーリーです。加えて、世界政府や空白の歴史など、長年の謎にも関わる重要な舞台となっています。

過去の編を順番に振り返ることは、単にストーリーを復習するだけでなく、現在の展開をより深く理解することにもつながります。

【ワンピースの現在の編】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年現在、ワンピースは何編ですか?
A1:原作・アニメともにエルバフ編です。原作は第1127話から、アニメは第1156話から始まっています。ただし、TVアニメは第1180話を2026年最後の放送回として、次回放送は2027年の予定です。

Q2:ワノ国編は原作何話、アニメ何話までですか?
A2:原作は第1057話までで、単行本では105巻までです。アニメは第1088話までが公式区分上のワノ国編となり、第1089話からエッグヘッド編に移ります。

Q3:エッグヘッド編は何巻から何巻までですか?
A3:原作では105巻・第1058話から111巻・第1126話までです。アニメでは第1089話から第1155話までです。111巻にはエルバフ編の序盤も収録されているため、正確な境界は第1127話で判断してください。

2026年11月現在、『ONE PIECE』の最新ストーリーはエルバフ編です。原作は第1127話から始まり、最新掲載話は第1197話。単行本は115巻まで発売されています。

TVアニメも第1156話からエルバフ編に入り、第1180話まで放送済みです。2026年の放送は終了しており、次回の新作放送は2027年を予定しています。

歴代編は、東の海編からアラバスタ編、空島編、ウォーターセブン編、マリンフォード頂上戦争編、ホールケーキアイランド編、ワノ国編、エッグヘッド編などを経て現在へと続いています。

原作の巻数・話数とアニメの対応話数を把握しておけば、途中から読み始める場合も、漫画からアニメに切り替える場合も迷いにくくなります。

特にエルバフ編は、これまでの冒険で積み重ねられた伏線や巨人族との関係が結びつく重要な章です。過去の編を振り返りながら、麦わらの一味の新たな冒険を追いかけていきましょう。

主な事実確認資料

- ONE PIECE.com「これまでのストーリー」:歴代編の公式区分、原作の巻・話数、アニメの対応話数。
- ONE PIECE.com「原作コミックス」:115巻の発売日・収録話数、111巻の編の境界。
- ONE PIECE.com「TVアニメ」:第1156話・第1180話の放送日とエルバフ編の分類。
- ONE PIECE.com・東映アニメーション:2026年の年間最大26話という制作方針。
- ORICON NEWS:第1180話を2026年最後の放送回とする発表、2027年の放送再開予定。
- VIZ/週刊少年ジャンプ掲載情報:第1197話の掲載状況。

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木原田 七海
コンテンツディレクター 木原田 七海
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スポーツ取材は8年。連盟の公式記録、試合結果、会見の書き起こしで数値と経歴を確認しています。

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