ホーム アイドル・グラビア 与田祐希の写真集はどれを選ぶ?歴代3作品の違いと『ヨーダ』最新情報を徹底比較

与田祐希の写真集はどれを選ぶ?歴代3作品の違いと『ヨーダ』最新情報を徹底比較

花村 圭 花村 圭 • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
目次

2026年11月現在、与田祐希の写真集の最新作として公式プロフィールに掲載されているのは、2025年2月12日に発売された3rd写真集『ヨーダ』です。1st写真集『日向の温度』、2nd写真集『無口な時間』に続く約5年ぶりの新作で、オーストラリアのケアンズとブリスベンを舞台に、24歳になった与田祐希の自然体の魅力を160ページにわたって収録しています。

歴代3作品を比較すると、撮影地はシンガポール、イタリア、オーストラリアへと変化し、写真集ごとに異なる表情や成長を楽しめます。最新作『ヨーダ』の発売日・価格・撮影者・封入特典・限定カバーの違いから、過去2作品との比較、2026年に購入する際の注意点まで詳しく整理します。

【2026年最新】与田祐希の写真集は3rd『ヨーダ』が最新作

与田祐希写真集

与田祐希の写真集を探している人が最初に押さえておきたいのが、最新作の位置づけです。

3rd写真集『ヨーダ』は、2024年12月16日に乃木坂46公式サイトで発売決定が発表され、2025年2月12日に光文社から発売されました。2nd写真集『無口な時間』から約5年ぶりとなる作品です。

2026年11月時点では、与田祐希の公式プロフィールのBOOK欄にも『ヨーダ』(光文社、2025年)が掲載されています。したがって、歴代作品の中から最新刊を選びたい場合は『ヨーダ』が該当します。

今回の作品で大きなテーマになっているのは、24歳になった与田祐希の自然体の姿です。乃木坂46に加入した16歳の頃、10代最後の19歳、そして24歳。それぞれの時期に刊行された3冊を並べると、写真に映る雰囲気だけでなく、撮影地や作品のコンセプトにも変化が表れています。

3rd写真集の発売発表時、本人は作品への思いを次のように説明しています。

「等身大の自分を見てほしい」

この言葉は『ヨーダ』の方向性を理解するうえで重要です。これまでの作品で見せてきた無邪気な表情や大人びた一面に加え、飾らない日常の表情や、自然の中で過ごす姿を収録することが作品の大きな軸になっています。
(出典:乃木坂46公式サイト・2024年12月16日発売発表)

【歴代3作品を比較】日向の温度・無口な時間・ヨーダの違い

与田祐希の写真集は、現在までに1stから3rdまでの3作品が刊行されています。最初の作品から最新作までを比較すると、撮影地、写真家、ページ数、価格にそれぞれ違いがあります。

まずは、購入前に知っておきたい基本情報を一覧で確認しましょう。

比較項目 1st写真集 2nd写真集 3rd写真集
タイトル 日向の温度 無口な時間 ヨーダ
発売日 2017年12月26日 2020年3月10日 2025年2月12日
撮影者 前康輔 菊地泰久 細居幸次郎
出版社 幻冬舎 光文社 光文社
撮影地 シンガポール イタリア・シチリア島、ミラノ オーストラリア・ケアンズ、ブリスベン
ページ数 128ページ 172ページ 160ページ
発売時の税込価格 1,870円 2,035円 2,500円
主な付録・特典 特製ポストカード1枚(全8種) 16ページのおまけブック、両面ポスター1枚(全4種) メッセージ入りポストカード1枚(全6種)
作品の特徴 初々しさと自然体の表情 10代最後のヨーロッパひとり旅 24歳の等身大の魅力とオーストラリアの大自然

※価格は各作品の発売時の税込価格です。現在の中古価格や販売店の価格とは異なる場合があります。

この比較から分かるのは、単純にページ数が多い作品が最新作というわけではないことです。最もページ数が多いのは172ページの『無口な時間』であり、『ヨーダ』は160ページ。作品の魅力はボリュームだけでなく、撮影時期やコンセプトによって異なります。

また、3冊の価格を比較すると、1stから3rdにかけて上昇しています。ただし、発売時期や出版条件が異なるため、価格だけで作品の価値を判断するのは適切ではありません。

【1st写真集】『日向の温度』は16歳の初々しさを収録

与田祐希の記念すべき1st写真集『日向の温度』は、2017年12月26日に幻冬舎から発売されました。

撮影を担当したのは前康輔。A4判変型、128ページの作品で、発売時の価格は1,870円(税込)です。

撮影地はシンガポール

『日向の温度』の特徴は、シンガポールの街並みや風景を背景に、当時16歳だった与田祐希の素顔に迫っている点です。

幻冬舎の作品紹介では、無邪気な笑顔やふと見せる寂しげな表情、すっぴん、シンガポールの街に溶け込む姿などが紹介されています。

アイドルとして活動を始めて間もない時期の作品であることから、後年の写真集と比較すると、初々しさやあどけなさが印象に残ります。

1stならではの特典にも注目

通常特典として、全8種類の特製ポストカードから1枚が封入されていました。また、発売当時は書店ごとに限定表紙やオリジナル生写真などの購入特典も用意されていました。

現在、過去の購入特典を探している場合は、通常版に付属するポストカードと、書店独自の特典を区別することが大切です。

なお、発売当時の特典キャンペーンは終了しているものもあるため、現在販売されている中古品にすべての特典が付いているとは限りません。

『日向の温度』は、与田祐希の出発点を写真で振り返りたい人や、3冊をまとめてコレクションしたい人に向いている一冊です。

【2nd写真集】『無口な時間』はイタリアの風景と19歳の成長が見どころ

2nd写真集『無口な時間』は、2020年3月10日に光文社から発売されました。撮影を担当したのは菊地泰久です。

発売当時の与田祐希は19歳。20歳を迎える直前の時期に撮影された作品で、1st写真集とは異なる大人びた表情が収められています。

シチリア島とミラノの2つの撮影地

『無口な時間』のロケ地は、イタリアのシチリア島とミラノです。

シチリア島では、透明感のある海や自然を背景にした撮影が行われました。本人が写真集で挑戦したかったという海へのダイブも見どころの一つです。

一方、ミラノでは街歩きや食事、ショッピングなど、ヨーロッパの都市文化に触れる姿が収録されています。

海と自然を中心にしたシチリア島と、ファッションや街並みが印象的なミラノ。異なる2つの場所を通じて、19歳の与田祐希の多彩な表情を楽しめる構成になっています。

歴代作品で最多の172ページ

『無口な時間』はA4判変型ソフト、172ページ。発売時の価格は本体1,850円、税込2,035円でした。

付録は、16ページの「bis特別編集 おまけブック」と、全4種類のうち1枚が付く両面ポスターです。

販売実績にも注目したいところです。光文社が2020年6月に発表した資料によると、『無口な時間』は2020年上半期のHMV&BOOKS online写真集ランキング女性部門で1位を獲得し、発売後に20万部を突破しました。

これは、与田祐希の写真集が幅広い読者から支持を集めたことを示す具体的な実績です。

ページ数や付録の充実度を重視するなら、歴代3作品の中でも『無口な時間』は比較対象として外せません。

【3rd写真集】『ヨーダ』はオーストラリアで撮影した24歳の最新作

2026年時点で最新作に位置づけられる『ヨーダ』は、2025年2月12日に光文社から発売されました。

撮影者は細居幸次郎。A4判変型ソフト、160ページ、税込2,500円という仕様です。ISBNは978-4-334-10551-8です。

2nd写真集から約5年が経過し、24歳になった与田祐希の姿を収録した作品として制作されました。

ケアンズ・ブリスベンで実現した念願のオーストラリア撮影

『ヨーダ』のロケ地は、オーストラリアのケアンズとブリスベンです。

与田祐希は以前からウォンバットやコアラ、カンガルーなどの動物が好きで、オーストラリアを訪れることを希望していました。

乃木坂46公式サイトの発売発表によると、今回の撮影ではケアンズの自然豊かな動物園を訪問。ウォンバットとの対面も実現しています。

また、グレートバリアリーフに浮かぶフィッツロイ島のビーチや、ブリスベンの街並み、ホテルで過ごす自然な時間なども作品の見どころです。

シチリア島とミラノを舞台にした『無口な時間』がヨーロッパの旅を感じさせる作品だったのに対し、『ヨーダ』はオーストラリアの大自然と、本人の好きな動物との触れ合いが大きな特徴になっています。

水着やランジェリーカットにも挑戦

『ヨーダ』では、自然の中で見せる無邪気な表情に加え、水着やランジェリーのカットも収録されています。

公式発表では、3パターンのランジェリーショットに挑戦したことも紹介されました。朝の寝起きや就寝前など、日常の延長にあるような自然な雰囲気も作品の魅力です。

単に大人っぽい写真を増やすというより、24歳になった本人の自然な表情と、これまでの活動で培ってきた表現の幅を一冊にまとめた作品と捉えると、歴代写真集との違いが分かりやすくなります。

タイトル『ヨーダ』に込められた本人の感覚

写真集のタイトルにも注目が集まりました。

乃木坂46公式サイトで公開された本人のコメントによると、タイトル候補の中で最初に目に入ったのが「ヨーダ」だったそうです。その瞬間に思わず笑ってしまい、その印象が強く残ったことから、自分らしいタイトルとして選んだと説明しています。

つまり、タイトルは本人が候補から選んだものです。作品の内容はオーストラリアで撮影されたポートレートであり、タイトルのユニークさと写真集の自然体の雰囲気が組み合わさっています。

【限定カバー比較】通常版とセブン・楽天・紀伊國屋版は何が違う?

『ヨーダ』を購入するときに迷いやすいのが、通常版と限定カバー版の選択です。

2024年12月25日の乃木坂46公式発表では、合計4種類の表紙が公開されました。

  • 通常版:ブリスベンのホテルの部屋で撮影された、朝の光とナチュラルな雰囲気が印象的な表紙。
  • セブンネット限定版:フィッツロイ島のホテルで撮影された、大人っぽい衣装の表紙。
  • 楽天ブックス限定版:ケアンズのホテルで朝食を楽しむ自然な表情の表紙。
  • 紀伊國屋書店限定版:ブリスベンのサウスバンクで撮影された、リラックスした表情の表紙。

4種類とも同じ『ヨーダ』という写真集のカバー違いとして発売されました。表紙写真にはそれぞれ異なる撮影シーンが採用されているため、コレクション目的なら好みの写真を基準に選ぶ楽しみがあります。

封入特典のポストカードは全6種類

『ヨーダ』には、メッセージ入りの特製ポストカードが1枚封入されています。絵柄は全6種類です。

ここで注意したいのは、封入ポストカードと書店限定特典を混同しないことです。

封入特典は写真集に付くポストカードであり、書店ごとの限定ポストカードは別の購入特典として展開されていました。店舗によって対象商品や配布条件が異なり、数量限定で終了する施策もありました。

そのため、現在中古品を購入する場合は、商品説明に「ポストカード付き」と書かれているか、どの種類の特典なのかを確認しておくと安心です。

【2026年の購入ガイド】与田祐希の写真集を買う前に確認したい5つのポイント

2026年に与田祐希の写真集を購入するなら、作品の好みだけでなく、販売形態や付属品の状態も確認しておきたいところです。

1. 最新作を探しているなら『ヨーダ』

最新の与田祐希を写真で楽しみたい人には、3rd写真集『ヨーダ』が最有力です。2025年に発売された作品で、24歳の自然体の姿やオーストラリアでの撮影風景が楽しめます。

2. 初期の姿を振り返りたいなら『日向の温度』

乃木坂46加入後の初期の与田祐希を知りたい人には、1st写真集『日向の温度』がおすすめです。128ページの作品で、シンガポールの街並みを背景にした16歳の姿を振り返れます。

3. 写真のボリュームと付録を重視するなら『無口な時間』

ページ数を重視するなら、172ページの『無口な時間』が歴代3作品の中で最もボリュームがあります。16ページのおまけブックと両面ポスターという付録も特徴です。

4. 限定カバーは表紙の好みで選ぶ

『ヨーダ』の限定カバー版は、通常版とは異なる表紙写真が魅力です。特定の店舗で販売された限定カバーを探している場合は、商品名だけでなく表紙画像も照合しましょう。

限定カバー版だからといって、通常版とは異なる写真集の内容が収録されていると決めつける必要はありません。公式に案内されている主な違いはカバーの絵柄です。

5. 中古品は付属品と保存状態をチェック

発売から時間が経過した『日向の温度』『無口な時間』や、限定カバー版の『ヨーダ』は、中古市場で探すケースも考えられます。

購入時には次の点を確認してください。

  • 通常版か限定カバー版か。
  • 帯が付属しているか。
  • 封入ポストカードや付録が残っているか。
  • ページの折れ、汚れ、破れがないか。
  • 販売価格が発売時の定価と比べて適正か。

特に限定カバー版は、表紙の種類を間違えて購入しないことが大切です。また、特典付きの商品は通常の商品より価格が高くなる場合があります。希少性だけで判断せず、実際に欲しい表紙や付属品がそろっているかを確認しましょう。

【よくある質問】与田祐希の写真集に関するFAQ

Q1:与田祐希の写真集で一番新しい作品は何ですか?
A1:2026年11月時点で公式プロフィールに掲載されている最新作は、2025年2月12日発売の3rd写真集『ヨーダ』です。光文社から刊行され、撮影は細居幸次郎が担当しています。

Q2:『ヨーダ』の値段とページ数はいくらですか?
A2:発売時の定価は2,500円(税込)、ページ数は160ページです。A4判変型ソフト仕様で、メッセージ入りポストカード1枚が封入されています。

Q3:『ヨーダ』の撮影地はどこですか?
A3:オーストラリアのケアンズとブリスベンです。フィッツロイ島やブリスベンのサウスバンクなども表紙撮影の舞台になっています。

Q4:与田祐希の写真集は全部で何冊ありますか?
A4:歴代のソロ写真集は3冊です。2017年の『日向の温度』、2020年の『無口な時間』、2025年の『ヨーダ』が刊行されています。

Q5:『ヨーダ』の限定カバー版は何種類ありますか?
A5:通常版を含めて4種類です。通常版、セブンネット限定版、楽天ブックス限定版、紀伊國屋書店限定版が発売されました。

Q6:『ヨーダ』のポストカードは何種類ありますか?
A6:封入特典のメッセージ入りポストカードは全6種類で、1冊につき1枚が付属します。書店独自の限定ポストカードとは別の特典です。

与田祐希の歴代写真集は、『日向の温度』『無口な時間』『ヨーダ』の3作品です。発売時期だけでなく、撮影地や写真家、ページ数、作品の雰囲気にも違いがあります。

16歳の初々しい姿を楽しめる『日向の温度』、19歳のヨーロッパ旅行を通じた成長が印象的な『無口な時間』、そして24歳の自然体の魅力をオーストラリアで撮影した『ヨーダ』。それぞれを並べることで、約7年間にわたる表現の変化を写真で振り返れます。

最新作を選ぶなら『ヨーダ』、ページ数と付録を重視するなら『無口な時間』、初期の与田祐希を知りたいなら『日向の温度』という選び方が分かりやすいでしょう。

2026年に購入する場合は、通常カバーと限定カバーの違い、封入ポストカードの有無、中古品の保存状態を確認することも大切です。

写真集は、その時期にしか残せない表情や空気感を記録した作品です。3冊を見比べることで、与田祐希が歩んできた時間と、各作品に込められた異なる魅力をより深く楽しめます。

同じカテゴリの記事

花村 圭

芸能ニュースを担当して12年。所属事務所の公式リリース、制作発表の資料、配信サービスの告知を一次情報として確認し、裏付けのない話は記事にしていません。

おすすめの関連記事