「いえすあきと」と検索されているのは、お笑い芸人のYes!アキト(イエスアキト)です。北海道出身で、札幌市立大学を卒業した異色の経歴を持ち、独特なテンションの一発ギャグや「ダブルパチンコ!!」で知られています。ピン芸人として活動する一方、どんぐりたけし、サツマカワRPGと結成したユニット「怪奇!YesどんぐりRPG」でも人気を集めてきました。
2025年10月には突然の活動休止を発表し、その理由として掲げたのが「トリプルパチンコの開発」でした。そして2026年6月11日、36歳の誕生日に活動再開を報告。さらに2026年10月には怪奇!YesどんぐりRPGの解散も発表されました。プロフィールや学歴、芸歴から活動休止の真相、復帰後の動向まで、時系列に沿って整理します。
【プロフィール】Yes!アキトの年齢・生年月日・本名・出身地を紹介

Yes!アキトは、サンミュージックプロダクションに所属するお笑い芸人です。主な持ち味は、短いフレーズと独特な動きを組み合わせた一発ギャグ。ピン芸人としての活動を軸に、テレビ、ライブ、動画配信など幅広い場で活躍しています。
Yes!アキトの基本プロフィール所属事務所のサンミュージックプロダクションが公開している公式プロフィールをもとに、基本情報をまとめました。
- 芸名:Yes!アキト
- 読み方:いえすあきと
- 生年月日:1990年6月11日
- 年齢:36歳(2026年11月4日時点)
- 出身地:北海道
- 血液型:A型
- 身長:163cm
- 体重:82kg
- 所属事務所:サンミュージックプロダクション
- 学歴:札幌市立大学卒業
- 趣味:でんぱ組.inc
- 特技:映像編集
生年月日は1990年6月11日です。2026年6月11日に36歳の誕生日を迎え、同日に活動再開を発表したことでも話題になりました。サンミュージックプロダクション公式プロフィール
Yes!アキトの本名は皆月明人?本名については、芸能人情報を扱う一部の人物データベースで「皆月明人(みなつき・あきと)」と紹介されています。
ただし、所属事務所の公式プロフィールに掲載されている名前は芸名の「Yes!アキト」です。本名については、情報サイトでの掲載と本人・所属事務所による公式なプロフィール表記を区別して理解する必要があります。
北海道のどこ出身?公式プロフィールで公表されている出身地は北海道です。テレビ朝日系のインタビューでは、札幌の路上でギャグを披露していた時代について本人が振り返っています。
学生時代から人前でギャグを披露していたことを考えると、現在の芸風は東京に出てから突然生まれたものではありません。北海道での経験が、芸人としての原点になっています。
【学歴・芸歴】札幌市立大学卒業からサンミュージック所属まで
Yes!アキトの経歴で興味深いのが、大学を卒業してから本格的に東京での芸人活動を広げていった点です。学生時代からお笑いに取り組み、路上パフォーマンスや札幌での芸能活動を経て、現在のスタイルを確立しました。
高校時代は通信制高校に編入本人はテレビ朝日のインタビューで、高校時代について、進学校に入学したものの授業についていけず、高校1年生を3年間経験したと明かしています。その後、通信制高校に編入し、卒業しました。
卒業した高校については、ルネサンス高校グループが2023年3月に公式サイトで卒業生として紹介しています。芸人を目指し始めたのは高校在学中で、通信制高校に通っていた時期には、すでに自作のギャグを披露していました。
札幌市立大学を卒業した異色の経歴高校卒業後は札幌市立大学に進学し、卒業しています。この学歴はサンミュージックの公式プロフィールにも掲載されている情報です。
芸人としての活動と大学生活を並行していたことも特徴的です。テレビ朝日のインタビューでは、大学生の頃に札幌吉本のオーディションを受け、学校に通いながら事務所ライブにも出演していたと語っています。
お笑いを職業にするまでの道のりは、必ずしも一直線ではありません。大学で学びながら舞台経験を積み、卒業後に活動の拠点を東京へ移したことが、その後のキャリアにつながりました。
路上で1個50円のギャグを販売していたYes!アキトの芸歴を語るうえで外せないのが、札幌の路上で行っていたギャグ販売です。
本人によると、通信制高校に通っていた頃、お金を稼ぐ方法として思いついたのが、自分で考えたギャグを販売することでした。価格は1個50円。売れる日には1日7,000円ほど稼ぐこともあったと振り返っています。
このエピソードは、単なる学生時代のアルバイトとは少し違います。自分でネタを考え、通行人に披露し、反応を見ながら笑いを届けるという、現在の芸人活動に通じる実践を積んでいたのです。
2015年末に上京、2019年にサンミュージック所属大学卒業後は札幌で半年ほど資金を貯め、2015年末に東京へ移住しました。東京での初舞台は下北沢のライブ「下北GRIP」だったと、本人がテレビ朝日のインタビューで語っています。
当初は札幌時代に培ったギャグが東京の観客に思うように受けず、苦労もあったそうです。しかし、舞台での個性的なパフォーマンスが同世代の芸人に認められ、活動を続けるきっかけになりました。
2019年にはサンミュージックプロダクションに所属。テレビ出演や賞レースへの挑戦を重ね、ピン芸人としての知名度を高めていきます。テレビ朝日logirlインタビュー、TVガイドWeb
【代表ネタ】ダブルパチンコ・ノールックチャーハンとR-1の実績
Yes!アキトの芸風を一言で表すなら、勢いのある一発ギャグを連続して繰り出すスタイルです。独特な言葉選び、身体の動き、予想外の展開を組み合わせ、短時間で観客の印象に残すことを得意としています。
代表ギャグ「ダブルパチンコ!!」特に知られているのが「ダブルパチンコ!!」です。
両手首をひねるような動作と勢いのある掛け声を組み合わせたギャグで、Yes!アキトの代名詞として紹介されることもあります。
このネタの特徴は、複雑な設定や長い説明を必要としないことです。フレーズと動作が一体になっているため、初めて見る人にも伝わりやすく、繰り返すことでさらに印象が強まります。
ノールックチャーハンなど独特なギャグの数々もう一つの代表的なネタが「ノールックチャーハン」です。
本人のnoteでは、ギャグのリクエストや人気ランキングについても紹介されています。ノールックチャーハンのほか、「カモネギ」「ラス1餃子」など、日常的な言葉を独自の発想で笑いに変えたギャグが並びます。
注目したいのは、単に同じギャグを繰り返すだけではなく、新しいネタを継続的に作っている点です。本人がギャグのリクエスト企画を実施していることからも、観客とのやり取りをネタづくりに取り入れている様子がうかがえます。
R-1グランプリ2022で敗者復活から決勝進出ピン芸人としての大きな転機になったのが、R-1グランプリ2022です。
2022年3月5日に行われた復活ステージでは、準決勝敗退者23人の中からウェブ投票で1位を獲得。総投票数59,843票のうち、Yes!アキトは18,170票を獲得し、決勝最後の1枠を手にしました。
翌3月6日の決勝では、1stステージで447点を獲得。順位は8位となり、ファイナルステージ進出には届きませんでしたが、敗者復活から決勝まで進んだことは大きな実績です。
R-1グランプリ2023でも2年連続決勝進出さらに2023年も決勝に進出。1stステージでは456点を獲得し、8人中7位という結果でした。
2年連続で決勝の舞台に立ったことは、ギャグを中心とした芸風が賞レースでも評価されてきた証拠です。2022年の敗者復活から、翌年は決勝進出者として直接舞台に立ったことも、キャリアの成長を示しています。
R-1グランプリでの実績を整理すると、次のようになります。
- 2022年:敗者復活ステージ1位、決勝8位(447点)
- 2023年:決勝7位(456点)
なお、2022年の優勝者はお見送り芸人しんいち、2023年の優勝者は田津原理音です。Yes!アキトは優勝こそ逃しましたが、2年連続の決勝進出によって、ピン芸人としての存在感を示しました。QJWeb、ぴあエンタメ情報、日刊スポーツ
【怪奇!YesどんぐりRPG】どんぐりたけし・サツマカワRPGとの関係
Yes!アキトを語る際に欠かせないのが、3人組のお笑いユニット「怪奇!YesどんぐりRPG」です。
メンバーは、Yes!アキト、どんぐりたけし、サツマカワRPG。全員が一発ギャグを得意とするピン芸人で、所属事務所の垣根を越えて活動してきました。
怪奇!YesどんぐりRPGの結成理由ユニットが結成されたのは2018年8月1日です。M-1グランプリに出場するため、ピン芸人だった3人が集まったことがきっかけでした。
サツマカワRPGは集英社オンラインのインタビューで、M-1は2人以上でなければ出場できないことから、ギャグを得意とする2人に声を掛けたと説明しています。
つまり、最初から一般的な漫才トリオとして結成されたわけではありません。ギャグという共通点を持つ3人が、それぞれの持ち味を生かして新しいユニットの形を作ったのです。
メンバー3人のプロフィールと役割| メンバー | 主なプロフィール | 活動上の特徴 |
|---|---|---|
| Yes!アキト | 1990年6月11日生まれ、北海道出身。サンミュージック所属。 | ダブルパチンコなど、勢いのある一発ギャグが持ち味。 |
| どんぐりたけし | 1992年8月27日生まれ、茨城県出身。ケイダッシュステージ所属。 | 独特なフレーズとテンポを生かしたギャグが特徴。 |
| サツマカワRPG | 1991年1月26日生まれ、山梨県出身。ケイダッシュステージ所属。 | 独創的な設定や展開を取り入れたピン芸でも活動。 |
3人の共通点は、一発ギャグを得意としていることです。一方で、それぞれ異なる芸風を持っているため、ユニットでは個性の違いがネタの面白さにつながっています。
「プレイヤーチェンジ」が人気の理由怪奇!YesどんぐりRPGの代表的な形式が、3人が順番にギャグを披露する「プレイヤーチェンジ」です。
3人が次々に入れ替わりながら、それぞれの得意なギャグを見せていくため、短い時間の中に異なる笑いが詰め込まれています。
集英社オンラインの2022年のインタビューでは、3人がピン活動とユニット活動を両立するメリットについても語っています。トリオとして活動することで、個人では参加できない企画や大会にも挑戦できるという側面がありました。
M-1グランプリでは2018年から出場し、2021年と2022年に準々決勝へ進出。ピン芸人3人による異色のユニットとして、テレビ出演やライブ活動でも注目されました。M-1グランプリ公式サイト、集英社オンライン
【活動休止の理由】2025年のトリプルパチンコ開発と2026年6月の復帰
2025年10月、Yes!アキトは突然、芸能活動の休止を発表しました。ファンを驚かせたのは、その理由として挙げられたのが、病気や事務所との問題ではなく、独自のギャグに関係する「トリプルパチンコの開発」だったことです。
2025年10月31日に活動休止を発表2025年10月31日、Yes!アキトは自身のXで活動休止を発表しました。
本人が説明した理由は、以前から検討していたトリプルパチンコの開発に着手するため、一度芸能活動をストップする必要があるというものでした。
発表では活動再開の時期は改めて報告するとされ、具体的な復帰日は決まっていませんでした。
この発表を受け、怪奇!YesどんぐりRPGのメンバーであるどんぐりたけしもXで言及。トリオの活動が減っていたことと今回の休止は単純に結び付けられないと説明し、ユニットとしての事情にも触れていました。
トリプルパチンコとは何だったのか?ここで重要になるのが、Yes!アキトの代表ギャグである「ダブルパチンコ」です。
両手を使うダブルパチンコに対して、トリプルパチンコは名前のとおり3つのパチンコを同時に行うような発想のネタです。しかし、人間の腕は2本しかありません。
この身体的な矛盾そのものが、Yes!アキトらしい笑いにつながっています。
活動休止の発表は、このギャグをさらに発展させるというユーモラスな内容でした。実際のパチンコ機器の製造や新規事業の立ち上げを告知したものではなく、本人の芸風と結び付いた発表として受け止めるのが自然です。
2026年6月11日、36歳の誕生日に活動再開そして2026年6月11日、Yes!アキトは自身のXで活動再開を発表しました。この日は36歳の誕生日でもありました。
「今日から復帰します! そして今日は誕生日!」
日刊スポーツによると、本人は復帰にあたって、半年間トリプルパチンコの開発に時間を費やしたと説明。山中にこもって研鑽を重ねたというユーモラスな文章を公開しました。
そして最後に示した結論が、「トリプルパチンコをやるためには腕が足りない(腕は2本しかない)」というものでした。
活動休止の理由として掲げたネタに、自らオチを付けて復帰を報告した形です。加えて、復帰後については徐々に活動を再開していく意向も示しました。
活動休止から復帰までの時系列- 2025年10月31日:トリプルパチンコ開発を理由に活動休止を発表。
- 2025年11月:活動休止期間に入る。
- 2026年6月11日:36歳の誕生日に活動再開を発表。
- 2026年6月以降:徐々に復帰していく方針を表明。
この一連の出来事は、Yes!アキトの芸風を理解すると、単なる活動休止ニュースとは違った面白さがあります。自分の代表ネタを休止理由にし、復帰発表でも同じネタを使ってオチを付けるという、本人ならではの展開でした。スポニチ、日刊スポーツ(2025年10月31日、2026年6月12日)
【2026年10月最新】怪奇!YesどんぐりRPGが解散を発表
2026年11月現在、Yes!アキトを取り巻く大きなニュースが、怪奇!YesどんぐりRPGの解散発表です。
2026年10月8日、3人はユニットのYouTubeチャンネルを更新し、解散することを発表しました。活動休止から復帰したYes!アキトにとって、長年活動してきたユニットの節目となる出来事です。
解散発表は2026年10月8日テレビ朝日NEWSや日刊スポーツの報道によると、3人は動画内で「解散します」と発表。テンションの高い、ユニットらしい演出で解散を伝えました。
動画では、12月に東京・新宿文化センターで解散ライブを開催することも告知されています。3人にとって最大規模の公演と位置付けられており、これまで応援してきたファンに向けて最後のステージを届ける予定です。
解散理由は公表されている?2026年11月4日時点で、報道されている解散発表では、具体的な解散理由は説明されていません。
そのため、2025年のYes!アキト個人の活動休止と、2026年のユニット解散を同じ理由による出来事として扱うことはできません。
活動休止はYes!アキト個人が発表したものであり、解散は3人で活動してきたユニットに関する発表です。この2つは区別して理解する必要があります。
解散後、Yes!アキトはどうなる?怪奇!YesどんぐりRPGの解散は、3人でのユニット活動が一区切りを迎えるという意味です。Yes!アキト自身の芸人活動が終了するという発表ではありません。
2026年6月には本人が活動再開を発表しており、ピン芸人としての活動基盤は別にあります。今後は、個人でのギャグやライブ活動がどのように展開されるかが注目点になります。
また、どんぐりたけし、サツマカワRPGもそれぞれピン芸人として活動してきた人物です。ユニット解散後の個々の活動については、今後の本人たちの発表が待たれます。
解散ライブは2026年12月13日に東京・新宿文化センターで開催予定です。 8年間続いてきた3人のユニットが、どのような形で最後の舞台を迎えるのかにも関心が集まっています。テレビ朝日NEWS、日刊スポーツ(2026年10月9日)
【プロの結論】Yes!アキトの魅力はギャグの発想力と活動の柔軟性にある
Yes!アキトの芸歴を振り返ると、単に一発ギャグが得意な芸人というだけではないことが分かります。
高校時代の路上パフォーマンス、札幌市立大学での学生生活、2015年の上京、2019年のサンミュージック所属、そしてR-1グランプリでの2年連続決勝進出。こうした経歴は、地道に舞台経験を積み重ねてきたことを示しています。
短いギャグを強みに変える独自の芸風Yes!アキトのギャグは、短い時間で印象を残すことに優れています。ダブルパチンコのように、言葉と動作を組み合わせることで、視覚的にも記憶に残りやすい笑いを生み出しています。
長いストーリーを必要としないため、テレビの短い出演時間やライブの合間など、さまざまな場面に対応しやすい点も特徴です。
ピンとユニットの両方を経験したキャリア怪奇!YesどんぐりRPGでの活動は、Yes!アキトの芸人としての幅を広げる重要な経験でした。異なる個性を持つ2人と組むことで、ピンでは生まれにくい掛け合いや連続ギャグを実現してきました。
一方、ユニットが解散しても、個人の芸風やこれまでに積み上げた実績がなくなるわけではありません。むしろ、今後はピン芸人としての表現をどのように発展させるかが重要になります。
2026年以降に注目したいポイント- ピン芸人としての復帰後の活動:2026年6月の復帰発表後、どのように出演やライブを増やしていくか。
- 新しいギャグの開発:ダブルパチンコやノールックチャーハンに続く新たな代表ネタが生まれるか。
- ユニット解散後の活動:怪奇!YesどんぐりRPGの解散ライブを経て、個人活動がどう変化するか。
読者がYes!アキトの最新情報を追う際は、個人の活動休止・復帰と、ユニットの活動・解散を分けて確認することが大切です。この区別ができれば、ニュースの意味を正確に理解できます。
Yes!アキトに関するよくある質問(FAQ)
Q1:Yes!アキトは何歳ですか?
1990年6月11日生まれで、2026年11月4日時点では36歳です。
Q2:Yes!アキトの本名は何ですか?
一部の人物データベースでは皆月明人と紹介されています。ただし、所属事務所の公式プロフィールには芸名のみが掲載されています。
Q3:Yes!アキトの出身大学はどこですか?
札幌市立大学です。サンミュージックプロダクションの公式プロフィールにも卒業が記載されています。
Q4:Yes!アキトが活動休止した理由は何ですか?
2025年10月、本人はトリプルパチンコの開発に着手するためと発表しました。2026年6月11日に活動再開を報告しています。
Q5:怪奇!YesどんぐりRPGのメンバーは誰ですか?
Yes!アキト、どんぐりたけし、サツマカワRPGの3人です。2018年に結成され、2026年10月に解散を発表しました。
Q6:怪奇!YesどんぐりRPGの解散ライブはいつですか?
2026年12月13日に東京・新宿文化センターで開催予定と発表されています。
Yes!アキトは1990年6月11日生まれ、北海道出身の36歳。札幌市立大学を卒業し、札幌での路上パフォーマンスや芸人活動を経て東京へ進出した、独自のキャリアを持つお笑い芸人です。
「ダブルパチンコ!!」をはじめとする一発ギャグで知られ、R-1グランプリ2022・2023では2年連続で決勝進出を果たしました。また、どんぐりたけし、サツマカワRPGとの怪奇!YesどんぐりRPGでも、個性的なユニット芸を披露してきました。
2025年10月の活動休止はトリプルパチンコの開発を理由としたユーモラスな発表で、2026年6月11日に復帰を報告。そして同年10月には怪奇!YesどんぐりRPGの解散が発表され、12月13日の解散ライブが予定されています。
2026年は、活動再開とユニット解散という大きな転換点が重なった年です。今後はYes!アキト個人としてどのようなギャグや舞台を見せてくれるのか。北海道から東京へと活動の場を広げてきた芸人の新しい挑戦に注目したいところです。