2026年のオリックス・バファローズで存在感を高めた若手右腕、寺西成騎(てらにし・なるき)。星稜高校、日本体育大学を経て、2024年ドラフト2位でプロ入りした本格派投手だ。186cmの長身から投げ込む直球は最速158キロに達し、先発と中継ぎの両方を経験しながら一軍で登板機会を重ねてきた。
2026年シーズンは27試合に登板し、4勝3敗、9ホールド、防御率4.17を記録。一方、8月15日の日本ハム戦後に左大腿二頭筋を損傷し、戦線を離脱した。その後は10月に実戦復帰を果たしており、現在は2027年の開幕ローテーション入りを目標に調整を進めている。
この記事では、寺西成騎のプロフィールや読み方、星稜高校時代からの経歴、年度別成績、158キロの速球の特徴、2026年8月の負傷と復帰状況までを整理する。
【プロフィール】寺西成騎の読み方・年齢・身長・所属球団は?

寺西成騎は、石川県出身のプロ野球選手で、オリックス・バファローズに所属する右投右打の投手だ。
読み方は「てらにし・なるき」。2002年10月18日生まれで、2026年11月現在は24歳。背番号は13で、身長186cm、体重85kgという恵まれた体格を持つ。
オリックスの公式選手名鑑では、星稜高校、日本体育大学を経て、2024年ドラフト2位で入団した経歴が紹介されている。
基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 寺西成騎 |
| 読み方 | てらにし・なるき |
| 生年月日 | 2002年10月18日 |
| 年齢 | 24歳 |
| 出身地 | 石川県 |
| 身長 | 186cm |
| 体重 | 85kg |
| 投打 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| 背番号 | 13 |
| 所属球団 | オリックス・バファローズ |
| 出身高校 | 星稜高校 |
| 出身大学 | 日本体育大学 |
| ドラフト | 2024年ドラフト2位 |
寺西の特徴は、長身から投げ下ろす力強いストレートと、状況に応じて使い分ける変化球にある。
2024年のドラフト時点では最速153キロの本格派右腕として評価されていたが、プロ入り後も球速を伸ばし、2026年10月のスポーツ報知の報道では最速158キロに到達したと紹介されている。
単に球が速いだけではなく、先発として複数イニングを投げる能力と、救援投手として短いイニングを任される適応力も期待されている。
【経歴・年表】星稜高校から日本体育大学、オリックス入団まで
寺西成騎の野球人生を振り返ると、順風満帆な成長だけではなかったことが分かる。
中学時代から日本代表に選ばれる実力を持ちながら、高校時代には右肩の故障を経験。大学でも最初の2年間はリーグ戦で登板できなかった。
それでも復帰後に結果を残し、最終的にはプロ野球のドラフト上位指名を勝ち取っている。
星稜高校時代:甲子園で全国準優勝を経験寺西は石川県の星稜高校に進学した。
高校1年の夏からベンチ入りし、甲子園の舞台を経験。2年生の春と夏にも甲子園に出場し、特に2019年夏は全国準優勝を経験した。
当時の星稜には、1学年上に後にヤクルトで活躍する奥川恭伸が在籍していた。
同世代の強豪選手たちと高いレベルで競い合った経験は、寺西の野球人生における重要な土台となった。
一方、高校時代には右肩の故障にも苦しんだ。2年夏に右肩の関節唇を痛め、3年春には手術を受けている。
3年夏は右肩痛の影響でベンチを外れ、大学進学後もリハビリを続けることになった。
日本体育大学時代:3年春に5勝を挙げて復活日本体育大学への進学後も、すぐに結果が出たわけではない。
右肩の手術からの回復が必要だったため、大学1、2年時は首都大学野球リーグで登板機会がなかった。
しかし、3年春のリーグ戦で復帰すると、いきなり5勝をマーク。チームの全日本大学野球選手権出場にも貢献した。
加えて、最高殊勲選手賞と最優秀投手賞を獲得。故障による長い停滞を乗り越え、ドラフト候補として一気に注目を集めた。
2024年には大学日本代表にも選ばれ、国際大会を経験。大学野球での実績を積み上げ、プロ入りへの道を切り開いた。
2024年ドラフト2位でオリックスへ2024年10月24日のプロ野球ドラフト会議で、寺西はオリックスから2位指名を受けた。
当時の評価は、最速153キロの直球を持つ本格派右腕。故障歴はあったものの、身体能力と将来性の高さが評価された。
2025年にプロ入りすると、ルーキーイヤーから一軍登板を経験。6月13日の巨人戦でプロ初勝利を挙げた。
スポーツ報知や日刊スポーツの報道でも、星稜高校から日本体育大学を経てプロ入りした歩みと、故障を乗り越えてきた経歴が紹介されている。
寺西成騎のキャリア年表
| 時期 | 所属・出来事 | 主な実績・転換点 |
|---|---|---|
| 小学3年 | 根上学童野球クラブ | 野球を始める |
| 中学時代 | 根上中学校 | U-15日本代表に選出 |
| 2018年 | 星稜高校 | 1年夏に甲子園出場 |
| 2019年 | 星稜高校 | 2年夏に甲子園準優勝 |
| 高校3年 | 星稜高校 | 右肩の手術を経験 |
| 大学1・2年 | 日本体育大学 | リハビリ期間 |
| 大学3年春 | 日本体育大学 | リーグ戦5勝、最高殊勲選手賞・最優秀投手賞 |
| 2024年 | 日本体育大学 | オリックスからドラフト2位指名 |
| 2025年 | オリックス | プロ初勝利、一軍11試合登板 |
| 2026年 | オリックス | 27試合登板、4勝、防御率4.17 |
| 2026年8月 | オリックス | 左大腿二頭筋損傷で登録抹消 |
| 2026年10月 | フェニックス・リーグ | 実戦復帰、翌シーズンへ調整 |
この経歴で注目したいのは、寺西が故障による長い空白を経験しながら、大学3年春に結果を残してプロ入りした点だ。
高校時代の実績だけで評価された投手ではない。大学で実際に復活し、リーグ戦で結果を出したことがドラフト上位指名につながった。
【2026年最新成績】防御率4.17・45奪三振の実力を検証
寺西成騎の2026年シーズンは、プロ2年目として登板機会を大きく増やしたシーズンだった。
パ・リーグ.comの年度別成績によると、2026年の一軍成績は次の通り。
2026年シーズン成績
| 項目 | 成績 |
|---|---|
| 登板数 | 27試合 |
| 先発登板 | 6試合 |
| 勝利 | 4勝 |
| 敗戦 | 3敗 |
| ホールド | 9 |
| 防御率 | 4.17 |
| 投球回 | 54回 |
| 奪三振 | 45 |
| 与四球 | 18 |
| 被本塁打 | 3 |
| WHIP | 1.43 |
| 奪三振率 | 7.50 |
特に注目したいのは、27試合の登板で45奪三振を記録した点だ。
奪三振率は7.50。投球回数を上回るペースで三振を奪っているわけではないが、2025年の5.05から改善している。
防御率も前年の5.30から4.17へ向上した。
被打率は.315から.278、WHIPは1.71から1.43に改善。打者を出塁させる割合を抑えながら、投球内容を向上させたことが数字から読み取れる。
2025年と2026年の年度別成績を比較寺西の成長を判断するには、単年の数字だけでなく、プロ入り後の推移を比較することが重要だ。
| 年度 | 登板 | 勝敗 | ホールド | 投球回 | 奪三振 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 11 | 2勝3敗 | 1 | 35回2/3 | 20 | 5.30 |
| 2026年 | 27 | 4勝3敗 | 9 | 54回 | 45 | 4.17 |
| 通算 | 38 | 6勝6敗 | 10 | 89回2/3 | 65 | 4.62 |
※2026年はレギュラーシーズン終了時点の成績。
2025年は一軍11試合で経験を積む段階だったが、2026年は27試合に登板し、チームの戦力として起用される機会が増えた。
防御率は1.13ポイント改善し、奪三振数も20から45へ増加。ホールドも1から9に伸びている。
一方で、防御率4点台はまだ安定した先発投手として十分な数字とはいえない。2026年の投球回も54回であり、先発ローテーションを年間通して守った実績はない。
つまり、数字が示すのは完成された先発投手の姿ではなく、起用法の幅を広げながら一軍で経験を積んだ成長段階の投手という評価だ。
【先発・中継ぎ】寺西成騎の起用法が変わった理由とは?
寺西の2026年シーズンを理解するうえで重要なのが、先発から中継ぎ、そして再び先発へと役割が変わったことだ。
2026年の一軍27試合のうち、先発は6試合。残り21試合は救援登板だった。
開幕当初は先発投手として期待2026年の開幕時点で、寺西には先発ローテーション入りへの期待があった。
4月16日の西武戦では6回1失点と好投し、今季初勝利を記録。長身から投げ込む速球を中心に、先発投手としての能力を示した。
しかし、4月23日に予定されていたロッテ戦が雨天中止となったことなどを受け、翌24日から中継ぎへ配置転換された。
週刊ベースボールの報道によると、救援陣の再調整が必要となったチーム事情もあり、寺西にリリーフの役割が与えられた。
中継ぎでは直球とフォークを生かす先発と中継ぎでは、投手に求められる能力が異なる。
先発の場合は、複数の球種を使いながら打者との対戦を組み立て、長いイニングを投げる必要がある。
一方、中継ぎでは短いイニングで打者を抑えるため、持ち味である速球や決め球の精度が重要になる。
2026年の寺西は、リリーフとして9ホールドを記録した。
これは単なる登板数の増加ではなく、チームから試合の重要な局面を任される機会が増えたことを示す数字でもある。
7月24日から先発に再配置7月24日のロッテ戦で先発に戻ると、再び先発投手としての調整に取り組むことになった。
その後も先発登板を重ねたが、8月15日の日本ハム戦では5回4安打2失点で敗戦投手となった。
この登板後、翌16日に出場選手登録を抹消され、左大腿二頭筋損傷が判明した。
先発と中継ぎの両方を経験した2026年は、寺西にとって投手としての適性を広げるシーズンだった。
ただし、先発と救援のどちらが最適な役割なのかは、今後の投球内容やコンディションを見ながら判断される段階にある。
【最速158キロ】寺西成騎の投球スタイルと今後の課題
寺西の最大の武器は、186cmの長身から投げ下ろす力強いストレートだ。
ドラフト指名時には最速153キロと紹介されていたが、2026年10月のスポーツ報知の記事では最速158キロまで伸びたと報じられた。
プロ入り後も球速を伸ばしている点は、今後の成長を考えるうえで大きな材料になる。
直球とフォークが投球の軸2026年3月の侍ジャパンとの強化試合では、オリックスの先発として登板。初回には150キロを超える直球を連発し、打者を抑えた。
スポニチの報道では、直球に加えてスライダー、フォーク、シンカーなどを織り交ぜる投球スタイルが紹介されている。
特に直球とフォークの組み合わせは、寺西の持ち味を生かしやすい。
直球で打者に速球を意識させ、落差のあるフォークで空振りを狙う。救援登板では、この組み合わせを短いイニングで生かすことができる。
158キロだけでは評価できない理由投手の実力を判断する際、最速球速は分かりやすい指標だ。
しかし、実際の試合では球速だけで打者を抑えられるわけではない。
重要なのは、次のような要素だ。
- 制球力: ストライクゾーンの中で狙った場所に投げられるか。
- 変化球の精度: 直球と組み合わせて打者のタイミングを外せるか。
- 投球の再現性: 登板ごとに安定したフォームと球威を維持できるか。
- スタミナ: 先発として5回、6回と投げ続けられるか。
- コンディション管理: シーズンを通して故障なく登板できるか。
2026年の奪三振率7.50は、直球の力と決め球を生かした投球が一定の成果を上げたことを示している。
一方、与四球は18、与四球率は3.00。さらに防御率4.17という数字を考えると、打者を抑える力だけでなく、走者を背負った場面での投球精度も改善の余地がある。
来季の先発定着を目指すなら、球速の更新だけでなく、複数イニングを安定して投げる技術が重要になる。
【2026年8月の負傷】左大腿二頭筋損傷と現在の復帰状況
寺西の2026年シーズンを振り返るうえで、避けて通れないのが8月の負傷だ。
オリックスは2026年8月18日、寺西が左大腿二頭筋損傷と診断されたことを発表した。
8月15日の日本ハム戦後に負傷が判明寺西は8月15日の日本ハム戦に先発し、5回4安打2失点で降板した。
翌16日に出場選手登録を抹消され、大阪市内の病院を受診。18日に左大腿二頭筋損傷と診断されたことが公表された。
大腿二頭筋は太ももの裏側に位置する筋肉で、走る動作や下半身の力を使う動作に関係する。
投手にとっても、投球時の下半身の安定や体重移動に関わる重要な部位だ。
日刊スポーツによると、岸田護監督は肉離れについて、復帰が極端に早くなることはないとの見通しを説明していた。
当初はシーズン中の復帰が不透明だったが、その後は段階的に回復を進めた。
10月に実戦復帰、本人も回復を報告2026年10月6日、スポーツ報知は寺西がみやざきフェニックス・リーグで実戦復帰する予定と報じた。
翌7日のソフトバンク戦で実戦復帰が予定され、スポニチの報道では、寺西本人が負傷した箇所について「治りました。もう完璧です!」と回復を伝えている。
さらに10月26日のスポーツ報知の記事では、フェニックス・リーグで3試合に登板し、最長5イニングを投げたことが紹介された。
この登板経験は、単に試合に戻ったというだけではない。先発と中継ぎの双方に対応できるよう、複数イニングを含めた実戦感覚を取り戻す機会にもなっている。
2026年11月現在の状態は?2026年11月4日時点で確認できる寺西の状況を整理すると、次の通りだ。
- 8月18日:左大腿二頭筋損傷の診断が公表される。
- 10月6日:フェニックス・リーグで実戦復帰予定と報道される。
- 10月7日:実戦復帰予定。本人は患部の回復を報告。
- 10月26日:フェニックス・リーグ3試合に登板し、最長5イニングを消化。
- 11月4日:一軍への復帰ではなく、翌シーズンに向けた調整・実戦経験を積んだ段階。
なお、フェニックス・リーグでの実戦復帰と、一軍公式戦への復帰は別のものだ。
現時点で注目すべきなのは、負傷後に実戦で複数イニングを投げられる段階まで戻ったことだろう。
2027年の目標は開幕ローテーション入り10月7日のスポニチ報道で、寺西は来季について「来年は開幕ローテに入る」と目標を語っている。
2026年は27試合に登板したものの、先発は6試合にとどまった。
2027年に先発として定着するには、故障からの完全な回復に加え、春季キャンプから先発枠を争える状態を作る必要がある。
特に、年間を通して投げられる身体づくりと、先発投手としての投球内容の安定が重要になる。
【プロの結論】寺西成騎は将来の先発ローテーションを担えるのか?
寺西成騎を評価するうえで、2026年は重要な転換点だった。
2025年の一軍11試合から、2026年は27試合へ登板数を増やした。防御率も5.30から4.17に改善し、奪三振数は20から45に増加した。
数字だけを見ても、一軍での経験を積みながら投球内容を改善してきたことが分かる。
加えて、先発と中継ぎの双方を経験したことで、起用法の選択肢も広がった。
ただし、2026年は左大腿二頭筋損傷によって8月に離脱している。先発投手として年間を通してローテーションを守った実績は、まだない。
今後の評価では、次の3点が重要になる。
第一に、先発としての安定感。
2027年に開幕ローテーション入りを果たせるかどうかは、春季キャンプでの状態と実戦登板の内容が大きく左右する。5回、6回を安定して投げられるようになれば、先発としての評価はさらに高まる。
第二に、球速と制球力の両立。
最速158キロは大きな魅力だが、速球の威力を生かすには制球力と変化球の精度が欠かせない。奪三振率の向上を維持しながら、与四球を抑えられるかが注目点となる。
第三に、故障からの継続的な回復。
10月の実戦復帰は明るい材料だが、短期間の登板と年間を通した先発ローテーションは負荷が異なる。コンディションを維持しながら投球回を増やせるかが、今後の成長を左右する。
寺西は、すでに一軍で27試合に登板し、9ホールドを記録した実績を持つ。単なる将来性だけで評価される新人ではなく、実際にチームの戦力として起用された経験がある。
2027年に先発として飛躍するのか、それとも救援投手として価値を高めるのか。158キロの直球を持つ右腕が、どの役割で能力を最大限に発揮するのかが、来季の大きな見どころだ。
【よくある質問】寺西成騎に関するFAQ
Q1:寺西成騎の読み方は?
A1:「てらにし・なるき」と読む。2002年10月18日生まれで、石川県出身。オリックス・バファローズに所属する右投右打の投手だ。
Q2:寺西成騎の2026年の成績は?
A2:2026年の一軍成績は27試合登板、4勝3敗、9ホールド、防御率4.17。54イニングで45奪三振を記録した。
Q3:寺西成騎は最速何キロの球を投げる?
A3:2026年10月のスポーツ報知の報道では、最速158キロに到達している。直球を中心に、フォークやスライダーなどを組み合わせる投球スタイルだ。
Q4:寺西成騎はなぜ2026年8月に離脱した?
A4:8月15日の日本ハム戦後に出場選手登録を抹消され、18日に左大腿二頭筋損傷と診断されたことが公表された。10月にはフェニックス・リーグで実戦復帰している。
Q5:寺西成騎は2027年も先発を務める?
A5:本人は2027年の開幕ローテーション入りを目標に掲げている。ただし、正式な起用法は球団の判断や春季キャンプでの状態によって決まる。
寺西成騎は、星稜高校、日本体育大学を経て、2024年ドラフト2位でオリックスに入団した本格派右腕だ。
高校・大学時代には右肩の故障による苦しい時期を経験したが、大学3年春に5勝を挙げて復活。プロ入り後も着実に登板機会を増やしてきた。
2026年は27試合、4勝3敗9ホールド、防御率4.17、45奪三振を記録。最速158キロの直球を武器に、先発と中継ぎの両方で経験を積んだ。
8月の左大腿二頭筋損傷は大きな試練となったが、10月にはフェニックス・リーグで実戦復帰。本人も回復を報告し、来季の開幕ローテーション入りを目標に掲げている。
寺西成騎の今後を判断するうえで重要なのは、158キロという球速だけではない。故障からの回復、先発としての投球回数、制球力、そしてシーズンを通して安定した投球を続けられるかという点だ。
2027年は、将来性を期待される若手右腕から、オリックスの先発陣を支える存在へと成長できるか。その挑戦に注目したい。
主な確認資料
- オリックス・バファローズ公式選手名鑑
- 日本体育大学の選手紹介資料
- 日本野球機構(NPB)個人年度別成績
- パ・リーグ.comの年度別成績
- 日刊スポーツのドラフト・負傷報道
- スポニチアネックス、スポーツ報知の2026年10月の復帰報道