「ずんの飯尾」と呼ばれているのは、お笑いコンビ「ずん」のボケ担当として活躍する飯尾和樹(いいお・かずき)です。1968年12月22日生まれ、東京都出身で、所属事務所は浅井企画。2026年11月4日時点では57歳です。相方は宮崎県出身のやすで、2人は2000年に「ずん」を結成しました。
飯尾和樹といえば、「ぺっこり45度」「忍法メガネ残し」などの独特なギャグや、自然体のトークで知られる芸人です。現在はバラエティー番組だけでなく、俳優としても活動。BSテレ東の冠番組「飯尾和樹のずん喫茶」をはじめ、2026年にはNHK連続テレビ小説「風、薫る」やTBSドラマ「田鎖ブラザーズ」にも出演しています。
【プロフィール】ずんの飯尾は飯尾和樹!年齢・出身地・所属事務所を紹介

「ずんの飯尾」という呼び方は、コンビ名の「ずん」とメンバーの飯尾和樹を組み合わせたものです。
飯尾和樹は、長年にわたってテレビや舞台で活動してきたお笑い芸人。柔らかな表情と独特の間、予想外の言葉選びを持ち味としています。
まずは、浅井企画が公開している公式プロフィールをもとに、基本情報を整理します。
飯尾和樹の基本プロフィール| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 飯尾和樹(いいお・かずき) |
| 生年月日 | 1968年12月22日 |
| 年齢 | 57歳(2026年11月4日時点) |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 173cm |
| 所属事務所 | 浅井企画 |
| 所属コンビ | ずん |
| コンビでの担当 | ボケ |
| 相方 | やす |
| 趣味 | 旅行、ゴルフ、草野球、フットサル、スポーツ観戦、物件選び |
| 特技 | 料理 |
飯尾和樹は1968年12月22日生まれのため、2026年11月4日時点では57歳。2026年12月22日に58歳の誕生日を迎えます。
出身地は東京都です。趣味にはゴルフや草野球などのスポーツに加え、住宅や物件選びも挙げられています。料理も得意で、後述するテレビ番組や料理企画でも、その腕前を披露してきました。
所属事務所の浅井企画は、関根勤やキャイ~ンなどが所属してきた芸能プロダクションです。飯尾も同事務所に所属しながら芸人としてのキャリアを積み重ねてきました。
「飯尾」と「ずん」はどちらが芸名?飯尾和樹は個人名で、「ずん」はコンビ名です。
そのため、テレビ番組やネットニュースで使われる「ずん飯尾」「ずんの飯尾」「飯尾さん」は、基本的に同じ人物を指しています。
個人としてのバラエティー出演や俳優活動も多いため、コンビ名よりも飯尾和樹という名前で認識している視聴者も少なくありません。
【相方はやす】ずんは2000年結成!2人がコンビを組むまでの経緯
ずん
飯尾和樹とやすによるお笑いコンビ。2000年結成。2人とも浅井企画に所属し、コンビ活動のほか個人でもテレビ、舞台、ドラマなどに出演しています。
飯尾和樹の相方は、芸名「やす」で活動するお笑い芸人です。
やすは1969年11月18日生まれ、宮崎県出身。ものまねや柔道を特技としており、飯尾とは異なる個性を持っています。
2人が「ずん」を結成したのは2000年です。
飯尾和樹は「ずん」の前にもコンビを組んでいた飯尾の芸人人生は、2000年のコンビ結成から始まったわけではありません。
1990年に浅井企画に所属した後、幼なじみと「チャマーず」を結成。その後、村山ひとしと「La.おかき」というコンビを組み、テレビ番組などにも出演しました。
「La.おかき」の解散後にはピン芸人として活動した時期もあります。
つまり、やすとの「ずん」は、飯尾にとって3組目のコンビにあたります。
ずん結成の裏側には2人の紆余曲折があった2023年に放送されたフジテレビの「TOKIOカケル」では、飯尾とやすがコンビ結成までの経緯を振り返っています。
当時、それぞれ別のコンビを解散していた2人。飯尾からやすに声をかけたことが、結成のきっかけになりました。
番組内で紹介されたエピソードによると、結成の話が持ち上がった際、やすは仕事がない自分と同じ立場でコンビを組んでほしいという思いを伝えたそうです。
飯尾は当時、キャイ~ンのラジオ番組や関根勤が座長を務める舞台などに出演していました。
最終的には周囲の芸人仲間も間に入り、2人のコンビ結成が決まります。
コンビ名「ずん」の由来浅井企画の公式プロフィールによると、コンビ名は「ずん」という言葉の響きや、心に残るような感じを意識して付けられました。
短く覚えやすい名前でありながら、どこか独特の余韻があります。
飯尾の飄々とした芸風とも相性がよく、現在では「ずんの飯尾」という呼び方も定着しています。
【経歴・若い頃】飯尾和樹は苦労人?芸人デビューから現在までの歩み
現在の飯尾和樹には、テレビで頻繁に見かける親しみやすい芸人というイメージがあります。
しかし、若い頃から順調に売れていたわけではありません。
芸人として活動を始めてから長い下積みを経験し、40歳前後には仕事が減ってアルバイトをしていた時期もありました。
飯尾和樹の経歴・主な転機を年表で整理| 時期 | 出来事・活動 | 主なポイント |
|---|---|---|
| 1990年 | 浅井企画に所属 | 芸能活動を本格的に開始 |
| 1990年代初頭 | チャマーず | 幼なじみとのコンビ活動 |
| 1990年代 | La.おかき | 村山ひとしとのコンビで活動 |
| 2000年 | ずん結成 | やすとコンビを結成 |
| 2001年 | テレビ出演が増加 | 「100%キャイ~ン」「笑っていいとも!」など |
| 2010年代 | バラエティー出演が拡大 | 独特なギャグやロケで存在感を発揮 |
| 2019年 | ノンストップ!「ワリカツ!」開始 | 料理企画でも注目される |
| 2020年 | DIMEトレンド大賞受賞 | 「話題の人物賞」を受賞 |
| 2023年 | ブルーリボン賞受賞 | 「沈黙のパレード」で助演男優賞 |
| 2026年 | ドラマ・バラエティーで活動 | 「風、薫る」「田鎖ブラザーズ」など |
飯尾は1990年代から芸人として活動していましたが、すぐに大きな人気を獲得したわけではありません。
週刊女性PRIMEのインタビューでは、20年以上にわたる苦労について語っています。
特に印象的なのは、生活費が厳しかった時代のエピソードです。
給料日前には1日300円程度で生活することもあり、キャベツ1個を使ってチャーハンやカレーなどを作り、数日間を過ごしていたといいます。
同期のキャイ~ンが先にブレークしていく姿を見ながら、自身の芸人人生を模索していた時期でもありました。
40歳前後には清掃会社でアルバイト飯尾のキャリアを語るうえで欠かせないのが、40歳前後の仕事が減った時期です。
当時は家賃を払うことも難しくなり、後輩が立ち上げた清掃会社でアルバイトをしていました。
マンションのエントランスのワックスがけや床掃除の補助作業などを担当していたことを、本人がインタビューで明かしています。
この経験は、後に飯尾が披露する「現実逃避シリーズ」にもつながっています。
「昼間からゴロゴロしている」「何でも安く買えたらいいのに」といった、日常の不満や願望を笑いに変えるネタです。
単なる空想のギャグではなく、当時の生活感が背景にあったことが、飯尾らしいリアリティーにつながっています。
2019年以降は料理企画でも人気に飯尾の知名度をさらに広げた企画の一つが、フジテレビ「ノンストップ!」の「ワリカツ!」です。
2019年7月に始まったこのコーナーでは、サイコロで予算を決めたり、指定された食材を使ったりしながら料理を作っていました。
限られた材料や予算の中で、思いがけない料理を完成させる展開が特徴です。
2022年には料理企画をまとめたレシピ本『ノンストップ!「ワリカツ!」Fan Book ずん・飯尾の開き直りごはん』も発売されました。
2020年には小学館DIMEトレンド大賞の「話題の人物賞」を受賞。加えて、映画「沈黙のパレード」への出演では、第65回ブルーリボン賞の助演男優賞を受賞しています。
【芸風と評判】ぺっこり45度・忍法メガネ残しが愛される理由
飯尾和樹の芸風を一言で表すなら、脱力感とシュールさを組み合わせた独特の笑いです。
大声で勢いよく笑わせるタイプとは異なり、何気ない表情や動き、少しずれた言葉の選び方で笑いを生み出します。
代表的なギャグは「ぺっこり45度」と「忍法メガネ残し」飯尾の代表的なギャグとして知られているのが、次の2つです。
- ぺっこり45度:上半身を45度ほど傾ける独特のお辞儀。
- 忍法メガネ残し:顔の動きと眼鏡を使ったユニークな芸。
どちらも複雑な説明を必要とせず、見た瞬間に特徴が伝わるのが魅力です。
加えて、「現実逃避シリーズ」のような、日常の小さな願望を膨らませるネタも飯尾の持ち味です。
こうした芸は、子どもから大人まで幅広い視聴者が理解しやすく、番組の空気を和ませる効果もあります。
大物芸人や共演者から信頼される理由飯尾の魅力は、ギャグだけではありません。
WEBザテレビジョンの2022年のインタビューでは、テレビ出演が増えた理由について、昔から付き合いのある番組スタッフや、出演機会を与えてくれる芸人仲間の存在を挙げています。
また、関根勤や明石家さんまなど、憧れてきた先輩芸人との交流を今でも新鮮に喜んでいることも語っています。
本人が芸人として目指す姿を「パセリ」に例えたエピソードも印象的です。
さまざまな料理に添えられるパセリのように、いろいろな番組に自然に加わり、全体を引き立てる存在でありたいという考え方です。
飯尾和樹の評判を読み解く3つの特徴1. 相手を否定しない柔らかなトーク
共演者やロケ先の人々との会話では、相手を立てながら笑いを作るスタイルが目立ちます。
2. 目立ちすぎず、番組になじむ存在感
強烈なキャラクターを押し出すだけでなく、ほかの出演者の魅力を引き出す役割も担えます。
3. お笑いと俳優業の両立
コミカルな役柄だけでなく、シリアスな人物を演じる機会も増えています。
特に映画「沈黙のパレード」での助演男優賞受賞は、芸人としての活動だけではない評価を示す実績です。
なお、テレビ出演が多いことと、すべての視聴者から同じ評価を受けていることは別です。飯尾の強みは、派手なリアクションや刺激の強い笑いを求める番組だけでなく、日常的な会話やロケにも適応できる柔軟さにあります。
【2026年最新】飯尾和樹の現在と出演番組!ずん喫茶の放送情報も紹介
2026年の飯尾和樹は、バラエティー番組、情報番組、ドラマ、ロケ番組など、幅広いジャンルで活動しています。
浅井企画の公式プロフィールに掲載されているレギュラー番組や出演予定を見ると、個人としての仕事が非常に充実していることがわかります。
2026年の主なレギュラー出演番組| 番組名 | 放送局 | 出演内容・備考 |
|---|---|---|
| まとめて「ペコリーノ」 | 静岡第一テレビ | 月~金曜のレギュラーコーナー |
| ZIP!「飯尾和樹のペッコリ妄想移住ファイル」 | 日本テレビ | 不定期出演 |
| ノンストップ!「サイコロ飯」 | フジテレビ | 木曜日 |
| マツコ&有吉 かりそめ天国 | テレビ朝日 | 不定期出演 |
| さんまのお笑い向上委員会 | フジテレビ | 土曜日 |
| 日曜もペコリーノ | 静岡第一テレビ | 日曜日 |
| 日曜マイチョイス | テレビ朝日 | 日曜日 |
| 飯尾和樹のずん喫茶 | BSテレ東 | 日曜日 |
このほか、2026年11月上旬の浅井企画公式出演情報には、次の番組も掲載されています。
- 11月6日:フジテレビ「全力!脱力タイムズ」
- 11月7日:フジテレビ「相葉◎×部」
- 11月7日:テレビ東京「飯尾くっきー!のハンコください!」
- 11月7日:関西テレビ「アンタッチャブルでやらせてもらってます」
特に「飯尾くっきー!のハンコください!」は、飯尾とくっきー!が出演する番組として注目されます。
※出演日時や番組編成は変更される場合があります。
「飯尾和樹のずん喫茶」はどんな番組?飯尾の現在の活動を代表する番組の一つが、BSテレ東の「飯尾和樹のずん喫茶」です。
この番組は、喫茶店好きの飯尾が各地の昔ながらの喫茶店を訪ねる旅番組。コーヒーやおすすめメニューを楽しみながら、店主や常連客との会話を通じて、その店ならではの魅力を紹介します。
単に料理を紹介するグルメ番組ではありません。
店の歴史や人との出会い、地域に根付いた喫茶文化を飯尾らしい自然体のトークで伝えるところに特徴があります。
BSテレ東にとって飯尾初の冠番組でもあり、彼の人柄や会話の魅力が前面に出た作品です。
2026年11月の放送情報
飯尾和樹のずん喫茶
17:45~18:15
毎週日曜日・BSテレ東
- 2026年11月8日(日)放送予定
- 放送時間:30分
- 出演:飯尾和樹
- 放送後:TVerなどで配信
放送日時は2026年11月4日時点で確認できる番組情報に基づきます。
全国の系列局・地方局では放送日時が異なる場合があります。BSテレ東の番組表や各地域のテレビ番組表で確認すると確実です。
2026年は俳優としても存在感を発揮2026年の飯尾を語るうえで見逃せないのが、ドラマへの出演です。
NHK連続テレビ小説「風、薫る」では、帝都医大病院の用務員・柴田万作役を担当しました。
主人公たちを支える人物という役どころで、飯尾の持つ親しみやすさが生かされています。同作への出演は、2018年度の朝ドラ「半分、青い。」以来となりました。
また、TBSのドラマ「田鎖ブラザーズ」にも出演しています。
こうした出演歴からも、飯尾がバラエティーの枠を超えて俳優としての活動を広げていることがわかります。
過去には「アンナチュラル」「MIU404」「私の家政夫ナギサさん」「獣になれない私たち」などにも出演。映画では「沈黙のパレード」や「ラストマイル」などの作品に参加しています。
「ワリカツ!」は現在も同じ名前で放送されている?飯尾の料理企画といえば「ワリカツ!」を思い浮かべる人も多いでしょう。
ただし、2026年の浅井企画公式プロフィールで「ノンストップ!」の出演コーナーとして掲載されているのは、「サイコロ飯」です。
また、雑誌「ESSE」には「サイコロめがね飯」という連載も掲載されています。
以前の「ワリカツ!」と現在の料理企画を混同しないようにすると、最新の活動を把握しやすくなります。
【プロの結論】飯尾和樹の現在を理解する3つのポイント
飯尾和樹の芸人人生を振り返ると、単にテレビ出演が増えた芸人という説明だけでは、その魅力を十分に理解できません。
注目すべきなのは、長い下積みを経て身につけた独自の芸風と、出演する番組に合わせて役割を変えられる柔軟性です。
1. 下積み経験が現在の自然体の芸風につながっている若い頃から順調に売れていたわけではなく、仕事が減った時期や生活に苦労した経験もあります。
そのため、日常の小さな不満や願望を笑いに変える「現実逃避シリーズ」には、本人の経験が反映されている部分があります。
2. コンビ活動と個人活動を両立している飯尾は「ずん」のメンバーとして活動しながら、個人でもバラエティー、情報番組、ドラマ、映画などに出演しています。
相方のやすとともにコンビの看板を守りつつ、個人の知名度や活動領域を広げている点が特徴です。
3. 俳優業と冠番組が新しい魅力を引き出している「飯尾和樹のずん喫茶」では、店主や地域の人々との会話を楽しむ姿が見られます。
一方、「風、薫る」や「田鎖ブラザーズ」では、バラエティーとは異なる演技を披露しています。
笑いだけに依存せず、番組の企画や作品の世界観に合わせて自分の個性を生かせることが、長く活動を続ける強みです。
飯尾和樹を知りたい人には、ギャグだけでなく、喫茶店番組やドラマも合わせて見ることをおすすめします。芸人としての顔と俳優としての顔を比較すると、飯尾の表現力がよりよく伝わります。
【ずんの飯尾に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:ずんの飯尾とは誰のことですか?
A1:お笑いコンビ「ずん」のメンバー、飯尾和樹のことです。ボケ担当で、「ぺっこり45度」や「忍法メガネ残し」などのギャグで知られています。
Q2:飯尾和樹は2026年現在何歳ですか?
A2:1968年12月22日生まれで、2026年11月4日時点では57歳です。2026年12月22日に58歳になります。
Q3:飯尾和樹の出身地はどこですか?
A3:東京都です。所属事務所の浅井企画が公開している公式プロフィールにも東京都出身と記載されています。
Q4:ずんの相方は誰ですか?
A4:芸名「やす」で活動するお笑い芸人です。2000年に飯尾和樹と「ずん」を結成しました。
Q5:飯尾和樹のずん喫茶は何曜日に放送されていますか?
A5:BSテレ東では毎週日曜日の17時45分から18時15分まで放送されています。2026年11月8日も同時間帯に放送予定です。放送後はTVerなどで配信されています。
Q6:飯尾和樹は俳優としても活動していますか?
A6:はい。2026年にはNHK連続テレビ小説「風、薫る」やTBS「田鎖ブラザーズ」に出演しています。映画「沈黙のパレード」では第65回ブルーリボン賞の助演男優賞も受賞しています。
「ずんの飯尾」とは、お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹を指します。
1968年12月22日生まれの東京都出身で、2026年11月時点では57歳。相方のやすとは2000年にコンビを結成し、浅井企画に所属しています。
若い頃には「チャマーず」や「La.おかき」で活動し、長い下積みを経験。40歳前後には仕事が減り、清掃会社でアルバイトをしていた時期もありました。
その後、「ぺっこり45度」などの独特なギャグや料理企画で知名度を高め、現在ではバラエティー番組に加えて俳優としても活躍しています。
2026年の注目番組は、BSテレ東の「飯尾和樹のずん喫茶」。加えて、NHK朝ドラ「風、薫る」やTBS「田鎖ブラザーズ」への出演もあり、芸人としての活動にとどまらない存在感を示しています。
飯尾和樹の魅力は、派手な笑いだけではなく、相手や場の雰囲気に自然になじみながら、独自のユーモアを生み出すところにあります。
長い芸歴を経て現在のポジションを築いた飯尾和樹。今後も「ずん」のコンビ活動と個人でのテレビ・ドラマ出演の両方に注目したいところです。