11月1日の慶應戦では、明治大学の先発15人とリザーブ8人が登録された。特に複数のトライを記録した選手や、後半から投入されて得点に絡んだ選手の働きは、次の帝京戦を占ううえでも注目される。
11月1日・慶應戦の先発メンバー試合記録に掲載された明治大学の先発15人は次のとおり。
- 1番:田代大介
- 2番:高比良恭介
- 3番:山口匠
- 4番:亀井秋穂
- 5番:物部耀大朗
- 6番:古澤将太
- 7番:大川虎拓郎
- 8番:藤井達哉
- 9番:岡元聡志
- 10番:萩井耀司
- 11番:古賀龍人
- 12番:白井瑛人
- 13番:大和哲将
- 14番:阿部煌生
- 15番:竹之下仁吾
リザーブには、木谷光、田邊隼翔、佐々木大斗、倉掛太雅、中川功己、田中景翔、伊藤龍之介、海老澤琥珀が名を連ねた。
得点面では、藤井達哉が2トライ、阿部煌生も2トライを記録。萩井耀司は3ゴールと1ペナルティゴールを成功させた。さらに途中出場の田中景翔がトライを挙げ、海老澤琥珀も2ゴールを決めている。
この試合では先発だけでなく、交代選手が得点に貢献した点も見逃せない。試合の流れに応じて選手を投入し、終盤まで得点力を維持できたことは明治にとって好材料だ。
帝京戦の登録メンバーはいつ発表される?11月4日現在、11月22日の帝京大学戦については、明治大学の公式試合日程にキックオフ時刻と会場が掲載されている一方、登録メンバー欄はまだ発表済みの状態になっていない。
したがって、慶應戦の先発メンバーがそのまま帝京戦にも出場すると決まったわけではない。試合前の登録メンバー発表で、先発15人、リザーブ8人の顔ぶれを確認する必要がある。
特に注目したいのは、慶應戦で2トライを挙げた藤井達哉、2トライの阿部煌生、得点機会を作った萩井耀司らの起用だ。帝京の守備を相手に、どのようなメンバー構成で臨むかが見どころになる。
【明治大学ラグビーのライブ配信】帝京戦・早明戦の視聴方法

2026年の関東大学対抗戦は、J SPORTSが大学ラグビーの放送・オンデマンド配信を実施している。明治大学の次戦となる帝京戦についても、ライブ配信とテレビ放送の予定が掲載されている。
11月22日の帝京戦はJ SPORTSでライブ配信J SPORTSの公式配信予定によると、帝京大学対明治大学は11月22日(日)12時50分から16時15分まで、オンデマンドでLIVE配信される予定だ。試合のキックオフは13時で、会場は秩父宮ラグビー場となる。
テレビ放送についても、同日12時50分から15時15分までの生放送予定が掲載されている。
12月6日の早明戦も生放送予定12月6日の早稲田大学対明治大学については、J SPORTSの公式放送予定に13時50分から16時20分までの生放送が掲載されている。14時のキックオフに合わせて観戦できるスケジュールだ。
オンデマンドとテレビ放送では番組編成が異なるため、視聴する媒体に応じて最新の番組表を確認したい。
ライブ配信・放送予定
- 11月22日:帝京大学 vs 明治大学(12:50~16:15、J SPORTSオンデマンドLIVE)
- 11月22日:同カード(12:50~15:15、J SPORTS生放送)
- 12月6日:早稲田大学 vs 明治大学(13:50~16:20、J SPORTS生放送)
なお、試合当日の速報を確認する場合は、明治大学ラグビー部公式ホームページの試合日程・結果、関東ラグビーフットボール協会の大会情報も有用だ。登録メンバー、試合終了後の確定スコア、順位の変動をそれぞれ確認できる。
【明治大学ラグビー速報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:明治大学ラグビーの2026年11月1日の試合結果は?
A1:関東大学対抗戦で慶應義塾大学と対戦し、明治大学が48-26で勝利した。これにより対抗戦は開幕5連勝となった。
Q2:明治大学ラグビーの次の試合はいつ?
A2:対抗戦Aチームの次戦は2026年11月22日(日)13時からの帝京大学戦。秩父宮ラグビー場で開催される。なお、11月7日(土)14時には関東大学ジュニア選手権の東海大学Jr.戦も予定されている。
Q3:明治大学ラグビーは現在、関東大学対抗戦で何位?
A3:11月1日の試合終了時点では1位。5勝0敗、勝ち点30で、同じく5勝0敗の帝京大学を勝ち点1差で上回っている。
Q4:帝京大学戦や早稲田大学戦はどこで見られる?
A4:帝京大学戦は11月22日にJ SPORTSオンデマンドでライブ配信予定。早稲田大学戦は12月6日にJ SPORTSで生放送予定となっている。
Q5:帝京大学戦のスタメンは発表されている?
A5:11月4日現在、明治大学公式試合日程では帝京戦の登録メンバーはまだ掲載されていない。試合前の公式発表で先発15人とリザーブ8人を確認したい。
2026年11月4日時点で、明治大学ラグビー部は関東大学対抗戦Aグループで5勝0敗、勝ち点30の首位。11月1日の慶應義塾大学戦では48-26と勝利し、攻撃力の高さを改めて示した。
ただし、優勝争いはまだ決着していない。帝京大学も5勝0敗で勝ち点29を獲得しており、明治のすぐ後ろにつけている。11月22日の直接対決は、単なる1試合以上の意味を持つ。
今後の注目要点は次の3つだ。
- 攻撃力の維持:5試合306得点という得点力を、帝京の堅守を相手に発揮できるか。
- 守備の安定:慶應戦で26失点した課題を修正し、強豪相手に失点を抑えられるか。
- 選手起用と選手層:藤井達哉や阿部煌生らの活躍に加え、途中出場選手がどこまで試合の流れを変えられるか。
そして12月6日には早稲田大学との早明戦が控える。帝京戦での結果は、シーズン終盤の優勝争いを占う重要な材料になるはずだ。
明治大学ラグビーの速報を追うなら、慶應戦の48-26という結果だけでなく、勝ち点、得失点、次戦の登録メンバーまで確認することが大切だ。紫紺のジャージーが2026年の対抗戦をどのような形で締めくくるのか。まずは11月22日の帝京大学戦に注目したい。