2026年11月4日現在、埼玉西武ライオンズに今日の一軍公式戦はありません。2026年のパ・リーグ公式戦全143試合はすでに終了しており、クライマックスシリーズも10月12日に幕を閉じています。現在、チームは来季に向けた秋季キャンプに取り組んでいます。
一方、ファンが押さえておきたいニュースも続いています。宮崎県日南市の南郷スタジアム、埼玉県所沢市のベルーナドーム周辺、静岡県伊豆市の志太スタジアムで秋季キャンプが行われ、2027年2月には台湾・台北ドームで日台交流試合も開催されます。ここでは、直近の試合結果、2026年シーズンの最終成績、次の試合予定、テレビ中継・ネット配信の確認方法を整理します。
【速報】2026年11月4日、西武の今日の試合はある?

結論からいえば、11月4日に埼玉西武ライオンズの一軍公式戦はありません。試合開始時間、対戦相手、予告先発はいずれも設定されておらず、ベルーナドームでの公式戦も予定されていません。
日本野球機構(NPB)の2026年度パ・リーグ公式日程では、全日程終了と表示されています。143試合を消化した各球団に残り試合はなく、西武もレギュラーシーズンを終えています。
ただし、試合がないからといってチームの活動が止まっているわけではありません。11月4日は秋季キャンプの期間中です。特に静岡県伊豆市の志太スタジアムでは、この日から西武の秋季キャンプがスタートします。
そのため、「今日の試合」を探している人は、試合速報だけでなく、秋季キャンプの練習情報や球団から発表される2027年の試合日程にも注目すると、現在のチームの動きを把握できます。
【直近の試合結果】レギュラーシーズン最終戦とCS最終戦を確認
西武の直近の試合結果を調べる際には、レギュラーシーズン最終戦と、ポストシーズンを含む一軍の最終試合を分けて見る必要があります。
レギュラーシーズン最終戦は10月6日のロッテ戦2026年10月6日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズとの公式戦25回戦が、西武のレギュラーシーズン最終戦となりました。
試合結果は西武3-0ロッテ。西武は7安打で3得点を挙げ、投手陣もロッテ打線を無失点に抑えました。勝利投手は豆田泰志、セーブは佐藤爽です。
最終戦を白星で締めくくったことは、79勝60敗4分というシーズン成績にもつながる結果となりました。
一軍の直近の公式戦は10月12日の日本ハム戦レギュラーシーズン終了後、西武はクライマックスシリーズ(CS)パ・リーグのファーストステージに進出しました。対戦相手は北海道日本ハムファイターズで、会場は本拠地ベルーナドームでした。
10月10日の第1戦は西武が延長戦の末に3-2で勝利。しかし、翌11日の第2戦は0-1で敗れ、12日の第3戦も1-4で落としました。
結果は1勝2敗。ファーストステージ敗退となり、2026年シーズンの一軍公式戦は終了しました。
10月12日の第3戦では、北海道日本ハムの伊藤大海投手が勝利投手となり、西武は武内夏暉投手が敗戦投手となっています。ベルーナドームに集まった27,571人の観客が見守るなか、シーズン最後の一軍公式戦を終えました。
つまり、検索する人が知りたい「西武の今日の試合結果」に対する直近の回答は、日本ハムに1-4で敗れた10月12日のCS第3戦です。10月6日の3-0は、あくまでレギュラーシーズンの最終結果となります。
【2026年レギュラーシーズン成績】西武はパ・リーグ2位で全143試合終了
NPBが公表している2026年度のパ・リーグ勝敗表によると、埼玉西武ライオンズは79勝60敗4分、勝率.568で2位となりました。
優勝した福岡ソフトバンクホークスは91勝49敗3分。西武は首位から11.5ゲーム差でした。3位の北海道日本ハムファイターズは78勝62敗3分で、西武とは1勝差という接戦でした。
2026年の西武を評価するうえで注目したいのは、投手力と得点力のバランスです。
チーム防御率は2.87でリーグトップ。一方、チーム打率は.244、本塁打は109本、総得点は503点でした。投手陣が安定した成績を残した一方、優勝したソフトバンクの707得点と比較すると、得点力には大きな差がありました。
一方、2026年のセ・パ交流戦では全カードで勝ち越し、球団初の交流戦優勝を達成しています。シーズンを通じて投手力を発揮し、交流戦でも結果を残した点は、来季に向けた明るい材料です。
2026年の主要な動きを整理すると、次のようになります。
| 対象エンティティ | 関連する相手・場所 | 日程・成績 | 確認できる内容 |
|---|---|---|---|
| 埼玉西武ライオンズ | NPBパ・リーグ | 143試合、79勝60敗4分 | レギュラーシーズン2位 |
| 埼玉西武ライオンズ | 千葉ロッテマリーンズ | 10月6日、3-0 | レギュラーシーズン最終戦 |
| 埼玉西武ライオンズ | 北海道日本ハムファイターズ | 10月10~12日、1勝2敗 | CSファーストステージ敗退 |
| 南郷スタジアム | 宮崎県日南市 | 10月31日~11月17日 | 秋季キャンプ開催地 |
| 志太スタジアム | 静岡県伊豆市 | 11月4日~17日 | 球団初の春・秋を通じたキャンプ実施 |
| 埼玉西武ライオンズ | 台湾・台北ドーム | 2027年2月27日・28日 | 日台交流試合の開催予定 |
この成績から見えるのは、投手力を維持しながら、得点力をどこまで引き上げられるかが来季の大きなテーマになるということです。単純な順位だけでなく、得失点や投打の数字を合わせて見ることで、2026年の西武の戦い方がより明確になります。
【2026年秋季キャンプ】南郷・所沢・志太の3拠点で実施
2026年の埼玉西武ライオンズは、秋季キャンプを複数の拠点に分けて実施しています。球団が10月7日に発表し、10月28日には参加選手と一般公開について追加情報を公表しました。
今年の特徴は、宮崎県日南市の南郷スタジアム、埼玉県所沢市のベルーナドームとライオンズ トレーニングセンター、静岡県伊豆市の志太スタジアムという3地域で練習を進めることです。
南郷スタジアム(宮崎県日南市)南郷秋季キャンプは10月31日から11月17日まで開催されます。会場は南郷中央公園南郷スタジアムです。
練習開始予定時刻は午前9時20分。南郷は西武のキャンプ地として知られる場所で、来季に向けた選手の強化を進めます。
ベルーナドーム・ライオンズ トレーニングセンター(埼玉県所沢市)所沢秋季キャンプも10月31日から始まり、11月17日まで実施されます。会場はベルーナドームとライオンズ トレーニングセンターです。
練習開始予定時刻は午前9時。初日の10月31日のみ午前10時開始でした。本拠地周辺で練習を行うため、関東圏のファンにとっても注目しやすいキャンプです。
志太スタジアム(静岡県伊豆市)11月4日にスタートするのが、伊豆秋季キャンプです。会場は静岡県伊豆市下白岩の志太スタジアムで、期間は11月17日まで。練習開始予定時刻は午前9時30分です。
球団が志太スタジアムでキャンプを実施するのは、春季キャンプも含めて初めてです。これまでのキャンプ地とは異なる環境で選手が練習する点も、2026年の特徴となっています。
秋季キャンプの休養日と一般公開球団発表によると、秋季キャンプの休養日は11月3日、7日、11日、15日です。各キャンプ地は無料で一般公開されています。
ただし、練習開始時間は予告なく変更される場合があります。現地で見学する場合は、出発前に球団公式サイトで最新の練習予定や公開情報を確認してください。
【西武の次の試合予定】2027年2月の台湾交流試合に注目
2026年11月4日時点で発表されている、次の大きな対外試合は2027年2月の台湾交流試合です。
埼玉西武ライオンズは、台湾・台北市の台北ドームで「Kintone Presents SEIBU LIONS TAIWAN SERIES – LEGENDS GAME –」を開催します。開催日は2027年2月27日(土)と28日(日)です。
2月27日は統一ライオンズと対戦初日の対戦相手は、台湾プロ野球(CPBL)の統一ライオンズです。
このカードで注目されるのが、台湾出身の林安可選手です。統一ライオンズは林選手が以前所属していたチームであり、古巣との対戦というストーリーがあります。
試合開始予定は台湾時間午後3時5分。試合後には音楽ライブイベントも予定されています。
2月28日は中信ブラザーズと対戦2日目の対戦相手は中信ブラザーズです。こちらも試合開始予定は午後3時5分となっています。
加えて、現役選手の交流試合終了後には、西武ライオンズOBと台湾代表OBによる「SEIBU LIONS OB TEAM vs CHINESE TAIPEI OB TEAM」が開催されます。
西武OBと台湾野球のレジェンドが同じ舞台に立つ企画であり、現役選手の試合とは異なる楽しみがあります。
チケット販売と今後の公式戦日程2026年11月4日には、台湾交流試合のチケット販売が始まりました。台湾ではudn TicketとKlookで取り扱い、日本国内向けのチケットは11月11日からチケットぴあで販売予定です。
なお、2027年のパ・リーグ公式戦全体の日程は、11月4日時点では後日発表とされています。今回発表された交流戦の日程とは区別する必要があります。
一方、2027年度のセ・パ交流戦の日程は11月4日に発表されました。西武は6月1日から東京ヤクルトスワローズとのホーム3連戦で交流戦をスタートする予定です。
したがって、ファンが押さえておきたい日程は、まず2月27・28日の台湾交流試合、そして6月1日からの交流戦です。通常のレギュラーシーズン開幕日や全試合の日程については、今後の球団・NPB発表を待つ必要があります。
【今日の試合速報・テレビ中継】放送予定とネット配信の確認方法
2026年11月4日は西武の一軍公式戦がないため、今日の試合に関するテレビ中継やライブ配信もありません。
ただし、次の試合が発表されたときに備え、放送・配信情報を確認する場所を知っておくと便利です。
テレビ中継・CS放送西武の試合では、開催球場や試合ごとの放映スケジュールに応じて、テレビ埼玉、NHK-BS、フジテレビTWOなどが中継を担当することがあります。
実際に2026年シーズンの球団公式放映情報では、試合によって地上波、BS、CSの放送局が案内されていました。すべての試合が同じテレビ局で放送されるわけではありません。
ネット配信・ライブ中継2026年の公式放映スケジュールでは、DAZN、ベースボールLIVE、Rakuten TV、フジテレビTWOsmartなどが試合ごとの配信先として掲載されていました。
ただし、2027年2月の台湾交流試合について、これらのサービスで中継されるかどうかは、現時点で確認できる開催告知・放映情報では案内されていません。過去のレギュラーシーズンの配信実績だけで、台湾開催の試合も視聴できると判断することはできません。
西武の試合速報・結果を確認する方法試合の途中経過や最終スコアを確認するなら、次の情報源が役立ちます。
- 埼玉西武ライオンズ公式サイト:試合速報、試合日程・結果、放映スケジュール、選手情報を確認できる。
- NPB公式サイト:公式戦の試合結果、順位表、個人成績、投手成績などを確認できる。
- スポーツナビ:試合速報や日程、各球団の試合結果をまとめて確認できる。
特に、今日の試合があるかどうかを調べる場合は、球団公式の試合日程とNPBの予告先発・試合予定を照合するのが確実です。試合の有無、試合開始時間、放送予定を別々に確認することで、古い日程情報に惑わされにくくなります。
【西武の今日の試合】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年11月4日に西武の試合はありますか?
A1:ありません。2026年のパ・リーグ公式戦全143試合とクライマックスシリーズが終了しており、11月4日の一軍公式戦は予定されていません。現在は秋季キャンプ期間です。
Q2:西武の2026年シーズン最後の試合結果は?
A2:一軍の直近の公式戦は10月12日のCSファーストステージ第3戦で、北海道日本ハムに1-4で敗れました。レギュラーシーズン最終戦は10月6日のロッテ戦で、西武が3-0で勝利しています。
Q3:西武の次の試合はいつですか?
A3:次の公表済み対外試合は、2027年2月27日・28日に台湾の台北ドームで行われる日台交流試合です。27日は統一ライオンズ、28日は中信ブラザーズと対戦します。試合開始予定は両日とも午後3時5分です。
2026年11月4日現在、埼玉西武ライオンズに今日の一軍公式戦はありません。レギュラーシーズンは79勝60敗4分の2位で終了し、CSファーストステージは日本ハムに1勝2敗で敗退しました。
現在は南郷スタジアム、所沢、志太スタジアムの3拠点で秋季キャンプを実施中です。特に11月4日から始まる志太スタジアムでのキャンプは、球団にとって春季・秋季を通じて初めての取り組みとなります。
次の対外試合として注目されるのは、2027年2月27・28日の台湾交流試合です。統一ライオンズ、中信ブラザーズとの対戦に加え、OB戦も予定されています。
今日の試合結果を知りたい人はNPB公式の全日程終了情報、次の試合を待つ人は球団公式の台湾交流試合・2027年日程発表、現地で選手を応援したい人は秋季キャンプの公開情報を確認するのが、それぞれ目的に合った情報収集の方法です。
試合のない11月も、来季の戦力づくりは進んでいます。秋季キャンプでの取り組みと2027年の新たな対外試合に注目しながら、ライオンズの次のシーズンを待ちたいところです。
主な確認資料: NPB公式の2026年順位表・試合結果、埼玉西武ライオンズ公式の秋季キャンプ・試合日程・放映情報、2027年台湾交流試合の開催発表およびチケット情報。