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ハイキュー!! TO THE TOPは全何話?放送日・声優・原作範囲と続編情報を徹底解説

土森 弦 土森 弦 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

「ハイキュー!! TO THE TOP」は、古舘春一による人気バレーボール漫画を原作としたテレビアニメ第4期です。2020年に放送され、全国大会に進んだ烏野高校が、宮侑・宮治の双子を擁する強豪・稲荷崎高校と激突する展開が描かれました。日向翔陽と影山飛雄の成長だけでなく、チーム全体の進化やライバルたちの存在感も見どころです。

2026年11月現在、第4期は全25話で完結しており、アニメーション制作はProduction I.Gが担当しています。原作漫画では24巻付近から33巻の稲荷崎戦決着までが主な対応範囲です。また、シリーズの次の展開として、2027年公開予定の劇場版『VS 小さな巨人』とスペシャルアニメ『バケモノたちの行くところ』も発表されています。

【作品概要】ハイキュー!! TO THE TOPは第4期!放送日と全話数を解説

ハイキューtothetop

2020年1月に放送開始したテレビアニメ第4期

『ハイキュー!! TO THE TOP』は、テレビアニメ『ハイキュー!!』シリーズの第4期にあたる作品です。

原作は古舘春一による漫画『ハイキュー!!』。集英社の「週刊少年ジャンプ」で連載され、バレーボールに青春を懸ける高校生たちの挑戦を描いています。

第4期の第1クールは、2020年1月10日にMBS・TBS系の全国ネットで放送開始。第2クールは同年10月2日から放送されました。

2クールに分けて展開された理由は、全国大会までの準備期間と本番の試合を丁寧に描く構成にあります。

第1クールでは、全国大会を前にした選手たちの成長や強化合宿が中心となり、第2クールでは春高バレーの本格的な試合展開へと移行します。

全25話の構成と最終回



25話


シリーズ総話数


2020年


放送年


2クール


放送構成

第4期は全25話で構成されています。

放送区分 放送期間 話数
第1クール 2020年1月10日~4月3日 1~13話
第2クール 2020年10月2日~12月18日 14~25話

最終話は第25話「約束の地」。稲荷崎高校との激闘を終えた烏野高校が、次の対戦相手である音駒高校と向き合う場面へとつながります。

全話数とエピソードタイトルは、配信サービスのdアニメストアやMBSの番組情報でも確認できます。

第4期の基本情報

- 作品名:ハイキュー!! TO THE TOP
- シリーズ:テレビアニメ第4期
- 原作:古舘春一
- 放送開始:2020年1月10日
- 第2クール開始:2020年10月2日
- 話数:全25話
- 監督:佐藤雅子
- アニメーション制作:Production I.G
- 音楽:林ゆうき、橘麻美

【あらすじ】烏野高校と稲荷崎高校の春高バレー対決が第4期の中心

全国大会を前に始まる日向と影山の新たな挑戦

物語は、春の高校バレー宮城県予選を勝ち抜いた烏野高校排球部が、全国大会への出場を決めたところから始まります。

しかし、全国の強豪と戦うためには、これまでの実力だけでは十分ではありません。

影山飛雄には全日本ユース強化合宿への招集が届き、月島蛍も宮城県の1年生選抜強化合宿に参加することになります。

一方、日向翔陽には招集の知らせがありません。

同世代の選手たちが強化されていく状況に焦りを感じた日向は、県の1年生選抜強化合宿に押しかけ、ボール拾いとして参加します。

この経験が、第4期の重要な転換点です。

これまで日向は、影山の正確なトスを受けて驚異的なスピードで攻撃することを武器としてきました。しかし、合宿での経験を通じて、スパイクを打つだけではない選手としての可能性を探り始めます。

コートの外から試合を観察し、相手の動きやボールの流れを理解することも、バレーボール選手として必要な能力だと学んでいくのです。

烏野高校が挑む全国大会と稲荷崎高校

全国大会に進んだ烏野高校の前に立ちはだかるのが、兵庫県代表の稲荷崎高校です。

稲荷崎は全国でも屈指の実力を持つ強豪校。特に注目されるのが、高校バレー界で知られる双子の宮侑と宮治です。

宮侑は高い技術と発想力を持つセッターで、試合の流れを変える能力に優れています。宮治も攻撃力と対応力を備え、兄弟ならではの連携で烏野を苦しめます。

加えて、稲荷崎には主将の北信介、角名倫太郎、尾白アランなど、個性的で実力のある選手がそろっています。

烏野にとっては、単に強力なスパイクを止めるだけでは勝てない相手です。

相手の攻撃パターンを読み、試合中に対応を変え、チーム全体で流れをつかむ必要があります。

稲荷崎戦が物語にもたらす意味

第4期の大きな特徴は、日向と影山だけに物語の焦点を絞っていないことです。

月島のブロック、田中龍之介の精神的な成長、西谷夕の守備、澤村大地を中心としたチームの安定感など、それぞれの選手が勝利に貢献します。

また、宮侑と宮治の双子速攻は、烏野がこれまで経験してきた攻撃とは異なる脅威です。

相手の強さを認めながら、自分たちの武器を磨いていく。この構図が、春高バレーの緊張感を高めています。

最終的には、烏野が稲荷崎との試合を制し、3回戦へ進出します。

【声優一覧】日向翔陽・影山飛雄・宮兄弟を演じる主要キャスト

『ハイキュー!! TO THE TOP』では、これまでのシリーズでおなじみの声優陣に加え、稲荷崎高校の選手たちを演じるキャストも作品を盛り上げています。

特に宮侑役の宮野真守と宮治役の株元英彰による掛け合いは、稲荷崎戦を語るうえで欠かせない要素です。

主要キャラクターと声優の関係一覧

以下は、作品公式サイトおよびProduction I.Gのキャスト情報に基づく主要人物の一覧です。

キャラクター 声優 所属・役割
日向翔陽 村瀬歩 烏野高校・ミドルブロッカー
影山飛雄 石川界人 烏野高校・セッター
澤村大地 日野聡 烏野高校・主将
菅原孝支 入野自由 烏野高校・セッター
田中龍之介 林勇 烏野高校・ウイングスパイカー
東峰旭 細谷佳正 烏野高校・エース
西谷夕 岡本信彦 烏野高校・リベロ
月島蛍 内山昂輝 烏野高校・ミドルブロッカー
山口忠 斉藤壮馬 烏野高校・ミドルブロッカー
宮侑 宮野真守 稲荷崎高校・セッター
宮治 株元英彰 稲荷崎高校・ウイングスパイカー
北信介 野島健児 稲荷崎高校・主将
角名倫太郎 島﨑信長 稲荷崎高校
尾白アラン 笠間淳 稲荷崎高校・エース
赤木路成 松浦義之 稲荷崎高校・リベロ
大耳練 宮園拓夢 稲荷崎高校
銀島結 山本匠馬 稲荷崎高校
星海光来 花江夏樹 鴎台高校
佐久早聖臣 鳥海浩輔 井闥山学院
古森元也 上村祐翔 井闥山学院

日向翔陽役・村瀬歩と影山飛雄役・石川界人


村瀬歩(日向翔陽役)

日向の持つ明るさ、負けず嫌いな性格、試合中の爆発的な集中力を声で表現しています。特に成長に伴って変化する日向の感情表現が印象的です。


石川界人(影山飛雄役)

冷静でストイックな影山の性格と、試合中に見せる強い感情の振れ幅を演じています。日向との掛け合いもシリーズの大きな魅力です。


宮野真守(宮侑役)

高い技術と自信を持つ宮侑の個性を、テンポのよい会話や感情豊かな演技で表現。稲荷崎戦の存在感を際立たせています。


株元英彰(宮治役)

宮侑とは異なる落ち着きと独自の存在感を持つ宮治を担当。双子のやり取りに独特の空気を与えています。

宮侑と宮治の声優が違う理由

宮侑と宮治は双子ですが、演じている声優は異なります。

宮侑を宮野真守、宮治を株元英彰が担当しています。

二人は似た雰囲気を持ちながら、性格や試合中の判断、相手との接し方に違いがあります。

声の個性を分けることで、双子としての一体感を保ちながら、それぞれのキャラクターの特徴も伝わりやすくなっています。

【原作漫画との対応範囲】TO THE TOPは何巻から何巻まで?

第4期を見終えた人が気になるのが、原作漫画のどこまでアニメ化されたのかという点です。

結論からいうと、第4期は原作24巻付近から33巻の途中までが主な対応範囲です。

第4期の始まりは原作24巻付近

原作24巻では、全国大会を控えた烏野高校の選手たちに新たな挑戦が訪れます。

集英社の24巻の内容紹介にも、影山の全日本ユース強化合宿への招集と、日向が県の1年生選抜強化合宿に押しかける展開が記されています。

これはアニメ第4期序盤の内容と一致します。

つまり、TO THE TOPは全国大会直前の選手たちの成長を描くところから始まる作品です。

最終回は原作33巻付近の稲荷崎戦決着

物語の終盤では、烏野高校と稲荷崎高校の試合がクライマックスを迎えます。

集英社の原作33巻の紹介では、日向が月島と連携して稲荷崎の攻撃を防ぎ、勝敗を決める最後の局面へ進む展開が紹介されています。

33巻には第288話から第296話までが収録されており、稲荷崎戦の決着と、次の音駒戦への導入が含まれています。

そのため、アニメを見終えて漫画を読み始めるなら、33巻から読み直す方法がおすすめです。第4期の終盤と重なる部分を含めて、物語のつながりを確認できます。

アニメ第4期の後に続く物語
映像作品 原作の対応目安 主な内容
第4期 TO THE TOP 24巻付近~33巻途中 合宿・全国大会・稲荷崎戦
劇場版 ゴミ捨て場の決戦 33巻後半~37巻付近 烏野高校VS音駒高校
劇場版 VS 小さな巨人 2027年公開予定 烏野高校VS鴎台高校
スペシャルアニメ バケモノたちの行くところ 2027年公開予定 梟谷学園高校VS狢坂高校

原作の巻数とアニメの対応は、映像化の際の構成変更や巻の途中での区切りによって完全な一対一にはなりません。

特に33巻は第4期と劇場版の境目にあたるため、漫画で続きを楽しむなら33巻から確認するとスムーズです。

【制作会社と見どころ】Production I.Gが描くバレーボールの迫力

Production I.Gが担当する第4期の制作体制

アニメーション制作を担当したのは、Production I.Gです。

同社はテレビアニメ『ハイキュー!!』シリーズの制作を担当しており、第4期でもバレーボールの試合を中心とした映像表現を支えています。

主な制作スタッフは次のとおりです。

- 原作:古舘春一
- 監督:佐藤雅子
- 副監督:石川真理子
- シリーズ構成:岸本卓
- キャラクターデザイン:岸田隆宏
- 総作画監督:小林祐
- アクション作画監督:高橋英樹、佐藤由紀
- 音響監督:菊田浩巳
- 音楽:林ゆうき、橘麻美
- アニメーション制作:Production I.G

第4期では、試合中の動きだけでなく、選手の表情や視線、ボールを受ける直前の緊張感なども重要な演出要素になっています。

特にアクション作画監督が設けられていることからも、競技描写が制作上の重要な柱であることが分かります。

見どころ1:日向翔陽のプレースタイルの変化

第4期で注目したいのは、日向の成長です。

以前の日向は、影山とのコンビネーションによる速攻を中心に活躍してきました。

しかし、全国大会を前にした合宿では、自分に不足している能力を認識します。

特にボール拾いとして練習を観察する経験は、日向にとって大きな意味を持ちます。

コートの中で活躍することだけが成長ではありません。相手や味方の動きを観察し、試合全体を理解することも、選手としての実力につながります。

この変化が稲荷崎戦でどのように生かされるのかが、第4期の重要な見どころです。

見どころ2:宮侑・宮治の双子速攻

稲荷崎戦の大きな見どころは、宮兄弟の連携です。

宮侑はセッターとして、相手の予想を上回るトスを繰り出します。

宮治はそのトスに対応し、攻撃を成立させる能力を持っています。

双子ならではの呼吸の合ったプレーは、烏野の守備陣に大きなプレッシャーを与えます。

特に、日向と影山の速攻とは異なる形で成立する攻撃である点に注目です。

同じバレーボールという競技でも、選手の組み合わせによってプレースタイルは変わります。宮兄弟の存在は、その違いを鮮明にしています。

見どころ3:月島蛍と日向の連携

稲荷崎戦では、月島のブロックも重要な役割を果たします。

月島は冷静な判断力と相手の攻撃を読む能力を武器としています。

一方の日向は、身体能力と反応速度を生かしてプレーします。

性格もプレースタイルも異なる二人ですが、試合の中では互いの能力を生かす場面が生まれます。

日向の成長を中心に見ている視聴者にとっても、月島の活躍は第4期を見逃せない理由の一つです。

見どころ4:音楽と試合演出の一体感

第4期では、林ゆうきと橘麻美が音楽を担当しています。

第1クールのオープニングはBURNOUT SYNDROMESの「PHOENIX」、エンディングはCHiCO with HoneyWorksの「決戦スピリット」。

第2クールでは、SUPER BEAVERの「突破口」とSPYAIRの「One Day」が採用されました。

試合の盛り上がりと楽曲の組み合わせによって、選手たちの挑戦や緊張感がより印象的に伝わります。

【2026年最新】ハイキュー!! TO THE TOPの続編は?2027年の新作情報

2026年現在、『ハイキュー!!』シリーズは第4期の先にある春高バレーの物語も映像化へと進んでいます。

ここで押さえておきたいのが、テレビアニメ第4期の続きが、単純に「第5期」として発表されたわけではない点です。

公式発表では、2027年公開予定の劇場版とスペシャルアニメという2つの作品が案内されています。

劇場版『VS 小さな巨人』が2027年公開予定

2025年12月21日、アニメ公式サイトは『劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人』の2027年公開を発表しました。

物語の中心となるのは、烏野高校と鴎台高校の対決です。

鴎台高校には、日向が憧れてきた“小さな巨人”と同じ異名を持つ星海光来が所属しています。

この対決は、日向がこれまで追い続けてきた理想の選手像と、自分自身の成長を重ね合わせる重要な試合です。

2026年8月19日には公式からコンセプトビジュアルも公開されました。

日向と星海が同じ目線で向き合う構図は、次の大きな戦いを象徴しています。

スペシャルアニメ『バケモノたちの行くところ』も発表

もう一つの新作が、スペシャルアニメ『ハイキュー!! バケモノたちの行くところ』です。

こちらでは、梟谷学園高校と狢坂高校の試合が描かれます。

梟谷学園高校の中心選手は木兎光太郎。対する狢坂高校には桐生八がいます。

両校の対決も春高バレー準々決勝で展開される重要な試合です。

2026年8月には本編映像を使用したアクションPVも公開され、両チームの激しい攻防が紹介されました。

こちらも2027年公開予定です。

2026年11月時点の続編情報まとめ
作品 公開・放送予定 主な対戦
劇場版 VS 小さな巨人 2027年 烏野高校VS鴎台高校
スペシャルアニメ バケモノたちの行くところ 2027年 梟谷学園高校VS狢坂高校

いずれも2027年公開予定ですが、2026年11月4日時点で具体的な公開日は公式発表されていません。

したがって、現段階では「第5期のテレビシリーズが決定した」と表現するよりも、「2027年に2つの新作映像作品が公開予定」と理解するのが正確です。

【よくある質問】ハイキュー!! TO THE TOPに関するFAQ

Q1:ハイキュー!! TO THE TOPは全何話ですか?

A1:全25話です。2020年1月に第1クールが始まり、同年10月から第2クールが放送されました。第25話のタイトルは「約束の地」です。

Q2:ハイキュー!! TO THE TOPは原作漫画の何巻までですか?

A2:原作24巻付近から33巻の途中までが主な対応範囲です。稲荷崎高校との試合の決着が描かれます。続きが気になる場合は33巻から読むと、アニメと重なる部分も含めて楽しめます。

Q3:宮侑と宮治の声優は誰ですか?

A3:宮侑役は宮野真守、宮治役は株元英彰です。双子ですが、それぞれ異なる声優が担当しています。

Q4:ハイキュー!! TO THE TOPの制作会社はどこですか?

A4:Production I.Gです。第4期の監督は佐藤雅子、シリーズ構成は岸本卓が担当しています。

Q5:ハイキュー!!の第5期は決定していますか?

A5:2026年11月4日時点で、第5期のテレビシリーズとしての正式発表は確認できません。一方、2027年には劇場版『VS 小さな巨人』とスペシャルアニメ『バケモノたちの行くところ』の公開が決定しています。

【プロの結論】TO THE TOPはハイキュー!!の物語における重要な成長の転換点

『ハイキュー!! TO THE TOP』は、単に烏野高校が全国大会で強豪校と戦うだけの作品ではありません。

第4期の本質は、選手それぞれが自分の弱点を認識し、新たな武器を身につけていく過程にあります。

特に日向翔陽の変化は、シリーズ全体を理解するうえで重要です。

影山に頼る速攻だけではなく、コート全体を観察し、自分で判断してプレーする能力を身につけていく。その成長が、稲荷崎高校との試合で大きな意味を持ちます。

一方、宮侑と宮治をはじめとする稲荷崎高校の選手たちは、烏野とは異なる強さを見せます。相手の個性を理解し、チームとして対応していく展開が、第4期の試合を奥深いものにしています。

作品を楽しむ際のおすすめの見方は、次の3点です。

- 初めて視聴する人: 第1話から順番に見て、日向の合宿での成長と稲荷崎戦のつながりを追う。
- 試合描写を重視する人: 第14話以降の全国大会、特に宮兄弟との攻防に注目する。
- 2027年の新作を楽しみにしている人: 第25話まで視聴したうえで、劇場版『ゴミ捨て場の決戦』へ進み、烏野高校の春高での歩みを振り返る。

2026年現在、原作漫画はすでに完結しており、アニメシリーズも2027年の新作へと続いています。

『TO THE TOP』は、日向がただ高く跳ぶ選手から、コート全体を理解して戦う選手へと成長する重要な一作です。 稲荷崎戦の勝敗だけでなく、その過程で烏野高校の選手たちが何を学び、どう変わったのかに注目すると、作品の魅力をさらに深く味わえます。

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土森 弦

アニメ・漫画の制作発表を担当。制作会社と出版社の公式告知、原作者コメントを確認してから記事化します。

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