2026年11月現在、NHK BS時代劇『あきない世傳(せいでん)金と銀』は、シーズン1からシーズン3まで放送され、いよいよシリーズの完結編を迎えようとしている。主演の小芝風花が演じる幸を中心に、加藤シゲアキ、松本怜生、佐久間悠、高嶋政伸ら実力派俳優が物語を彩ってきた。原作は、髙田郁による人気時代小説。江戸時代の呉服商を舞台に、女性が商いの世界で成長していく姿を描く人情時代劇だ。
注目の完結編は、BSプレミアム4Kで2026年12月26日(土)、NHK BSで2027年1月1日(金)に放送予定。幸と賢輔のその後をはじめ、惣次、お杉、結ら主要人物の行く末も描かれる。ここでは、シーズン1〜3と完結編の出演者・役名、人物相関、髙田郁の原作との違い、放送スケジュールをまとめて紹介する。
【2026年最新】『あきない世傳 金と銀』シーズン1〜3と完結編の放送順

最初に、シリーズ全体の放送時期を整理しておこう。
『あきない世傳 金と銀』は2023年にスタートし、約3年間にわたって幸と五鈴屋の成長を描いてきた。各シーズンは全8回で構成され、2026年にはシーズン3が放送された。
| シリーズ | 放送期間 | 放送内容 |
|---|---|---|
| シーズン1 | 2023年12月8日〜2024年2月2日 | 幸の奉公と五鈴屋での成長 |
| シーズン2 | 2025年4月6日〜5月25日 | 七代目店主への道と江戸進出 |
| シーズン3 | 2026年4月5日〜5月24日 | 江戸での商いと五鈴屋の存続を懸けた戦い |
| 完結編 | BSP4K:2026年12月26日/BS:2027年1月1日 | 幸と賢輔ら主要人物のその後 |
シーズン1から3までは、それぞれ全8回の連続ドラマ。完結編は全8回の新シーズンではなく、本編89分のスペシャル時代劇として制作されている。
原作・髙田郁、脚本・山本むつみというシリーズの中心スタッフも引き続き参加する。長く続いた物語を、同じ制作陣が最後まで描く構成だ。
(出典:NHKエンタープライズ作品情報、NHK関連番組情報)
【シーズン1】小芝風花・加藤シゲアキ・松本怜生ら初期キャスト
2023年12月に始まったシーズン1は、幸が大坂天満の呉服商「五鈴屋」に奉公するところから始まる。
物語の中心となるのは、商いに興味を持つ幸と、五鈴屋の三兄弟、そして店を支える奉公人や商人たちだ。
シーズン1の主要キャスト・役名一覧| 俳優 | 役名 |
|---|---|
| 小芝風花 | 幸(さち) |
| 加藤シゲアキ | 惣次(そうじ) |
| 松本怜生 | 智蔵(ともぞう) |
| 渡辺大 | 四代目徳兵衛 |
| 朝倉あき | 菊栄 |
| 高島礼子 | 富久 |
| 舘ひろし | 治兵衛 |
| 八嶋智人 | 鉄七・鉄助 |
| 萬田久子 | お勢 |
| いしのようこ | お竹 |
| 内藤理沙 | お梅 |
| 大西礼芳 | お杉 |
| 長澤樹 | 結 |
| 永瀬ゆずな | 少女時代の幸 |
| 辻本祐樹 | 留七 |
| 葵揚 | 佐七 |
主人公の幸を演じるのは小芝風花。
幼いころに父と兄を亡くし、大坂の呉服商・五鈴屋に奉公に出された幸は、店の仕事を通じて商いの面白さを知っていく。
当時は女性が商売の知識を身につけることに厳しい制約があった。しかし、幸は周囲の反対や困難に負けず、知識を吸収し、商人としての力を伸ばしていく。
小芝風花は、知識欲が強く、気になったことには一直線に取り組む幸の姿を、表情豊かに演じている。
加藤シゲアキが演じる惣次加藤シゲアキが演じる惣次は、五鈴屋の次男で、商才に恵まれた人物。
兄の徳兵衛とは対照的に、仕事に厳しく、店の経営を立て直す力を持っている。一方、幸との関係には複雑な感情が絡む。
シリーズを通して、惣次は単純な敵役ではなく、幸の人生と五鈴屋の歴史に深く関わる重要人物だ。
松本怜生が演じる智蔵松本怜生が演じる智蔵は、五鈴屋の三男。
読書や物語を書くことが好きで、商いには当初あまり関心を持っていない。幸が商いを学ぼうとする気持ちを理解し、彼女を支える存在でもある。
シーズン2では幸と結婚し、五鈴屋の六代目店主となる。
幸の人生を語るうえで欠かせない人物であり、後半のシリーズにも大きな影響を残す。
五鈴屋を支えるベテラン俳優陣舘ひろしが演じる治兵衛は、幸の商才を見抜き、商いの手ほどきをする師匠的存在。
高島礼子演じる富久は、五鈴屋の過去と未来をつなぐ重要人物だ。
渡辺大の徳兵衛、朝倉あきの菊栄、八嶋智人の鉄七・鉄助など、脇を固める俳優たちの存在もシリーズの魅力になっている。
(出典:NHKエンタープライズ作品情報、TVガイドWeb番組・人物紹介)
【シーズン2】佐久間悠・高嶋政伸が加わり江戸編へ
シーズン2は2025年4月6日から5月25日まで放送された全8回の続編。
舞台は大坂から江戸へと広がる。幸は五鈴屋を100年続く店にするという目標を胸に、七代目の女主人として新たな商いに挑戦する。
シーズン2では、シリーズ後半の重要人物となる俳優たちが登場する。
シーズン2の注目キャスト| 俳優 | 役名 | 物語での役割 |
|---|---|---|
| 小芝風花 | 幸 | 五鈴屋七代目店主 |
| 加藤シゲアキ | 惣次 | 幸の元夫・五代目店主 |
| 松本怜生 | 智蔵 | 六代目店主 |
| 長澤樹 | 結 | 幸の妹 |
| 佐久間悠 | 賢輔 | 五鈴屋の後継者候補 |
| 泉澤祐希 | 周助 | 五鈴屋八代目店主 |
| 髙嶋政伸 | 枡吾屋忠兵衛 | 日本橋の有力商人 |
| 風間杜夫 | 菊瀬栄次郎 | 江戸の商いを助言する名役者 |
| 片岡千之助 | 中村富五郎 | 当代一の歌舞伎役者 |
| 葵揚 | 佐助 | 五鈴屋江戸店の関係者 |
このほか、いしのようこ、内藤理沙、大西礼芳、八嶋智人、萬田久子、舘ひろしらも出演する。
佐久間悠が演じる賢輔が後半の重要人物に佐久間悠が演じる賢輔は、シリーズ後半で重要な役割を担う人物。
幸が五鈴屋を次の世代へ引き継ぐことを考えるうえで、欠かせない存在となる。
シーズン3では、幸が賢輔の思いを知りながら、店の未来を優先して九代目を継がせる決断をする。この展開が完結編へとつながっていく。
髙嶋政伸が演じる枡吾屋忠兵衛とは?シーズン2から注目される人物が、髙嶋政伸演じる枡吾屋忠兵衛だ。
日本橋屈指の大店である本両替商・枡吾屋の主人で、幸の妹・結にも関わってくる。
五鈴屋の商いをめぐる対立が本格化するシーズン3でも、幸の前に立ちはだかる存在となる。
なお、髙嶋政伸が演じるのは枡吾屋忠兵衛であり、高島礼子が演じる富久とは別の人物だ。名字の漢字も異なるため、キャスト一覧を見る際には注意したい。
(出典:NHKエンタープライズ『あきない世傳 金と銀2』作品情報、東宝芸能出演発表)
【シーズン3】小芝風花・加藤シゲアキ・佐久間悠らが物語のクライマックスへ
2026年4月5日から5月24日まで放送されたシーズン3は、全8回。
幸が江戸で商いを広げ、五鈴屋の存続を懸けてさまざまな困難に立ち向かう物語だ。
シーズン2までに登場した主要キャストに加え、商いの世界をさらに広げる人物も登場した。
シーズン3の主要キャスト- 小芝風花:幸
- 加藤シゲアキ:井筒屋(惣次)
- 朝倉あき:菊栄
- 長澤樹:結
- いしのようこ:お竹
- 内藤理沙:お梅
- 大西礼芳:お杉
- 葵揚:佐助
- 佐久間悠:賢輔
- 齋藤潤:吉二
- 泉澤祐希:周助
- 高橋和也:梅松
- 一色洋平:誠二
- 片岡千之助:中村富五郎
- 高嶋政伸:枡吾屋忠兵衛
- 風間杜夫:菊瀬栄次郎
- 舘ひろし:治兵衛
- 八嶋智人:鉄助
このほか、細川直美、池田努、菜葉菜、浅利陽介、吉見一豊、萬田久子らも出演する。
シーズン3で注目された人物関係シーズン3では、幸が江戸での商いを成功させようと奮闘する一方、枡吾屋忠兵衛との対立が大きな軸になる。
また、幸の妹・結との関係も重要な見どころだ。
惣次は井筒屋の人物として再登場し、かつて幸とともに歩んだ五鈴屋の歴史に新たな形で関わっていく。
最終回「金と銀」では、幸と菊栄が開いた店をめぐって不動産に関する問題が発生する。正当な所有者として名乗り出たのは惣次だった。
そして、幸は五鈴屋の未来を考え、賢輔に九代目を継がせる決断をする。
この決断こそが、完結編で描かれる次世代への継承につながっている。
(出典:NHKエンタープライズ『あきない世傳 金と銀3』作品情報、NHKオンデマンド最終回番組情報)
【完結編】2026年12月26日・2027年1月1日の放送予定と全キャスト
シリーズの最後を飾るのが、スペシャル時代劇『あきない世傳 金と銀 完結編』だ。
2026年10月1日に放送予定日程が発表され、同月には出演者の追加情報も公開された。
完結編の放送スケジュール| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | あきない世傳 金と銀 完結編 |
| 放送時間 | 89分 |
| BSP4K | 2026年12月26日(土)19:30〜20:59 |
| NHK BS | 2027年1月1日(金)19:30〜20:59 |
| 原作 | 髙田郁「特別編」上下巻 |
| 脚本 | 山本むつみ |
| 音楽 | 未知瑠 |
| 演出 | 田中健二 |
| 主演 | 小芝風花 |
2026年12月26日にBSP4Kで先行放送され、2027年1月1日の元日にNHK BSで放送される予定だ。
完結編のキャスト・役名一覧完結編では、これまでのシリーズを支えてきた俳優陣が再集結する。
| 俳優 | 役名 |
|---|---|
| 小芝風花 | 幸 |
| 加藤シゲアキ | 惣次 |
| 松本怜生 | 智蔵 |
| 渡辺大 | 徳兵衛 |
| 朝倉あき | 菊栄 |
| 長澤樹 | 結 |
| いしのようこ | お竹 |
| 内藤理沙 | お梅 |
| 大西礼芳 | お杉 |
| 葵揚 | 佐助 |
| 佐久間悠 | 賢輔 |
| 泉澤祐希 | 周助 |
| 齋藤潤 | 吉二 |
| 北野秀気 | 末七 |
| 池田努 | 力造 |
| 菜葉菜 | お才 |
| 浅利陽介 | 和三郎 |
| 三木理紗子 | おちか |
| 野添義弘 | 河内屋 |
| 野間口徹 | 和泉屋 |
| 田中要次 | 丸屋 |
| 細川直美 | お染 |
| 吉見一豊 | 桔梗屋孫六 |
| 八嶋智人 | 鉄助 |
| 萬田久子 | お勢 |
| 高島礼子 | 富久 |
| 髙嶋政伸 | 枡吾屋忠兵衛 |
| 風間杜夫 | 菊瀬栄次郎 |
| 舘ひろし | 治兵衛 |
| 味方良介 | 出演 |
加えて、2026年10月29日には劇団東俳から大友至恩の出演情報が発表され、完結編で益彦を演じることが明らかになった。
シリーズを通しておなじみの俳優だけでなく、新たな出演者も加わる構成となっている。
完結編で描かれる幸と賢輔のその後完結編の中心となるのは、五鈴屋を100年続く店にするための幸と賢輔の物語だ。
シーズン3で九代目を賢輔に継がせる決断をした幸。その先にあるのは、単なる店主の交代ではなく、これまで積み重ねてきた商いの知恵や理念を次世代へ引き継ぐという課題だ。
また、完結編では次の人物たちにも焦点が当たる。
- 惣次(加藤シゲアキ): 幸に対する思いや、これまでの人生に向き合う。
- 賢輔(佐久間悠): 五鈴屋の九代目としての未来が描かれる。
- 佐助(葵揚): 江戸本店の支配人としての恋物語が描かれる。
- お杉(大西礼芳): 惣次のもとを去った後の人生が明かされる。
- 周助(泉澤祐希): 八代目としての悲願が物語に盛り込まれる。
- 結(長澤樹): 幸との姉妹関係と、江戸所払いになった後の人生に決着がつけられる。
商いだけでなく、登場人物それぞれの人生にも区切りがつけられる点が完結編の大きな見どころだ。
(出典:2026年10月1日付アプレ出演情報、2026年10月4日付MANTANWEB、劇団東俳2026年10月29日付出演情報)
【キャスト相関図】五鈴屋の人物関係と髙田郁の原作・ドラマの違い
『あきない世傳 金と銀』は、単純な恋愛時代劇ではない。
幸を中心に、五鈴屋の店主が世代交代し、商いをめぐる人間関係が変化していく群像劇だ。
主要人物の関係一覧| 人物 | 俳優 | 幸・五鈴屋との関係 |
|---|---|---|
| 幸 | 小芝風花 | 五鈴屋七代目店主・物語の主人公 |
| 惣次 | 加藤シゲアキ | 五鈴屋五代目・幸の元夫 |
| 智蔵 | 松本怜生 | 五鈴屋六代目・幸の夫 |
| 賢輔 | 佐久間悠 | 五鈴屋九代目を継ぐ人物 |
| 周助 | 泉澤祐希 | 五鈴屋八代目店主 |
| 徳兵衛 | 渡辺大 | 五鈴屋四代目店主 |
| 治兵衛 | 舘ひろし | 幸の商いの師匠 |
| 菊栄 | 朝倉あき | 五鈴屋に関わる重要人物・幸の協力者 |
| 結 | 長澤樹 | 幸の妹 |
| 枡吾屋忠兵衛 | 髙嶋政伸 | 日本橋の有力商人・五鈴屋の競争相手 |
| 佐助 | 葵揚 | 江戸本店の支配人 |
人物関係を理解するうえで特に重要なのは、五鈴屋の店主の世代交代だ。
四代目徳兵衛、五代目惣次、六代目智蔵、七代目幸、八代目周助、そして九代目を継ぐ賢輔へと、店の歴史がつながっていく。
この流れを把握しておくと、シーズンごとに登場人物の立場が変わる理由も理解しやすい。
原作は髙田郁の全13巻+特別巻上下巻原作は、作家・髙田郁による時代小説『あきない世傳 金と銀』。
出版元の角川春樹事務所の書誌情報では、本編全13巻に特別巻の上・下を加えたシリーズとして紹介されている。
本編は、幸が商人として成長し、五鈴屋を大きくしていく長い物語。特別巻では、本編後の人物たちの人生にも触れている。
完結編は、この特別巻上下巻をベースに制作される。
原作とドラマの違いはどこにある?原作とドラマの大きな違いは、物語の表現方法にある。
小説では、幸が頭の中で考えを巡らせ、状況を分析していく内面的な描写が重要な役割を果たす。一方、ドラマでは、視聴者に幸の考えや感情が伝わるよう、会話や表情を通じて人物像を表現している。
2023年の制作会見では、小芝風花も原作の幸とドラマ版の幸では表情や言葉の表現に違いがあることを説明している。
脚本を担当する山本むつみは、原作に盛り込まれた商いの知恵や商人としての心構えを映像作品に落とし込んできた。
また、43分・全8回という放送枠に合わせ、原作の長い物語を連続ドラマとして再構成している点も特徴だ。
そのため、原作を読んでからドラマを見ると、同じ人物や出来事でも表現の違いを楽しめる。
(出典:版元ドットコム・角川春樹事務所書誌情報、TVガイドWeb制作会見記事)
【よくある質問】あきない世傳 金と銀のドラマ化キャストについて
Q1:『あきない世傳 金と銀』で幸を演じているのは誰?
A1:主人公・幸を演じているのは小芝風花。シーズン1からシーズン3、完結編まで主演を務めている。少女時代の幸は永瀬ゆずなが演じた。
Q2:加藤シゲアキ、松本怜生、佐久間悠はそれぞれ何役?
A2:加藤シゲアキは惣次、松本怜生は智蔵、佐久間悠は賢輔を演じる。惣次は五鈴屋五代目、智蔵は六代目、賢輔は完結編で九代目を継ぐ人物として描かれる。
Q3:完結編はいつ放送される?
A3:2026年12月26日(土)19時30分からBSプレミアム4K、2027年1月1日(金)19時30分からNHK BSで放送予定。いずれも本編89分で、NHK BSでは元日に視聴できる。
Q4:高嶋政伸は何役?
A4:日本橋の有力な本両替商・枡吾屋の主人、枡吾屋忠兵衛役。シーズン2から登場し、シーズン3でも幸と五鈴屋の前に立ちはだかる。
Q5:原作小説は完結している?
A5:完結している。本編13巻に加え、特別巻上下巻が刊行されている。ドラマの完結編は、この特別巻上下巻をベースに制作される。
『あきない世傳 金と銀』は、小芝風花が演じる幸の成長と、五鈴屋の世代交代を描いてきたNHKの人気時代劇だ。
シリーズの主要キャストを改めて整理すると、次の5人が物語を理解する重要な軸となる。
- 小芝風花: 五鈴屋七代目店主・幸
- 加藤シゲアキ: 五代目店主・惣次
- 松本怜生: 六代目店主・智蔵
- 佐久間悠: 九代目を継ぐ賢輔
- 髙嶋政伸: 枡吾屋忠兵衛
特に重要なのは、シーズン1から3にかけて人物の立場や関係が変わっていること。単に俳優の名前だけを追うよりも、五鈴屋の店主の世代交代と幸を取り巻く人間関係を理解することで、作品の面白さがより深く伝わってくる。
これから初めて視聴する人には、シーズン1から順番に見る方法がおすすめだ。すでにシーズン3まで見た人は、幸と賢輔、惣次、結の関係を振り返っておくと完結編をより楽しめる。
2026年12月26日のBSP4K先行放送、そして2027年1月1日のNHK BS放送。 幸が長年守り続けてきた五鈴屋の未来と、登場人物たちが選ぶそれぞれの人生。その結末を見届けたい。
主な情報確認先:NHKエンタープライズ、NHKオンデマンド、NHK関連出演者発表、TVガイドWeb、MANTANWEB、角川春樹事務所の書誌情報。