2026年11月4日現在、フジテレビ系の音楽特番『2026 FNS歌謡祭 夏』は、7月1日(水)に放送を終えている。放送時間は18時30分から21時54分までの3時間半。司会は相葉雅紀とフジテレビアナウンサーの井上清華が務め、Number_i、HANA、あいみょん、NEWS、SUPER EIGHTなど、幅広いジャンルのアーティストが出演した。
今年の注目は、番組冒頭を飾った「最強夏うたサビメドレー」と、NEWS×モナキによる「夏色」、JI BLUE×TREASUREによる「イケナイ太陽」などの特別コラボレーションだ。加えて、Number_iは「夏の思い出」と「i-mode」、HANAは「Bad Girl」、あいみょんは「マリーゴールド」と「会いに行くのに」を披露した。出演者一覧、時間帯別タイムテーブル、全歌唱曲を振り返る。
【放送情報】FNS歌謡祭2026夏の放送日・放送時間と司会者は?

『2026 FNS歌謡祭 夏』は、フジテレビ系で7月1日(水)に放送された。番組の正式な放送枠は18時30分から21時54分まで。約3時間半にわたる生放送で、音楽ライブ、世代を超えたコラボレーション、人気楽曲のカバーなどが展開された。
フジテレビの公式発表では、司会を相葉雅紀と井上清華アナウンサーが担当。番組の進行を担う2人の組み合わせも、放送前から注目されたポイントだった。
2026年夏の基本情報- 番組名:2026 FNS歌謡祭 夏
- 放送日:2026年7月1日(水)
- 放送時間:18時30分~21時54分
- 放送形式:3時間半の生放送
- 放送局:フジテレビ系
- 司会:相葉雅紀、井上清華(フジテレビアナウンサー)
なお、2026年11月現在は放送終了済みの番組である。フジテレビの公式番組ページにも放送終了の案内が掲載されており、これから放送される番組としての予定ではない。
(出典:フジテレビ『2026 FNS歌謡祭 夏』公式番組ページ、2026年6月3日付番組発表)
2026年の出演者は、人気アイドルグループ、ダンス&ボーカルグループ、ソロアーティスト、俳優によるスペシャルユニットまで多彩な顔ぶれとなった。
フジテレビが発表した出演者には、初出演のJI BLUE、Juice=Juice、ふぉ~ゆ~、モナキなども含まれている。また、あいみょんは4年ぶりにFNS歌謡祭のステージへ戻ってきた。
出演アーティスト一覧(五十音順)- アイナ・ジ・エンド
- あいみょん
- ILLIT
- 映画ちいかわ
- Aぇ! group
- ELAIZA
- カキンツハルカ(柿澤勇人・ウエンツ瑛士・木南晴夏)
- Kis-My-Ft2
- CUTIE STREET
- 郷ひろみ
- THE RAMPAGE
- JI BLUE
- 島袋寛子
- Juice=Juice
- SUPER EIGHT
- SUPER BEAVER
- ダイアモンドユカイ
- 宝塚歌劇団 花組
- DISH//
- TWS
- TREASURE
- Number_i
- NiziU
- NEWS
- のん
- HANA
- BE:FIRST
- 日向坂46
- ふぉ~ゆ~
- ふみの
- FRUITS ZIPPER
- ME:I
- M!LK
- モナキ
- 緑黄色社会
- 礼真琴
このほか、番組発表では追加出演者も含めて案内された。単独アーティストのパフォーマンスだけでなく、異なるジャンルの出演者を組み合わせた特別企画が多かったことも、2026年の特徴だ。
初出演・久しぶりの出演で注目されたアーティストJI BLUE、Juice=Juice、ふぉ~ゆ~、モナキは、2026年のFNS歌謡祭に初出演した。
JI BLUEは、JO1とINIのサッカーを愛するメンバーから結成されたスペシャルユニット。2026年のサッカー日本代表を後押しする楽曲「景色」を披露したほか、TREASUREとのコラボレーションにも参加した。
モナキは、純烈の酒井一圭がプロデューサーを務めた「セカンドチャンスオーディション」を経て結成された4人組歌謡コーラスグループ。番組では話題曲「ほんまやでなんでやねんしらんけど」に加え、NEWSとの夏うたコラボにも登場した。
また、あいみょんは4年ぶりの出演。メジャーデビュー10周年を迎えた2026年の節目に、代表曲とドラマ主題歌を届けた。
【タイムテーブル】FNS歌謡祭2026夏の時間帯別出演者・歌唱曲一覧
番組のタイムテーブルは、18時30分頃、19時頃、20時頃、21時頃の4つの時間帯に分けて発表された。
ここで注意したいのは、時間帯別の一覧が出演者の正確な登場分刻みを示すものではないこと。発表された一覧は各時間帯の出演者を五十音順に掲載しており、生放送の進行によって実際の時間が前後する可能性もあった。
18時30分頃~ 最強夏うたサビメドレー番組冒頭は、全7曲の「最強夏うたサビメドレー」からスタート。人気アーティストが夏の定番曲をカバーする特別企画だった。
- NEWS×モナキ「夏色」(ゆず)
- アイナ・ジ・エンド×ELAIZA「花火」(aiko)
- Number_i「夏の思い出」(ケツメイシ)
- ME:I「GO GO サマー!」(KARA)
- BE:FIRST「波乗りジョニー」(桑田佳祐)
- FRUITS ZIPPER「secret base~君がくれたもの~」(ZONE)
- JI BLUE×TREASURE「イケナイ太陽」(ORANGE RANGE)
メドレー以外の出演・歌唱曲は以下の通り。
- 映画ちいかわ×杉並児童合唱団「くつずれ」
- DISH//「アイコトバ」
- TWS「OVERDRIVE」
- 日向坂46「クリフハンガー」
- ふみの「東京」
19時頃のブロックでは、ソロアーティストから人気グループまで多彩なパフォーマンスが並んだ。
- アイナ・ジ・エンド「Blue Shining Star」
- アイナ・ジ・エンド「ルミナス -Luminous-」
- あいみょん「マリーゴールド」
- ILLIT×CUTIE STREET「Almond Chocolate」「かわいいだけじゃだめですか?」
- Kis-My-Ft2「My Affection」
- 郷ひろみ×Juice=Juice「GOLDFINGER'99」「盛れ!ミ・アモーレ」
- 島袋寛子×NiziU(MAYA、RIKU、NINA)「STEADY」
- 島袋寛子×礼真琴「ALIVE」
- 島袋寛子×ME:I「Body & Soul」
- ダイアモンドユカイ×佐野勇斗「君はともだち」
- HANA「Bad Girl」
- ふぉ~ゆ~「夏の王様」「ジェットコースター・ロマンス」
- M!LK「爆裂愛してる」
- モナキ「ほんまやでなんでやねんしらんけど」
20時台は、グループのオリジナル曲に加えて、実力派アーティスト同士のコラボレーションが充実した時間帯だった。
- ILLIT「It's Me」
- カキンツハルカ「サウダージ」「Part of Your World」
- CUTIE STREET「ぷりきゅきゅ」
- JI BLUE「景色」
- 渋谷龍太(SUPER BEAVER)×アイナ・ジ・エンド「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」
- SUPER BEAVER「クライマックス」
- Number_i「i-mode」
- NiziU「Make you happy」
- BE:FIRST「Missing」
- FRUITS ZIPPER「ぱわーオブらぶ」
- 増田貴久(NEWS)×ELAIZA×佐野晶哉(Aぇ! group)「WINDING ROAD」
- M!LK×宝塚歌劇団 花組「好きすぎて滅!」
21時頃からは、あいみょん、Aぇ! group、SUPER EIGHT、NEWSなどが登場。番組の終盤まで幅広いジャンルの楽曲が続いた。
- あいみょん「会いに行くのに」
- Aぇ! group「でこぼこライフ」
- THE RAMPAGE「BREAK IT DOWN」
- SUPER EIGHT「再咲」
- TREASURE「EVERYTHING -JP Ver.-」
- NEWS「SUMMER TIME」
- のん「荒野に立つ」
- 緑黄色社会「章」
以上が発表された時間帯別タイムテーブルと歌唱曲の一覧だ。出演順と実際の登場時刻を混同しないよう、時間帯単位で確認するのがポイントとなる。
(出典:MANTANWEB、2026年7月1日付タイムテーブル記事、JOYSOUND音楽ニュース、フジテレビ公式番組情報)
【豪華コラボを検証】NEWS×モナキ、JI BLUE×TREASUREなど注目の共演関係
2026年のFNS歌謡祭を特徴づけたのは、単なる出演者の多さではなく、アーティスト同士の組み合わせに工夫があったことだ。
世代も音楽ジャンルも異なる出演者が同じ楽曲を歌うことで、原曲を知る視聴者には懐かしさを、若い世代には新しい発見を届ける構成になっていた。
出演者・コラボレーション関係一覧| 出演者・ユニット | 番組内の関係・企画 | 歌唱曲・披露内容 |
|---|---|---|
| NEWS×モナキ | 最強夏うたサビメドレー | 「夏色」(ゆず) |
| JI BLUE×TREASURE | 最強夏うたサビメドレー | 「イケナイ太陽」(ORANGE RANGE) |
| Number_i | 夏うたカバー・単独出演 | 「夏の思い出」「i-mode」 |
| HANA | 単独パフォーマンス | 「Bad Girl」 |
| あいみょん | 4年ぶりの出演 | 「マリーゴールド」「会いに行くのに」 |
| 島袋寛子×NiziU・礼真琴・ME:I | SPEED楽曲の特別コラボ | 「STEADY」「ALIVE」「Body & Soul」 |
| 郷ひろみ×Juice=Juice | 世代を超えた共演 | 「GOLDFINGER'99」「盛れ!ミ・アモーレ」 |
| M!LK×宝塚歌劇団 花組 | スペシャルコラボ | 「好きすぎて滅!」 |
| 渋谷龍太×アイナ・ジ・エンド | ボーカルコラボ | 「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」 |
| 増田貴久×ELAIZA×佐野晶哉 | 3者によるスペシャルコラボ | 「WINDING ROAD」 |
今回のコラボで象徴的だったのが、NEWSとモナキによる、ゆずの「夏色」だ。
NEWSは長年にわたり音楽番組で存在感を示してきたグループ。一方のモナキは、歌謡コーラスという独自のスタイルで注目を集める新しいグループだ。
異なる音楽的背景を持つ2組が、誰もが耳にしたことのある夏の名曲を一緒に披露する。これはFNS歌謡祭ならではの、出演者の個性と楽曲の知名度を掛け合わせた企画といえる。
JI BLUE×TREASURE「イケナイ太陽」は異色の組み合わせもう一つの注目コラボが、JI BLUEと韓国のボーイズグループTREASUREによるORANGE RANGEの「イケナイ太陽」だ。
JI BLUEはJO1とINIのサッカーを愛するメンバーによるスペシャルユニット。日本の音楽・スポーツ文化を背景にしたユニットと、海外でも活動するTREASUREが共演した点に特徴がある。
また、JI BLUEはメドレーだけでなく、20時頃の時間帯にオリジナル楽曲「景色」も披露。特別企画と単独パフォーマンスの両方で存在感を示した。
ほかにも見逃せない異ジャンルコラボが続々郷ひろみとJuice=Juiceの共演では、「GOLDFINGER'99」と「盛れ!ミ・アモーレ」を披露。世代の異なるアーティストが、それぞれの代表的な楽曲を通じて共演する構成だった。
加えて、M!LKと宝塚歌劇団 花組による「好きすぎて滅!」、島袋寛子を中心にしたSPEED楽曲のカバー企画も実施された。
こうした企画から見えてくるのは、単独出演のアーティストを順番に並べるだけではなく、楽曲やパフォーマンスの組み合わせによって番組全体に変化をつける演出方針だ。
【個別注目】Number_i・HANA・あいみょんの出演時間と歌唱曲
検索需要の高い3組について、出演した時間帯と披露曲を整理する。いずれも公式タイムテーブルに掲載された内容に基づいている。
Number_i:夏うたカバーと「i-mode」の2曲Number_iは2026年の番組で、2つの時間帯に登場した。
- 18時30分頃:「夏の思い出」(ケツメイシ)
- 20時頃:「i-mode」
最初の出演は、最強夏うたサビメドレーでのカバーだった。ケツメイシの「夏の思い出」は、夏の情景を印象づける楽曲として広く知られている。
その後、20時頃にはNumber_i自身の楽曲「i-mode」を披露。懐かしい夏の名曲を歌う姿と、グループ独自の音楽性を表現するステージを両方楽しめる構成になっていた。
したがって、Number_iの出演時間を調べる場合は、冒頭の18時30分頃だけでなく、20時頃のブロックも確認する必要がある。なお、公式発表は時間帯単位であり、分単位の正確な出演時刻を示したものではない。
HANA:「Bad Girl」を19時頃のブロックで披露HANAは19時頃の出演枠に登場し、「Bad Girl」を披露した。
HANAは、国内のダンス&ボーカルグループとして注目される存在だ。フジテレビの6月3日付出演発表では、ストリーミング再生累計1億回を超える楽曲を通算8作持つグループとして紹介されていた。
今回の出演では、夏うたメドレーのカバー企画ではなく、自身の楽曲「Bad Girl」を披露。グループとしてのパフォーマンスを見せるステージとなった。
あいみょん:4年ぶりの出演で「マリーゴールド」「会いに行くのに」あいみょんは2026年のFNS歌謡祭に4年ぶりに出演した。
- 19時頃:「マリーゴールド」
- 21時頃:「会いに行くのに」
「マリーゴールド」は、あいみょんを代表する楽曲の一つ。幅広い世代に知られる作品であり、夏の音楽特番との親和性も高い。
もう一曲の「会いに行くのに」は、2024年放送の杉咲花主演ドラマ『アンメット~ある脳外科医の日記~』の主題歌として知られる楽曲だ。
フジテレビの6月20日付公式発表では、あいみょんのメジャーデビュー10周年という節目や、4年ぶりの出演についても紹介されていた。代表曲とドラマ主題歌を組み合わせた2曲構成は、これまでの活動を振り返るうえでも印象的な内容だった。
(出典:フジテレビ公式発表、2026年6月20日、MANTANWEB・JOYSOUND音楽ニュースのタイムテーブル)
【見どころを分析】2026年のFNS歌謡祭が示した夏の音楽番組の楽しみ方
2026年の放送内容を振り返ると、大きく3つの特徴が浮かび上がる。
1. 夏の定番曲で世代をつなぐメドレー構成最強夏うたサビメドレーには、ゆず、aiko、ケツメイシ、KARA、桑田佳祐、ZONE、ORANGE RANGEの楽曲が選ばれた。
それぞれ異なる時代や音楽ジャンルを代表する楽曲であり、原曲のファンと現在の出演アーティストのファンが同じステージを楽しめる構成になっている。
特に「夏色」「波乗りジョニー」「secret base~君がくれたもの~」などは、楽曲そのものに夏の記憶が結びついている人も多い。新旧のアーティストが歌い継ぐことで、単なる懐メロ企画に終わらない見せ方になっていた。
2. オリジナル曲とカバーを組み合わせる出演構成Number_iは「夏の思い出」と「i-mode」、あいみょんは「マリーゴールド」と「会いに行くのに」という形で、カバーや代表曲とは異なる楽曲を組み合わせていた。
このような構成は、出演者の知名度だけでなく、アーティストとしての音楽的な幅を伝えるうえでも効果的だ。番組を通じて、普段は特定のアーティストだけを聴いている視聴者が、別の出演者の楽曲に関心を持つきっかけにもなる。
3. 音楽以外のエンターテインメントも取り込んだ企画2026年の番組では、俳優によるスペシャルユニット「カキンツハルカ」や、映画『ちいかわ』と杉並児童合唱団のパフォーマンスも組み込まれた。
カキンツハルカは柿澤勇人、ウエンツ瑛士、木南晴夏によるユニットで、「サウダージ」「Part of Your World」を披露。ダイアモンドユカイと佐野勇斗による「君はともだち」の共演も実現した。
このように、歌手だけでなく俳優や作品のキャラクターも参加することで、音楽番組に普段とは異なる楽しみ方が加わっている。
ネット上の情報で間違えやすい3つのポイント番組情報を検索する際には、次の点を区別しておきたい。
- 出演時間と正確な登場時刻は違う:18時30分頃、19時頃という表記は時間帯の目安であり、分単位の確定時刻ではない。
- メドレー曲とオリジナル曲は別:Number_iの「夏の思い出」はケツメイシのカバーで、「i-mode」は20時頃に披露した楽曲。
- 出演発表と最終タイムテーブルは別:6月初旬の出演者第1弾発表だけでは、後日追加された出演者やコラボ企画までは把握できない。
出演者情報を確認するときは、最初の発表だけで判断せず、放送直前に公開されたタイムテーブルと公式番組ページを基準にすると、情報の取り違えを防ぎやすい。
【FNS歌謡祭2026夏】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:FNS歌謡祭2026夏はいつ放送されましたか?
A1:2026年7月1日(水)18時30分から21時54分まで、フジテレビ系で3時間半の生放送として放送されました。
Q2:FNS歌謡祭2026夏の司会は誰でしたか?
A2:相葉雅紀と、フジテレビアナウンサーの井上清華が担当しました。
Q3:Number_iの出演時間と歌唱曲は?
A3:18時30分頃の最強夏うたサビメドレーでケツメイシの「夏の思い出」をカバーし、20時頃には「i-mode」を披露しました。
Q4:HANAは何を歌いましたか?
A4:19時頃のブロックで「Bad Girl」を披露しました。
Q5:あいみょんの歌唱曲は何ですか?
A5:「マリーゴールド」と「会いに行くのに」の2曲です。4年ぶりのFNS歌謡祭出演となりました。
Q6:NEWSとモナキは何をコラボしましたか?
A6:ゆずの「夏色」を披露しました。最強夏うたサビメドレーの一曲として番組冒頭に組み込まれました。
Q7:JI BLUEとTREASUREのコラボ曲は何ですか?
A7:ORANGE RANGEの「イケナイ太陽」です。両ユニットによる夏うたメドレーの特別コラボとして披露されました。
Q8:FNS歌謡祭2026夏の見逃し配信はありますか?
A8:放送当日はTVerでリアルタイム配信が案内されていました。ただし、2026年11月現在の見逃し配信・アーカイブの視聴可否は、配信サービス側の最新情報で確認する必要があります。
『2026 FNS歌謡祭 夏』は、7月1日に3時間半の生放送で届けられた音楽特番だった。司会は相葉雅紀と井上清華。Number_i、HANA、あいみょんをはじめ、多彩なアーティストが出演した。
番組を象徴する企画は、全7曲の最強夏うたサビメドレーだ。NEWS×モナキの「夏色」、JI BLUE×TREASUREの「イケナイ太陽」、Number_iの「夏の思い出」など、世代やジャンルを越えた組み合わせが実現した。
また、Number_iの「i-mode」、HANAの「Bad Girl」、あいみょんの「マリーゴールド」「会いに行くのに」など、各アーティストの個性を楽しめる単独ステージも充実していた。
今回の放送から見えてくるのは、FNS歌謡祭がアーティストの単独パフォーマンスだけでなく、世代を超えた楽曲の再発見や、普段は交わらない出演者同士の共演を楽しめる音楽番組だということだ。
2026年の夏のステージを振り返る際は、出演者一覧だけでなく、時間帯別の歌唱曲とコラボの組み合わせにも注目したい。公式発表と実際のタイムテーブルを照らし合わせることで、番組の全体像と、それぞれのステージが持つ意味をより深く理解できる。
主な情報根拠
- フジテレビ公式「2026 FNS歌謡祭 夏」番組ページ・出演者発表
- フジテレビ公式・2026年6月20日付第4弾出演者およびメドレー発表
- MANTANWEB・2026年7月1日付タイムテーブル
- JOYSOUND音楽ニュース・2026年7月1日放送分の出演者・歌唱曲一覧