テレビ朝日の公式発表によると、主要キャストは長田光平、赤羽流河、角心菜、松永有紘らを中心に構成されています。
特徴的なのは、主人公だけが活躍する従来型のヒーロードラマとは異なり、複数の宇宙にそれぞれ異なるギャバンが存在する設定です。
そのため、俳優とキャラクターの対応を多元地球ごとに整理すると、作品の全体像をつかみやすくなります。
主要キャスト・役名の対応一覧| キャラクター・役名 | 出演俳優 | 役柄・所属 |
|---|---|---|
| 弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ | 長田光平 | Α0073の主人公・宇宙刑事 |
| 伊達大佐 | 松永有紘 | 資料課課長 |
| アギ | 有坂心花 | 資料課の自律型AI |
| 和仁淵力哉 | 安田啓人 | 捜査一課のエリート刑事 |
| カレル・コム・ウィギレス | 平岡祐太 | 銀河連邦警察の保安局長 |
| 哀哭院刹那/ギャバン・ブシドー | 赤羽流河 | Λ8018の宇宙刑事 |
| 天羽琉唯 | 入山杏奈 | 治安維持本部長 |
| 祝喜輝/ギャバン・ルミナス | 角心菜 | Ι5109の宇宙刑事 |
| 高鳴寿 | 谷田ラナ | ルミナスの相棒捜査官 |
| 風波駆無/ギャバン・ライヤ | 安井謙太郎 | 別次元の宇宙刑事 |
| 御蔭哲真/デス・ギャバン | 藤田玲 | 物語の重要な敵役 |
※主要人物を中心とした一覧です。ゲスト出演者や劇場版追加キャストは別途記載しています。
このうち、長田光平、松永有紘、有坂心花、安田啓人、平岡祐太らは多元地球Α0073の物語を支える人物です。一方、赤羽流河、角心菜、安井謙太郎は、それぞれ異なる宇宙のギャバンとして登場します。
テレビ朝日の2026年1月18日のキャスト発表と、その後の追加発表を照合すると、当初から発表されていた出演者と、物語の進行に合わせて登場した出演者を区別できます。
主役・長田光平が演じる弩城怜慈
長田光平(ながた・こうへい)
役名:弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ
生年月日:1997年9月12日
所属:銀河連邦警察地球支部・資料課
主人公の弩城怜慈は、熱い正義感を持ち、自分の怒りに正直な刑事です。
特殊なエモルギーを浴びたことによって、次元を超える能力を獲得。通常なら移動できない別の宇宙にも赴き、そこで起こるエモルギア関連の犯罪を捜査します。
面白いのは、所属先が銀河連邦警察の花形部署ではなく、資料課という一見目立たない部署であることです。
普段は資料課の捜査官として活動しながら、事件が発生すれば別次元のギャバンと協力する。この二面性が主人公の魅力になっています。
長田光平は、オーディションを経て主人公に抜てきされました。放送前のインタビューでは、歴史あるギャバンのイメージをそのまま踏襲するのではなく、新しいヒーロー像を構築する責任について語っています。
赤羽流河が演じる哀哭院刹那
赤羽流河(あかはね・りゅうが)
役名:哀哭院刹那/ギャバン・ブシドー
生年月日:2002年8月29日
所属:多元地球Λ8018
赤羽流河が演じる哀哭院刹那は、武士道を重んじる寡黙な戦士です。
銀色のコンバットスーツをまとい、二刀流で戦うギャバン・ブシドーとして活躍します。
ただし、その正体は普通の人間ではありません。戦争用に作られた人工人間であり、傷を自動修復する能力を備え、数千年もの時間を生きています。
特に興味深いのが、刹那には涙を流す機能がないという設定です。
長い年月を生きるなかで人間の感情に興味を持ち、「泣く」という行為に憧れを抱くようになりました。
単なる剣士ではなく、感情を理解しようとするキャラクターであることが、刹那という人物の大きな特徴です。
赤羽は放送前の制作発表で、子どもの頃にテレビで見ていた蒸着シーンを自分が演じることになった感慨を語っています。
角心菜が演じる祝喜輝
角心菜(すみ・ここな)
役名:祝喜輝/ギャバン・ルミナス
生年月日:2006年5月4日
所属:多元地球Ι5109
角心菜が演じる祝喜輝は、銀河連邦警察の鑑識課に所属する刑事です。
推理力や分析力に優れ、興味を持ったことを徹底的に調べるオタク気質の持ち主。とりわけエモルギーへの関心が強く、エモルギアの言語まで理解できます。
金色のコンバットスーツを持つギャバン・ルミナスに変身し、知識と分析力を武器に事件を解決していきます。
主人公の怜慈が熱血型の刑事であるのに対して、喜輝は状況を冷静に分析するタイプです。
異なる性格のヒーローが同じ作品に存在することによって、アクションだけでなく捜査や推理にも見どころが生まれています。
安井謙太郎が演じる風波駆無
安井謙太郎(やすい・けんたろう)
役名:風波駆無/ギャバン・ライヤ
所属:多元地球Ζ2066
所属グループ:7ORDER
安井謙太郎が演じる風波駆無は、忍者の一族に連なる宇宙刑事です。
ギャバン・ライヤとして登場し、忍術を取り入れた戦闘スタイルを披露します。
駆無は、主人公の怜慈と同じく次元を超える能力を持つ人物です。ただし、行動原理や戦い方には違いがあり、物語に新しい緊張感をもたらします。
登場は第10話「忍びのギャバン」から。2026年3月29日に出演が発表され、4月19日放送回から本格的に登場しました。
また、テレビ朝日の紹介記事では、1988~1989年放送の『世界忍者戦ジライヤ』の主人公をモチーフにしたデザインであることも明かされています。
安井は7ORDERのメンバーとして音楽活動を続ける一方、映画や舞台でも俳優として活動しており、本作では忍者アクションにも挑戦しています。
【脇を固める出演者】松永有紘・有坂心花・安田啓人・入山杏奈・谷田ラナ
主要なギャバンだけでなく、捜査チームや各次元の警察組織を支えるキャラクターにも注目したいところです。
松永有紘:伊達大佐
松永有紘
役名:伊達大佐(だて・だいすけ)
生年月日:1999年10月23日
伊達大佐は、主人公・怜慈と警察学校時代の同期であり、資料課の課長を務めています。
穏やかで落ち着いた性格の持ち主で、個性の強い怜慈をうまくサポートする調整役です。
学生時代から多元宇宙「コスモレイヤー」の存在を研究しており、物語の科学的な側面を支えています。
自分自身は怜慈のように自由に次元を移動できないため、研究を通して多元地球への理解を深めようとしています。
有坂心花:アギ
有坂心花
役名:アギ(Artificial General Intelligence)
資料課の自律型AI
アギは伊達大佐が開発した自律型AIで、資料課の万能アシスタントです。
人間のような実体を持ち、大佐や怜慈の考えを先読みして行動します。
加えて、体を粒子状に変換することで、さまざまな場所に侵入できる能力も持っています。
衣装を自在に変化させられる点も特徴的で、物語のヒロインとして重要な役割を果たします。
安田啓人:和仁淵力哉
安田啓人
役名:和仁淵力哉(わにぶち・りきや)
所属:銀河連邦警察・捜査一課
和仁淵力哉は、銀河連邦警察の捜査一課に所属するエリート刑事です。
花形部署で働いていることに誇りを持ち、資料課を軽視する傾向があります。
しかし、怜慈や大佐とは警察学校時代からの同期。資料課の本当の役割には気づいていません。
彼の相棒が、声優の子安武人が声を担当する異星人・パトランです。
入山杏奈:天羽琉唯
入山杏奈
役名:天羽琉唯(あもう・るい)
生年月日:1995年12月3日
天羽琉唯は、多元地球Λ8018の治安維持本部長です。
刹那の上司にあたり、冷静な判断力と強い責任感を備えた女性として描かれています。
刹那を深く信頼しており、部下の行動について自ら責任を負う覚悟も持っています。
入山杏奈は、AKB48での活動を経て俳優としても活動してきた人物です。本作では組織をまとめる立場のキャラクターを演じています。
谷田ラナ:高鳴寿
谷田ラナ
役名:高鳴寿(たかなり・ことぶき)
祝喜輝の相棒捜査官
高鳴寿は、ギャバン・ルミナスこと祝喜輝を支える相棒です。
武器の扱いや格闘術に優れ、活動的で器用な人物として描かれています。
喜輝とは高校時代からの大親友で、互いに「キキ」「コト」と呼び合う関係です。
マイペースな喜輝にツッコミを入れる役割も担っており、2人の掛け合いは作品の明るい見どころの一つです。
平岡祐太:カレル・コム・ウィギレス
平岡祐太
役名:カレル・コム・ウィギレス
銀河連邦警察地球支部・保安局長
平岡祐太が演じるカレルは、銀河連邦警察の高官です。
組織の上層部に位置しながら、資料課の活動を密かに支援しています。
資料課の創設にも関わっているとされる謎の多い人物で、作品全体の物語を理解するうえでも見逃せない存在です。
このように、出演俳優の役割は単純なヒーローと脇役の区分にとどまりません。各キャラクターが異なる立場から事件に関わることで、捜査ドラマとしての厚みが生まれています。
【声優一覧】子安武人・川澄綾子・関俊彦の担当キャラクター
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』では、声の出演にも実力派声優が参加しています。
特に注目したいのは、キャラクターの声だけでなく、ナレーションや変身アイテム、宇宙船のシステム音声まで役割が分かれていることです。
ギャバンインフィニティの声優一覧
子安武人
担当:パトラン
和仁淵力哉の相棒となる異星人捜査官。ヒャクトー星出身で、捜査一課のコンビ「ワニパト」の一員です。
川澄綾子
担当:ナレーション/エモルギアの声
物語のナレーションに加え、劇中に登場するエネルギー生命体エモルギアの声を担当します。
関俊彦
担当:最高議長/ギャバリオントリガー/コスモギャバリオンのシステム音声
変身アイテムと宇宙船のシステム音声に加え、銀河連邦警察の最高議長も担当します。
パトランは、和仁淵力哉と行動を共にする異星人の捜査官です。
捜査一課のエリートコンビとして活動し、2人合わせて「ワニパト」と呼ばれています。
演じる子安武人は、幅広いキャラクターを演じてきたベテラン声優。本作では異星人のパートナーという役柄を担当し、実写俳優の安田啓人との掛け合いを支えています。
なお、子安武人は本作が東映特撮作品への初参加と、テレビ朝日の制作発表で紹介されています。
川澄綾子はナレーションとエモルギアを担当川澄綾子は、ナレーションとエモルギアの声を担当しています。
エモルギーは、本作の物語を動かす重要なエネルギー生命体です。
異なる感情と結びついた存在であり、悪用されることで犯罪や事件の原因にもなります。
そのため、川澄の声は単なる説明役にとどまらず、作品独自の世界観を表現する重要な要素になっています。
関俊彦は最高議長とシステム音声を担当関俊彦の担当範囲は、ほかの声優と比べても特徴的です。
- 最高議長
- ギャバリオントリガーのシステム音声
- コスモギャバリオンのシステム音声
つまり、機械的な案内音声と、物語に登場する重要人物の両方を担当しています。
最高議長は銀河連邦警察の組織に関わる人物であり、システム音声とは異なる役割です。
声優一覧を調べる際には、関俊彦の名前をシステム音声だけで分類しないことがポイントです。
デス・ギャバン役は藤田玲
藤田玲
役名:御蔭哲真/デス・ギャバン
物語の重要な敵役
藤田玲が演じるのは、謎の宇宙刑事デス・ギャバンこと御蔭哲真です。
怜慈と関係のある重要人物として物語に登場し、後半の展開を大きく左右します。
なお、藤田玲は声だけの出演ではなく、キャラクターを演じる出演者として区別されます。子安武人、川澄綾子、関俊彦の声の担当と混同しないようにしましょう。
【放送情報と作品の背景】2026年のギャバンは全23話で完結
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は、東映とテレビ朝日が手がける新特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾です。
PROJECT R.E.D.は「Records of Extraordinary Dimensions」の頭文字から名付けられたプロジェクトで、日本語では「超次元英雄譚」を掲げています。
テレビシリーズの放送概要| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 超宇宙刑事ギャバン インフィニティ |
| 放送開始 | 2026年2月15日 |
| 最終放送日 | 2026年7月19日 |
| 放送時間 | 毎週日曜9:30~10:00 |
| 放送局 | テレビ朝日系 |
| 話数 | 全23話 |
| シリーズ | PROJECT R.E.D.第1弾 |
| 原作 | 八手三郎 |
| 脚本 | 冨岡淳広 |
| 監督 | 福沢博文 |
| 特撮監督 | 佛田洋 |
| 主題歌 | May'n「LOVE IS THE STRONGEST」 |
初代『宇宙刑事ギャバン』
1982~1983年放送。地球を守る宇宙刑事の活躍を描いたメタルヒーローシリーズの代表作です。
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』
2026年放送。多元宇宙を舞台に複数のギャバンが登場する新しい特撮作品です。
初代作品の魅力であるメタリックなヒーロービジュアルや宇宙を舞台にしたSF要素を受け継ぎながら、世界観は新しく構築されています。
大きな違いは、宇宙刑事ギャバンという存在が一つの宇宙だけに限定されていない点です。
本作では、多元宇宙「コスモレイヤー」に複数の地球が存在し、それぞれの地球に異なるギャバンがいます。
この設定によって、赤いインフィニティ、銀色のブシドー、金色のルミナスなど、異なるヒーローの活躍を同時に描けるようになりました。
2026年の重要な作品展開| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 2026年1月18日 | 主要キャスト・声優陣を発表 |
| 2026年2月15日 | テレビシリーズ放送開始 |
| 2026年3月29日 | 安井謙太郎の出演を発表 |
| 2026年4月19日 | 第10話でギャバン・ライヤ登場 |
| 2026年7月19日 | テレビシリーズ最終話放送 |
| 2026年7月24日 | 劇場版『太陽が泣いた日』公開 |
| 2026年12月2日 | 劇場版Blu-ray・DVD発売予定 |
| 2026年12月11日 | Vシネクスト『インフィニティVSライヤ』期間限定上映開始予定 |
2026年7月24日には、劇場版『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』が公開されました。
物語では、太陽が奪われた世界を舞台に、ギャバンたちが強敵ギャバンキラーに立ち向かいます。
テレビシリーズの中心人物である長田光平、赤羽流河、角心菜、安井謙太郎らも出演。複数の次元のギャバンが集結する展開が描かれます。
加えて、2026年9月18日には東映ビデオからBlu-ray・DVDの12月2日発売が発表されています。
12月には『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』も登場2026年10月23日に東映特撮ファンクラブが発表した情報によると、Vシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』は2026年12月11日から期間限定上映される予定です。
作品では、テレビシリーズ最終回に残されたギャバリオントリガーの謎や、デス・ギャバンが闇に堕ちた理由が描かれます。
主要キャストには長田光平、安井謙太郎、赤羽流河、角心菜らが名を連ねています。
テレビシリーズを見終えた人にとっては、怜慈と駆無の関係や、シリーズの残された謎を追う次の作品になります。
【プロの結論】キャストを知るなら3人のギャバンと声優の役割に注目
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』のキャストを理解するうえで、押さえておきたい要点は3つあります。
1つ目は、主人公以外にも複数のギャバンが存在すること。
長田光平の演じる弩城怜慈だけでなく、赤羽流河の哀哭院刹那、角心菜の祝喜輝、安井謙太郎の風波駆無も、それぞれ独自の戦闘スタイルと背景を持っています。
2つ目は、俳優と声優の役割が明確に分かれていること。
子安武人はパトラン、川澄綾子はナレーションとエモルギア、関俊彦は最高議長やシステム音声を担当します。声の出演者を調べる場合は、この違いを意識すると情報を整理しやすくなります。
3つ目は、テレビシリーズと劇場作品のキャストを混同しないこと。
劇場版には追加出演者がいます。また、12月公開予定のVシネクストでは、テレビシリーズ最終回から続く新しい物語が展開されます。
キャスト情報を探す際は、テレビシリーズ、劇場版、Vシネクストのどの作品について調べているかを確認することが大切です。
【ギャバンインフィニティのキャスト】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ギャバンインフィニティの主人公を演じている俳優は誰?
A1:長田光平です。弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ役を担当しています。
Q2:ギャバンブシドーとギャバンルミナスを演じる俳優は誰?
A2:ギャバン・ブシドー/哀哭院刹那役は赤羽流河、ギャバン・ルミナス/祝喜輝役は角心菜です。
Q3:安井謙太郎は何役で出演している?
A3:風波駆無/ギャバン・ライヤ役です。テレビシリーズ第10話から登場しました。
Q4:子安武人は何の声を担当している?
A4:和仁淵力哉の相棒である異星人捜査官パトランの声を担当しています。
Q5:川澄綾子と関俊彦の担当は?
A5:川澄綾子はナレーションとエモルギアの声、関俊彦は最高議長とギャバリオントリガー、コスモギャバリオンのシステム音声を担当しています。
Q6:ギャバンインフィニティのテレビ放送はいつまで?
A6:2026年2月15日に放送開始し、7月19日の第23話で最終回を迎えました。
Q7:ギャバンインフィニティの新作はある?
A7:あります。劇場版『太陽が泣いた日』が2026年7月24日に公開され、Vシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』も12月11日から期間限定上映される予定です。
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は、長田光平を主演に、赤羽流河、角心菜、安井謙太郎らが複数の宇宙刑事を演じる特撮作品です。
脇を固める松永有紘、有坂心花、安田啓人、入山杏奈、谷田ラナ、平岡祐太らの出演者にも、それぞれ物語上の重要な役割があります。
声の出演では、子安武人、川澄綾子、関俊彦という実力派声優が参加。パトラン、エモルギア、最高議長など、作品の世界観を支えるキャラクターを担当しています。
テレビシリーズは全23話で完結しましたが、2026年12月には『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』の上映も控えています。出演俳優と役名の対応を把握しておけば、今後の劇場作品や関連作品もより深く楽しめるはずです。