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全日本テニス選手権2026最新情報!第101回の日程・予選・チケット・放送を徹底解説

木原田 七海 木原田 七海 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
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2026年のテニス全日本選手権は、記念すべき第100回大会を経て、新たな100年の幕開けとなる第101回大会として開催されます。日本テニス協会の公式発表によると、本戦は2026年12月13日(日)~12月20日(日)に東京都江東区の有明コロシアムおよび有明テニスの森公園インドアコートで実施。予選と東西予選の舞台には、宮崎県の「ひなたTENNIS PARK MIYAZAKI」が選ばれました。

予選は11月28日からスタートし、男子・女子シングルスとダブルスの日本一を決める戦いへとつながります。チケットは12月18日から20日までの観戦分が販売され、テレビ放送はNHK BSでの放映が予定されています。1922年に始まった大会の歴史、第100回大会の優勝者、出場資格、観戦料金まで、2026年11月4日時点の最新情報を整理します。

【2026年最新】第101回全日本テニス選手権の日程と開催会場

テニス全日本選手権

2026年の全日本テニス選手権は、日本テニス協会が主催する国内最高峰のテニス大会です。大会名称は「三菱電機ビルソリューションズ 全日本テニス選手権101st」。タイトルスポンサーには三菱電機ビルソリューションズが名を連ねています。

日本テニス協会が2026年10月15日に発表した開催概要では、本戦の日程は12月13日から20日までの8日間。男女シングルス、男女ダブルスの4種目が行われます。

本戦の日程と試合スケジュール

本戦の試合開始時間は、公式開催要項の更新によって午前10時開始となっています。男女シングルスでは試合開始日が異なり、女子は12月13日、男子は12月14日から本戦が始まる予定です。

  • 12月12日(土):練習日
  • 12月13日(日):女子シングルス1回戦
  • 12月14日(月):男子シングルス1回戦、女子シングルス1回戦
  • 12月15日(火):シングルス1回戦・ダブルス1回戦
  • 12月16日(水):シングルス2回戦・ダブルス1回戦
  • 12月17日(木):シングルス準々決勝など
  • 12月18日(金):女子シングルス準決勝、男子シングルス準々決勝、男女ダブルス準々決勝
  • 12月19日(土):女子シングルス決勝、男子シングルス準決勝、男女ダブルス準決勝
  • 12月20日(日):男子シングルス決勝、男女ダブルス決勝

特に注目したいのは12月19日と20日です。女子シングルスの優勝者は19日に、男子シングルスの優勝者は20日に決まる予定となっています。

本戦会場は有明コロシアムと有明テニスの森公園

本戦の会場は、東京都江東区有明にある有明コロシアムと有明テニスの森公園のインドアコートです。

有明コロシアムは国内外の主要テニス大会でも使用される象徴的な競技施設です。観客席から選手の動きや試合展開を見渡しやすく、決勝などの注目カードを観戦する舞台としても知られています。

一方、有明テニスの森公園には複数のテニスコートがあり、複数試合を並行して進める大会運営を支えます。2026年大会ではインドアコートも会場に含まれています。

会場の住所は東京都江東区有明2丁目2-22。公共交通機関では、りんかい線の国際展示場駅、ゆりかもめの有明駅・有明テニスの森駅が利用できます。各駅から徒歩約8分が目安です。

【宮崎予選を解説】全日本テニス選手権の予選日程と出場枠

第101回大会で大きな変更点として注目されるのが、予選会場の宮崎開催です。従来からの地域予選の仕組みを引き継ぎながら、2026年は宮崎市の「ひなたTENNIS PARK MIYAZAKI」が全国から集まる選手たちの舞台になります。

通常予選は11月28日~12月1日

日本テニス協会が公開した予選大会の開催要項によると、通常予選は次の日程で行われます。

  • 開催期間:2026年11月28日(土)~12月1日(火)
  • 会場:ひなたTENNIS PARK MIYAZAKI
  • 所在地:宮崎県宮崎市大字熊野2206-1
  • コート:ハードコート(グリーンセット)

種目別の出場枠は、男子シングルス48名、女子シングルス48名、男子ダブルス24組、女子ダブルス24組です。

この予選から本戦へ進めるのは、男子シングルス6名、女子シングルス6名、男子ダブルス3組、女子ダブルス3組。つまり、予選を勝ち抜くことができれば、有明で開催される本戦への切符を手にできます。

東西予選大会は12月2日まで開催

通常予選とは別に、東日本大会と西日本大会を兼ねた東西予選大会も実施されます。

  • 開催期間:2026年11月28日(土)~12月2日(水)
  • 会場:ひなたTENNIS PARK MIYAZAKI
  • 東日本男子:25名
  • 東日本女子:25名
  • 西日本男子:25名
  • 西日本女子:26名

宮崎県の公式発表によると、東西予選は各地域の都道府県大会優勝者や地域テニス選手権の優勝者などが参加する大会です。男女それぞれの東日本・西日本大会の優勝者が本戦への出場権を獲得します。

ここで押さえておきたいのは、通常予選と東西予選は同じ大会の名称違いではないという点です。出場対象と本戦への進出枠が異なります。

宮崎会場へのアクセスと観戦時の注意点

会場となるひなたTENNIS PARK MIYAZAKIは、ひなた宮崎県総合運動公園内にあります。

日本テニス協会の案内では、宮崎駅およびグリーンリッチホテルまたはその周辺から会場まで、シャトルバスの運行が予定されています。ただし、運行時刻表は確定後に大会公式サイトで案内される予定です。青島からのシャトルバス運行は予定されていません。

予選の観戦を考えている人は、通常予選と東西予選の日程が異なることに加え、試合会場までの交通手段も確認しておくと安心です。

【出場資格を解説】全日本テニス選手権には誰が出場できる?

全日本テニス選手権は、一般のテニス愛好家が自由に申し込んで出場するオープンイベントではありません。日本テニス協会の登録制度と大会ごとの参加資格、ランキング、予選成績などによって出場者が決まります。

基本となる参加資格

2026年の本戦大会要項では、基本的な参加資格として次の条件が示されています。

  • 日本国籍を有し、日本テニス協会に選手登録していること。
  • 日本テニス協会に登録した外国籍選手で、申込締切日まで継続して12か月以上日本に居住し、中学校・高校・大学・専門学校のいずれかに在籍していること。
  • 日本テニス協会に登録した外国籍選手で、申込締切日まで継続して36か月以上日本に居住していること。

ただし、外国籍選手については、上記条件を満たしていても、他国のナショナル選手として活動していた経歴や、他国所属で国際ランキングを保持していた経歴がある場合は対象外となる規定があります。

ランキング・予選・ワイルドカードによる選考

本戦の男女シングルスは各32名、男女ダブルスは各16組で構成されます。

主な出場経路は次の3つです。

1.ダイレクトアクセプタンス(DA)

日本テニス協会のランキング上位選手が、ランキングに基づいて本戦へ直接出場する仕組みです。

2.予選通過(Q)

通常予選や東西予選を勝ち抜いた選手・ペアが、本戦への出場権を獲得します。

3.ワイルドカード(WC)

主催者が推薦する選手に与えられる出場枠です。ランキングだけでは測れない実績や選考基準を踏まえ、出場者が決まります。

2026年の本戦は、男子シングルス32名、女子シングルス32名、男子ダブルス16組、女子ダブルス16組という構成です。ランキング上位者だけでなく、各地の大会を勝ち抜いた選手や推薦選手が加わることで、幅広い競技層が日本一を争います。

【歴代優勝者】第100回大会2025年の王者と全日本選手権の歴史

全日本テニス選手権の第1回大会が開催されたのは1922年です。日本テニス協会の公式歴史資料によると、当初は男子種目のみでスタートし、女子種目は1924年の第3回大会から加わりました。

男子シングルスの初代優勝者は福田雅之助。女子シングルスの初代優勝者は黒井悌子です。日本テニスの競技基盤が整っていく時代から、国内最高峰の選手権として歩みを重ねてきました。

2025年第100回大会の優勝者一覧

2025年10月5日から12日まで開催された第100回大会は、100年を超える歴史の大きな節目となりました。日本テニス協会の大会レポートによると、シングルスでは田口涼太郎と岡村恭香がそれぞれ初優勝を飾っています。

  • 男子シングルス:田口涼太郎
  • 女子シングルス:岡村恭香
  • 男子ダブルス:田口涼太郎/野口政勝
  • 女子ダブルス:小堀桃子/山崎郁美

男子シングルス決勝では、田口涼太郎が市川泰誠を6-4、7-5で下しました。女子シングルス決勝では、岡村恭香が清水綾乃との3セットに及ぶ接戦を7-6(2)、3-6、6-4で制しています。

男子ダブルスでは田口涼太郎と野口政勝のペアが、中川舜祐・楠原悠介組を6-2、0-6、10-8で破って優勝。田口はシングルスとダブルスの2冠を達成しました。

女子ダブルスは小堀桃子・山崎郁美組が松田美咲・細木咲良組を6-1、7-6(5)で破り、タイトルを獲得しました。

歴代優勝者から見る大会の重み

歴代優勝者には、日本テニス界を代表する選手たちの名前が並びます。

1922年の初代男子シングルス王者・福田雅之助は、日本テニスの黎明期を支えた選手です。JTAの歴史資料によれば、男子シングルスの最多優勝記録は福井烈の通算7回、女子シングルスは宮城黎子の通算10回です。

このような記録を振り返ると、全日本テニス選手権は単年度の勝敗だけでなく、長い競技人生や日本テニスの世代交代を記録する大会でもあることが分かります。

【大会の関係者・役割】日本テニス協会、スポンサー、天皇杯・皇后杯

第101回大会を理解するには、主催者、タイトルスポンサー、会場、各種目の優勝杯がどのようにつながっているかを整理すると分かりやすくなります。

日本テニス協会が大会を主催し、三菱電機ビルソリューションズがタイトルスポンサーを務めます。そして、選手たちは宮崎の予選やランキング選考を経て有明の本戦へ進み、各種目の頂点を目指します。

エンティティ 役割・位置づけ 大会との関係
日本テニス協会(JTA) 主催者 大会運営、参加資格、競技要項、選手選考を管理
三菱電機ビルソリューションズ タイトルスポンサー 第101回大会の冠スポンサー
ひなたTENNIS PARK MIYAZAKI 予選会場 11月28日~12月1日の通常予選と12月2日までの東西予選を開催
有明コロシアム 本戦会場 国内最高峰のタイトルを争う主要競技会場
有明テニスの森公園 本戦会場 インドアコートなどを使用して本戦を実施
天皇杯 男子シングルス優勝杯 男子日本一の選手に授与
皇后杯 女子シングルス優勝杯 女子日本一の選手に授与
摂政宮杯 男子ダブルス優勝杯 男子ダブルス優勝ペアに授与
秩父宮妃記念楯 女子ダブルス優勝杯 女子ダブルス優勝ペアに授与
田口涼太郎 2025年男子シングルス王者 第100回大会でシングルス・ダブルス2冠
岡村恭香 2025年女子シングルス王者 第100回大会で初優勝し皇后杯を獲得
第100回大会から皇后杯が加わった意味

2025年大会には、女子シングルスに皇后杯が下賜されることになりました。それまで女子シングルスの優勝者に授与されていたのは秩父宮妃記念楯でした。

この変更は、単なる表彰物の変更ではありません。男子シングルスの天皇杯と女子シングルスの皇后杯がそろうことで、男女それぞれの日本一を象徴する大会としての位置づけが明確になりました。

第101回大会でも、この伝統が引き継がれます。日本テニス協会は大会のロゴや会場演出、選手入場、表彰式などを通じて、天皇杯・皇后杯の歴史と格式を発信する方針を示しています。

「Move Next 100 ― 次の100年を動かせ。」

これは第101回大会のテーマです。第100回という節目を過去の到達点にするのではなく、新しい世代の選手やファンと次の100年をつくっていくという大会の方向性が込められています。

【観戦ガイド】全日本テニス選手権2026のチケット料金・テレビ放送・配信

2026年大会は、会場での観戦を希望する人に向けたチケット販売がすでに始まっています。また、テレビ放送とライブ配信についても大会開催要項に予定が記載されています。

全日本テニス選手権チケット情報と料金

チケット販売情報によると、一般発売は2026年10月24日(土)12時から開始。観戦チケットの販売対象日は、12月18日(金)から20日(日)までです。

主な席種と料金は次のとおりです。

  • 12月18日(金)準々決勝:VIP席12,000円、コートサイド席5,000円、自由席2,000円。
  • 12月19日(土)準決勝:VIP席15,000円、コートサイド席5,000円、自由席2,000円。
  • 12月20日(日)決勝:VIP席15,000円、コートサイド席5,000円、自由席2,000円。

上記は前売り料金です。当日料金は一般席・コートサイド席が500円増しとなります。

小学生・中学生は自由席が無料です。ただし、自由席が満席の場合は入場できない可能性があるため注意してください。車いす席は同伴者1名を含めて前売り4,000円です。

VIP席には特典も用意

VIP席は一般席より高額ですが、観戦以外の特典も設定されています。

  • 駐車券
  • 大会プログラム
  • バックヤードツアー
  • お弁当とドリンク
  • 専用休憩室
  • 記念品

試合をじっくり楽しみたい人だけでなく、大会の舞台裏も体験したい人に適した席種です。

一方、自由席は比較的リーズナブルに観戦できるため、初めて全日本テニス選手権を訪れる人にも選びやすいでしょう。

なお、チケットを持っていればメインコート以外の試合も観戦できますが、インドアコートなどは観戦スペースに限りがあり、満員時には入場できない場合があります。営利目的の転売は禁止されており、予定販売枚数に達した場合は当日販売が行われない可能性もあります。

テレビ放送はNHK BSを予定

日本テニス協会が公開した2026年の本戦開催要項には、NHK BSでのテレビ放映予定が記載されています。

  • 12月19日(土):女子シングルス決勝を放送予定。
  • 12月20日(日):男子シングルス決勝を放送予定。

ただし、これは大会要項に記載された予定です。確定した放送時間や番組編成などは、今後のNHKおよび大会公式発表を確認する必要があります。

ライブ配信・ライブスコアも実施予定

会場に足を運べない人にとって注目したいのが、インターネットを利用した観戦方法です。

2026年大会の開催要項では、本戦のライブ配信とライブスコアシステムの導入が予定されています。リアルタイムで試合を見たり、離れた場所からスコアを確認したりできる環境が整えられる見込みです。

ただし、配信プラットフォームや視聴方法の詳細は、今後の大会公式サイトでの発表が待たれます。WOWOWやNHKなど、前年の放送実績だけを根拠に2026年の放送・配信先を決めつけないことも大切です。

【プロの結論】第101回大会で注目すべきポイントと観戦の楽しみ方

第101回全日本テニス選手権を読み解くうえで注目したいのは、100年を超える伝統と、現在の日本テニス界の競技環境が交差する点です。

世界ランキングや海外ツアーでの実績だけでは測れない、日本国内の頂点を決める大会であることが、全日本テニス選手権の大きな特徴です。

1.ランキング上位者と予選突破組の対決

本戦にはJTAランキング上位者だけでなく、通常予選や東西予選を勝ち上がった選手も出場します。

ランキング上位者は実績や安定感が強みですが、予選を勝ち抜いた選手には、試合を重ねてコンディションやコートへの適応を高めてきたという強みがあります。

特にシングルスは各32名のトーナメントです。ランキングだけでは予測できない対戦が生まれる可能性があり、序盤から試合を追う価値があります。

2.2025年王者の連覇と新王者の誕生

第100回大会では田口涼太郎が男子シングルスと男子ダブルスを制し、岡村恭香が女子シングルスで初優勝しました。

2026年は、前回王者が再び頂点を目指すのか、それとも新たな選手が天皇杯・皇后杯を手にするのかが注目点です。

ただし、2026年の出場予定選手やシードが確定するまでは、特定の選手の出場や連覇を前提にした予想はできません。出場選手一覧とドローの公開後に、対戦カードを確認するのが確実です。

3.観戦目的によっておすすめの日程は変わる

観戦日を選ぶ際は、どの種目を見たいかを基準にすると計画しやすくなります。

  • 12月18日:男女シングルスの終盤戦とダブルスの準々決勝を楽しみたい人向け。
  • 12月19日:女子シングルスの日本一が決まる瞬間を見たい人向け。
  • 12月20日:男子シングルスと男女ダブルスの優勝決定戦を見たい人向け。

特に12月20日は男子シングルス決勝が予定されているため、天皇杯を懸けた最終決戦を見届けたい人に適しています。

4.100年の歴史を知ってから観戦すると見方が変わる

全日本テニス選手権の価値は、優勝賞金やランキングだけではありません。1922年に福田雅之助が初代王者となった大会が、世代を超えて続き、2025年に第100回、2026年に第101回を迎えること自体に大きな意味があります。

また、2025年から女子シングルスの皇后杯が加わったことで、男女のシングルス優勝者がそれぞれ天皇杯・皇后杯を手にする大会として、新しい節目を迎えました。

こうした歴史的背景を知っておくと、決勝戦の一球や表彰式の意味も、単なる勝敗以上のものとして感じられるはずです。

【よくある質問】テニス全日本選手権2026に関するFAQ

Q1:全日本テニス選手権2026はいつ開催されますか?
A1:第101回大会の本戦は2026年12月13日(日)から20日(日)まで開催予定です。会場は有明コロシアムと有明テニスの森公園インドアコートです。

Q2:2026年の予選はどこで開催されますか?
A2:宮崎県宮崎市のひなたTENNIS PARK MIYAZAKIです。通常予選は11月28日~12月1日、東西予選大会は11月28日~12月2日に開催されます。

Q3:全日本テニス選手権のチケットはいくらですか?
A3:2026年大会の前売り料金は自由席2,000円、コートサイド席5,000円です。VIP席は12月18日が12,000円、19日・20日が15,000円です。小中学生は自由席無料となっています。

Q4:2026年のテレビ放送はありますか?
A4:日本テニス協会の開催要項ではNHK BSでの放送が予定されています。女子シングルス決勝は12月19日、男子シングルス決勝は12月20日の予定です。確定した放送時間は今後の発表を確認してください。

Q5:ライブ配信でも試合を見られますか?
A5:本戦のライブ配信とライブスコアシステムの導入が予定されています。ただし、配信サービスや視聴方法の詳細は今後の公式案内を待つ必要があります。

Q6:全日本テニス選手権に出場するにはどんな資格が必要ですか?
A6:原則として日本国籍を有し、日本テニス協会に選手登録していることが必要です。外国籍選手にも一定の居住期間や在学条件を満たした場合の参加資格があります。本戦にはランキング上位者、予選通過者、ワイルドカード選出者などが出場します。

Q7:2025年第100回大会の優勝者は誰ですか?
A7:男子シングルスは田口涼太郎、女子シングルスは岡村恭香、男子ダブルスは田口涼太郎・野口政勝、女子ダブルスは小堀桃子・山崎郁美です。

Q8:全日本テニス選手権の第1回大会はいつですか?
A8:1922年です。男子シングルスの初代優勝者は福田雅之助。女子種目は1924年の第3回大会から加わり、初代女子シングルス優勝者は黒井悌子でした。

2026年の全日本テニス選手権は、12月13日から20日まで有明で開催される第101回大会です。11月28日から宮崎で通常予選と東西予選が始まり、各地の選手が本戦出場を懸けて競い合います。

観戦チケットは12月18日から20日までの分が一般発売されており、自由席2,000円から購入できます。テレビ放送はNHK BSが予定され、本戦ライブ配信とライブスコアも導入予定です。

1922年の第1回大会から続く歴史、2025年第100回大会で誕生した田口涼太郎・岡村恭香という新王者、そして天皇杯・皇后杯を懸けた新たな戦い。第101回大会は、これまでの伝統を受け継ぎながら、日本テニスの未来を示す重要な大会となります。

観戦を予定している人は、チケットの販売状況、出場選手、試合開始時間、放送・配信の最新情報を日本テニス協会の公式発表で確認しておきましょう。次の日本一が決まる有明の舞台に注目です。

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コンテンツディレクター 木原田 七海
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スポーツ取材は8年。連盟の公式記録、試合結果、会見の書き起こしで数値と経歴を確認しています。

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