テレビ東京の山本倖千恵(やまもと・さちえ)アナウンサーは、山形の地方局で約2年半の経験を積んだ後、2024年10月にキャリア採用でテレビ東京へ入社した異色の経歴を持つ人物だ。高校時代には陸上競技でインターハイに出場し、4×400メートルリレーで全国3位という実績も残している。2026年11月現在は『WBS(ワールドビジネスサテライト)』の水曜担当をはじめ、スポーツ、情報、エンターテインメントなど幅広い番組で活躍している。
1999年9月25日生まれで、2026年11月4日時点の年齢は27歳。東京都出身で、立教大学を卒業している。注目したいのは、単なる地方局からキー局への転職ではなく、陸上競技を通じて関心を深めたスポーツと社会問題を、報道という新たなフィールドで伝えようとしている点だ。本人のインタビューやテレビ東京の公式プロフィール、2026年の番組情報から、その歩みと現在地を整理する。
【プロフィール】山本倖千恵の読み方・年齢・出身地・学歴を紹介

山本倖千恵アナウンサーの名前は、初見では読み方に迷う人もいるかもしれない。「倖千恵」はさちえと読む。テレビ東京の公式プロフィールでは、英字表記を「Yamamoto Sachie」としている。
出身地は東京都。中学時代には兵庫県で過ごした時期もあり、その後、東京へ戻って陸上競技の強豪校に進学した。本人の陸上専門メディアでのインタビューでも、東京出身で中学時代の2年間を兵庫県で過ごしたことを明かしている。
山本倖千恵の基本プロフィール- 名前:山本倖千恵
- 読み方:やまもと・さちえ
- 生年月日:1999年9月25日
- 年齢:27歳(2026年11月4日時点)
- 出身地:東京都
- 出身高校:東京高校
- 出身大学:立教大学
- 所属:テレビ東京
- テレビ東京入社:2024年10月
- 趣味:ひとり旅、ランニング、ゲーム
- 好きなもの:ポケモン、星空
- ニックネーム:さっちー
生年月日は2025年3月のデイリースポーツの人物紹介に掲載された情報に基づく。27歳という年齢は、1999年9月25日生まれという情報から2026年11月4日時点で算出したものだ。
テレビ東京の公式プロフィールには、趣味としてひとり旅やランニング、ゲームが挙げられている。好きな音楽は藤井風、好きな食べ物は焼き鳥やミネストローネ、フルーツなど。アスリートとしてのストイックな一面だけでなく、旅行やゲームを楽しむ親しみやすい人物像もうかがえる。
学歴は東京高校から立教大学へ山本アナの学歴で特に注目されるのが、高校時代に陸上競技へ本格的に打ち込んでいたことだ。
高校は東京都大田区にある東京高校。全国大会で活躍する選手を輩出してきた陸上競技の強豪校として知られる。大学は立教大学に進学し、卒業後は山形放送を経てテレビ東京へ移った。
大学時代も陸上競技を継続しており、月刊陸上競技のインタビューでは、中距離ブロックのパート長を務めた経験について語っている。高校時代のように指導者から教わるだけでなく、自分でレース動画や練習方法を研究し、後輩の記録向上にも向き合っていたという。
なお、立教大学の学部・学科については、テレビ東京の公式プロフィールや本人の主要インタビューで明確な記載を確認できないため、大学名と卒業歴を中心に押さえておきたい。
【陸上競技】山本倖千恵はインターハイ全国3位!800メートルとリレーの実績
山本アナの経歴を語るうえで欠かせないのが、約10年間にわたる陸上競技の経験だ。中学1年生から大学時代まで競技を続け、高校時代には全国大会の舞台に立った。
陸上を始めたきっかけは中学時代本人が月刊陸上競技のインタビューで明かしたところによると、中学入学時は美術部を希望していたものの、陸上部から熱心に勧誘されたことが入部のきっかけだった。
当初は100メートルや200メートルなどの短距離種目に取り組んでいた。特別に足が速かったわけではなく、最初から全国大会を狙える選手だったわけでもない。
その後、兵庫県時代の同級生に再会したいという思いもあり、全国大会を目指すようになった。高校では陸上の強豪である東京高校へ進学。高校時代に800メートルへ挑戦し、競技への取り組み方が大きく変わっていった。
800メートルで全国大会へ、4×400メートルリレーで銅メダル山本アナの陸上実績で特に重要なのは、個人種目とリレーの結果を分けて理解することだ。
本人は800メートルで全国インターハイに出場。加えて、山形県で開催されたインターハイでは、4×400メートルリレーのメンバーとして全国3位に入り、銅メダルを獲得した。
月陸Onlineのインタビューでは、800メートルは予選で敗退した一方、リレーでは大会最終日の決勝に出場することになった経緯も語っている。直前まで自分が走るとは思っていなかったというエピソードからも、チーム内での競争の激しさが伝わる。
つまり、正確には800メートルでインターハイ出場、4×400メートルリレーで全国3位という実績である。「800メートルの個人種目で全国3位」と誤解しないようにしたい。
また、月陸Onlineのプロフィールでは800メートルの自己記録として2分13秒03が紹介されている。大学でも競技を続け、中距離ブロックのパート長として練習方法を考える立場を経験した。
陸上経験がアナウンサーの仕事に生きている2025年3月のデイリースポーツのインタビューでは、山本アナは陸上競技で培った体力や、苦手を見つけて克服する姿勢について語っている。
陸上では、練習の成果がタイムという数字で表れる。わずか0.01秒を縮めるために自分の走りを分析する経験は、アナウンサーとして発声や表現を改善する作業とも重なる。
本人は仕事についても、苦手をつぶさない限り成長できないという考えを示している。競技で身につけた負けん気と自己分析力は、現在の幅広い番組出演を支える土台になっている。
【経歴】山形放送からテレビ東京へ中途入社した理由と転職の背景
山本倖千恵アナウンサーのキャリアで大きな転換点となったのが、2024年10月のテレビ東京への中途入社だ。
新卒でテレビ東京に入ったのではなく、大学卒業後に地方局でアナウンサーとして働き、その経験を持ってキャリア採用に応募した。地方局での現場経験を積んだ後、キー局で報道やスポーツなど、さらに幅広い分野に挑戦する道を選んだのである。
2022年に山形放送へ入社、約2年半にわたり地域取材を経験デイリースポーツの報道によると、山本アナは2022年に山形放送へ入社した。テレビ東京への転職まで、約2年半にわたって山形県の放送現場で働いていた。
山形を就職先に選んだ理由には、本人にとっての特別な思い入れがあった。全国大会への出場という陸上競技の目標をかなえた場所が山形県だったため、今度は仕事を通じてこの地域に関わりたいと考えたという。
地方局時代には、地域の情報番組『ピヨ卵ワイド』などに関わったことも報じられている。本人のテレビ東京公式インタビューでは、夢に向かって努力する生徒や学生を紹介するコーナーを担当し、陸上競技の選手や指導者への取材を行っていたと振り返っている。
デイリースポーツの取材では、山形県内の35市町村すべてを訪れた経験も紹介された。雪道で三脚を持って走りながら取材することもあったという。現場に足を運び、地域の人々の声を拾う経験を積んだことは、アナウンサーとしての大きな財産になったはずだ。
テレビ東京への転職理由はスポーツと報道への関心2025年4月11日に掲載されたテレビ東京の公式メディア「テレ東プラス」のインタビューでは、山本アナ本人が中途入社の理由を詳しく説明している。
もともとはスポーツに関わる仕事を志していたが、地方局で経験を積むうちに報道への関心も強くなった。とりわけ、スポーツとジェンダーの問題に興味を持ち、競技を通じて社会的な課題を伝える仕事に挑戦したいと考えるようになったという。
高校時代には、パラスポーツやデフリンピックに関わる選手と接する機会もあった。また、女性アスリートが抱える身体的な問題についても、競技生活を通じて考え続けていた。
こうした経験が、テレビ東京のキャリア採用に応募する動機につながった。転職の背景にあるのは、単なる知名度や職場規模の変化ではなく、スポーツを入り口に社会問題や報道へと仕事の領域を広げたいという意欲だった。
地方局とキー局では仕事の進め方も違った本人が特に驚いたと語っているのが、番組制作に関わる人数の違いだ。
山形の放送局では、約10人の少人数体制で番組を制作。アナウンサーとして出演するだけでなく、構成を考えたり、CGの発注を行ったりするなど、ディレクターに近い仕事も担当していた。
一方、テレビ東京では、台本の制作だけでも10人以上が関わることがある。制作体制の規模が大きくなり、アナウンサーとして言葉を届ける役割に集中できる環境へ変わった。
山本アナは、地方局で身につけた幅広い実務経験を財産として受け止める一方、大きな制作現場で言葉を扱う責任の重さも実感していると話している。
この経験の違いは、地方局からキー局への転職を理解するうえで要点だ。地方局で身につけた現場対応力と、キー局で求められる専門性の高いアナウンス技術。その両方を経験していることが、彼女のキャリアの特徴になっている。
【経歴年表】山本倖千恵の学生時代から2026年までの歩み
これまでの経歴を時系列で整理すると、陸上競技、地方局での取材経験、テレビ東京への転職、そして報道番組への担当拡大という流れが見えてくる。
| 時期 | 出来事・所属 | 主な実績・関係性 |
|---|---|---|
| 中学時代 | 陸上競技を開始 | 100m・200mなどの短距離に取り組む |
| 高校時代 | 東京高校 | 800mでインターハイ出場、4×400mリレー全国3位 |
| 大学時代 | 立教大学 | 陸上競技を継続、中距離ブロックのパート長を経験 |
| 2022年 | 山形放送入社 | 地域情報番組や学生・競技者への取材を担当 |
| 2024年10月 | テレビ東京入社 | キャリア採用による中途入社 |
| 2025年 | テレビ東京・BSテレ東 | 『NIKKEI NEWS NEXT』『おはスタ』『スポーツリアライブ』などを担当 |
| 2026年1~3月 | 『NIKKEI NEWS NEXT』 | 月曜・火曜の担当として取材や街頭インタビューを経験 |
| 2026年春 | 『WBS』へ担当変更 | 水曜担当に。BSテレ東の番組も継続 |
| 2026年秋 | 多ジャンルの番組に出演 | 報道・スポーツ・子ども向け番組・アニメ企画などへ活動を拡大 |
この年表で重要なのは、2024年の転職だけでなく、2026年春の担当変更だ。テレビ東京への入社後、BSテレ東の経済ニュース番組『NIKKEI NEWS NEXT』を担当し、2026年春からは地上波の『WBS』水曜担当へ移った。
本人も2026年4月20日のBSテレ東公式コラムで、月曜・火曜に担当していた『NIKKEI NEWS NEXT』を離れ、水曜の『WBS』を担当することになったと報告している。これは番組出演歴を調べる際に押さえておきたい、2026年の大きな転換点だ。
【2026年最新】山本倖千恵の現在の出演番組は?WBS・おはスタなどを紹介
2026年11月現在、山本アナはニュース、スポーツ、子ども向け番組、BSテレ東の教養・エンターテインメント番組など、複数のジャンルで活動している。
テレビ東京の公式アナウンサープロフィールと番組情報を照らし合わせると、現在の主な担当番組は次のとおりだ。
1.WBS(ワールドビジネスサテライト)2026年春から担当しているのが、テレビ東京を代表する経済ニュース番組『WBS』だ。
公式キャスト情報では、山本アナは水曜日担当として掲載されている。2026年11月4日(水)の放送も夜10時から予定されており、現在のキャリアを代表する仕事の一つとなっている。
『WBS』は1988年4月にスタートした経済ニュース番組。企業活動、金融市場、政策、消費動向など、社会やビジネスに関わるニュースを経済の視点から伝えている。
スポーツを専門としてきた山本アナにとって、経済報道は新たな挑戦だ。地方局で身につけた取材力と、社会問題への関心をどのように経済ニュースに生かしていくのかが注目される。
2.おはスタテレビ東京の子ども向け情報番組『おはスタ』では、金曜日を担当している。
2026年11月6日(金)の放送情報にも、テレビ東京アナウンサーとして山本倖千恵の名前が掲載されている。番組は平日朝7時5分から放送され、アニメやゲーム、ホビーなど、小学生を中心とした視聴者に向けた情報を届けている。
報道番組とは異なり、明るさやテンポのよい進行、視聴者との距離感が求められる仕事だ。『WBS』とは違った表現力を発揮できる出演分野といえる。
3.FOOT×BRAIN+サッカーをテーマにした『FOOT×BRAIN+』でも進行を担当している。
2026年10月以降の番組情報では、山本アナがテレビ東京アナウンサーとして進行役を務めている。2026年11月5日(木)の放送予定にも出演者として掲載されている。
陸上競技を長く経験してきた山本アナにとって、スポーツの現場を伝える仕事は自身の経験と結びつきやすい分野だ。競技者の努力やチームの戦略を理解する視点も、番組進行に生かされていると考えられる。
4.RACING LABO SUPER GT+KYOJOモータースポーツを扱う『RACING LABO SUPER GT+KYOJO』ではリポーターを担当している。
番組は日本最高峰のツーリングカーレースSUPER GTと、女性ドライバーによるKYOJO CUPを中心に、自動車やレースの魅力を紹介する内容だ。
2026年11月7日(土)の放送予定でも、山本アナは嶺百花アナウンサーとともにリポーターとして掲載されている。スポーツ経験者としての視点を、モータースポーツの取材にも広げている。
5.BSテレ東の『あの本、読みました?』『エンター・ザ・ミュージック』BSテレ東でも、異なるジャンルの番組に出演している。
『あの本、読みました?』は、作家や本に関する話題を取り上げる読書エンターテインメント番組。2026年11月5日(木)の放送予定にも山本アナの名前が掲載されている。
また、『エンター・ザ・ミュージック』では、指揮者の藤岡幸夫とともに司会を務めている。クラシック音楽や作曲家、オーケストラの演奏を紹介する番組で、2026年11月7日(土)午前8時30分の放送にも出演予定だ。
ニュースだけでなく、本や音楽といった文化的なテーマにも関わっている点は、現在の山本アナの活動の幅広さを示している。
6.2026年秋に始まった『テレ東アニメゆ~ちゅ~部』2026年秋には、新しいアニメバラエティー企画『テレ東アニメゆ~ちゅ~部』にも出演した。
テレビ東京の2026年10月3日付の発表によると、同番組は10月3日からテレ東アニメのYouTubeチャンネルで配信を開始。山本アナはママタルトの檜原洋平、東京ホテイソンのショーゴとともに出演している。
アニメに関する企画に挑戦する内容で、地上波では10月4日から25日まで4週連続でダイジェスト版が放送された。定例の担当番組とは区別すべきだが、2026年の活動を象徴する新しい出演実績の一つだ。
『NIKKEI NEWS NEXT』は現在もレギュラー担当なのかここは検索時に誤解が生じやすいポイントだ。
山本アナは2025年1月から『NIKKEI NEWS NEXT』に加わり、2026年初めにも同番組を担当していた。2026年1月19日のBSテレ東公式コラムでは、担当開始から1年が経過したことを本人が報告している。
しかし、2026年4月20日の本人のコラムでは、春から月曜・火曜の『NIKKEI NEWS NEXT』を離れ、水曜の『WBS』を担当することになったと明言している。
したがって、2026年11月時点では『NIKKEI NEWS NEXT』の通常担当ではなく、『WBS』が新たな中心的な報道担当番組と整理するのが正確だ。本人は同番組への代打出演にも触れているため、過去の出演情報が残っていること自体は不自然ではない。
【プロの結論】山本倖千恵の強みは陸上経験と地方局で培った現場力にある
山本倖千恵アナウンサーの経歴を通して見えてくるのは、競技経験、地方局での取材、キー局での報道という三つの要素がつながっていることだ。
高校時代の陸上競技では、強豪校の中で自分の弱点と向き合い、大学でも自ら練習方法を考えた。地方局では、限られた人数の制作現場で取材から番組制作まで幅広く経験した。そしてテレビ東京では、報道やスポーツ、文化番組など、より多様なテーマに関わっている。
強み1:競技者の気持ちを理解できるスポーツを伝えるアナウンサーにとって、競技経験は大きな武器になる。
記録が伸びない苦しさ、試合前の緊張感、チーム内での競争、日々の練習の積み重ね。こうした経験を自分自身の言葉で理解できることは、選手への取材やインタビューにおいて強みになる。
山本アナの場合、800メートルという体力的にも精神的にも負荷の高い種目を経験し、リレーでは全国3位という結果も残している。単にスポーツが好きというだけではなく、競技者として努力してきた背景がある。
強み2:地方局で身につけた取材・制作の総合力地方局での経験も見逃せない。
少人数で番組を作る現場では、アナウンサーが原稿を読むだけでなく、取材先との調整や構成、映像制作の周辺業務にも関わることがある。山本アナ自身も、山形時代にディレクターに近い役割を経験したと説明している。
キー局で専門性の高い分業体制に入った後も、番組全体がどのように作られるのかを理解していることは、制作スタッフとの連携や取材内容の把握に役立つはずだ。
強み3:スポーツから社会問題へ視野を広げている山本アナがテレビ東京への転職を決めた背景には、スポーツとジェンダーの問題、パラスポーツ、デフリンピックなどへの関心があった。
これは、スポーツを勝敗や記録だけで扱うのではなく、選手を取り巻く社会環境や制度、身体的な課題にも目を向ける姿勢だ。
2026年春に『WBS』を担当するようになったことも、こうした報道への関心をさらに広げる機会になっている。経済ニュースはスポーツとは別の領域に見えるが、企業のスポーツ支援、女性の就業環境、地域経済、スポーツ産業など、接点は少なくない。
検索情報で間違えやすい3つのポイント- 出身地と勤務先を混同しない:山本アナの出身地は東京都。山形県は前職の勤務先であり、本人が思い入れを持つ地域だ。
- インターハイの成績を正確に理解する:800メートルで全国大会に出場し、4×400メートルリレーで全国3位。個人種目で全国3位になったという意味ではない。
- 過去の担当番組と現在の番組を区別する:『NIKKEI NEWS NEXT』は2026年春に通常担当を離れ、その後は『WBS』水曜担当となっている。
人物情報を調べる場合は、テレビ東京の現行プロフィールを基本にし、過去の番組出演については当時の公式番組情報、陸上競技の実績については本人のインタビューや競技専門メディアを確認すると、経歴の取り違えを防ぎやすい。
【FAQ】山本倖千恵に関するよくある質問
Q1:山本倖千恵の読み方は?
A1:やまもと・さちえと読む。テレビ東京公式プロフィールでも「Yamamoto Sachie」と表記されている。
Q2:山本倖千恵の年齢と出身大学は?
A2:1999年9月25日生まれで、2026年11月4日時点では27歳。東京都出身で、東京高校を経て立教大学を卒業している。
Q3:山本倖千恵は現在どの番組に出演している?
A3:2026年11月現在、主な担当番組は『WBS』(水曜)、『おはスタ』(金曜)、『FOOT×BRAIN+』、『RACING LABO SUPER GT+KYOJO』。BSテレ東の『あの本、読みました?』『エンター・ザ・ミュージック』にも出演している。『NIKKEI NEWS NEXT』は2026年春に通常担当を離れている。
山本倖千恵アナウンサーは、東京高校・立教大学で陸上競技に打ち込み、インターハイの4×400メートルリレーで全国3位という実績を残した後、2022年に山形放送へ入社した。
約2年半の地方局勤務を経て、2024年10月にテレビ東京へキャリア採用で入社。スポーツだけでなく、ジェンダーや社会問題にも関心を広げ、報道の世界に挑戦してきた。
2026年春には『NIKKEI NEWS NEXT』から『WBS』水曜担当へと活動の軸を移し、『おはスタ』や『FOOT×BRAIN+』、BSテレ東の番組にも出演。さらに2026年秋にはアニメ関連の新企画にも参加するなど、活躍の場を広げている。
今後の注目点は、陸上競技で培った現場感覚をスポーツ取材にどう生かすか、そして地方局で身につけた取材力を経済・社会報道にどう発展させるかだ。
地方局での経験を出発点に、スポーツ、経済、社会、文化と異なるジャンルへ挑戦する山本倖千恵アナウンサー。2026年以降、どのようなテーマを自分の言葉で伝えていくのか、今後の出演番組と取材活動に注目したい。
主な確認資料
- テレビ東京公式アナウンサープロフィール:
- テレビ東京公式インタビュー(2025年4月11日):
- 月陸Online・陸上競技インタビュー(2025年4月27日):
- デイリースポーツ(2025年3月9日):
- BSテレ東公式コラム(2026年4月20日):
- 2026年11月の番組情報: