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【歴代公式人気投票】第1回から第5回までの開催時期と結果

土森 弦 土森 弦 • 更新: • 公開: • 読了約 25 分
目次

『銀魂』の公式キャラクター人気投票は、連載初期から終盤まで複数回実施されました。集計結果はコミックスにも掲載されており、第1回は9巻、第2回は31巻、第3回は40巻、第4回は65巻、第5回は71巻で確認できます。

最初に、開催時期と各回の特徴を整理します。

投票 開催時期・掲載情報 注目ポイント
第1回 2004年~2005年 連載1周年記念。銀時が1位
第2回 2009年 連載5周年記念。応募総数30,567票
第3回 2011年 神威が3位に急上昇
第4回 2016年 銀時、土方、沖田が上位3位を独占
第5回 2017年 銀時が5連続1位。新八は7位
最終回記念大総選挙 2019年 応募総数41,142票。銀時が再び1位

第1回:連載1周年記念(2004~2005年)

第1回は連載1周年を記念して開催されました。

投票締め切りは2004年12月27日。結果は週刊少年ジャンプおよびコミックス第9巻に掲載されています。

上位では坂田銀時が2,632票を獲得して1位。沖田総悟が1,515票、土方十四郎が1,512票で続きました。

注目したいのは、2位と3位の差がわずか3票だったことです。

また、山崎退が5位に入っている点も興味深いところ。後の人気投票で順位を落とすことになる山崎ですが、初期には高い支持を集めていました。

第2回:連載5周年記念(2009年)

第2回は連載5周年記念として実施され、応募総数は30,567票。

結果は週刊少年ジャンプ2009年30号やコミックス31巻に掲載されました。

銀時は4,378票で1位を維持。沖田が3,058票で2位、土方が2,859票で3位となっています。

第1回と比べて、神威が7位に初登場したことも大きな変化です。

月詠も10位に入り、登場キャラクターが増えるにつれてランキングの顔ぶれにも広がりが生まれました。

第3回:2011年の人気投票

第3回の応募総数は27,194票。

銀時が4,091票で再び1位を獲得しましたが、2位には土方、3位には神威がランクインしました。

特に神威の躍進は見逃せません。第2回では7位だった神威が、3,015票を獲得して一気に3位まで上昇しています。

沖田は4位、高杉は5位。

この回では、主要キャラクターの人気が固定されているように見えて、実際には順位が大きく動くことが示されました。

第4回:2016年の人気投票

第4回は2016年に開催され、結果はコミックス65巻に収録されています。

銀時が3,856票で1位、土方が3,271票で2位、沖田が2,888票で3位。

ここで注目したいのは、土方が初めて沖田を上回り、2位に浮上したことです。

高杉も2,559票で4位となり、上位4人の顔ぶれが安定してきました。

また、新八は898票で4回連続の8位。この記録は後のアニメ人気投票篇にもつながる、作品を象徴するネタになっています。

第5回:2017年、通常のキャラクター投票の節目

第5回は2017年に週刊少年ジャンプ誌上で開催されました。

投票応募券は第639訓に掲載され、締め切りは第642訓の時期に設定されています。結果はコミックス71巻に収録されました。

応募総数は、当初の17,006票から集計修正を経て17,462票に訂正されています。

銀時は4,638票で1位。通常の5回の人気投票すべてでトップを獲得しました。

そして、もう一つ大きな変化がありました。

志村新八が、それまで守り続けていた8位から7位に上昇したのです。

新八の順位が上がったにもかかわらず、作品のファンにとっては複雑なニュースとなったのも『銀魂』らしいところです。

なお、第5回の土方の得票数は2,385票です。一部の二次まとめでは2,835票と記載されていますが、コミックス71巻を出典とする集計では2,385票となっています。

【全順位一覧】銀魂の公式キャラクター人気投票を回ごとに比較

銀魂人気投票

ここからは、各回の上位20枠を整理します。

得票数はキャラクターへの投票結果であり、現在のファン数や作品内での強さを直接表すものではありません。

第1回人気投票ランキング
順位 キャラクター 得票数
1位 坂田銀時 2,632
2位 沖田総悟 1,515
3位 土方十四郎 1,512
4位 高杉晋助 1,500
5位 山崎退 1,458
6位 桂小太郎 1,291
7位 神楽 878
8位 志村新八 873
9位 坂本辰馬 679
10位 近藤勲 543
11位 エリザベス 374
12位 志村妙 350
13位 長谷川泰三 332
14位 空知英秋 285
15位 陸奥 284
16位 定春 280
17位 寺田綾乃 188
18位 ハタ皇子 174
19位 ジャスタウェイ 172
20位 猿飛あやめ 168

第1回で特徴的なのは、山崎退の5位という順位です。

後年の投票では順位を下げることになりますが、初期のランキングでは主要人物に迫る票を集めています。

第2回人気投票ランキング
順位 キャラクター 得票数
1位 坂田銀時 4,378
2位 沖田総悟 3,058
3位 土方十四郎 2,859
4位 高杉晋助 2,127
5位 桂小太郎 1,659
6位 神楽 1,655
7位 神威 1,517
8位 志村新八 973
9位 山崎退 844
10位 月詠 779
11位 エリザベス 776
12位 坂本辰馬 530
13位 定春 486
14位 柳生九兵衛 467
15位 近藤勲 465
16位 空知英秋 378
17位 志村妙 320
18位 長谷川泰三 315
19位 河上万斉 289
20位 沖田ミツバ 245

第2回では神威が7位に入りました。

神楽との兄妹関係や夜兎族としての圧倒的な強さ、物語での存在感など、キャラクターの魅力が順位に表れています。

第3回人気投票ランキング
順位 キャラクター 得票数
1位 坂田銀時 4,091
2位 土方十四郎 3,213
3位 神威 3,015
4位 沖田総悟 2,458
5位 高杉晋助 2,048
6位 桂小太郎 1,712
7位 神楽 1,565
8位 志村新八 911
9位 山崎退 822
10位 志村妙 659
11位 月詠 534
12位 エリザベス 447
13位 柳生九兵衛 413
14位 近藤勲 372
15位 坂本辰馬 349
16位 空知英秋 317
17位 長谷川泰三 259
18位 定春 257
19位 パンデモニウム 230
20位 猿飛あやめ 199

この回の最大のトピックは神威の3位です。

沖田や高杉を上回り、銀時と土方に続く位置まで上昇しました。

一方、新八は今回も8位。ランキングにおける安定感が際立っています。

第4回人気投票ランキング
順位 キャラクター 得票数
1位 坂田銀時 3,856
2位 土方十四郎 3,271
3位 沖田総悟 2,888
4位 高杉晋助 2,559
5位 桂小太郎 2,049
6位 神楽 1,693
7位 神威 1,441
8位 志村新八 898
9位 近藤勲 582
10位 坂本辰馬 479
11位 斉藤終 366
12位 月詠 319
13位 吉田松陽 279
14位 山崎退 251
15位 定春 236
16位 今井信女 201
17位 空知英秋 193
18位 志村妙 184
19位 徳川茂茂 169
20位 エリザベス 163

第4回は、真選組の人気が目立った回でもあります。

土方が2位、沖田が3位、近藤も9位に入りました。

第5回人気投票ランキング
順位 キャラクター 得票数
1位 坂田銀時 4,638
2位 土方十四郎 2,385
3位 沖田総悟 1,698
4位 高杉晋助 1,572
5位 神楽 1,206
6位 桂小太郎 966
7位 志村新八 576
8位 神威 543
9位 月詠 465
10位 志村妙 273
11位 山崎退 228
12位 朧 197
13位 坂本辰馬 195
14位 猿飛あやめ 191
15位 空知英秋 189
16位 近藤勲 174
17位 今井信女 150
18位 服部全蔵 149
19位 定春 144
19位 エリザベス 144

第5回では新八が7位になり、これまでの8位記録が途切れました。

また、山崎退は11位。第1回の5位から徐々に順位を落としています。

ただし、これはキャラクターの魅力が失われたという意味ではありません。投票時期や作品内での登場状況、応募方式などによって結果は変わります。

【歴代比較】坂田銀時・土方十四郎・沖田総悟・神威の順位変化

歴代ランキングを見ると、単純に人気キャラクターを並べるだけでは見えてこない特徴があります。

特に注目したいのが、主人公の銀時、真選組の土方と沖田、そして神威の順位変遷です。

坂田銀時:通常投票5回すべてで1位

坂田銀時は第1回から第5回まで、すべての公式キャラクター人気投票で1位を獲得しました。

回 順位 得票数
第1回 1位 2,632
第2回 1位 4,378
第3回 1位 4,091
第4回 1位 3,856
第5回 1位 4,638
最終回記念 1位 7,059

主人公としての存在感だけではなく、普段のだらしなさと、仲間のために命を懸ける場面とのギャップも人気の大きな要因です。

特にシリアスな長編で見せる白夜叉としての一面は、普段のギャグ中心の銀時とは異なる魅力を持っています。

最終回記念の大総選挙でも7,059票を獲得しており、最後まで中心的な支持を集めました。

土方十四郎:第3回以降は2位の常連

土方十四郎は第1回で3位、第2回でも3位でした。

しかし第3回から第6回相当の最終回記念大総選挙まで、2位を維持しています。

鬼の副長としての厳格さに加え、マヨネーズ好きという極端な個性や、周囲の問題児に振り回される苦労人としての姿も魅力です。

銀時との掛け合いも多く、ギャグとシリアスの両方で活躍する人物として長期的な人気を保っています。

沖田総悟:第1回・第2回は2位、第4回以降は3位

沖田総悟は第1回と第2回で2位を獲得しました。

第3回では4位に下がりましたが、第4回と第5回では3位に復帰しています。

真選組一番隊隊長としての実力と、普段のドSな言動のギャップが印象的です。

土方との関係性も人気の大きな要素であり、2人の掛け合いは作品の定番の笑いを生み出してきました。

神威:第3回の3位が歴代最高

神威は第2回で7位に入り、第3回では3位まで急上昇しました。

その後は第4回で7位、第5回で8位となっています。

第3回の結果は、物語に登場するキャラクターの支持が、登場時期やストーリー上の活躍によって大きく変わることを示す例です。

最終回記念大総選挙では15位となりましたが、通常の人気投票での上位実績は十分に際立っています。

主要キャラクターの順位推移まとめ
キャラクター 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 最終回記念
坂田銀時 1位 1位 1位 1位 1位 1位
土方十四郎 3位 3位 2位 2位 2位 2位
沖田総悟 2位 2位 4位 3位 3位 4位
高杉晋助 4位 4位 5位 4位 4位 3位
神楽 7位 6位 7位 6位 5位 7位
桂小太郎 6位 5位 6位 5位 6位 5位
神威 圏外 7位 3位 7位 8位 15位
志村新八 8位 8位 8位 8位 7位 8位

この比較から見えてくるのは、銀時の圧倒的な安定感と、土方の継続的な上昇です。

沖田、高杉、神楽、桂も上位を維持しており、作品の中心人物が長い期間にわたって支持されていることがわかります。

【伝説の8位】志村新八の人気投票とアニメ182話~184話

『銀魂』の人気投票を語るうえで、避けて通れないのが志村新八の8位記録です。

新八は第1回から第4回まで、4回連続で8位を獲得しました。

上位のキャラクターが入れ替わる中、新八だけが同じ順位を維持したことが、作品内でもファンの間でも大きな話題になりました。

新八の8位は偶然なのか?

新八は万事屋のメンバーであり、作品に欠かせないツッコミ役です。

しかし、銀時や神楽をはじめ、個性の強いキャラクターが多数登場する『銀魂』では、本人の地味さがギャグとして扱われることも少なくありません。

人気投票では、上位を狙うキャラクターたちとは違う立場で、8位という数字そのものが一つの個性になっていきました。

第5回で7位になったときには、順位が上がったにもかかわらず、ファンにとってはある種の伝説が途切れたという受け止め方も生まれました。

そして2019年の最終回記念大総選挙では、再び8位に返り咲いています。

最終回記念でも8位

アニメ「人気投票篇」は何話?

新八の8位ネタを映像で楽しみたい人には、アニメ第182話から第184話までの「人気投票篇」がおすすめです。

公式の20周年記念サイトでも、全3話のエピソードとして紹介されています。

話数 サブタイトル 放送日
第182話 人気投票なんて糞食らえ 2009年11月5日
第183話 人気投票なんて燃えて灰になれ 2009年11月12日
第184話 人気投票なんて・・・ 2009年11月19日

人気投票篇のあらすじと見どころ

第182話では、人気投票の結果が発表され、前回と変わらず8位だった新八が落ち込む場面から物語が始まります。

そこに現れるのが9位の山崎退です。

2人は地味キャラクター同士として語り合いますが、実際には順位への不満を抱えており、話は思わぬ方向へ進んでいきます。

第183話では、ランキングに納得できないキャラクターたちが上位陣を襲撃。人気投票が激しい争いへと発展します。

第184話では、男性キャラクターと女性キャラクターの対立まで加わり、ランキング争いはさらに混沌とした展開になります。

このエピソードの面白さは、人気投票という読者参加型企画そのものを、作品のギャグに変えているところです。

通常なら作者や編集部が発表して終わるランキングを、キャラクター自身が意識し、順位に一喜一憂するという構成が『銀魂』らしい笑いを生み出しています。

【2026年最新】銀魂のファン投票ランキングと公式順位はどう違う?

2026年現在も、インターネット上では『銀魂』のキャラクター人気ランキングに投票できるサービスが運営されています。

ただし、こうしたランキングは週刊少年ジャンプの公式人気投票とは別物です。

現在のファン投票の動向を知るうえでは、集計方法と参加人数を確認することが欠かせません。

みんなのランキングの2026年版

ファン参加型ランキングサービス「みんなのランキング」では、『銀魂』のキャラクター人気ランキングが公開されています。

2026年10月23日更新時点で、掲載ページには128キャラクターが登録され、投票参加者は5,890人、投票数は36,817票となっていました。

上位10人は次のとおりです。

順位 キャラクター 評価点
1位 坂田銀時 95.9点
2位 桂小太郎 91.7点
3位 沖田総悟 91.3点
4位 土方十四郎 90.6点
5位 神楽 86.7点
6位 神威 86.7点
7位 高杉晋助 85.9点
8位 定春 80.8点
9位 志村新八 79.0点
10位 今井信女 76.6点

この結果では、坂田銀時が引き続き1位です。

一方、公式の通常人気投票では上位常連だった桂小太郎が2位に入っています。

定春や今井信女がトップ10に入っている点も興味深い変化です。

ただし、このランキングは投票者が各キャラクターに1~100点をつける評価方式です。単純な一人一票の公式投票とは集計方法が異なります。

また、上記は2026年10月23日時点のページ表示であり、今後の投票によって順位は変わる可能性があります。

公式投票とファン投票の違い
比較項目 公式キャラクター人気投票 ファン参加型ランキング
主催 週刊少年ジャンプ編集部など ランキング運営サービス
投票時期 企画ごとに期間限定 継続的に投票可能
投票対象 企画で指定されたキャラクター サービス登録キャラクター
集計方法 応募票数 点数評価など
結果 発表時点の確定結果 投票状況に応じて変動
主な目的 公式企画としての人気調査 現在のファンの支持傾向を可視化

公式投票は、その時期に参加した読者の支持を記録した歴史的なデータです。

一方、ファン投票は、現在の利用者がどのキャラクターに魅力を感じているのかを知るための参考資料です。

両者を同じ条件のランキングとして比較することはできません。

2026年の人気ランキングを知りたいならファン投票、連載当時の人気を正確に振り返りたいなら公式投票という使い分けが適切です。

【誤解を検証】銀魂の人気投票で混同されやすい3つの企画

歴代結果を調べる際には、通常のキャラクター人気投票とは異なる企画にも注意が必要です。

① 第5回が最後の公式投票なのか?

第5回は2017年に開催された通常のキャラクター人気投票です。

しかし、2019年には最終回記念の大総選挙が実施されました。

この企画は、通常の5回とは別枠として紹介されることもありますが、歴代の回数に含めて第6回キャラクター人気投票と呼ぶ資料もあります。

そのため、歴代投票を調べる際には、通常の5回と最終回記念の大総選挙を分けて整理するのがわかりやすい方法です。

② 2014年のWJ表紙争奪総選挙は同じ企画なのか?

2014年には「第1回WJ表紙登場権争奪 銀魂オールキャラ総選挙」も開催されています。

これは週刊少年ジャンプの表紙に登場するキャラクターを選ぶ企画でした。

応募総数は32,819票。

1位は土方十四郎で4,446票、2位は沖田総悟で3,041票でした。

銀時はこの企画の投票対象外という特殊なルールもありました。

したがって、通常のキャラクター人気投票と同じランキングとして扱うのは適切ではありません。

③ 公式ランキングの順位は現在も有効なのか?

過去の公式ランキングは、開催当時の投票結果として有効です。

ただし、2026年のファン全体の人気をそのまま示しているわけではありません。

新作アニメ、関連作品、映画、イベントなどをきっかけに、キャラクターへの関心が変化することもあります。

歴代順位と現在の人気を区別することが、ランキングを正しく読み解くポイントです。

【プロの結論】銀魂人気投票から見える本当の人気キャラクター像

歴代の公式投票を比較すると、単に順位が高いキャラクターを並べる以上の発見があります。

1. 主人公・坂田銀時の人気は圧倒的

通常の5回すべてで1位を獲得した銀時は、作品の中心人物として非常に強い支持を集めました。

ギャグ回ではだらしなく、シリアスな場面では誰よりも頼りになる。

その振れ幅の大きさが、長年の人気につながっています。

2. 真選組は安定した人気グループ

土方と沖田は、全5回で一度もトップ4から外れていません。

さらに近藤を含め、真選組のキャラクターは個々の人気だけでなく、組織内の関係性や掛け合いも支持されています。

3. 神威や高杉は物語の展開が順位に反映される

神威は第3回で3位まで上昇しました。

高杉も第4回、第5回で4位を維持し、最終回記念大総選挙では3位に上がっています。

物語の重要な局面で活躍するキャラクターが、ランキングでも強い存在感を示すことがわかります。

4. 新八の8位は作品そのものを象徴する記録

新八は第1回から第4回まで8位を維持し、第5回で7位、最終回記念で再び8位となりました。

これは単なる順位の話ではありません。

ランキングという企画を作品の笑いに変え、キャラクターの個性として定着させた『銀魂』ならではの現象です。

【銀魂人気投票】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:銀魂の公式キャラクター人気投票は全部で何回ありますか?

A1:通常の公式キャラクター人気投票は第1回から第5回までです。さらに2019年に最終回記念大総選挙が開催されており、これを第6回として紹介する資料もあります。

Q2:銀魂の人気投票で1位を取り続けたキャラクターは誰ですか?

A2:坂田銀時です。通常の公式人気投票第1回から第5回まで、すべて1位を獲得しています。2019年の最終回記念大総選挙でも1位でした。

Q3:土方十四郎と沖田総悟はどちらが人気ですか?

A3:通常の公式投票では、第1回と第2回は沖田が土方を上回りました。第3回以降は土方が上位となり、第4回・第5回では土方が2位、沖田が3位です。

Q4:志村新八が8位だったのは何回ですか?

A4:第1回から第4回まで4回連続で8位でした。第5回は7位となり、2019年の最終回記念大総選挙で再び8位に戻っています。

Q5:銀魂の人気投票篇はアニメ何話ですか?

A5:第182話、第183話、第184話の全3話です。新八と山崎を中心に、キャラクターたちが人気順位をめぐって争うエピソードです。

Q6:2026年現在の銀魂人気ランキングは公式ですか?

A6:2026年のファン参加型ランキングは、週刊少年ジャンプ編集部が実施した公式投票とは異なります。投票サービスごとに対象や集計方法が異なるため、公式結果と区別して参考にする必要があります。

『銀魂』の歴代人気投票を振り返ると、坂田銀時の圧倒的な安定感、土方十四郎と沖田総悟の競り合い、神威や高杉晋助の躍進など、各時代の作品の盛り上がりが順位に反映されています。

特に印象的なのは、志村新八の8位という記録です。4回連続で同じ順位を獲得し、最終回記念大総選挙でも8位に戻るという展開は、ランキングそのものが作品の一部になった好例です。

2026年現在、歴代の公式投票を調べるならコミックス9巻・31巻・40巻・65巻・71巻の結果が基本資料になります。さらに最終回記念大総選挙まで比較すれば、長期連載を通じた人気の変化も見えてきます。

歴代の公式順位は当時のファンの支持を示す記録、2026年のファンランキングは現在の支持傾向を示すデータ。 この2つを区別して見ることで、『銀魂』のキャラクター人気をより深く楽しめます。

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土森 弦

アニメ・漫画の制作発表を担当。制作会社と出版社の公式告知、原作者コメントを確認してから記事化します。

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