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ゴチメンバーのクビは誰?2025年の3人と2026年最新体制・歴代一覧を徹底解説

桜庭 準 桜庭 準 • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
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日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」で、2025年のゴチ26からクビになったのは、小芝風花・高橋文哉・矢部浩之の3人です。2025年12月25日に放送された最終戦でクビ人数が3人に決まり、年間を通じた自腹レースに決着がつきました。

一方、2026年のゴチ27は新メンバーの倉科カナと佐野勇斗を迎えてスタート。加えて、2025年にクビとなった矢部浩之も2026年6月に復帰し、現在は7人体制でクビレースを戦っています。2026年11月4日現在の最新順位、年間自腹額、歴代クビメンバー、卒業との違いまで詳しく整理します。

【2025年ゴチ26】クビになったのは小芝風花・高橋文哉・矢部浩之の3人

ゴチメンバークビ

2025年12月25日、日本テレビ系で放送された「ぐるナイ ゴチ26最終戦大精算SP」は、4時間にわたる年末特番となりました。

この日の最終戦でクビが確定したのは、俳優の小芝風花、高橋文哉、ナインティナインの矢部浩之です。最終的なクビ人数はルーレットによって3人と決まり、3人が番組を離れる結果となりました。

最終戦で何が起きた?3人のクビ決定までの流れ

最終戦には坂上忍と福原遥がVIPチャレンジャーとして参加。舞台は東京・池袋のホテルメトロポリタン内にある「キュイジーヌ・エスト」で、設定金額は4万円でした。

最終戦では1位を獲得すると、それまでの年間自腹総額をゼロにできる「大精算ルール」が適用されました。加えて、クビになる人数を決めるルーレットも行われ、結果は最大人数の3人に決定しました。

最初にクビが決まったのは、年間自腹レースで最下位だった小芝風花です。最終戦では4位タイという結果でしたが、3人クビというルールが確定したため、年間成績を覆せませんでした。

続いて高橋文哉が8位となり、2人目のクビが決定。最後まで残った岡村隆史と矢部浩之のうち、最下位となった矢部が3人目のクビとなりました。

対照的に、岡村隆史は最終戦で1位を獲得。大精算によって年間自腹額をゼロにし、残留を決めています。

2025年の年間自腹総額と最終結果

最終戦終了後の年間自腹レースの結果は以下のとおりです。金額は各メンバーの年間成績を示しています。

  • 1位:岡村隆史 0円(大精算)
  • 2位:増田貴久 276,840円
  • 3位:せいや 335,140円
  • 4位:白石麻衣 662,700円
  • 5位:高橋文哉 840,550円
  • 6位:矢部浩之 927,000円
  • 7位:小芝風花 963,800円

注目したいのは、白石麻衣の残留です。最終戦前には年間自腹額66万2,700円で5位につけており、クビの可能性が残っていました。しかし、最終戦の順位とクビ人数の組み合わせによって、最終的に残留が決まりました。

また、矢部は2025年11月に復帰したばかりでした。復帰からわずか3戦で再びクビになるという展開も、ゴチ26を象徴する出来事となりました。

【2026年最新】ゴチ27のメンバーは誰?倉科カナ・佐野勇斗が新加入

2026年1月15日放送の「ぐるナイ ゴチ27開幕!新メンバーは2人!2時間SP」で、新メンバーとして発表されたのが、俳優の倉科カナとM!LKの佐野勇斗です。

2025年にクビとなった小芝風花、高橋文哉、矢部浩之のうち、矢部を除く2人に代わり、新たな顔ぶれが加わりました。残留した岡村隆史、増田貴久、せいや、白石麻衣とともに新シーズンをスタートしています。

2026年のゴチメンバー一覧
  • 岡村隆史:ナインティナイン。ゴチの中心メンバーとして出演。
  • 矢部浩之:ナインティナイン。2026年6月に復帰。
  • 増田貴久:NEWS。長年ゴチを支えるレギュラーメンバー。
  • せいや:霜降り明星。2025年加入から継続出演。
  • 白石麻衣:2025年のクビ危機を乗り越えて残留。
  • 倉科カナ:2026年の新メンバー。
  • 佐野勇斗:M!LKのメンバー。2026年の新メンバー。
矢部浩之は2026年6月にゴチ復帰

2025年にクビになった矢部浩之には、2026年も復帰への道が用意されていました。

2026年の復帰チャレンジでは、ピタリ賞1回、またはニアピン賞2回を獲得することが条件となりました。矢部は5月28日の放送で2回目のニアピン賞を達成し、復帰条件をクリア。6月18日のゴチ27第12戦から正式にメンバーへ戻っています。

2025年には復帰後わずか3戦でクビとなった矢部ですが、2026年は再びレギュラーとして参戦しています。「矢部浩之はゴチをクビになったまま」という認識は、現在の出演状況とは異なります。

2026年11月4日時点の最新クビレース

2026年10月22日放送の第20戦終了時点では、年間自腹総額は次のようになっています。

  • 1位:佐野勇斗 147,126円
  • 2位:岡村隆史 148,850円
  • 3位:せいや 398,500円
  • 4位:矢部浩之 499,000円
  • 5位:増田貴久 699,436円
  • 6位:白石麻衣 712,880円
  • 7位:倉科カナ 917,000円

この時点では倉科カナが最下位で、白石麻衣もクビ圏内に位置しています。一方、佐野勇斗は年間1位を維持し、岡村隆史も僅差で続いています。

なお、これは10月22日の第20戦終了時点の数字です。11月5日には第21戦が予定されており、2026年のクビメンバーはまだ確定していません。

【クビの仕組みを解説】ゴチレースは年間自腹額でどう決まる?

ゴチのクビ制度を理解するには、通常のゴチバトルと年間クビレースを分けて考える必要があります。

1回のゴチバトルで自腹になる仕組み

ゴチでは、出演者とゲストが高級レストランで料理を注文します。番組から設定金額が提示されますが、料理の実際の価格はメニュー上では分かりません。

各参加者は自分の注文金額を予想しながら料理を選び、最終的に設定金額との差が最も大きかった人が、その回の参加者全員分の食事代を支払います。

例えば、設定金額が2万円の場合、注文した料理の合計が2万円から最も離れていた人が自腹を負担します。設定金額より高くても低くても、誤差が大きければ不利になります。

加えて、回によってはおみや代も発生します。おみや代は抽選や番組独自の指定によって支払う人が決まるため、必ずしも食事代の最下位と同じ人が負担するわけではありません。

年間自腹額が多い人ほどクビの危険性が高い

各回の自腹金額は年間クビレースに加算されていきます。つまり、一度の最下位だけで年間のクビが決まるわけではありません。

何度も高額自腹を負担したり、おみや代の支払いが重なったりすると、年間総額が増えて順位を落とします。最終戦を迎える頃には、年間自腹額の多いメンバーがクビ圏内に入る構図です。

最終戦のルーレットと大精算ルール

近年のゴチでは、最終戦でクビになる人数をルーレットで決める方式が採用されています。2025年のゴチ26では、1人から最大3人までの範囲で決まり、実際には3人となりました。

加えて、最終戦には大精算ルールがあります。ゴチ26では、最終戦で1位を獲得すると、それまでの年間自腹総額がゼロになる仕組みでした。

そのため、年間最下位に近いメンバーにも逆転の可能性が残されています。2025年の岡村隆史は、この大精算を成功させて残留しました。

ただし、クビ人数や復帰条件、特別ルールはシーズンごとに変更されることがあります。過去のシーズンの条件をそのまま翌年に当てはめることはできません。

【歴代ゴチメンバーのクビ一覧】1998年から2025年までの変遷

ゴチは1998年に始まり、長年にわたって多くの芸人、俳優、女優、アイドルがレギュラーメンバーを務めてきました。

ただし、初期のゴチには現在のようなクビレースが存在しませんでした。2002年からクビレースとおみや代のルールが始まり、岡村隆史が史上初のクビを経験しています。

以下は、歴代のクビと自主卒業、途中交代を区別した一覧です。

シーズン・年度 クビになった主なメンバー 補足・特記事項
ゴチ1・1998〜1999年該当者なし初期シーズン
ゴチ2・2000〜2001年該当者なしクビ制度導入前
ゴチ3・2002年岡村隆史史上初のクビ
ゴチ4・2003年出川哲朗セイン・カミュは自主卒業
ゴチ5・2004年船越英一郎翌年に復帰
ゴチ6・2005年中島知子船越英一郎は入れ替え戦で復帰
ゴチ7・2006年優香女性メンバーの交代
ゴチ8・2007年井上和香新メンバーとして参加
ゴチ9・2008年矢部浩之初期のクビ経験
ゴチ10・2009年森泉船越英一郎は自主卒業
ゴチ11・2010年矢部浩之再びクビ
ゴチ12・2011年佐々木希・田山涼成2人が脱落
ゴチ13・2012年杏女優メンバーの交代
ゴチ14・2013年矢部浩之再びクビ
ゴチ15・2014年上川隆也・平井理央2人が脱落
ゴチ16・2015年江角マキコ柳葉敏郎が加入
ゴチ17・2016年柳葉敏郎二階堂ふみが継続
ゴチ18・2017年矢部浩之・国分太一二階堂ふみは自主卒業
ゴチ19・2018年渡辺直美・橋本環奈大杉漣の逝去に伴い田中圭が途中加入
ゴチ20・2019年中島健人・土屋太鳳2人が脱落
ゴチ21・2020年田中圭・本田翼クビ人数ルーレット導入期
ゴチ22・2021年中条あやみ・松下洸平2人が脱落
ゴチ23・2022年ノブ・池田エライザ・高杉真宙3人が脱落
ゴチ24・2023年矢部浩之・宮野真守2人が脱落
ゴチ25・2024年盛山晋太郎・やす子2人が脱落
ゴチ26・2025年小芝風花・高橋文哉・矢部浩之3人が脱落

この一覧から分かるのは、ゴチが必ずしも毎年1人だけを入れ替える番組ではないということです。複数人が同時にクビになる年もあれば、自主卒業や特別な事情による途中交代が発生した年もあります。

特に矢部浩之は、複数回のクビを経験している代表的なメンバーです。2023年のゴチ24でもクビとなり、2025年のゴチ26では復帰後に再びクビ。2026年にはさらに復帰するという、他のメンバーとは異なる経緯をたどっています。

【ゴチのクビと卒業の違い】自主的な降板や途中交代とは何が違う?

ゴチメンバーの歴史を調べると、「クビ」と「卒業」が同じ意味で扱われているケースがあります。しかし、両者は明確に異なります。

クビは年間レースの結果による番組上の離脱

クビは、年間自腹レースと最終戦のルールによって番組側からレギュラーを外されることです。本人が出演を続けたいと考えていても、成績と番組のルールによって離脱が決まります。

小芝風花や高橋文哉、2025年の矢部浩之が該当します。番組内ではクビという表現が使われますが、芸能活動そのものからの引退や所属事務所との契約終了を意味するものではありません。

卒業は本人の意思や活動上の事情によるもの

一方、自主卒業は本人の意思や仕事上の事情によってゴチメンバーを離れることです。

代表的な例として、セイン・カミュ、船越英一郎、二階堂ふみが挙げられます。

セイン・カミュは2003年、船越英一郎は2009年、二階堂ふみは2017年にゴチメンバーから離れています。二階堂は俳優業への専念という事情もあり、自主的な卒業として扱われています。

大杉漣の交代はクビでも自主卒業でもない

2018年のゴチ19では、大杉漣が出演していましたが、同年2月21日に逝去しました。その後、田中圭が途中加入しています。

これは年間クビレースによる脱落でも本人の自主卒業でもありません。出演者の逝去に伴う特別な交代です。

こうしたケースまで一律にクビメンバーとして扱うと、歴代の経緯を正しく理解できなくなります。

【プロの結論】小芝風花・高橋文哉・矢部浩之のクビ理由から見えるゴチの本質

2025年のゴチ26を振り返ると、単純に最終戦で最下位になった人だけがクビになるわけではないことが分かります。

小芝風花は高額自腹の積み重ねが響いた

小芝風花はゴチ24から参加し、2025年のゴチ26では3年目のメンバーでした。

年間自腹総額は96万3,800円で、最終的に最下位。最終戦では4位タイという順位を取ったものの、3人クビというルーレットの結果によって脱落しました。

注目すべきなのは、1回のバトルでの勝敗と年間成績は別物だという点です。ゴチ26では小芝が1位を獲得した回もありましたが、複数回の最下位やおみや代の負担が年間成績に影響しました。

高橋文哉は参戦2年目でクビに

高橋文哉は2024年のゴチ25から加入した俳優です。2年目となった2025年は年間自腹額84万550円で、クビ圏内に位置していました。

最終戦では大精算による逆転を狙う状況でしたが、結果は8位。年間自腹額を帳消しにできず、2年でゴチを離れることになりました。

矢部浩之は復帰とクビを繰り返す異例の存在

矢部浩之のケースは、ゴチの歴史の中でも特徴的です。

ナインティナインとして岡村隆史とともに番組を支える存在でありながら、過去に何度もクビを経験しています。2025年には特別な復帰チャレンジを経てレギュラーに戻ったものの、最終戦で再びクビとなりました。

その後、2026年にも復帰条件をクリアし、6月からゴチ27に再参加しています。

クビは芸能人としての評価や人気とは別問題

ゴチのクビは、あくまでも番組内のゲーム成績に基づくものです。俳優としての演技力、芸人としての人気、タレントとしての活動実績を評価する制度ではありません。

小芝風花や高橋文哉がクビになったからといって、俳優としての評価が下がったわけではありません。番組を離れた後も、それぞれの芸能活動を続けています。

むしろ、番組におけるクビは、視聴者にとって出演者の意外な一面や人間関係を知るきっかけにもなっています。残留を目指す真剣な表情や、別れの場面で見せる感情が、ゴチの年末恒例イベントとして定着している理由の一つです。

ゴチの結果を判断するときは、年間自腹額、最終戦の順位、クビ人数、特別ルールの4点を確認することが大切です。単発の放送回だけで年間のクビを予想すると、誤った理解につながります。

【ゴチメンバーのクビ】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2025年のゴチ26でクビになったのは誰ですか?

A1:小芝風花、高橋文哉、矢部浩之の3人です。2025年12月25日の最終戦でクビ人数が3人と決まり、年間自腹レースの結果を受けて脱落しました。

Q2:小芝風花と高橋文哉はなぜクビになったのですか?

A2:年間自腹総額がクビ圏内に達していたためです。小芝風花は96万3,800円、高橋文哉は84万550円でした。最終戦で大精算による逆転を果たせなかったことも影響しました。

Q3:矢部浩之は2026年もゴチに出演していますか?

A3:出演しています。2025年のゴチ26でクビになりましたが、2026年5月に復帰条件を達成し、6月18日のゴチ27第12戦から復帰しました。

Q4:2026年のゴチ27でクビになるメンバーは決まりましたか?

A4:2026年11月4日現在、まだ決まっていません。10月22日の第20戦終了時点では倉科カナが年間自腹総額の最下位で、白石麻衣もクビ圏内に位置しています。今後の最終戦で結果が確定します。

Q5:倉科カナと佐野勇斗はいつゴチに加入しましたか?

A5:2026年1月15日のゴチ27新メンバー発表スペシャルで加入が発表されました。2人とも2026年シーズンからの新メンバーです。

Q6:ゴチの卒業とクビは同じ意味ですか?

A6:違います。クビは年間自腹レースなど番組のルールによってレギュラーを外れることです。卒業は本人の意思や仕事上の事情などによって番組を離れることを指します。

2025年のゴチ26では、小芝風花、高橋文哉、矢部浩之の3人がクビになりました。年間自腹総額は小芝が96万3,800円、高橋が84万550円、矢部が92万7,000円という結果でした。

2026年のゴチ27は、岡村隆史、増田貴久、せいや、白石麻衣、倉科カナ、佐野勇斗に加え、途中復帰した矢部浩之を含む7人体制です。10月22日の第20戦終了時点では倉科カナが最下位となっていますが、年末の最終戦まで結果は分かりません。

ゴチのクビを正しく理解するには、単純な最下位だけではなく、年間自腹総額、最終戦の順位、大精算、クビ人数の決定ルールを確認する必要があります。また、本人の意思による卒業や途中交代をクビと混同しないことも大切です。

2026年のゴチ27では、矢部浩之の復帰に加え、新メンバーの佐野勇斗と倉科カナの活躍も見どころです。年間順位がどのように変動し、誰が残留を勝ち取るのか。年末のクビ決定戦が、今年も大きな注目を集めそうです。

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