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【2026年最新】人気K-POPグループを男女別に一覧比較!世界的人気を誇る代表グループ

花村 圭 花村 圭 • 更新: • 公開: • 読了約 29 分
目次

K-POPグループは、男性グループと女性グループで音楽性やパフォーマンスの方向性が異なるだけでなく、所属事務所によってプロデュース方針や海外展開にも特徴がある。

まずは、2026年に押さえておきたい代表的なグループを男女別に整理する。

男性K-POPグループ一覧

BOY GROUPS|代表的な人気グループ



所属:BIGHIT MUSIC(HYBE)

メンバー:RM、Jin、SUGA、j-hope、Jimin、V、Jung Kook

2013年デビュー。自己表現を重視した楽曲と世界規模のファンダムを強みに持つ。2026年はグループ活動の再始動が大きな話題。


所属:PLEDIS Entertainment(HYBE)

メンバー:13人

2015年デビュー。楽曲制作や振り付けへのメンバーの参加、完成度の高い大人数パフォーマンスが特徴。


所属:JYP Entertainment

メンバー:8人

2018年デビュー。ヒップホップやEDMを取り入れた力強い楽曲と、セルフプロデュース能力で国際的な支持を獲得。


所属:BIGHIT MUSIC(HYBE)

メンバー:5人

2019年デビュー。青春、成長、葛藤などをテーマにした世界観とストーリー性のある作品が特徴。


所属:BELIFT LAB(HYBE)

メンバー:7人

2020年デビュー。オーディション番組を経て結成され、物語性の強いコンセプトとダークな音楽表現で知られる。


所属:KQ Entertainment

メンバー:8人

2018年デビュー。迫力あるライブパフォーマンスと壮大な音楽コンセプトが持ち味。


所属:SM Entertainment

メンバー:6人

2023年デビュー。日常的な感情や成長を音楽に落とし込む「エモーショナルポップ」を掲げる。


所属:BIGHIT MUSIC(HYBE)

メンバー:MARTIN、JAMES、JUHOON、SEONGHYEON、KEONHO

2025年デビュー。音楽、振り付け、映像制作などにメンバー自身が関わるクリエイティブな活動スタイルが特徴。


BTS、SEVENTEEN、Stray Kidsなどは、すでに世界規模のファンダムを築いた代表的な男性グループだ。一方、CORTISやRIIZEは、新しい世代の音楽トレンドを知るうえで注目したい存在となっている。

女性K-POPグループ一覧

GIRL GROUPS|代表的な人気グループ



所属:YG Entertainment

メンバー:JISOO、JENNIE、ROSÉ、LISA

2016年デビュー。ファッション、音楽、ダンス、グローバルブランドとの活動まで幅広い影響力を持つ。


所属:JYP Entertainment

メンバー:9人

2015年デビュー。キャッチーな楽曲と親しみやすいパフォーマンスで、日本でも長く支持されている。


所属:SM Entertainment

メンバー:KARINA、GISELLE、WINTER、NINGNING

2020年デビュー。独自の世界観、強いビジュアル表現、電子音楽を取り入れた楽曲が特徴。


所属:STARSHIP Entertainment

メンバー:6人

2021年デビュー。洗練されたビジュアルと自信を感じさせるコンセプトで人気を獲得。


所属:SOURCE MUSIC(HYBE)

メンバー:5人

2022年デビュー。力強いパフォーマンスと自己肯定感をテーマにした楽曲が特徴。


所属:YG Entertainment

メンバー:7人

2023年デビュー。高い歌唱力やラップ、ダンスの実力を前面に出したグループ。


所属:BELIFT LAB(HYBE)

メンバー:5人

2024年デビュー。軽やかなポップサウンドと独特のビジュアルコンセプトで若年層から支持を集める。


所属:SM Entertainment

メンバー:JIWOO、CARMEN、YUHA、STELLA、JUUN、A-NA、IAN、YE-ON

2025年デビュー。8人組で、繊細な感情表現と多国籍なメンバー構成が特徴。


所属:THE MUZE Entertainment

メンバー:WONI、LIV、MINAMI、MAY、ZENA

2024年デビュー。独特の音楽表現とSNSでの話題性を背景に、2026年の新人ランキングを牽引している。


女性グループでは、BLACKPINKのように世界的なファッションアイコンとしても存在感を持つグループから、IVEのように楽曲とビジュアルの両面で支持されるグループまで、人気の理由はさまざまだ。

特に2026年はRESCENEとHearts2Heartsのような新世代の女性グループが、ランキング上でも目立つ結果を残している。

【K-POPグループの世代別比較】第1世代から第5世代までの代表グループ

kpopgroup

K-POPの世代区分は、ファンやメディアがグループのデビュー時期や音楽業界の変化を整理するために使う分類だ。

韓国の中央日報が2023年に掲載した検証記事でも、世代の境界に厳密な公式基準はなく、業界内の呼称や認識によって変わると説明されている。

第5世代という言葉が広く使われるようになったきっかけの一つが、2023年のオーディション番組『BOYS PLANET』によるZEROBASEONEの紹介だった。

K-POPの歴史と代表グループ



第1世代:1990年代

代表:H.O.T.、Sechs Kies、S.E.S.、Fin.K.L

韓国アイドル文化の基礎を築いた時代。ファンクラブや応援文化が広がり、現在のアイドル産業の原型が形成された。


第2世代:2000年代

代表:東方神起、SUPER JUNIOR、BIGBANG、SHINee、少女時代、KARA、2NE1

日本を含むアジア市場への進出が本格化。テレビ出演や音楽番組を通じた知名度拡大が目立った。


第3世代:2010年代前半〜中盤

代表:BTS、EXO、SEVENTEEN、TWICE、BLACKPINK、Red Velvet、MAMAMOO

SNSや動画配信を通じた世界的なファンダムの形成が進み、欧米市場での存在感も拡大した。


第4世代:2018年ごろ〜2022年ごろ

代表:Stray Kids、TXT、ATEEZ、ENHYPEN、ITZY、aespa、IVE、NewJeans、LE SSERAFIM

ショート動画、ストリーミング、グローバル配信を前提にしたプロモーションが発展。パフォーマンスや世界観の差別化も進んだ。


第5世代:2023年以降を中心とする新世代

代表:ZEROBASEONE、RIIZE、TWS、BOYNEXTDOOR、KISS OF LIFE、BABYMONSTER、ILLIT、RESCENE、CORTIS、Hearts2Hearts

デビュー前からSNSやオーディション番組でファンを獲得し、国際市場を意識した活動を展開する。


第5世代の特徴は、デビュー前後の情報発信の速さだ。

従来は韓国国内での音楽番組出演やテレビ露出を経て海外に人気が広がるケースが多かった。しかし現在は、YouTube、TikTok、Instagramなどを活用し、デビュー初期から海外ファンとの接点を作る戦略が一般的になっている。

また、メンバー自身が楽曲や映像制作に参加するグループも増えている。CORTISはその代表的な例で、従来の完成されたアイドル像とは異なる、制作過程を含めたグループの魅力を打ち出している。

第5世代と第4世代は何が違う?

両世代の違いは、単純なデビュー年だけではない。

第4世代は、世界的なストリーミング市場の拡大や動画プラットフォームの普及を背景に、韓国国外でのファンダム形成を加速させた。

第5世代は、その仕組みがすでに整った環境で活動を始めるため、デビュー前のコンテンツ配信、ファン参加型企画、グローバルなメンバー構成などを初期戦略に組み込みやすい。

ただし、世代が新しいからといって、音楽性や実力が自動的に優れているわけではない。世代区分は、あくまで業界の変化を把握するための目安として使いたい。

【2026年11月最新】K-POP新人グループ人気ランキングとブランド評判を徹底分析

2026年の新人グループの勢力図を把握するうえで、参考になるのが韓国企業評判研究所の「新人アイドルグループブランド評判ランキング」だ。

2026年11月4日に発表されたランキングでは、RESCENEが1位、CORTISが2位、Hearts2Heartsが3位となった。

今回の分析対象は、2026年10月4日から11月4日までに抽出されたブランド関連ビッグデータ約2,523万件。2023年以降にデビューした男女グループを対象に、参加指数、メディア指数、疎通指数、コミュニティ指数を組み合わせて分析している。

2026年11月の新人ブランド評判ランキング

2026年11月4日発表

順位 グループ ブランド評判指数
1位 RESCENE 7,898,338
2位 CORTIS 3,369,825
3位 Hearts2Hearts 2,890,823
4位 ILLIT 1,588,367
5位 KiiiKiii 1,341,585
6位 TWS —
7位 izna —
8位 A2O LITE —
9位 MEOVV —
10位 TUIDE —

出典:韓国企業評判研究所の2026年11月新人アイドルグループブランド評判分析。6〜10位の指数は掲載された発表資料から確認できないため省略。

特筆すべきは、上位3組の指数の動きだ。

- RESCENE:前月比1.97%減ながら5カ月連続で1位。
- CORTIS:前月比34.21%増で2位を維持。
- Hearts2Hearts:前月比146.05%増で3位に浮上。

特にHearts2Heartsの伸び率は大きい。前月までの注目度を上回る勢いで、オンライン上の存在感を拡大している。

RESCENEが5カ月連続で1位を守る理由

RESCENEの強さを理解するには、ランキングの順位だけでなく、話題が生まれる過程にも注目したい。

同グループは2024年3月26日にデビューした5人組女性グループ。メンバーはWONI、LIV、MINAMI、MAY、ZENAで、所属事務所はTHE MUZE Entertainmentだ。

2026年には、リーダーWONIに関連した動画発の話題や、過去の楽曲『LOVE ATTACK』への再注目などを通じて認知度を広げた。加えて、KARAの楽曲を再解釈した『Pretty Girl』で音楽番組初の1位を獲得したことも報じられている。

そして、11月3日には4thミニアルバム『PULSE』を発売。タイトル曲『With』を含む全5曲を収録した作品で、翌4日のランキングでも首位を維持した。

ここで注目したいのは、SNS上の話題が楽曲の再生やアルバムへの関心につながる構造だ。

単に一度バズっただけではなく、過去の楽曲、新作リリース、ファンコミュニティの反応が連動していることが、継続的な話題形成につながっている。

CORTISはBTSの後輩という立場をどう生かす?

CORTISは、BIGHIT MUSICからデビューした5人組男性グループだ。

メンバーはMARTIN、JAMES、JUHOON、SEONGHYEON、KEONHO。所属事務所はBTSやTOMORROW X TOGETHERを手がけるBIGHIT MUSICである。

グループ名は「COLOR OUTSIDE THE LINES」というフレーズから着想を得ており、既存の枠組みにとらわれない創造性を表現している。

CORTISの特徴は、音楽やパフォーマンスだけでなく、映像制作などのクリエイティブな活動にもメンバーが関わる点だ。

2026年11月の新人ブランド評判では2位。RESCENEに次ぐポジションを5カ月連続で維持し、前月比でも34.21%増となった。

BTSの所属事務所から生まれたという背景は、グローバルな認知を獲得するうえで有利に働く可能性がある。ただし、先輩グループの知名度だけで長期的な人気が保証されるわけではない。

CORTIS自身の楽曲、表現力、メンバーの創作活動が今後の評価を左右する。

Hearts2Heartsの急上昇にも注目

Hearts2Heartsは、SM Entertainmentが2025年2月24日にデビューさせた8人組女性グループだ。

メンバーはJIWOO、CARMEN、YUHA、STELLA、JUUN、A-NA、IAN、YE-ON。CARMENはインドネシア出身で、多国籍な構成も特徴となっている。

2026年11月の新人ブランド評判では3位。前月比146.05%増という伸びは、今回の上位5組の中でも特に目立つ。

SM Entertainmentが長年培ってきた音楽制作やビジュアル演出のノウハウに、8人それぞれの個性を組み合わせている点が強みだ。

今後はランキングの上昇が継続するかに加え、代表曲の定着やライブ活動、海外市場での反応にも注目したい。

ブランド評判ランキングは本当の人気ランキングなのか?

ここは誤解しやすいポイントだ。

ブランド評判ランキングは、音楽の売上枚数だけを集計したランキングではない。

評価指標 主な意味
参加指数 消費者やファンの参加・関心
メディア指数 メディアでの露出や話題
疎通指数 オンライン上のコミュニケーション
コミュニティ指数 ファンコミュニティなどでの情報拡散

このため、アルバム売上ランキングや音楽配信チャートとは異なる結果になることがある。

例えば、アルバム販売が強いグループでも、対象期間中のメディア露出やオンラインでの話題が少なければ、ブランド評判の順位が必ずしも高くなるとは限らない。

ブランド評判1位=世界で最も人気があるグループ、という意味ではない。

国内の話題性を測る指標として活用し、世界的な人気を判断するときは、Billboard、Spotify、YouTube、コンサート動員、アルバム販売なども併せて確認する必要がある。

【2026年の新人K-POPグループ】デビューした注目株と今後の有力候補

2026年は、新しいK-POPグループの登場が相次いでいる。

特に注目したいのは、単純に新人の数が増えたことではない。大手事務所による新グループの投入と、多国籍メンバーを中心としたグローバル志向のグループが同時に動いている点だ。

2026年デビューの注目グループ



2026年4月デビュー

所属:High Up Entertainment

6人組女性グループ。2026年4月21日にデビューシングル『We Are UNCHILD』を発売。既存の枠にとらわれない個性をコンセプトに掲げている。


2026年8月デビュー

所属:ABD(HYBE MUSIC GROUP)

7人組の女性バンドとして発表されたグループ。HYBEは2026年7月20日に名称を正式発表し、グループ名には「Tune the Tide」という発想が込められている。


2026年10月13日デビュー

所属:A2O Entertainment

9人組の多国籍女性グループ。デビュー曲は『NEON』。韓国の音楽サービスMelonのアーティスト情報でも、デビュー日と所属事務所が確認できる。


このほか、2026年には男性グループのVAYONNや、女性グループのOURBIRTHDAYなどもデビューし、新人市場の競争が続いている。

大手事務所の新人計画も見逃せない

2026年の新人市場を語るうえで、YG Entertainmentの動きも重要だ。

同社は2026年4月30日、6年ぶりとなる新しい男性グループを5人組で準備しており、秋のデビューを目標としていると発表した。

しかし、10月14日の公式発表では、計画に変更が見られた。

YGは5人組男性グループと4人組女性グループの2組を準備していると説明。女性グループは仮称「NEXT MONSTER」として言及されている。

両グループは年内にデモ曲の制作を進め、タイトル曲が決定した段階で具体的なデビュー日程を固める方針だ。

つまり、2026年11月時点で、この2組を正式デビュー済みの新人グループとして扱うことはできない。

YGにはBIGBANG、BLACKPINK、TREASURE、BABYMONSTERなどの実績があるため、新人の登場そのものが大きな関心を集めやすい。今後の公式発表は、2027年に向けたK-POP勢力図を占う材料になりそうだ。

【K-POPグループ所属事務所と日本デビュー】大手4社の特徴を比較

K-POPグループを比較するとき、所属事務所は重要な判断材料になる。

事務所によって、楽曲の方向性、メンバーの育成方法、コンセプト、海外展開の方法に違いがあるためだ。

主要K-POP事務所の代表グループ



代表グループ:BTS、TXT、SEVENTEEN、ENHYPEN、LE SSERAFIM、ILLIT、CORTIS、TWS、BOYNEXTDOOR

複数のレーベルを通じて多様なアーティストを展開する企業。グローバル市場を意識したファンダム形成やコンテンツ戦略に強みがある。


代表グループ:東方神起、SUPER JUNIOR、SHINee、EXO、NCT、Red Velvet、aespa、RIIZE、Hearts2Hearts

独自の音楽制作や世界観、パフォーマンスを重視する。長年にわたり韓国アイドル市場を牽引してきた。


代表グループ:BIGBANG、2NE1、BLACKPINK、TREASURE、BABYMONSTER

ヒップホップやR&Bを取り入れた音楽、個性的なビジュアル、強いステージ表現が特徴。


代表グループ:TWICE、Stray Kids、ITZY、NMIXX、NEXZ、KickFlip

ダンスパフォーマンスやメンバーの個性、ファンとのコミュニケーションを重視する。


この4社は一般にK-POPの大手事務所として知られているが、事務所の規模だけでグループの実力や人気を判断することはできない。

THE MUZE EntertainmentのRESCENEやHigh Up EntertainmentのUNCHILDのように、大手4社以外から登場して話題を集めるグループもある。

K-POPグループの日本デビューとは?

日本デビューとは、一般的に日本市場向けのシングルやアルバムを正式に発売し、日本での音楽活動を本格化させることを指す。

ただし、日本でライブを開催することや、日本語バージョンの楽曲を配信することと、日本デビューは必ずしも同じではない。

日本市場への進出を考える際には、次の項目を分けて確認したい。

- 日本オリジナル楽曲の発売
- 日本語バージョンの楽曲リリース
- 日本向けの公式ファンクラブ設立
- 日本の音楽番組やテレビへの出演
- 日本国内のツアー・ファンミーティング
- 日本レーベルとの契約や流通展開

2026年11月4日には、Red VelvetのユニットであるIRENE & SEULGIが日本初のオリジナルミニアルバム『Cheetah』を発売した。

この作品は5曲入りで、9月から先行配信も行われていた。日本でのツアーも予定・実施されており、韓国で活動基盤を築いたアーティストが日本独自の作品展開を行う例として注目できる。

なお、これはRed Velvet全体の日本デビューではなく、IRENE & SEULGIというユニットの日本作品である点に注意したい。

【K-POPグループ比較の決定版】自分に合うグループの選び方と人気の見極め方

K-POPグループを探している人が最初に迷うのは、グループの数が多すぎることだろう。

知名度の高いグループから聴き始める方法もあるが、長く応援できるグループを探すなら、音楽性やメンバー構成、活動スタイルを比較することが大切だ。

音楽・パフォーマンス別の選び方
好み・重視するポイント おすすめグループ
世界的な知名度と代表曲 BTS、BLACKPINK
ダンスとステージ演出 Stray Kids、ATEEZ
大人数のシンクロダンス SEVENTEEN、TWICE
洗練されたポップサウンド IVE、aespa
力強い女性パフォーマンス LE SSERAFIM、BABYMONSTER
若々しい世界観と個性 TXT、ILLIT
新世代のクリエイティブ性 CORTIS
新人女性グループの勢い RESCENE、Hearts2Hearts

この分類は音楽の優劣を示すものではなく、好みに合わせて最初の一組を見つけるための目安だ。

初心者が最初にチェックしたい5つのポイント

1. 代表曲を3曲聴く

一曲だけでグループの音楽性を判断するのは難しい。デビュー曲、代表的なヒット曲、最新曲を聴き比べると、グループの変化や特徴がわかりやすい。

2. メンバーの名前と役割を確認する

リーダー、メインボーカル、ラッパー、ダンサーなどの役割を知ると、ステージの見方が変わる。ただし、近年は固定的なポジションを設けないグループもある。

3. 所属事務所を調べる

同じ事務所のグループには、音楽制作やビジュアル演出に共通点が見られる場合がある。好きなグループが見つかったら、同じ事務所のアーティストを聴いてみるのもおすすめだ。

4. ライブ映像を確認する

ミュージックビデオだけでは、実際の歌唱力やダンスの安定感は判断しにくい。ライブ映像や音楽番組のパフォーマンスを見ることで、ステージ上の魅力を理解しやすくなる。

5. 日本での活動状況を確認する

日本公演、ファンクラブ、公式SNS、リリース情報などを確認すれば、応援を続けるうえで必要な情報を集めやすい。

ブランド評判だけで推しを決めないほうがよい理由

ランキングは、グループの話題性を知るには便利だ。しかし、ファンとして応援するグループを決める場合は、順位以外の要素も重要になる。

例えば、ブランド評判が高いグループでも、自分の好きな音楽ジャンルと一致するとは限らない。

反対に、ランキング上位ではないグループでも、歌唱力や作品の世界観が自分の好みに合えば、十分に応援する価値がある。

特に新人グループの場合は、デビュー直後の話題性と、数年間にわたって活動を継続できる実力や制作体制を分けて考えたい。

人気ランキングは入口であり、最終的な判断基準は音楽とパフォーマンスに置く。 これがK-POPを長く楽しむための基本だ。

【K-POPグループに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:2026年に最も人気のあるK-POPグループはどこですか?

A1:人気の定義によって異なる。2026年11月の新人アイドルグループブランド評判ではRESCENEが1位、CORTISが2位、Hearts2Heartsが3位。一方、世界的な知名度や実績を考えるとBTSやBLACKPINKも代表的な人気グループだ。

Q2:第5世代K-POPグループにはどんなグループがありますか?

A2:ZEROBASEONE、RIIZE、TWS、BOYNEXTDOOR、BABYMONSTER、ILLIT、RESCENE、CORTIS、Hearts2Heartsなどが代表例。世代の境界に公式な統一基準はないため、媒体によって分類が異なる場合がある。

Q3:2026年にデビューした新人K-POPグループは?

A3:UNCHILD、TUIDE、A2O LITEなどが注目株。男性グループではVAYONNなども登場している。グループによってデビュー日や活動開始の定義が異なるため、公式プロフィールで確認するとよい。

Q4:男性K-POPグループで初心者におすすめなのは?

A4:BTS、SEVENTEEN、Stray Kids、TXTなど。世界的な代表曲から入りたい人にはBTS、ダンスやパフォーマンスを重視する人にはSEVENTEENやStray Kidsがおすすめだ。

Q5:女性K-POPグループで人気なのは?

A5:BLACKPINK、TWICE、aespa、IVE、LE SSERAFIM、BABYMONSTERなどが代表的。新人グループに注目するならRESCENEやHearts2Heartsもチェックしたい。

Q6:K-POPのブランド評判ランキングは何を基準にしていますか?

A6:韓国企業評判研究所のランキングでは、参加、メディア露出、オンラインでの疎通、コミュニティなどの指標を組み合わせている。音盤売上や音源再生数だけを比較するランキングではない。

Q7:K-POPグループの日本デビューと日本公演は違いますか?

A7:異なる。日本デビューは日本市場向けの正式な作品リリースを指すことが多く、日本公演はコンサートやイベントの開催を意味する。日本語楽曲の発売だけでなく、正式な日本デビューの発表も確認したい。

2026年のK-POPシーンでは、BTSやBLACKPINKのような世界的な人気グループが存在感を保つ一方、RESCENE、CORTIS、Hearts2Heartsなどの新世代グループが勢いを強めている。

特に11月の新人ブランド評判ランキングでは、RESCENEが5カ月連続で1位を獲得。CORTISが2位を維持し、Hearts2Heartsが前月比146.05%増で3位に浮上した。

また、UNCHILDやTUIDE、A2O LITEなど2026年デビュー組の登場により、新人市場の競争も活発になっている。YG Entertainmentの新しい男女グループ計画など、今後のデビュー動向にも注目が集まる。

K-POPグループを選ぶ際には、次の3点を意識したい。

- 知名度を重視するなら: BTS、BLACKPINK、TWICEなどの実績あるグループ。
- 新しい音楽やパフォーマンスを楽しむなら: 第5世代のCORTIS、Hearts2Hearts、RESCENEなど。
- 将来性を重視するなら: デビュー後の楽曲、ライブ、ファンコミュニティ、海外活動の継続的な成長。

K-POPの魅力は、人気ランキングの順位だけでは測れない。世代や所属事務所の違いを知り、メンバーそれぞれの個性や音楽性に目を向けることで、自分にとって本当に応援したいグループが見つかるはずだ。

2026年は、世界的な実績を持つトップグループと新世代の新人が同じ舞台で存在感を競う、K-POPの新しい勢力図を楽しめる一年となっている。

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花村 圭

芸能ニュースを担当して12年。所属事務所の公式リリース、制作発表の資料、配信サービスの告知を一次情報として確認し、裏付けのない話は記事にしていません。

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