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日プメンバー歴代一覧2026|JO1・INI・ME:Iから新世界KO1KEYZまで徹底解説

時任 沙也加 時任 沙也加 • 更新: • 公開: • 読了約 24 分
目次

「日プメンバーは誰がいる?」「歴代シリーズから誕生したグループは?」「2026年の新世界でデビューを勝ち取った12人は?」――そんな疑問に答えるため、『PRODUCE 101 JAPAN(日プ)』の歴代練習生とデビューメンバーをシリーズ別に整理した。2019年のSEASON1からJO1、INI、ME:Iが誕生し、2026年には第4弾『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』からグローバルボーイズグループKO1KEYZ(コイキーズ)が誕生している。

2026年11月4日現在、注目すべきはKO1KEYZのデビュー後の活動だ。6月6日のファイナルで選ばれた12人は、10月7日に日本と韓国で同時デビュー。オリコン週間シングルランキングで初週1位を獲得し、11月には韓国でのファンミーティングも予定されている。歴代メンバー一覧、最終順位、プロフィール、脱落者、現在の活動状況まで、公式発表と主要音楽メディアの報道をもとにまとめた。

【まず整理】日プメンバーとは?歴代シリーズと練習生の違い

日プメンバー

日プメンバーとは、視聴者参加型のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズに参加した練習生、または番組の投票を勝ち抜いてデビューしたグループのメンバーを指す言葉だ。

番組の基本構造は、参加者が歌唱・ダンス・パフォーマンスなどの評価課題に挑戦し、視聴者の投票によって最終デビューメンバーが決定するというもの。視聴者は「国民プロデューサー」と呼ばれ、2026年の新世界では海外の視聴者によるSEKAIプロデューサーの投票も加わった。

日プの歴代4シリーズ
  • 2019年:PRODUCE 101 JAPAN SEASON1:JO1が誕生。
  • 2021年:PRODUCE 101 JAPAN SEASON2:INIが誕生。
  • 2023年:PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS:シリーズ初のガールズグループME:Iが誕生。
  • 2026年:PRODUCE 101 JAPAN 新世界:グローバルボーイズグループKO1KEYZが誕生。

この4シリーズは同じオーディションの系譜に属するが、参加者の構成や投票の仕組み、デビュー人数には違いがある。特に新世界では、番組開始時から全世界配信と全世界投票を打ち出したことが大きな特徴となった。

なお、「練習生」と「デビューメンバー」は同じ意味ではない。番組に参加した全員が日プメンバーと呼ばれる一方、最終順位によってデビューを決めたメンバーは、その後グループの正式メンバーとして活動する。この違いを理解しておくと、歴代メンバー一覧や脱落者一覧を調べる際に混乱しにくい。

【歴代一覧】JO1・INI・ME:I・KO1KEYZの誕生と2026年の現体制

日プ歴代メンバーを確認する際は、オーディション当時のデビュー人数と、2026年11月現在のグループ構成を分けて見る必要がある。デビュー当時の人数が、そのまま現在の人数とは限らないためだ。

シリーズ 放送年 誕生グループ デビュー時と2026年の状況
SEASON1 2019年 JO1 11人で結成。現在は9人
SEASON2 2021年 INI 11人で結成。公式プロフィール掲載は11人
THE GIRLS 2023年 ME:I 11人で結成。現在は7人
新世界 2026年 KO1KEYZ 12人で結成。公式プロフィール掲載は12人
1.JO1|2019年のSEASON1から誕生したボーイズグループ

JO1(ジェイオーワン)は、2019年に開催された初代『PRODUCE 101 JAPAN』から誕生した11人組グローバルボーイズグループ。最終回は2019年12月11日に行われ、豆原一成が1位を獲得した。

デビュー時の11人は次のとおり。

  • 豆原一成
  • 川尻蓮
  • 川西拓実
  • 大平祥生
  • 鶴房汐恩
  • 白岩瑠姫
  • 佐藤景瑚
  • 木全翔也
  • 河野純喜
  • 金城碧海
  • 與那城奨

2026年11月現在の公式プロフィールには、與那城奨、川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫、豆原一成の9人が掲載されている。

鶴房汐恩は2025年12月31日、大平祥生は2026年5月31日をもってJO1としての活動を終了した。したがって、過去の11人のデビュー時プロフィールと現在の9人体制を混同しないことが大切だ。

2.INI|2021年のSEASON2から誕生

INI(アイエヌアイ)は、2021年6月13日に最終回を迎えた『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から誕生した11人組グループ。最終順位1位は木村柾哉だった。

デビューした11人は以下のメンバーだ。

  • 木村柾哉
  • 髙塚大夢
  • 田島将吾
  • 藤牧京介
  • 尾崎匠海
  • 西洸人
  • 松田迅
  • 許豊凡
  • 池﨑理人
  • 佐野雄大
  • 後藤威尊

2026年11月4日現在、INIの公式プロフィールにもこの11人が掲載されている。木村柾哉を中心に、それぞれの歌唱力やダンス、個性を生かしたグループ活動を展開している。

3.ME:I|2023年のTHE GIRLSから誕生

ME:I(ミーアイ)は、2023年に開催された『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』から誕生したシリーズ初のガールズグループだ。最終回は2023年12月16日。1位は元アンジュルムの笠原桃奈だった。

デビュー時の11人は次のとおり。

  • 笠原桃奈(MOMONA)
  • 村上璃杏(RINON)
  • 高見文寧(AYANE)
  • 櫻井美羽(MIU)
  • 山本すず(SUZU)
  • 佐々木心菜(KOKONA)
  • 飯田栞月(SHIZUKU)
  • 清水恵子(KEIKO)
  • 石井蘭(RAN)
  • 海老原鼓(TSUZUMI)
  • 加藤心(COCORO)

ただし、2025年12月31日をもってCOCORO、RAN、SHIZUKU、KOKONAの4人がME:Iとしての活動を終了した。2026年11月現在の公式プロフィールに掲載されているのは、MIU、MOMONA、AYANE、KEIKO、RINON、SUZU、TSUZUMIの7人だ。

このように、ME:Iはデビュー時の11人と現在の7人体制で構成が異なる。歴代メンバーを調べる際には、卒業・活動終了の時期にも注意したい。

4.KO1KEYZ|2026年の日プ新世界から誕生

KO1KEYZ(コイキーズ)は、2026年6月6日の『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』ファイナルで選ばれた12人組グローバルボーイズグループだ。

日本出身メンバー10人と韓国出身メンバー2人で構成され、歴代日プグループの中でも、全世界投票と日韓同時デビューを強く打ち出した新しい世代に位置づけられる。

グループ名には、国民プロデューサーとSEKAIプロデューサーの「恋」によって選ばれた12人が、新世界への扉を開く鍵となり、世界中のファンを導くという意味が込められている。

【2026年新世界】練習生一覧・ファイナル結果と脱落者

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』は、日プシリーズの第4弾として2026年に開催された。デビューを目指す練習生たちが歌唱・ダンスなどの評価に挑み、視聴者の投票によって最終メンバーが決まる形式だ。

今回の大きな変更点は、全世界配信と全世界投票を導入したこと。国内の国民プロデューサーだけでなく、SEKAIプロデューサーの支持も最終順位に反映された。

ファイナルの結果は12人がデビュー、総投票数は約698万票

2026年6月6日、東京体育館で最終回が行われた。ファイナルに進出した22人が最後のパフォーマンスを披露し、投票総数6,983,025票からデビューメンバー12人が決定した。

最終要点は国内投票70%、グローバル投票30%の加重方式で算出された。最終1位に輝いたのはK.DAIKI(加藤大樹)。50万ポイントを超える支持を集め、KO1KEYZのメンバーとしてデビューを決めた。

KO1KEYZの最終順位一覧
  1. 1位:K.DAIKI(加藤大樹) — 537,456ポイント
  2. 2位:YOSHIKI(矢田佳暉) — 508,787ポイント
  3. 3位:SIYOUNG(パク・シヨン) — 498,627ポイント
  4. 4位:SHINHAENG(オ・シンヘン) — 481,415ポイント
  5. 5位:YUKI(後藤結) — 470,789ポイント
  6. 6位:ISSA(柳谷伊冴) — 417,479ポイント
  7. 7位:KEITO(小野慶人) — 408,598ポイント
  8. 8位:YURA(安部結蘭) — 407,595ポイント
  9. 9位:RYOGA(飯塚亮賀) — 404,949ポイント
  10. 10位:RYUJI(杉山竜司) — 390,614ポイント
  11. 11位:KOSUKE(照井康祐) — 381,605ポイント
  12. 12位:TOWA(濱田永遠) — 378,536ポイント

以上の12人がKO1KEYZとしてデビューした。最終結果の特徴は、上位5人がいずれも47万ポイント前後以上の支持を獲得したこと、そして6位から9位までが比較的近いポイントで競り合ったことにある。

日プ新世界のファイナル脱落者一覧|13位から22位

最終回まで残ったものの、デビュー枠の12位以内に入らなかった練習生は次の10人だ。

  • 13位:チェン・リッキー(RICKEY)
  • 14位:土田央修(OSUKE)
  • 15位:熊部拓斗(K.TAKUTO)
  • 16位:倉橋吾槙(GOTEN)
  • 17位:ユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG)
  • 18位:岡田侑磨(YUMA)
  • 19位:アダム・ナガイ(ADAM)
  • 20位:小清水蓮(KO.REN)
  • 21位:青沼昂史朗(KOSHIRO)
  • 22位:小林千悟(CHISATO)

この10人はファイナリストとして最後まで競争を続けた練習生だ。デビュー枠に入らなかったことと、その後の芸能活動の終了は同義ではない。今後の所属先や新たなグループ活動については、それぞれの公式発表を基準に確認する必要がある。

また、番組公式サイトでは練習生プロフィールと順位を確認できる。最終順位だけでなく、番組途中の順位発表や個人プロフィールも合わせて見ることで、各練習生がどのような過程を経てファイナルに進んだのかが分かる。

【KO1KEYZメンバー】12人のプロフィール・最終順位

KO1KEYZのメンバーを知るうえで押さえておきたいのが、活動名、本名、最終順位、生年月日、出身地だ。以下はファイナルの順位順に整理した12人のプロフィールである。生年月日・身長・出身地は番組関連のプロフィール紹介に掲載された情報をもとにしている。

1位〜4位|ファイナル上位を獲得したメンバー

1位:DAIKI(加藤大樹)

  • 生年月日:2004年10月8日
  • 出身地:愛知県
  • 身長:178cm
  • 最終順位:1位

ファイナルで537,456ポイントを獲得した1位メンバー。番組の途中順位では一度10位まで下がったものの、最終回で首位に返り咲いた。過去の韓国オーディション番組への参加経験もあり、再挑戦でデビューをつかんだ。

2位:YOSHIKI(矢田佳暉)

  • 生年月日:2004年6月18日
  • 出身地:奈良県
  • 身長:177cm
  • 最終順位:2位

508,787ポイントを獲得。グローバル投票での支持が強く、海外の視聴者にも存在感を示したメンバーだ。国内だけに限らない支持基盤を持つことが、新世界という番組の特徴を表している。

3位:SIYOUNG(パク・シヨン)

  • 生年月日:2003年5月6日
  • 出身地:韓国・京畿道
  • 身長:178cm
  • 最終順位:3位

498,627ポイントで3位。韓国出身メンバーとしてグループの国際性を担う存在だ。アイドル活動への再挑戦を経て、KO1KEYZのメンバーに選ばれた。

4位:SHINHAENG(オ・シンヘン)

  • 生年月日:2004年5月3日
  • 出身地:韓国・木浦
  • 身長:177cm
  • 最終順位:4位

481,415ポイントを獲得。番組終盤の順位発表では1位に立つなど、最後まで高い支持を集めた。最終順位でも上位4人に入り、デビューを決めている。

5位〜8位|安定した支持を集めたメンバー

5位:YUKI(後藤結)

  • 生年月日:2007年12月24日
  • 出身地:神奈川県
  • 身長:180cm
  • 最終順位:5位

470,789ポイントを獲得。若い世代のメンバーとして、180cmの身長とステージでの存在感も注目される。

6位:ISSA(柳谷伊冴)

  • 生年月日:2005年3月10日
  • 出身地:群馬県
  • 身長:177cm
  • 最終順位:6位

417,479ポイントを獲得。ファイナルまで順位を伸ばし、デビュー圏内を確保したメンバーだ。

7位:KEITO(小野慶人)

  • 生年月日:2000年7月25日
  • 出身地:高知県
  • 身長:172cm
  • 最終順位:7位

408,598ポイントを獲得。12人の中では最年長にあたる。いったんアイドルの夢から離れ、会社員として生活した経験を持ちながら再び挑戦したことも、ファイナルで紹介されたエピソードの一つだ。

8位:YURA(安部結蘭)

  • 生年月日:2005年6月16日
  • 出身地:茨城県
  • 身長:175cm
  • 最終順位:8位

407,595ポイントでデビューを決めた。番組中盤から上位を維持していたが、最終順位は8位となった。順位の変化を通じて、最後の投票が結果に大きく影響したことが分かる。

9位〜12位|最後まで競争を勝ち抜いたメンバー

9位:RYOGA(飯塚亮賀)

  • 生年月日:2005年1月21日
  • 出身地:群馬県
  • 身長:175cm
  • 最終順位:9位

404,949ポイントを獲得。番組内では未経験からの挑戦について語り、最終的にアイドルとして活動する決意を示した。

10位:RYUJI(杉山竜司)

  • 生年月日:2006年7月7日
  • 出身地:埼玉県
  • 身長:182cm
  • 最終順位:10位

390,614ポイントを獲得。メンバーの中でも高身長の182cm。ファイナルでデビューを決め、12人の一員となった。

11位:KOSUKE(照井康祐)

  • 生年月日:2007年12月2日
  • 出身地:千葉県
  • 身長:174cm
  • 最終順位:11位

381,605ポイントを獲得。最終順位発表では11位で名前を呼ばれ、デビューをつかんだ。

12位:TOWA(濱田永遠)

  • 生年月日:2007年6月5日
  • 出身地:兵庫県
  • 身長:175cm
  • 最終順位:12位

378,536ポイントを獲得。デビュー枠の最後となる12位で選出された。最終順位の発表は、最後の一枠まで緊張感の続く展開となった。

【デビュー後の現在】KO1KEYZの2026年11月最新活動状況

KO1KEYZは、オーディション番組の終了をもって活動が始まったグループだ。2026年11月4日現在、デビューシングルの発売を終え、日本と韓国での音楽活動やファンイベントを進めている。

2026年10月7日に日韓同時デビュー

所属グループの公式発表によると、KO1KEYZは2026年10月7日に日本と韓国で同時デビューした。デビューシングルのタイトルもグループ名と同じ『KO1KEYZ』だ。

収録曲には表題曲のほか、「恋GAME」「Key of Story」、番組テーマソング「新世界(SHINSEKAI)」のKO1KEYZバージョンなどが含まれる。オーディション中に披露された「Neko(ねこ)」や「BLACK ANGEL」も、グループバージョンとして収録された。

オリコン週間ランキングで初週1位

デビューシングルは、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得。初週売上は460,018枚だった。CDJournalなどの音楽メディアも、2026年度のデビューシングルとして最高の初週売上を記録したと報じている。

Billboard JAPANの週間シングル・セールス・チャートでも、初週525,248枚で首位を獲得した。オリコンとBillboard JAPANでは集計方法が異なるため、両方の数字を単純に合算することはできないが、デビュー直後から大きな購買反応を得たことは明らかだ。

11月の韓国ファンミーティングと今後の予定

2026年11月4日現在、公式サイトに掲載されている主な予定は以下のとおり。

  • 11月4日:『LAPOSTA 2027』KO1KEYZ公式ファンクラブ会員先行受付開始。
  • 11月7日:2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING IN SEOUL。
  • 11月8日:2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING IN SEOUL。
  • 11月21日:MAMA AWARDS出演予定。

11月3日には「恋GAME」のTikTokゲームエフェクトも公開された。音源やパフォーマンスの発信に加え、SNSを使ったファンとの接点づくりも進んでいる。

また、2027年開催の『LAPOSTA 2027』についてもファンクラブ会員向けの先行受付が11月4日に始まった。東京ドームと京セラドーム大阪での開催が予定されており、KO1KEYZにとってデビュー翌年の大きな活動機会となる。

デビューから約1か月の時点で、日韓同時デビュー、音楽ランキング首位、韓国ファンミーティング、翌年の大型イベント参加と、活動の舞台は着実に広がっている。

【プロの結論】日プメンバーを調べる際に知っておきたい3つの視点

日プシリーズのメンバー情報を理解するうえで、押さえておきたい要点は3つある。

1.最終順位と現在の人気は同じではない

オーディションの最終順位は、指定された投票期間と集計方式に基づく結果だ。デビュー後の人気や個人活動の評価を、そのまま示すものではない。

新世界では、K.DAIKIが第3回順位発表式の10位からファイナルで1位へ上昇した。一方、YURAは第3回の2位から最終8位となった。順位の変動は、投票時期や国内・海外の支持構造によって結果が変わることを示している。

そのため、現在の人気メンバーを知りたい場合は、番組の最終順位だけでなく、デビュー後の公式活動や音楽ランキング、出演情報も合わせて確認する必要がある。

2.脱落者と活動終了者は区別する

オーディションでデビューを逃した練習生が、その後も芸能活動を続ける可能性はある。別のグループへの参加、個人活動、再オーディションなど、その後の進路は人によって異なる。

逆に、デビューを果たしたメンバーであっても、契約満了や本人の申し出などによってグループ活動を終了する場合がある。JO1とME:Iの2026年時点の人数の変化は、その具体例だ。

「日プ脱落者一覧」と「現在の元メンバー一覧」は、異なる情報として整理することが重要になる。

3.プロフィールは公式発表を優先する

日プ練習生プロフィールには、生年月日、出身地、身長、活動名などの情報がある。ただし、番組出演時のプロフィールと、デビュー後に所属グループが公開するプロフィールでは、掲載項目や表記が異なる場合がある。

確認する際は、次の順番が分かりやすい。

  • 練習生時代の情報:PRODUCE 101 JAPAN公式サイトのプロフィールと順位。
  • 現在の所属・活動:JO1、INI、ME:I、KO1KEYZそれぞれの公式プロフィールとニュース。
  • デビューや契約に関する発表:所属事務所の公式告知。
  • ランキングや売上:オリコン、Billboard JAPANなどの公表データ。

特に2026年は、歴代グループのメンバー構成が変化している。古いプロフィール記事だけを見て現在の人数を判断すると、情報が一致しない場合がある。

【日プメンバー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:日プから誕生した歴代グループは何組?

A1:2026年11月現在、JO1、INI、ME:I、KO1KEYZの4組。2019年のSEASON1から始まり、2021年、2023年、2026年とシリーズが続いている。

Q2:日プ新世界のデビューメンバー12人は誰?

A2:DAIKI、YOSHIKI、SIYOUNG、SHINHAENG、YUKI、ISSA、KEITO、YURA、RYOGA、RYUJI、KOSUKE、TOWAの12人。2026年6月6日のファイナルで選出され、KO1KEYZとしてデビューした。

Q3:日プ新世界の最終順位1位は誰?

A3:加藤大樹(K.DAIKI)。537,456ポイントを獲得し、ファイナル1位でデビューを決めた。

Q4:KO1KEYZのデビュー日はいつ?

A4:2026年10月7日。日本と韓国で同時デビューし、同日発売のデビューシングル『KO1KEYZ』で活動を開始した。

Q5:日プ新世界のファイナル脱落者は何人?

A5:ファイナル進出者22人のうち、デビュー枠の12人に入らなかった10人。13位のRICKEYから22位のCHISATOまでが該当する。

Q6:2026年現在、JO1・INI・ME:Iは何人組?

A6:公式プロフィール掲載人数では、JO1が9人、INIが11人、ME:Iが7人。デビュー当時はそれぞれ11人、11人、11人だったため、活動終了者を含む歴代情報と現在の構成を分けて確認したい。

日プシリーズは2019年のJO1から始まり、INI、ME:I、そして2026年のKO1KEYZへとつながってきた。各シリーズで誕生したグループは、異なるメンバー構成や活動スタイルを持ちながら、日本発のグローバルな音楽シーンを広げている。

2026年の最新トピックは、やはり『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生したKO1KEYZだ。ファイナルでは6,983,025票を集めた投票によって12人が決まり、10月7日の日韓同時デビュー後にはオリコン週間1位も獲得した。

これから日プメンバーを調べる際は、歴代のデビュー組、オーディションの最終順位、現在の公式メンバー構成、デビュー後の活動を分けて確認することが大切だ。特にKO1KEYZは、11月の韓国ファンミーティングやMAMA AWARDS、2027年のLAPOSTAへと活動の場を広げている。

オーディションで選ばれた瞬間はゴールではなく、アーティストとしての出発点だ。今後はKO1KEYZの12人がどのような音楽とステージを生み出し、歴代の日プ出身グループとともに世界でどのような存在感を示すのかが注目される。

主な根拠資料: PRODUCE 101 JAPAN公式発表、各グループ公式プロフィール、Lemino公式ファイナルレポート、オリコン、Billboard JAPAN、主要芸能メディア。





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時任 沙也加

アイドルとライブ情報を担当。公式サイトの告知、リリース、本人の投稿を照合してから記事を書いています。

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