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カウントダウンTVランキング最新順位2026!週間TOP10と月間TOP30を徹底解説

桜庭 準 桜庭 準 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
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2026年11月4日現在、カウントダウンTV(CDTVライブ!ライブ!)の最新週間ランキングでは、なにわ男子の「Moonlit」が初登場1位を獲得した。2026年10月31日付の週間TOP10には、MAZZEL「Touch」やSTRISH「PRISM FOREVER!」などの新登場曲も並び、上位の顔ぶれが大きく動いている。

加えて、11月2日放送の『CDTVライブ!ライブ!』で発表された10月度の月間オリジナルランキングTOP30では、EBiDAN「Yes! 東京」が1位、櫻坂46「愛MUST BE」が2位、Mrs. GREEN APPLE「共犯」が3位となった。週間ランキングと月間ランキングを見比べると、短期間で急上昇した楽曲と、長く支持を集めている楽曲の違いも見えてくる。

【2026年最新速報】10月31日付カウントダウンTV週間ランキングTOP10

カウントダウンtvランキング

TBSテレビの公式ランキングデータベースに掲載されている最新の週間ランキングは、2026年10月31日付。1位は、なにわ男子の「Moonlit」だ。

今回の特徴は、トップ10に3曲の初登場曲が入ったこと。加えて、前週35位だったLienel「愛のダバダ」が3位まで上昇し、41位だったA2O LITE「NEON」も9位に浮上した。

2026年10月31日付・週間ランキングTOP10

  1. 1位(新):Moonlit/なにわ男子
  2. 2位(新):Touch/MAZZEL
  3. 3位(↑):愛のダバダ/Lienel
  4. 4位(→):Yes! 東京/EBiDAN
  5. 5位(↓):結び/Ayumu Imazu
  6. 6位(↓):しわあわせ/Vaundy
  7. 7位(新):PRISM FOREVER!/STRISH
  8. 8位(→):好きすぎて滅!/M!LK
  9. 9位(↑):NEON/A2O LITE
  10. 10位(↓):Brand New/Mrs. GREEN APPLE

このランキングはTBS公式サイトの「今週のTOP100」に掲載されたデータに基づく。新は初登場、↑は順位上昇、↓は順位下降、→は順位維持を示している。

1位のなにわ男子「Moonlit」はどんな曲?

今回の週間ランキングで最も注目したいのが、なにわ男子の「Moonlit」だ。10月31日付のランキングで初登場1位となり、同グループにとって新たな首位獲得曲となった。

Storm Labelsの公式作品情報によると、「Moonlit」は2026年10月21日発売。メンバーの道枝駿佑が主演を務める映画『うるわしの宵の月』の主題歌として制作された楽曲だ。

公式紹介では、月明かりの下で募る恋心を描いた王道ラブソングとして説明されている。デビューから5年を迎えたなにわ男子が、従来のきらめきを残しながら、より大人びた恋愛表現を届ける作品でもある。

映画公開が10月23日、CD発売が10月21日、CDTV週間ランキングの初登場が10月31日という流れも興味深い。作品の公開時期と楽曲の展開が近接しており、映画と音楽の相乗効果が期待されるタイミングだった。

トップ10に入った3つの初登場曲

今回の初登場曲は「Moonlit」だけではない。MAZZEL「Touch」が2位、STRISH「PRISM FOREVER!」が7位に入った。

異なる音楽ジャンルの楽曲がトップ10に同時に登場したことは、今回のチャートの見どころだ。特定のアーティストだけに注目するのではなく、新曲の流入によってランキング全体がどう変化するかを見ると、週間チャートをより立体的に楽しめる。

【11月2日放送】CDTV月間ランキングTOP30の最新順位

2026年11月2日放送の『CDTVライブ!ライブ!』では、10月度の月間オリジナルランキングTOP30が紹介された。

月間ランキングの首位はEBiDAN「Yes! 東京」。2位には櫻坂46「愛MUST BE」、3位にはMrs. GREEN APPLE「共犯」が続いた。

週間ランキングで1位だったなにわ男子「Moonlit」とは異なる楽曲が月間トップ3を占めている点がポイントだ。月間ランキングでは、特定の週だけの順位だけでなく、月を通じて存在感を示した楽曲に注目できる。

以下は11月2日の放送内容を記録した番組情報とランキング整理資料を照合した10月度TOP30だ。

【完全一覧】2026年10月度CDTV月間ランキングTOP30とアーティスト相関

10月度の月間ランキングは、男性グループ、女性アイドルグループ、ソロアーティスト、バンド、ダンス&ボーカルグループなど、幅広い顔ぶれとなった。

特に上位5曲には、EBiDAN、櫻坂46、Mrs. GREEN APPLE、Number_iが並ぶ。複数の楽曲をランクインさせたMrs. GREEN APPLEやM!LKの存在も目立つ。

月間順位 楽曲 アーティスト
1位Yes! 東京EBiDAN
2位愛MUST BE櫻坂46
3位共犯Mrs. GREEN APPLE
4位REBONNumber_i
5位Brand NewMrs. GREEN APPLE
6位イチャイチャ虫日向坂46
7位KO1KEYZKO1KEYZ
8位結びAyumu Imazu
9位好きすぎて滅!M!LK
10位ありふれた世界の果てに (feat. Awich, CHICO CARLITO, ONE OK ROCK & Paledusk)YAO
11位時空超えてユニバースM!LK
12位DIGITAL GIRLNumber_i
13位運命さがしマカロニえんぴつ
14位It's MeILLIT
15位爆裂愛してるM!LK
16位マイオンリーSixTONES
17位lulu.Mrs. GREEN APPLE
18位しわあわせVaundy
19位見知らぬ糸スピッツ
20位夜の踊り子サカナクション
21位総意So FreeCANDY TUNE
22位恋、はじめました。=LOVE
23位アイドルパワーM!LK
24位シンデレラMrs. GREEN APPLE
25位スパークルRADWIMPS
26位ア・ポステリオリMrs. GREEN APPLE
27位GOOD DAYMrs. GREEN APPLE
28位IRIS OUT米津玄師
29位烏米津玄師
30位You!Joy!Parade!M!LK
EBiDAN「Yes! 東京」が月間1位を獲得

10月度の月間ランキングで最も注目されるのは、EBiDANの「Yes! 東京」だ。

週間ランキングでも10月24日付、10月31日付の両方で4位を維持しており、上位を安定してキープしている。月間ランキングではさらに順位を伸ばし、1位を獲得した。

週間で常に首位を取るタイプの楽曲とは異なり、継続的に上位にとどまることが月間での強さにつながっていると考えられる。

櫻坂46「愛MUST BE」は月間2位

櫻坂46の「愛MUST BE」は月間2位。10月24日付のCDTV週間ランキングでは1位を獲得していた楽曲だ。

オリコンの公式発表によれば、同曲は2026年10月14日発売で、10月26日付の週間シングルランキングでは初週565,375枚を記録。7作連続、通算15作目の1位となり、今年度の女性アーティスト最高初週売上も記録した。

CDTVの月間ランキングでも上位に入り、発売直後の大きな反響を示した。ただし、オリコンの売上順位とCDTVの順位は別のランキングであり、数字を直接同一視することはできない。

Mrs. GREEN APPLEは複数曲がTOP30入り

Mrs. GREEN APPLEは「共犯」「Brand New」「lulu.」「シンデレラ」「ア・ポステリオリ」「GOOD DAY」の6曲が月間TOP30に入った。

1曲だけのヒットではなく、複数の作品が同時にランキングに残っていることが特徴だ。楽曲ごとに異なる支持を獲得し、月間チャート全体に存在感を示している。

「共犯」は月間3位という好成績を残した一方、10月31日付の週間ランキングでは14位だった。この違いは、週間と月間を分けて見る面白さをよく表している。

【順位変動を徹底分析】Moonlit・愛MUST BE・共犯はどう動いた?

10月24日付と10月31日付の公式週間TOP100を比較すると、今回のランキングで注目すべき動きが明確になる。

愛のダバダとNEONが大幅上昇

最も目立つ上昇はLienel「愛のダバダ」だ。前週35位から3位へ上昇し、32ランクアップした。

A2O LITEの「NEON」も前週41位から9位へ浮上。こちらも32ランクアップとなっている。

この2曲は、10月31日付のトップ10に入った上昇組の代表例だ。前週の順位だけを見るとトップ10入りを予想しにくい位置にいたが、今回の結果では一気に上位へ進出した。

櫻坂46「愛MUST BE」は1位から53位へ

前週1位だった櫻坂46「愛MUST BE」は、10月31日付で53位となった。順位だけを見ると大幅な下降だが、月間ランキングでは2位を維持している。

発売直後の週間チャートで首位を獲得した後、翌週の週間順位が変化しても、月間での存在感は失われていない。これは、短期的な順位と一定期間の評価が必ずしも一致しないことを示している。

Mrs. GREEN APPLE「共犯」は2位から14位へ

「共犯」は10月24日付の2位から、10月31日付では14位に下降した。しかし、10月度月間ランキングでは3位に入っている。

同じMrs. GREEN APPLEの「Brand New」も、週間9位から10位へと順位を下げながら、月間では5位を獲得した。

週間の順位だけを見て楽曲の人気が急落したと判断するのは早い。月間チャートを併せて見ることで、短期的な変化と継続的な支持を区別できる。

【歴代1位と更新日】CDTVランキングを過去データから追う方法

CDTVランキングの楽しみ方は、最新順位だけを確認することではない。過去の週間1位を調べると、どのアーティストがいつ首位を獲得したのか、音楽シーンの流れも見えてくる。

2026年9月から10月の週間1位の推移

TBS公式の過去のTOP1データで確認できる2026年秋の主な週間1位は次の通りだ。

  • 9月12日:EBiDAN「Yes! 東京」
  • 9月19日:SixTONES「Dance Forever」
  • 9月26日:INI「You Know What To Do」
  • 10月3日:Number_i「REBON」
  • 10月10日:日向坂46「イチャイチャ虫」
  • 10月17日:KO1KEYZ「KO1KEYZ」
  • 10月24日:櫻坂46「愛MUST BE」
  • 10月31日:なにわ男子「Moonlit」

この推移からも、2026年秋の週間ランキングでは、男性グループ、女性アイドル、ソロ・グループアーティストなど、幅広いジャンルの作品が首位を獲得していることが分かる。

CDTVランキングの更新日はいつ?

週間ランキングは、TBS公式サイトの「RANKING」と「DATABASE」で確認できる。ランキングには「Week of 2026/10/31」のように対象週の日付が表示され、過去の週間TOP100も確認できる。

一方、月間ランキングは番組放送内で発表される「月間オリジナルランキングTOP30」などを確認する必要がある。今回の10月度ランキングは11月2日放送分で紹介された。

つまり、最新順位を追うなら週間TOP10、月単位のヒット動向を調べるなら月間ランキングを確認するのが基本だ。両者は同じ楽曲が登場していても、ランキングの対象期間が異なる。

過去の順位はどこまで調べられる?

TBS公式のデータベースでは、アーティスト名や曲名からランキング履歴を検索できる。楽曲の初登場日、登場回数、最高位、各週の順位などを調べる際に役立つ。

ただし、公式データベースの検索対象は過去1年間分。歴代のすべてのランキングを無期限に検索できるわけではない点には注意したい。

【プロの結論】CDTVオリジナルランキングを正しく読み解く3つの視点

CDTVランキングを分析するうえで大切なのは、週間TOP100、月間TOP30、そして他社の音楽ランキングを混同しないことだ。

1. 週間順位は短期的な変化を見る

週間ランキングは、初登場曲や急上昇曲を見つけるのに適している。今回の「Moonlit」「Touch」「PRISM FOREVER!」のような初登場曲や、「愛のダバダ」「NEON」のような上昇曲を追うことで、その週のチャートの動きを把握できる。

2. 月間順位は継続的な存在感を見る

月間ランキングでは、週間順位が一時的に下がった楽曲でも上位に残るケースがある。「Yes! 東京」が週間4位を維持しながら月間1位になったことや、「共犯」が週間14位でも月間3位となったことは、その分かりやすい例だ。

3. オリコンやBillboard JAPANとは別に考える

CDTVのオリジナルランキングを、オリコンの売上ランキングやBillboard JAPANの総合チャートと同じものとして扱うのは適切ではない。

例えば、櫻坂46「愛MUST BE」はオリコン週間シングルランキングで初週565,375枚を記録して1位を獲得した一方、10月31日付のCDTV週間ランキングでは53位だった。

これは必ずしも矛盾ではない。集計期間やランキングの指標が異なるためだ。なお、TBS公式の公開ランキングページには、各指標の具体的な配点や集計比率の詳細は掲載されていない。

したがって、CDTVランキングは番組独自の順位として読み、売上実績を知りたい場合はオリコン、ストリーミングなどを含む総合的な動向を調べたい場合はBillboard JAPANも併せて確認するのがよい。

ランキング情報を確認する際の判断基準
  • 最新曲を知りたい人:週間TOP10を優先して確認する。
  • 長く支持されている曲を知りたい人:月間TOP30と過去の週間順位を比較する。
  • 売上実績を知りたい人:オリコンの週間シングル・デジタルランキングを確認する。
  • アーティストの過去の実績を調べたい人:TBS公式データベースのアーティスト検索を利用する。

ランキングを1つの数字だけで判断するのではなく、対象期間と指標を揃えて比較することが、音楽チャートを正しく理解する近道だ。

【よくある質問】カウントダウンTVランキングに関するFAQ

Q1:2026年11月4日時点のCDTV週間ランキング1位は誰ですか? A1:2026年10月31日付の週間ランキング1位は、なにわ男子の「Moonlit」です。初登場で首位を獲得しました。

Q2:2026年11月2日放送の月間ランキング1位は何ですか? A2:10月度の月間オリジナルランキング1位は、EBiDANの「Yes! 東京」です。2位は櫻坂46「愛MUST BE」、3位はMrs. GREEN APPLE「共犯」でした。

Q3:CDTV週間ランキングTOP10はどこで確認できますか? A3:TBSテレビの『CDTVライブ!ライブ!』公式サイトにあるRANKING欄で確認できます。さらにDATABASEでは週間TOP100や過去の順位も検索できます。

Q4:CDTV週間ランキングと月間ランキングは何が違いますか? A4:週間ランキングは対象週の順位、月間ランキングは月間オリジナルランキングとして発表される順位です。対象期間が異なるため、同じ曲でも順位が違うことがあります。

Q5:CDTVランキングの歴代1位は調べられますか? A5:TBS公式サイトの過去のTOP1ページで、過去の週間1位を確認できます。また、楽曲やアーティストを指定して検索する場合は公式データベースも利用できます。ただし、検索対象は過去1年間分です。

Q6:なにわ男子「Moonlit」はなぜ注目されているのですか? A6:2026年10月21日に発売され、道枝駿佑主演の映画『うるわしの宵の月』の主題歌に起用された楽曲だからです。10月31日付のCDTV週間ランキングでは初登場1位を獲得しました。

2026年11月4日時点の最新週間ランキングでは、なにわ男子「Moonlit」が初登場1位を獲得した。一方、11月2日放送の10月度月間ランキングでは、EBiDAN「Yes! 東京」が首位に立ち、櫻坂46「愛MUST BE」とMrs. GREEN APPLE「共犯」が続いた。

今回のランキングで特に注目したいのは、週間と月間で順位の見え方が変わることだ。愛MUST BEや共犯は週間順位を下げながらも月間上位に残り、Yes! 東京は週間4位を維持しながら月間1位を獲得した。

また、Lienel「愛のダバダ」やA2O LITE「NEON」の急上昇は、週間ランキングならではの見どころとなった。

今後のCDTVランキングを追う際は、最新週間TOP10だけでなく、月間TOP30、過去のTOP1、各楽曲の順位履歴も組み合わせて確認したい。そうすることで、単なる順位の上下だけでは分からない2026年の音楽シーンの流れが見えてくる。

最新順位を確認するならTBS公式の週間ランキング、長期的なヒット傾向を把握するなら月間ランキングと過去データ。この2つを使い分けることが、CDTVランキングを楽しむ最も確実な方法だ。

主な参照資料: TBSテレビ公式ランキングデータベース・過去のTOP1、Storm Labels公式作品情報、オリコンニュース、11月2日放送記録(TVでた蔵)および同日付のランキング整理資料。

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