青森県弘前市を拠点に活動するダンス&ボーカルユニット「りんご娘」。2000年7月の結成以来、メンバーの交代を重ねながら、音楽活動だけでなく青森県の地域活性化や農業の魅力発信にも取り組んできた。2026年には、はるか夢球場での1万人規模のスタジアムライブを成功させ、結成26年目にして新たな歴史を刻んでいる。
2026年11月4日時点の現メンバーは、ピンクレディ、はつ恋ぐりん、スターキングデリシャス、金星の4人。全員が2022年4月に始動した第9期のメンバーだ。今回は公式プロフィールを基に、4人の年齢・誕生日・身長・メンバーカラーを年齢順に紹介。王林やときら歴代メンバーの卒業、その後の活動、2026年の最新ニュースまで詳しく整理する。
【2026年11月最新】りんご娘メンバーの現体制は誰?4人のプロフィールを年齢順に紹介

2026年11月現在、りんご娘は4人編成で活動している。所属事務所は青森県弘前市の芸能プロダクション「リンゴミュージック」。公式サイトでも4人それぞれの個別プロフィールが公開されている。
ここでは、2026年11月4日を基準に、誕生日から算出した年齢順で紹介する。
1. ピンクレディ|23歳・グループのリーダーピンクレディは2003年11月1日生まれ。2026年11月4日時点で23歳となった、現体制の最年長メンバーだ。
- 生年月日:2003年11月1日
- 年齢:23歳
- 血液型:O型
- 身長:152cm
- メンバーカラー:ピンク
- 趣味:コスメ集め、断捨離
- 好きなリンゴの品種:ピンクレディ、紅玉
グループをまとめるリーダーであり、ステージでは力強い歌声が持ち味。音楽ナタリーの特集では、メンバーを包み込む優しさや、必要な場面で前に立ってグループを引っ張る存在感が紹介されている。
2025年秋にはアパレルブランド「Bright day」を立ち上げるなど、アイドル活動以外にも表現の幅を広げている。グループの精神的な支柱であると同時に、個人としての活動にも意欲的なメンバーだ。
2. はつ恋ぐりん|21歳・まっすぐな歌声が魅力はつ恋ぐりんは2005年5月28日生まれ。2026年11月現在21歳で、ピンクレディに続く年長メンバーとなる。
- 生年月日:2005年5月28日
- 年齢:21歳
- 血液型:A型
- 身長:160cm
- メンバーカラー:緑
- 趣味:アイス食べ歩き、アイドル研究
- 好きなリンゴの品種:紅玉
幼い頃からりんご娘に憧れていたという背景を持ち、アイドルへの思いが強いメンバー。普段の柔らかな雰囲気と、ライブ中に見せる華やかな表情のギャップも魅力だ。
歌唱面では、まっすぐで安定感のある歌声が特徴。楽曲中のセリフやファンの心をつかむパフォーマンスでも存在感を発揮している。
3. スターキングデリシャス|20歳・ダンスと振付の実力派スターキングデリシャスは2006年4月7日生まれ。2026年11月現在20歳。愛称は「キング」だ。
- 生年月日:2006年4月7日
- 年齢:20歳
- 血液型:O型
- 身長:156cm
- メンバーカラー:赤
- 趣味:ラーメン巡り
- 好きなリンゴの品種:北斗
幼少期からダンスに親しんできた経験を生かし、グループのパフォーマンスを支えている。音楽ナタリーのメンバー特集では、ダンスだけでなく、リンゴミュージック所属グループの振付も手がける実力が紹介された。
歌唱では低音を生かしたパートやラップを担当し、りんご娘のハーモニーにも貢献。メンバー同士のやり取りでは鋭いツッコミを見せるなど、ステージ以外でも欠かせない存在となっている。
4. 金星|20歳・長身と高音ボイスが特徴金星は2006年9月30日生まれ。2026年11月現在20歳で、4人の中では最年少だ。愛称は「きいちゃん」。
- 生年月日:2006年9月30日
- 年齢:20歳
- 血液型:O型
- 身長:166cm
- メンバーカラー:黄色
- 趣味:スイーツ巡り、おしゃれ
- 好きなリンゴの品種:王林
166cmというメンバー中最も高い身長と、長い手足を生かしたダイナミックなパフォーマンスが魅力。歌唱では透明感のあるハイトーンボイスを生かし、高音パートを担う。
また、衣装や公式グッズの制作にも関わるなど、デザイン面でのセンスも持ち合わせている。ライブでのパフォーマンスに加え、MCでも積極的に活躍するメンバーだ。
【結成から現在まで】りんご娘の歴代メンバーと卒業の歴史を整理
りんご娘の特徴は、メンバーが固定されたまま活動する一般的なグループとは異なり、世代交代を繰り返しながらグループの名前と理念を受け継いできた点にある。
公式コンセプトによると、りんご娘は2000年7月に誕生。音楽・芸能活動を通して青森県を活性化し、全国や海外の第一次産業もエンターテインメントの力で元気づけることを目的としている。
りんご娘の主な歴史とメンバー交代| 時期 | メンバー・出来事 | 主な転換点 |
|---|---|---|
| 2000年7月 | りんご娘結成 | 青森を拠点とするダンス&ボーカルユニットとして誕生。 |
| 2000年9月 | 初期メンバーによる活動 | 9月23日に「LOVE & SOLDIER」を発売。 |
| 2000年代〜2010年代前半 | 複数世代のメンバーが加入・卒業 | つがる、あさひ、めぐみ、王林、ジョナゴールド、金星など、品種名を用いたメンバーが活動。 |
| 2015年秋〜2022年3月 | とき・王林・ジョナゴールド・彩香 | 通称「FOURs期」。2016年の愛踊祭優勝などで知名度を拡大。 |
| 2022年3月末 | とき・王林・ジョナゴールド・彩香が卒業 | 現体制への世代交代が実施される。 |
| 2022年4月〜 | ピンクレディ・はつ恋ぐりん・スターキングデリシャス・金星 | 第9期として新体制がスタート。 |
| 2026年5月16日 | はるか夢スタジアムライブ | 観客1万人を超える大規模ワンマンライブを実現。 |
| 2026年7月 | 30th Single「Diamond」 | 現体制での音楽活動をさらに展開。 |
初期にはジョナ、ふじこなどの先行メンバーがおり、その後もオーディションや新メンバーの加入によって編成が変化した。歴代の名簿には、つがる、あさひ、紅夏、北斗、あかね、めぐみ、祝、夏緑、紅玉などの名前も残されている。
2010年代に入ると、ときやジョナゴールド、王林らがグループの顔として活動。特に2015年秋から2022年3月まで続いた4人体制は、りんご娘の歴史を語るうえで大きな転換点となった。
2015年から2022年の「FOURs期」が全国的な知名度を押し上げた2015年秋に本格化したのが、とき、王林、ジョナゴールド、彩香による4人体制だ。
2016年には国民的アニメソングカバーコンテスト「愛踊祭~あいどるまつり~2016」で優勝。2017年には「アメノチヒカリ」がオリコン週間インディーズシングルランキングでトップ10入りを記録した。
地元青森に根差した活動を維持しながら、楽曲やライブのクオリティーを高め、県外のファンにも存在を知られるようになった時期である。
2022年3月、4人全員が卒業する大きな転換2022年2月9日、りんご娘の公式発表は、とき、王林、ジョナゴールド、彩香の4人が同年3月末をもってグループを卒業すると報告した。
この発表は、長年応援してきたファンにとって大きな出来事だった。特に王林はリーダーとして、4人で活動を続ける道も模索したことを卒業メッセージで明かしている。一方で、メンバーそれぞれが新しい目標へ進みたいという意思を尊重した経緯も説明された。
重要なのは、4人の卒業がグループの解散を意味したわけではないことだ。2022年4月には第9期の4人が活動を開始し、りんご娘の名前と地域密着型の活動を引き継いだ。
【王林のりんご娘時代】卒業後の活動と2026年の現在を解説
りんご娘の歴代メンバーを振り返るとき、全国的な知名度を押し上げた存在として欠かせないのが王林だ。
現在の王林はソロタレントとして知られているが、その活動の基盤には、青森で積み重ねてきたりんご娘時代の経験がある。
王林は2013年に加入し、リーダーとして活躍王林は2013年にりんご娘の第7期メンバーとして加入した。青森県を中心とした活動を続けながら、独特の津軽弁や明るいキャラクターを生かしてテレビ出演も増加。2016年にはグループのリーダーに就任した。
2017年にはテレビ朝日系のオーディション番組「ラストアイドル」に出演し、派生ユニットGood Tearsでも活動。2018年にはりんご娘専任に戻り、グループの活動に注力した。
その後、バラエティー番組などへの出演を通して全国的な知名度を獲得。青森の魅力を伝えるタレントとしても注目されるようになった。
2022年3月31日に卒業、4月からソロ活動へ王林は2022年3月31日をもってりんご娘を卒業。翌4月からソロ活動をスタートした。
卒業時のメッセージでは、14年半にわたる活動への感謝と、今後も王林として青森のために頑張りたいという思いを伝えている。
その後はタレント、モデル、歌手として活動の幅を広げた。2023年には「Ourin-王林-」名義で音楽活動を開始し、シングル「ハイテンション / Play The Game」をリリースしている。
2026年4月、古巣リンゴミュージックに復帰2026年の王林に関する大きなニュースが、所属事務所の変更だ。
リンゴミュージックは2026年4月1日、王林が前所属事務所のボンドを3月31日付で退所し、4月1日から同社に復帰したことを公式発表した。
これは、りんご娘への再加入や復帰を意味するものではない。王林はりんご娘を卒業した人物として、ソロタレントの活動を継続しながら、所属先を古巣のリンゴミュージックに戻したということだ。
2026年11月現在、王林と現メンバー4人は、同じリンゴミュージックに関係する存在として、それぞれ異なる立場で青森の魅力を発信している。
【名前とメンバーカラー】ピンクレディ・はつ恋ぐりん・金星・スターキングデリシャスの由来
りんご娘の大きな特徴は、メンバー全員がリンゴの品種名を芸名として使用していることだ。これは単なるユニークなネーミングではなく、青森県の農業やリンゴ文化を全国へ発信するというグループのコンセプトにつながっている。
4人の名前はリンゴの品種に由来現メンバーの名前を見てみると、それぞれに実在するリンゴの品種名が使われている。
- ピンクレディ:ピンクレディというリンゴの品種に由来する名前。
- はつ恋ぐりん:青リンゴ系の品種「はつ恋ぐりん」に由来する名前。
- 金星:黄色い果皮が特徴のリンゴ品種・金星に由来する名前。
- スターキングデリシャス:歴史あるリンゴ品種の名前をそのまま使用。
なお、ピンクレディという名前は、かつて人気を博した女性デュオ「ピンク・レディー」とは別のものだ。りんご娘のメンバー名であり、リンゴの品種に基づいている。
また、歴代メンバーにも同じ品種名が使われた例がある。現在の金星は、歴代の金星を区別する資料では3代目として整理される。名前が同じでも、活動した時期や人物は異なるため、歴代メンバーを調べる際には世代の確認が欠かせない。
りんご娘メンバーのカラー一覧現体制のメンバーカラーは、ピンク、緑、赤、黄色の4色。それぞれの個性を表す色として、公式メンバーアカウントやライブ関連グッズなどでも使用されている。
- ピンクレディ:ピンク
- はつ恋ぐりん:緑
- 金星:黄色
- スターキングデリシャス:赤
ライブでの応援やグッズ選びでは、このカラーを覚えておくとメンバーを見分けやすい。特に4人それぞれのカラーを使ったペンライトや公式グッズは、グループの一体感を楽しむ要素にもなっている。
【2026年最新活動】結成27年目・1万人ライブ・新曲「Diamond」の実績
2026年のりんご娘を語るうえで外せないのが、5月16日に開催された「Dream of Diamond」だ。
この公演は、弘前市のはるか夢球場で行われたグループ初のスタジアムライブ。現メンバー4人が新体制になった当初から掲げていた目標の一つが、1万人規模のワンマンライブだった。
2026年5月16日、はるか夢球場で1万人を突破ライブの正式名称は「りんご娘 はるか夢スタジアムライブ Dream of Diamond 輝け!10,000人のペンライト!~40市町村の魅力大発見~」。青森県弘前市のはるか夢球場で開催された。
2026年5月16日の陸奥新報の報道によると、ライブチケットは1万84枚に達した。弘前経済新聞も、ライブ中に発表された観客数が1万84人だったと伝えている。
1万人という目標を超えたことは、単なる動員実績ではない。2022年に先輩メンバーからバトンを受け取った4人が、自分たちの名前で大規模なステージを成立させたという意味を持つ。
公演では「桜ダイヤモンド」をはじめ、新体制で初披露する楽曲など全26曲を披露。9月5日には公演のDVDとBlu-rayも発売され、映像作品としてライブの記録が残された。
2026年7月8日、30th Single「Diamond」をリリース音楽活動でも節目となるニュースがあった。りんご娘は2026年7月8日に30th Single「Diamond」をリリースした。
収録曲には「Diamond」のほか、「Ringo star」「1625」などが含まれる。新体制で積み重ねてきた活動を、スタジアムライブの成功と新作リリースの両面から示す展開となった。
公式サイトでは、同年1月14日に配信開始された「YAMABUSHI」のミュージックビデオなども紹介されており、ライブだけでなく楽曲制作や映像表現にも力を入れている。
青森県40市町村StampRallyで地域の魅力を発信りんご娘の活動は、音楽や芸能の枠だけにとどまらない。
リンゴミュージックは2026年2月15日から、青森県内の40市町村にメンバーの等身大パネルやスタンプを設置する「りんご娘青森県40市町村StampRally」を実施した。
この企画は、県内の各地域を訪れるきっかけをつくり、観光や地域経済の活性化につなげる取り組みだ。グループの活動理念である「エンターテインメントを通じた青森の発信」が具体的な形になった事例といえる。
2026年11月の出演情報と12月の台湾公演2026年11月初旬には「なかどまり町民文化祭」「八食46周年大創業祭」「ふるさともてぎ秋まつり」などへの出演が公式サイトで告知された。
加えて、2026年10月7日には「りんご娘(蘋果女孩)台湾ライブ2026」の開催も発表されている。公演は2026年12月13日に台北市の偶遇Encounterで開催予定だ。
青森県内で地域に根差した活動を続ける一方、海外公演にも挑戦する。結成当初から掲げてきた「青森から世界へ」という方向性が、現在の活動にもつながっている。
【プロの結論】りんご娘の魅力はメンバー交代を超えて続く地域ブランドにある
りんご娘の歴史を振り返ると、メンバー個人の人気とグループそのもののブランドが、互いに影響しながら発展してきたことが分かる。
王林のように卒業後に全国的なタレントとして活躍する人物がいる一方、現メンバー4人は、先輩の名前や実績に頼るだけでなく、自分たちのパフォーマンスで新しいりんご娘を築いてきた。
その象徴が2026年5月の1万人スタジアムライブだ。2022年に全員が交代した後も活動を継続し、4年後に大規模な単独公演を実現した事実は、グループ名が単なる個人の集合体ではないことを示している。
りんご娘を理解するために押さえたい3つの視点第一に、メンバーとグループの歴史を分けて考えること。王林やときが卒業したからといって、りんご娘がなくなったわけではない。個人の卒業とグループの活動継続は別の話だ。
第二に、芸名の重複に注意すること。金星のように歴代で同じ名前が使われる場合がある。過去の写真やプロフィールを見るときは、加入時期や世代を確認すると混同しにくい。
第三に、公式プロフィールと活動情報を使い分けること。誕生日や身長は公式個人プロフィール、出演情報や公演予定は公式ニュース、過去のライブ実績は公式発表と地域メディアの報道を照らし合わせると、情報の更新漏れを避けやすい。
「27周年」と「1万人ライブ」は同じ節目ではないここで、検索時に混同しやすい点を整理しておきたい。
りんご娘の結成は2000年7月。したがって2026年7月に迎えたのは結成26周年であり、2026年11月時点では結成27年目に入っている。
一方、1万人ライブ「Dream of Diamond」は2026年5月16日に開催された公演だ。結成27周年を記念して開催されたライブではなく、現体制の4人が掲げてきた目標を実現したスタジアムライブである。
27周年と27年目は意味が異なる。2027年7月に結成27周年を迎えることになるため、今後の周年企画については公式発表を確認したい。
りんご娘メンバーに関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在のりんご娘メンバーは誰ですか?
A1:ピンクレディ、はつ恋ぐりん、スターキングデリシャス、金星の4人です。2022年4月に第9期として活動を開始し、2026年11月現在もこの4人体制で活動しています。
Q2:りんご娘メンバーを年齢順に並べるとどうなりますか?
A2:2026年11月4日時点では、ピンクレディ(23歳)、はつ恋ぐりん(21歳)、スターキングデリシャス(20歳)、金星(20歳)の順です。20歳の2人は誕生日が4月7日のスターキングデリシャス、9月30日の金星という順になります。
Q3:王林は現在もりんご娘のメンバーですか?
A3:現在のりんご娘のメンバーではありません。王林は2022年3月31日に卒業し、翌4月からソロ活動を開始しました。ただし2026年4月1日にはリンゴミュージックへ復帰しています。現メンバー4人とは別の立場で活動しています。
Q4:りんご娘の1万人ライブはいつ開催されましたか?
A4:2026年5月16日に青森県弘前市のはるか夢球場で開催されました。公演名は「Dream of Diamond」で、観客数は1万84人と発表されています。
Q5:りんご娘は2026年に結成27周年を迎えましたか?
A5:いいえ。2000年7月結成のため、2026年7月に迎えたのは26周年です。2026年11月は結成27年目に当たり、結成27周年は2027年7月です。
2026年11月現在のりんご娘は、ピンクレディ、はつ恋ぐりん、スターキングデリシャス、金星の4人で活動している。年齢は23歳から20歳までで、メンバーそれぞれが歌唱、ダンス、MC、デザインなど異なる個性を発揮している。
2000年の結成から26年。王林、とき、ジョナゴールド、彩香ら歴代メンバーが築いた歴史を受け継ぎながら、現体制は2026年5月の1万人スタジアムライブという大きな目標を達成した。
さらに30th Single「Diamond」のリリース、40市町村StampRally、台湾公演など、活動の舞台は青森県内から全国、海外へと広がっている。
りんご娘の魅力は、特定のメンバーだけに依存せず、世代交代を通じて青森の魅力を発信し続けることにある。今後のメンバー情報や出演予定を調べる際には、リンゴミュージックとりんご娘の公式発表を基準にすることで、歴代メンバーと現体制を正しく理解できる。
2027年7月の結成27周年に向けて、4人がどのような新しい景色を見せてくれるのか。青森発のアイドルグループとして、今後の展開にも注目したい。