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RMKグロースティックは販売終了?2026年の在庫・GD比較と代替品を徹底解剖

時任 沙也加 時任 沙也加 • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
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RMKの名品ハイライトとして長く愛されてきた「RMK グロースティック」が、2026年3月5日をもって公式販売終了となりました。通常色とゴールド系のGD、どちらも販売終了の対象です。3.4g・税込2,200円という手に取りやすい価格に加え、ファンデーションの上から重ねるだけで自然なツヤと立体感を演出できることから、長年愛用してきた人も少なくありません。

アットコスメでは商品ページにクチコミ1,227件が掲載され、評価は5.2。濡れたようなツヤ、肌なじみのよさ、持ち運びやすさなどが支持されています。一方、2026年11月現在は新品の入手が難しくなりつつあり、GDと通常色のどちらを探すべきか、販売終了の理由は何なのか、代わりになるハイライトはあるのかといった疑問も増えています。

【2026年最新】RMKグロースティックは3月5日に公式販売終了!現在の状況は?

rmkグロースティック

RMK公式サイトの「販売終了商品のお知らせ」には、2026年3月5日(木)をもって販売を終了する商品として、次の2製品が明記されています。

  • RMK グロースティック
  • RMK グロースティック GD

つまり、通常色だけが廃盤になったわけではありません。ゴールド系のGDも同じ日に販売終了となっています。SNSや口コミサイトで見られる「GDだけ売っていない」「通常色はまだ現行品」といった認識には注意が必要です。

今回の販売終了は、単なる一時的な品切れとは異なります。RMK自身が販売終了商品として公表しているため、従来と同じ条件で公式から継続購入できる商品ではなくなりました。

なお、ここで区別したいのが「販売終了」と「店頭在庫の消滅」です。メーカーによる販売終了日を過ぎても、販売店が保有している商品まで一斉になくなるわけではありません。そのため、2026年11月現在も店舗や流通在庫で見つかる可能性は残っています。

ただし、今後の追加生産や公式による通常販売の再開を期待して購入を先延ばしにするのは難しい状況です。

【旧製品の全貌】3.4g・2,200円のスペックと通常色・GDの違い

RMKグロースティックが発売されたのは2014年3月7日。ファンデーションの仕上げに使用するスティックタイプのハイライターとして登場しました。

その後、2017年9月1日に新色としてGDが追加されます。通常色の肌なじみを重視した仕上がりに対し、GDは透明感のあるスパークリングゴールドの輝きを特徴とするカラーです。

両製品とも容量は3.4g、税込価格は2,200円。手のひらに収まるサイズ感で、外出先のメイク直しにも使いやすい仕様でした。

通常色とGDのスペック比較
比較項目 通常色 GD 発売日 2014年3月7日 2017年9月1日 カラー傾向 ピンクベージュ系 スパークリングゴールド系 光の印象 繊細で自然なツヤ 華やかで存在感のある光沢 容量 3.4g 3.4g 旧税込価格 2,200円 2,200円 販売状況 2026年3月5日販売終了 2026年3月5日販売終了
通常色はナチュラルな肌なじみを重視

通常色の特徴は、肌に溶け込むような自然な光沢です。ピンクベージュ系の色味で、強いラメ感を前面に出すというより、肌そのものが明るくなったような印象を演出します。

頬骨の高い位置や鼻筋などに少量を重ねると、顔の凹凸が自然に引き立ちます。普段使いのベースメイクに取り入れやすく、ハイライト初心者にも扱いやすいタイプです。

GDはゴールドパールで華やかさをプラス

GDは通常色よりもゴールドの輝きが際立つカラーです。公式商品説明でも、透明度の高いスパークリングゴールドの光沢が特徴として紹介されています。

頬骨にのせると、光を受けた部分が明るく見え、骨格の立体感を演出できます。ゴールド系のアイメイクや暖色系のチークと合わせたい人にも選ばれてきました。

ただし、ゴールドのパール感があるため、極めて控えめなツヤを求める場合は通常色の方が好みに合う可能性があります。

【口コミ1,227件を検証】RMKグロースティックの評判が高かった理由

RMKグロースティックの人気を考えるうえで参考になるのが、アットコスメに蓄積されたクチコミです。

商品ページには1,227件のクチコミが表示され、評価は5.2。購入者の感想からは、派手すぎないツヤ、肌へのなじみやすさ、コンパクトなサイズなどが評価の中心になっていることが分かります。

ただし、1,227件は商品全体のページ表示件数です。GDだけの投稿件数として扱うのは正確ではありません。GDの口コミ一覧では、別途282件の投稿が表示されています。

良い口コミで目立つ3つのポイント

1.濡れたような自然なツヤが出る

評価されているのは、ギラギラしたラメではなく、みずみずしい光沢感です。頬の高い位置に少量をのせることで、肌が内側から明るく見えるような仕上がりを楽しめます。

2026年5月の購入者レビューにも、ファンデーションの上から重ねることで上品なツヤが生まれるという感想が掲載されています。GDのゴールドパールについても、肌になじみやすく白浮きしにくいという評価が見られます。

2.スティック型で持ち運びやすい

3.4gというコンパクトなサイズも支持された理由です。ポーチに入れやすく、外出先で頬や鼻筋のツヤを足したいときにも使いやすい設計でした。

パウダータイプのハイライトと比較して、必要な部分にポイント使いしやすい点も魅力です。

3.ファンデーションの種類を選びにくい

公式商品説明では、パウダーファンデーションだけでなく、リクイドファンデーションやフェイスパウダーの上からも使用できるとされています。

ベースメイクの種類を限定しにくいことが、長年にわたって愛用者を獲得した理由の一つです。

気になる口コミと購入前に知りたい注意点

一方で、すべての人が満足するわけではありません。

  • 自然な発色なので、強い輝きや華やかなラメを求める人には物足りない場合がある。
  • GDはゴールドのパール感があり、ナチュラルメイク中心の人には主張が強く感じられる場合がある。
  • スティックを肌に強く滑らせると、下のファンデーションに影響する可能性がある。
  • 塗る量が多いと、ハイライトではなくテカリのように見えることがある。

口コミから見えてくるのは、RMKグロースティックが高輝度のラメで目立たせる製品というより、日常のメイクに自然な光を足す製品だったということです。

【正しい使い方と現在の在庫】購入できる場所・確認ポイントを解説

RMKグロースティックは、ファンデーションの仕上げに使用するハイライターです。基本的には、顔の高い位置に光を集めるように使います。

RMKグロースティックの基本的な使い方

STEP 1:ベースメイクを仕上げる

化粧下地、ファンデーション、必要に応じてフェイスパウダーを使い、肌全体のベースを整えます。

STEP 2:光を集めたい部分に少量のせる

おすすめの位置は次のとおりです。

  • 頬骨の高い部分:顔に立体感を与える。
  • 鼻筋:顔の中心に自然な明るさを加える。
  • 眉骨:目元の立体感を引き立てる。
  • あご先:顔の下側に光を足してバランスを整える。

STEP 3:指先で軽くなじませる

スティックを直接強く滑らせるのではなく、少量を指に取って軽くポンポンとなじませる方法もおすすめです。ファンデーションの膜を必要以上に動かさず、自然な仕上がりを目指せます。

STEP 4:必要な部分だけ重ねる

物足りない場合は少しずつ重ねます。一度に大量につけず、光沢の強さを確認しながら調整することがポイントです。

2026年11月現在の在庫はどうなっている?

現在の在庫を確認する際は、次の販売経路を区別する必要があります。

百貨店・RMK取扱店舗

公式販売終了後も、店舗に残っている在庫が販売されている可能性があります。RMK公式サイトは、販売終了商品の在庫状況について店舗ごとに異なると案内しています。最寄りのRMKコーナーに、通常色とGDそれぞれの在庫を問い合わせる方法が確実です。

公式オンラインショップ

公式の販売終了日とオンラインショップでの販売終了時期は、必ずしも一致するとは限りません。公式案内でもオンラインショップでの販売終了時期が異なる場合があると説明されています。

化粧品通販・フリマアプリ

販売終了後は、通販サイトやフリマアプリに出品されるケースもあります。ただし、出品されていることと、メーカーの正規販売在庫であることは別問題です。

購入時には、次の点を確認してください。

  • 未開封品か、使用済み品か。
  • 外箱や容器に傷、汚れ、変形がないか。
  • 購入時期や保管状態が分かるか。
  • 販売元や出品者の評価に問題がないか。
  • 旧定価の2,200円と比べて価格が不自然に高騰していないか。

とくに中古化粧品は、見た目だけで品質や衛生状態を判断できません。価格の安さだけで選ばず、状態や保管履歴を優先することが大切です。

【販売終了理由と代替品】RMKの後継ハイライトはある?

気になる販売終了理由ですが、RMK公式の販売終了告知には、グロースティックを終了する具体的な理由は記載されていません。

そのため、売上不振、原材料の問題、処方変更、人気低迷などを販売終了の確定理由として扱うことはできません。公式に確認できるのは、2026年3月5日に通常色とGDの販売を終了するという事実です。

販売終了から翌日に新ハイライトが登場

注目したいのは、販売終了日の翌日である2026年3月6日に、RMKから新しいハイライト「RMK グロウ イルミネーター」が発売されたことです。

株式会社エキップの2026年3月6日付プレスリリースによると、グロウ イルミネーターは全1色、1.8g、税込3,080円。濡れたようなツヤと透明感を演出するリクイドタイプのハイライターです。

ファンデーションの上から指先でなじませ、頬の高い部分や鼻筋、あごなどに使用する点は、グロースティックと共通しています。

ただし、形状はスティックからリクイドに変更され、容量や価格も異なります。発売時期が連続していることから、RMKのハイライトラインアップの変化を読み取ることはできますが、公式がグロウ イルミネーターをグロースティックの直接の後継品と発表したわけではありません。

2026年に選びたいRMKグロースティックの代替品3選



1.

RMK派におすすめ
1.8g・税込3,080円・全1色

みずみずしいツヤと透明感を重視する人におすすめ。水系成分を50%以上配合したリクイドタイプで、指先で少量ずつなじませられます。

スティックではないため、旧製品と使用感は異なります。



2.

スティック派におすすめ
7g・税込6,160円・全5色

2026年4月24日発売。頬や目元などに使えるスティックタイプで、みずみずしいグロウ感が特徴です。持ち運びやすさや、指でなじませる使い方を重視する人に向いています。

旧RMKより価格は高め。カラー選びも重要です。



3.

7g・税込6,270円・全9色

2026年3月1日発売。スキンケアリキッドを配合したしっとりしたパウダータイプで、ツヤだけでなく血色感や立体感も表現できます。色や仕上がりを細かく選びたい人におすすめです。

スティックではなく、フェイス&アイカラーとして使う製品です。



どの代替品を選ぶべき?

グロースティックの代わりを探すなら、単純に価格やブランドだけで比較するのではなく、求める仕上がりを明確にすることが大切です。

  • RMKの自然な濡れツヤを引き継ぎたい人: グロウ イルミネーター。
  • スティック型の携帯性を重視する人: NARS ライトリフレクティング ルミナイジングスティック。
  • 色の調整やパウダーの扱いやすさを重視する人: SHISEIDO カラー+グロウ エンハンサー。

旧製品の価格は2,200円でしたが、代替候補は3,080円から6,270円と価格帯が上がります。購入前にテスターでツヤの強さや肌なじみを確かめると、買い替え後のミスマッチを防ぎやすくなります。

【よくある質問】RMKグロースティックに関するFAQ

Q1:RMKグロースティックは本当に販売終了したのですか?
A1:はい。RMK公式サイトでは、通常色とGDの両方について、2026年3月5日をもって販売終了すると発表されています。ただし、販売店の残存在庫まで同日に消滅したわけではありません。

Q2:RMKグロースティックの販売終了理由は何ですか?
A2:公式から具体的な終了理由は発表されていません。2026年3月6日には新しいリクイドハイライター「グロウ イルミネーター」が発売されていますが、直接の後継品であるとの公式説明はありません。

Q3:通常色とGDはどちらがおすすめですか?
A3:自然なツヤと肌なじみを優先するなら通常色、ゴールドパールによる華やかさや立体感を求めるならGDがおすすめです。強い輝きが苦手な人は通常色から検討するとよいでしょう。

Q4:RMKグロースティックはパウダーファンデーションの上から使えますか?
A4:はい。旧製品の商品説明では、パウダーファンデーション、リクイドファンデーション、フェイスパウダーの上からも使用できるとされています。少量を軽くなじませる使い方がおすすめです。

Q5:ローヤルゼリーエキスは配合されていますか?
A5:はい。旧製品の商品説明には、ローヤルゼリーエキスなどの保湿成分が記載されています。みずみずしい肌印象を演出するための保湿成分の一つです。

RMKグロースティックは、2014年の発売から長く支持されてきたスティック型ハイライターですが、通常色・GDともに2026年3月5日で公式販売終了となりました。

3.4g・税込2,200円という手に取りやすい価格、ローヤルゼリーエキスなどの保湿成分、自然なツヤと立体感を演出する仕上がりが、多くの愛用者に支持された理由です。

販売終了理由については公式発表がなく、単純に人気がなくなったためと決めつけることはできません。翌日の3月6日にRMK グロウ イルミネーターが発売されたことは、今後のハイライト選びを考えるうえで重要な動きです。

プロの視点で最も重視したいのは、旧製品と代替品の「仕上がり」と「剤形」の違いです。 グロースティックの魅力は、単なるハイライト効果だけでなく、持ち運びやすいスティック形状と、肌になじむ自然な光沢感の組み合わせにありました。

同じRMKのツヤ感を求めるならグロウ イルミネーター、スティック型の使いやすさを優先するならNARS、パウダーならではの調整のしやすさを求めるならSHISEIDOというように、目的に合わせて選ぶのが合理的です。

旧グロースティックの在庫を探す場合は、販売終了後の残存在庫であることを踏まえ、価格だけでなく未開封かどうかや保管状態も確認してください。長く愛用できるハイライトを選ぶには、ブランド名だけでなく、自分の肌に合う光の質を見極めることが何より大切です。

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時任 沙也加

アイドルとライブ情報を担当。公式サイトの告知、リリース、本人の投稿を照合してから記事を書いています。

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