ホーム 芸能ニュース・ゴシップ ユニコーンガンダムプラモデルを徹底比較!HG・RG・MG・PGの違いと2026年最新再販情報

ユニコーンガンダムプラモデルを徹底比較!HG・RG・MG・PGの違いと2026年最新再販情報

木原田 七海 木原田 七海 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

ユニコーンガンダムのプラモデルは、HGUC、RG、MG、PG、そしてMGEXまで幅広いシリーズが展開されている。同じRX-0を立体化した商品でも、サイズや精密さ、変身ギミック、発光機構、組み立ての難しさ、価格には大きな違いがある。初めてガンプラを作る人と、完成度やディスプレイ性を追求する上級者では、選ぶべきキットも変わってくる。

2026年11月現在、特に注目したいのは、1/144スケールで手軽に楽しめるHGUCと、変身機構を精密に再現したRG、そして大型モデルのPG・MGEXだ。加えて、フルアーマー・ユニコーンガンダムや2号機バンシィ・ノルンなど、関連機体にも魅力的な選択肢がある。2027年に予定されている一部商品の再販や価格改定も含め、購入前に知っておきたい情報を整理する。

【まず知っておきたい】ユニコーンガンダムのプラモデルが人気を集める理由

ユニコーンガンダムプラモデル
ユニコーンガンダムとはどんな機体?

ユニコーンガンダムは、アニメ作品『機動戦士ガンダムUC』に登場する主役機で、型式番号はRX-0。パイロットはバナージ・リンクスだ。

デザインを手掛けたのはカトキハジメ。最大の特徴は、通常時のユニコーンモードと、装甲が展開して内部のサイコフレームが露出するデストロイモードという、2種類の姿を持っていることだ。

白を基調としたシンプルなユニコーンモードに対し、デストロイモードでは全身に赤いサイコフレームが現れ、頭部の一本角も左右に展開する。

この変化は単なる外観の変更ではない。機体の設定そのものに深く関わる重要な演出であり、プラモデルでも再現する価値の高い特徴となっている。

なぜガンプラとして商品展開が豊富なのか

ユニコーンガンダムは、同じ機体でありながら、変身前後でシルエットが大きく変わる。

そのため、模型としての見どころも多い。

- 白い装甲と内部フレームの重なり
- 展開するブレードアンテナ
- 胸部や脚部の装甲スライド
- クリアパーツによるサイコフレーム表現
- ビーム・マグナムやシールドなどの武装
- LEDによる発光演出

こうした要素をどこまで再現するかによって、HGUCからPG、MGEXまで異なる商品設計が生まれている。

特に、単に完成品を飾るだけでなく、組み立てながら変身構造を理解できる点は、ユニコーンガンダムのガンプラならではの楽しさだ。

【徹底比較】HGUC・RG・MG・PG・MGEXは何が違う?

ユニコーンガンダムのプラモデルを選ぶとき、最初に確認したいのがグレードとスケールだ。

HGとRGはどちらも1/144だが、設計思想が違う。MGとMGEXは1/100、PGは1/60で、完成後の大きさだけでなく内部構造や組み立て工程にも違いがある。

主要5シリーズの比較表
シリーズ スケール 代表的な商品 変身ギミック 価格(税込)
HGUC 1/144 ユニコーンモード・デストロイモード 基本的に別商品で再現 1,870~2,200円
RG 1/144 RG ユニコーンガンダム 完全変身を再現 4,510円
MG 1/100 MG ユニコーンガンダム Ver.Ka 完全変身を再現 5,500円
PG 1/60 PG RX-0 ユニコーンガンダム 完全変身を再現 24,200円
MGEX 1/100 MGEX ユニコーンガンダム Ver.Ka 変身・発光・色調変化 25,300円

※価格はメーカー公式商品情報などに掲載された税込価格を基準とする。MGおよびMGEXについては2027年の再販に伴う改定予定価格が別途発表されている。

HGUC:初めてのユニコーンガンダムにおすすめ

HGUCは、ユニコーンガンダムのガンプラを初めて購入する人に向いている。

代表商品は2009年11月19日に発売された次の2種類だ。

- HGUC 1/144 ユニコーンガンダム ユニコーンモード:1,870円
- HGUC 1/144 ユニコーンガンダム デストロイモード:2,200円

BANDAI SPIRITSの商品情報によると、ユニコーンモード版はHGUC101体目、デストロイモード版はHGUC100体目として登場した。

デストロイモード版はクリア成形のサイコフレームを採用しており、発光をイメージした外観を楽しめる。

一方、2つの形態を1つのキットで切り替える仕様ではない。両方を並べたい場合は、それぞれ購入する必要がある。

価格を抑えたい人や、変身機構より完成後の見た目を重視する人には、魅力的な選択肢だ。

RG:小型でも変身を楽しみたい人向け

RG 1/144 ユニコーンガンダムは2017年8月5日発売。メーカー希望小売価格は4,510円(税込)だ。

RGの魅力は、1/144という比較的小さなサイズでありながら、ユニコーンモードからデストロイモードへの変身を再現していること。

BANDAI SPIRITSは、GUNPLA EVOLUTION PROJECT第2弾として本商品を展開した。

内部にはアドヴァンスドMSフレームワークを採用し、変身機構と組み立て後の安定性、可動を両立させている。

HGUCより細かな部品を扱うため、組み立てには慎重さが必要だが、完成後の精密感は大きな魅力だ。

MG:大きさと作り込みのバランスが魅力

MG 1/100 ユニコーンガンダム Ver.Kaは2007年に登場した。

価格は従来5,500円(税込)で、1/100スケールならではの存在感と変身ギミックを楽しめる。

サイコフレームには特殊集光樹脂を使用。ビーム・マグナム、ビームサーベル、ハイパーバズーカなどの武装も付属する。

MGEXほどの発光演出はないものの、変身するユニコーンガンダムを比較的手の届きやすい価格で楽しみたい人には候補となる。

なお、2027年1~3月の再販対象として、メーカー希望小売価格が6,270円に改定される予定だ。

PG:大型サイズと本格的な変身機構を楽しむ

PG 1/60 RX-0 ユニコーンガンダムは2014年12月13日発売。

価格は24,200円(税込)で、ユニコーンモードからデストロイモードへの変身を全身にわたって再現している。

特徴的なのは、フェイスガードやブレードアンテナまで含めた変身機構だ。

特殊集光性樹脂によって赤いサイコフレームを表現し、豊富な武装と専用ディスプレイベースも付属する。

加えて、別売りのLEDユニットを組み込めば、全身32カ所を発光させられる。

本体だけでも十分に見応えがあるが、LEDユニットまで組み込む場合は予算と組み立て時間に余裕を持たせたい。

MGEX:変身と発光を両立したハイエンドモデル

MGEX 1/100 ユニコーンガンダム Ver.Kaは、2020年9月12日に発売されたMGEXシリーズ第1弾。

メーカー希望小売価格は25,300円(税込)だ。

最大の特徴は、極限の発光機構をテーマに開発されたフレキシブルLEDシート。

通常のプラモデルでは難しかった変身、発光、色調変化、可動の両立を実現している。

サイコフレームは赤だけでなく緑にも発光し、発光パターンも切り替えられる。

加えて、シールド単独での発光ディスプレイにも対応。電飾ユニットと専用MSケージも付属する。

発光には単3アルカリ乾電池3本が別途必要だ。

MGEXは単に大きなユニコーンガンダムを作る商品ではない。機械的な変身構造と光の演出を一体で楽しみたい人に向いたモデルだ。

【変身ギミックの仕組み】ユニコーンモードとデストロイモードの違い

2つの形態で何が変わる?

ユニコーンモードは、頭部の一本角と閉じた装甲が特徴的な形態。

一方、デストロイモードでは頭部アンテナが左右に展開し、胸部、肩、腕、脚部などの装甲が開くことで、内部のサイコフレームが露出する。

プラモデルでも、この変化をどのように表現しているかがグレードごとの大きな違いになる。

ガンプラの変身ギミックはどう動く?

RGやMG、PGでは、基本的に複数の装甲パーツをスライドさせたり、ヒンジを動かしたりすることで変身を再現する。

主な動きは次のとおり。

1. 頭部のブレードアンテナを展開する。
2. 胸部や肩部の装甲を移動させる。
3. 腕部や脚部の装甲をスライドさせる。
4. 腰部や背面などの装甲を展開する。
5. 内部フレームとサイコフレームを露出させる。

もちろん、実際の操作方法や可動範囲は商品によって異なる。

特にRGは小型のパーツに変身機構が組み込まれているため、力任せに動かすのではなく、説明書に従って可動方向を確認しながら操作することが大切だ。

MGEXではフレキシブルLEDシートを組み込んだ独自構造によって、変身中も発光機構を維持できる。

HGUCはなぜ2種類に分かれている?

HGUCの代表的なユニコーンモード版とデストロイモード版は、変身前後をそれぞれ独立したキットとして商品化したものだ。

そのため、複雑な変身機構を組み立てる必要がなく、目的の形態を比較的簡単に完成させられる。

これは初心者にとって大きな利点でもある。

反対に、変身する過程そのものを楽しみたい場合はRG以上のシリーズを検討したい。

【関連キットも紹介】フルアーマー・ユニコーンガンダムとバンシィ・ノルン

ユニコーンガンダムには、通常仕様以外にも個性の異なる関連キットが存在する。

特に注目したいのがフルアーマー・ユニコーンガンダムと、2号機バンシィ・ノルンだ。

フルアーマー・ユニコーンガンダム

フルアーマー・ユニコーンガンダムは、通常のユニコーンガンダムに多数の武装を追加した最終決戦仕様。

ビーム・ガトリングガン、ハイパー・バズーカ、ビーム・ジャベリンなど、武装のボリュームが特徴となっている。

代表的な商品は次のとおり。

- HGUC 1/144 フルアーマー・ユニコーンガンダム(デストロイモード):3,520円
- RG 1/144 フルアーマー・ユニコーンガンダム:6,270円
- PG 1/60 ユニコーンガンダム用FA拡張ユニット:8,250円

RG版は2018年12月22日発売。シールド3枚やビーム・ガトリングガン6基など、豊富な装備が付属する。

PG版については注意が必要だ。FA拡張ユニットは本体とは別売りであり、拡張ユニットだけではフルアーマー仕様を完成させられない。

ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン

バンシィはユニコーンガンダムの2号機にあたる機体。

黒を基調とした装甲と金色のサイコフレームが特徴で、白い1号機とは対照的な存在感を持っている。

バンシィ・ノルンではアームド・アーマーXCやアームド・アーマーDEなどの装備が追加され、さらに独特のシルエットになっている。

代表的なプラモデルは以下のとおり。

- HGUC ユニコーンモード:1,870円
- HGUC デストロイモード:2,420円
- RG 1/144 バンシィ・ノルン:4,730円
- MG 1/100 バンシィ・ノルン:6,600円
- PG 1/60 バンシィ・ノルン:24,200円

※上記は各商品のメーカー公式掲載価格を基準とした参考価格。

RG版は2018年2月17日発売。1/144サイズながら変身機構を備え、アームド・アーマーXCやDEも再現している。

白いユニコーンガンダムと並べて展示したい人にとって、バンシィ・ノルンは特に魅力的な選択肢だ。

【2026年最新】ユニコーンガンダムのガンプラ定価・価格改定・再販予定

購入を考えるうえで、商品価格と再販時期は見逃せないポイントだ。

特に2026年は、再販商品の価格改定が続いており、以前の発売価格だけを参考にすると、実際の購入予算と差が生じる場合がある。

2027年に予定されている主な再販情報

2026年11月4日時点で、販売店の予約情報や再販予定を集約した情報には、次のラインナップが掲載されている。

商品名 再販予定 価格(税込)
PG 1/60 RX-0 ユニコーンガンダム 2027年1月 24,200円
PG用LEDユニット 2027年1月 14,300円
MGEX 1/100 ユニコーンガンダム Ver.Ka 2027年2月 27,940円
HGUC バンシィ・ノルン(デストロイモード) 2026年12月の見込み 2,420円

※再販月は流通・販売店情報に基づく予定であり、メーカーが保証する店頭販売日ではない。延期や変更の可能性がある。

特に注目したいのは、MGEXの2027年2月再販予定だ。25,300円から27,940円への価格改定が予定されている。

2027年の価格改定にも注意

BANDAI SPIRITSは、2026年8月26日付で2027年1~3月のプラモデル商品の価格改定を告知している。

ユニコーンガンダム関連では、次の変更が確認できる。

商品 改定前 改定後
MG ユニコーンガンダム Ver.Ka 5,500円 6,270円
MGEX ユニコーンガンダム Ver.Ka 25,300円 27,940円

PGユニコーンガンダムも、以前の22,000円から24,200円へ価格改定された商品だ。

こうした変更は再販時のメーカー希望小売価格に関係するため、古いレビューや発売当時の価格情報だけで予算を組まないようにしたい。

再販予定を調べるときの注意点

現在、バンダイホビーサイトでは、以前のような一般向けの詳細な納品予定表の公開が休止されている。

そのため、ネット上で見かける再販カレンダーは、販売店の予約情報や流通情報を集約したものが中心だ。

また、メーカーから問屋への出荷予定と、一般店舗の店頭販売日は必ずしも一致しない。

購入前には次の情報を確認しておきたい。

- バンダイホビーサイトの商品情報
- ガンダムベースの公式告知
- プレミアムバンダイの商品受付状況
- 模型店や大手通販サイトの予約・入荷案内
- 再販予定の延期・変更情報

再販予定が掲載されていても、すべての店舗で同じ日に購入できるとは限らない。価格と発売時期を分けて確認することが大切だ。

【初心者向け】組み立て難易度と目的別おすすめモデル

ユニコーンガンダムのガンプラは、同じ機体でも組み立てやすさに違いがある。

価格だけで決めるのではなく、自分の経験や完成後の楽しみ方に合わせて選ぶことが重要だ。

組み立て難易度の目安
シリーズ 難易度の目安 注意したいポイント
HGUC 初級 パーツ分割やシールの処理
RG 中級~上級 小さな可動部品と変身構造
MG 中級 大型パーツと変身機構
PG 上級 部品数・組み立て工程・設置スペース
MGEX 上級 電飾・内部構造・変身機構

※難易度は商品構造を踏まえた編集上の目安であり、メーカーの公式難易度評価ではない。

初心者ならHGUCがおすすめ

初めてガンプラを作る人にはHGUCが向いている。

理由は、変身機構の複雑な調整を必要とせず、完成形を決めて組み立てられるためだ。

特にデストロイモード版は、クリアパーツのサイコフレームが視覚的にも分かりやすく、完成後の満足感を得やすい。

まず1体を完成させたいなら、HGUCから始めるのが現実的だ。

精密さと変身を楽しみたいならRG

RGは小型ながら内部フレームや可動機構が充実している。

変身前後の違いを自分の手で再現できるため、ユニコーンガンダムという機体の魅力をより深く楽しめる。

ただし、小さなパーツを扱う工程が多いため、プラモデルに慣れていない人は時間をかけて組み立てたい。

大きさと完成度を重視するならMG

MGは1/100スケールのため、1/144のRGよりも大きく、ディスプレイしたときの存在感がある。

変身ギミックも備えているため、見た目だけでなく機構を楽しみたい人にも向いている。

予算を抑えながら大型モデルに挑戦したい場合は、MGを候補に入れたい。

最高の存在感を求めるならPG・MGEX

PGは1/60という大型サイズと本格的な変身構造が魅力。

MGEXは発光演出まで楽しめることが最大の差別化要素だ。

ただし、どちらも購入価格だけでなく、組み立て時間、保管場所、展示スペースまで考慮する必要がある。

特にMGEXは電池を使用する発光機構を備えているため、通常のプラモデル以上に完成後の楽しみ方が広い。

【プロの結論】失敗しない選び方は完成後の楽しみ方で決める

ユニコーンガンダムのプラモデル選びで大切なのは、最も高価な商品を選ぶことではない。

何を完成させたいのかによって、適切なグレードは変わる。

- 予算を抑えて楽しむならHGUC。
- 小型でも変身を再現したいならRG。
- 大きさと精密さのバランスならMG。
- 大型モデルと本格的な機構ならPG。
- 発光まで含めた完成度を追求するならMGEX。

特に初心者が注意したいのは、HGUCのユニコーンモード版とデストロイモード版を、変身できる同一キットだと思い込まないことだ。

また、PGやMGEXは本体価格だけでなく、LEDユニットや電池などの追加費用も考える必要がある。

購入前にグレード、変身機構、付属品、価格、展示スペースの5点を確認すれば、自分に合わない商品を選ぶリスクを減らせる。

【ユニコーンガンダムプラモデル】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ユニコーンガンダムのガンプラで初心者におすすめなのは?

HGUCがおすすめ。ユニコーンモードとデストロイモードが別商品になっているため、複雑な変身機構を組み立てる必要がなく、比較的取り組みやすい。

Q2:HGUCとRGのユニコーンガンダムは何が違う?

どちらも1/144スケールだが、HGUCの代表的な2商品は形態別に分かれている。一方、RGは内部フレームと可動機構を備え、1つのキットでユニコーンモードとデストロイモードへの変身を再現できる。

Q3:MGEXとPGのユニコーンガンダムはどちらがおすすめ?

大型サイズと迫力を重視するならPG、発光や色調変化まで楽しみたいならMGEXがおすすめ。PGは1/60、MGEXは1/100なので、完成後のサイズと展示スペースも判断材料になる。

Q4:ユニコーンガンダムのガンプラは2026年に再販される?

2026年11月時点では、HGUCバンシィ・ノルンのデストロイモード版について12月への延期情報がある。また、PGユニコーンガンダムは2027年1月、MGEXは同年2月の再販予定が流通情報に掲載されている。日程は変更される可能性がある。

Q5:MGEXユニコーンガンダムの発光には電池が必要?

必要。MGEX 1/100 ユニコーンガンダム Ver.Kaは、発光演出に単3アルカリ乾電池3本を使用する。電池は別売りとなっている。

ユニコーンガンダムのプラモデルは、HGUCからRG、MG、PG、MGEXまで、価格もサイズも機構も異なる幅広い商品がそろっている。

初めて作るならHGUC、変身ギミックを楽しみたいならRG、大きさと精密さを求めるならMG、迫力ある大型モデルならPG、発光演出まで追求するならMGEXという選び方が分かりやすい。

また、フルアーマー・ユニコーンガンダムやバンシィ・ノルンを加えれば、機体ごとのカラーリングや武装の違いも楽しめる。

2026年11月時点では、PGの2027年1月、MGEXの2027年2月の再販予定が注目される一方、MG・MGEXでは価格改定も控えている。

購入を急いで割高な商品に手を出すより、メーカー希望小売価格と再販情報を確認しながら、自分が本当に欲しい仕様を選ぶことが満足度につながる。

ユニコーンガンダムの魅力は、完成した姿だけではない。装甲が展開し、サイコフレームが現れ、機体の印象が一変する。その変化を自分の手で組み立て、再現できることこそ、このシリーズが長く愛される理由だ。

同じカテゴリの記事

木原田 七海
コンテンツディレクター 木原田 七海
プロフィールを見る →

スポーツ取材は8年。連盟の公式記録、試合結果、会見の書き起こしで数値と経歴を確認しています。

おすすめの関連記事