2026年11月現在、ダイソーでは110円(税込)のスマートフォン防水ケースから、220円(税込)の水に浮くタイプまで、用途の異なる防水ケースが販売されています。注目したいのは、単純に価格が高いほど防水性能が優れているわけではないことです。110円の商品にもIPX8相当を表示するものがあり、220円の商品にはIP68表示と浮力を備えたモデルがあります。
一方、同じダイソーの商品でも、IPX5とIPX8相当、IP68では防水性能の意味が異なります。加えて、IP68と表示された浮くタイプであっても、メーカーの使用上の注意には水中使用や遊泳を禁止する記載があります。スマホを雨や水しぶきから守りたいのか、プールや海辺で落下・紛失を防ぎたいのかによって、選ぶべき商品は変わります。
【2026年最新】ダイソーの防水ケースはスマホを水から守れる?
まず押さえておきたいのは、ダイソーの防水ケースには複数の種類があり、すべてが同じ防水性能を持っているわけではないという点です。
2026年11月4日時点で、ダイソーネットストアの防水スマホケースカテゴリーには、主に次の商品が掲載されています。
- スマートフォン防水ケース(税込110円)
- 簡易防水ソフトケース(税込110円)
- IPX5・スマホ用防水ケース(税込110円)
- 水に浮くスマートフォン防水ケース(税込220円)
このうち、特に比較したいのが、IPX8相当の110円商品、IPX5の110円商品、IP68の220円商品です。
110円の「スマートフォン防水ケース」はIPX8相当
ダイソー公式商品番号:4550480232294
この商品は、スマートフォンを透明なケースに収納し、開口部の左右にあるダイヤルロックを閉じて使うタイプです。
商品本体:約11.5×20.5×1.2cm
スマホ対応サイズ:縦160mm×幅95mm
付属のストラップで持ち運びでき、ケースに収納したまま写真や動画の撮影もできます。ダイソー公式の商品説明にはIPX8相当という表示があります。
ただし、公式商品説明には水深や使用時間などの具体的な浸水条件が示されていません。IPX8相当という表示だけを根拠に、長時間の水中使用まで保証されていると考えるのは避けたいところです。
110円の「IPX5・スマホ用防水ケース」
ダイソー公式商品番号:4550480329253
こちらは柔らかい塩化ビニル樹脂製で、チャックを閉じて使用するシンプルなタイプです。
- 本体サイズ:約21.3×10.5×0.2cm
- スマホ適合最大サイズ:縦17.4×横8.0cm
- 濡れた手での操作に対応
- ケースに入れたまま写真・動画撮影が可能
ダイソー公式は、この商品について「完全防水ではありません」と明記しています。使用前には毎回、防水性能を確認するよう案内されています。水中で使用するための商品ではありません。
220円の「水に浮くスマートフォン防水ケース」
ダイソー公式商品番号:4550480770048(黒)
こちらは、ケース本体が水に浮く構造を採用した商品です。
- 本体サイズ:約22.8×12.1×2.0cm
- スマホ対応サイズ:縦180mm×幅95mm
- ストラップ付き
- 開口部は左右のダイヤルロック式
最大の特徴は、スマホを収納したケース自体が水に浮くことです。万が一、水辺で落としてしまった場合にも、沈んで見失うリスクを抑えられます。
ただし、こちらも公式の使用上の注意には水中使用・遊泳の禁止が記載されています。浮く機能と水中撮影への対応は、別の話です。
【110円と220円を比較】ダイソーの防水ケースはどれを選ぶべき?
価格だけを見ると、110円と220円の差はわずか110円です。しかし、実際にはケースの構造、対応サイズ、使い方に違いがあります。
比較すると、次のようになります。
出典:ダイソーネットストアの商品情報。価格は税込。対応サイズは各商品の公式表示に基づく。白・黒・グレーでは対応サイズに違いがあるため注意。
ここで見逃せないのが、220円の浮くタイプは色によって対応サイズが違うことです。
例えば、黒は縦180mmまで対応しますが、白は縦160mmまでです。見た目やカラーだけで選ぶと、購入後にスマホが入らない可能性があります。
110円の商品が向いている人
- 雨の日の水しぶき対策をしたい
- キッチンや洗面所でスマホを使いたい
- できるだけ購入費用を抑えたい
- スマホのサイズに合うケースが見つかっている
220円の商品が向いている人
- 海辺やプールサイドでスマホを携帯したい
- 水に落としたときの紛失リスクを軽減したい
- ストラップ付きのケースが欲しい
- 大きめのスマホに対応する商品を探している
ただし、海やプールで使う場合も、公式の水中使用・遊泳禁止という注意事項は守る必要があります。
価格差の本質は、防水性能だけではありません。浮力という付加機能や、ロック構造、収納できるスマホの大きさまで含めて判断することが大切です。
【IPX5・IPX8・IP68を解説】防水性能と水中使用の意外な落とし穴
ダイソーの防水ケースを選ぶとき、最も誤解しやすいのがIP規格です。
IPとは、電気機器などの外郭による保護性能を表す国際保護等級です。日本ではJIS規格でも扱われています。
一般財団法人電気安全環境研究所(JET)のIP試験に関する説明でも、IPコードは固形物の侵入と水の侵入に対する保護性能を示すものとされています。
IPX5は水の噴流への保護
IPX5は、あらゆる方向からの噴流に対して保護する等級です。
雨や水しぶきなどへの対策として理解するとよいでしょう。
ただし、IPX5は水に沈める試験を意味しません。
ダイソーのIPX5・スマホ用防水ケースも完全防水ではないと公式に説明されているため、プールに沈めたり、水中撮影に使ったりすることは避けてください。
IPX8は継続的な浸水への保護を示す等級
IPX8は、水中での使用を想定した保護等級です。
ただし、具体的な水深や試験時間などは製品ごとの条件によって異なります。
ここで重要なのは、IPX8という表示だけでは、どのような条件でも水が入らないと保証されるわけではないことです。
ダイソーの110円商品にあるIPX8相当という表示も、具体的な使用条件まで確認して判断する必要があります。
IP68は防塵と防水の両方を示す
IP68の数字には、それぞれ意味があります。
- 6:粉じんの侵入に対する保護
- 8:潜水状態での使用に対する保護
つまり、IP68は防塵性能と防水性能の両方を示しています。
ここでダイソーの220円商品に関する重要な注意点があります。
公式商品ページではIP68と表示されている一方で、使用上の注意には次の制限があります。
- 本品を使用した状態で遊泳しない
- 水中で使用しない
- 使用前に必ず防水性能を確認する
- 使用後は水気を拭き取る
- 濡れたまま保管しない
このように、規格の数字だけで実際の使用方法を決めてはいけません。商品の個別の注意書きが優先されます。
「水に浮く=水中で使える」は誤解
ここは特に注意したいポイントです。
水に浮く機能は、ケースが水面に落ちたときに沈みにくくするためのものです。
水中でスマホを操作したり、潜って撮影したりするための機能ではありません。
ダイソーの公式企業サイトも、浮くタイプのメリットとして、ストラップから外れた場合でもスマホが沈みにくく、見つけやすい点を紹介しています。
つまり、浮力は紛失防止に役立つ機能であり、水中撮影を保証するものではないのです。
【サイズ・使い方を解説】購入前と使用前のチェックポイント
防水ケースを購入したものの、スマホが入らなかったという失敗は避けたいところです。
ケース本体の大きさと、収納できるスマホ本体の大きさは異なります。
購入前には、次の3点を確認してください。
1. スマホ本体の縦・横・厚さを測る
スマホは機種によって大きさが違います。
特に大型のスマホやカメラ部分が出っ張った機種では、ケースに入らないことがあります。
確認する項目は次のとおりです。
- スマホ本体の縦幅
- スマホ本体の横幅
- スマホケースを含めた厚さ
- カメラ部分やリングなどの突起
ダイソーの220円商品は、黒とグレーが縦180mm対応、白が縦160mm対応です。
色違いでも収納サイズが同じとは限りません。
2. 防水ケースの使い方を確認する
商品によって開閉方法が違います。
IPX5タイプはチャック式、IPX8相当やIP68の商品は左右のダイヤルロック式です。
基本的な使用手順は以下のとおりです。
使用前の状態を確認
ケースに破れ、傷、変形、汚れがないかチェックします。
乾いた紙を入れて防水チェック
スマホを入れる前に乾いた紙を収納し、ケースを閉じて水が侵入しないか確認します。
スマホを収納する
スマホのサイズが適合範囲内であることを確認してから入れます。
開口部を確実に閉じる
チャック式なら端まで閉じ、ダイヤルロック式なら左右を確実にロックします。
使用後は水気を拭き取る
ケースと開口部の水分を拭き取ってからスマホを取り出します。
特に防水チェックは省略しないでください。
ダイソー公式も、製品の劣化や傷によって防水性能が変化する可能性があるとして、使用前の確認を案内しています。
一度問題なく使えたからといって、次回も必ず大丈夫とは限りません。
3. スマホを入れたまま操作できる?
基本的には、対応商品であればタッチ操作や写真・動画撮影が可能です。
ただし、通常の状態と同じ操作感とは限りません。
2026年6月27日付のマイナビニュースでは、ダイソーのIPX5ケースをiPhone 17 Proで試した使用レポートが掲載されています。
実際の検証では、ケースに収納したままタップやスクロール、文字入力ができた一方、タッチの反応が鈍くなる場面もあったと報告されています。
また、透明なビニールと画面の間に空気が入ると操作しにくくなることや、シリコンケースやストラップなどの付属品によって収納しづらくなる点も指摘されました。
写真撮影については、カメラ部分にビニールが密着しやすく、比較的扱いやすかったとの評価です。
この結果からも、ケースに入れたままの長文入力や細かい操作を前提にするのではなく、短時間の確認や撮影を中心に考えるのが現実的です。
【セリア・キャンドゥと比較】100均の防水ケースはどこが違う?
ダイソー以外にも、セリアやキャンドゥでスマホ用防水ケースを探すことができます。
ただし、各社の商品は構造や防水性能、対応サイズが異なります。
セリア:生活防水タイプの選択肢
2026年5月23日掲載の店頭調査情報
セリアでは「防水クリアケース スマートフォン ワイドタイプ」が紹介されています。
- 価格:110円(税込)
- 本体サイズ:約20×10.6cm
- 収納可能サイズ:縦16.1×横8.1×厚さ1.1cm
- 仕様:生活防水
ケースに収納したままタッチ操作、通話、カメラ撮影ができるタイプです。
ただし、生活防水仕様のため、水中使用には対応していません。
2026年5月23日付のくふうトクバイニュースの店頭調査では、海やプールなどのレジャーでも、水辺での使用にとどめるよう注意が紹介されています。
キャンドゥ:クリップ式の生活防水ケース
キャンドゥ公式ネットショップには「スマートフォン防水ケース ストラップ」が掲載されています。
- 価格:110円
- ケースサイズ:約幅120×高さ205mm
- 対応スマホ:約幅78×高さ158×厚さ8mmまで
- 開閉方式:クリップ式
- ストラップ付き
ケースに収納したままタッチ操作、通話、写真撮影が可能ですが、指紋認証には対応していません。
なお、2026年11月4日時点で、公式ネットショップの商品ページには「販売期間外」と表示されています。掲載があることと、現在注文できることは別なので注意してください。
3社の選び方を整理
| 比較項目 | ダイソー | セリア | キャンドゥ |
|---|---|---|---|
| 価格 | 110円・220円 | 110円の商品例 | 110円 |
| 商品の特徴 | 複数タイプ・浮く商品あり | 生活防水タイプ | クリップ式 |
| サイズ | 商品ごとに異なる | 最大16.1×8.1×1.1cmの掲載例 | 最大15.8×7.8×0.8cm |
| 水中使用 | 商品の注意書きに従う | 不可 | 生活防水として扱う |
| 特徴 | 防水表示の選択肢が多い | シンプルな日常使い | 開閉しやすい構造 |
価格だけなら大きな差はありません。
しかし、IPX8相当やIP68などの表示、浮力、収納サイズなどを細かく比較すると、ダイソーは選択肢の幅が広いのが特徴です。
一方、雨の日の持ち運びや濡れた手での操作が中心なら、セリアやキャンドゥの商品も比較対象になります。
【売り場・在庫・口コミ】ダイソーで防水ケースを見つける方法
防水ケースを買いに行ったのに、店内で見つからないというケースもあります。
探すときは、売り場と在庫の両方を確認しましょう。
ダイソーの防水ケース売り場はどこ?
最初に探したいのは、電気小物・スマートフォンアクセサリーのコーナーです。
ダイソーネットストアでは、防水ケースは「電気」のカテゴリーに分類されています。
そのため、店頭では次の場所を優先して探すと効率的です。
- スマホアクセサリー売り場
- 充電ケーブルやスマホスタンドの周辺
- 電気小物コーナー
- 季節商品・レジャー用品コーナー
店舗の広さや季節によって陳列場所が異なる場合もあります。
見つからない場合は、商品名やJANコードを店員に伝えて確認する方法が確実です。
ダイソーの防水ケースの在庫を確認する方法
ダイソー公式アプリには、店舗ごとの商品在庫を検索できる機能があります。
欲しい商品を探す際には、商品名だけでなくJANコードを利用すると、類似商品との取り違えを防ぎやすくなります。
代表的な商品のJANコードは次のとおりです。
| 商品 | JANコード |
|---|---|
| スマートフォン防水ケース(110円) | 4550480232294 |
| IPX5・スマホ用防水ケース(110円) | 4550480329253 |
| 水に浮くスマートフォン防水ケース・黒(220円) | 4550480770048 |
| 水に浮くスマートフォン防水ケース・白(220円) | 4550480770031 |
| 水に浮くスマートフォン防水ケース・グレー(220円) | 4550480774121 |
なお、公式アプリによる店舗在庫検索は一部対象外の店舗があります。また、公式案内では商品の取り置きは行っていないとされています。検索結果と実際の店頭状況が異なる可能性もあるため、来店前の確認がおすすめです。
ダイソーの防水ケースの口コミ・評判は?
口コミを判断する際には、実際に使用したレビューと商品ページの購入者評価を分けて見る必要があります。
ダイソーネットストアの対象商品ページでは、今回確認した商品にレビューがない、または投稿が表示されていないものがあります。そのため、公式の商品レビューだけで全体的な満足度を判断するのは難しい状況です。
一方、マイナビニュースの2026年6月の使用レポートからは、IPX5タイプについて次のような評価ポイントが読み取れます。
評価されているポイント
- 110円で購入できる手軽さ
- 軽くて柔らかく、持ち運びしやすい
- ケースに入れたまま撮影できる
- スマホに合うサイズなら収納しやすい
気になるポイント
- チャックの閉まり具合を毎回確認する必要がある
- タッチ操作の反応が鈍くなることがある
- 厚みのあるスマホケースやアクセサリーは収納しにくい
- 水中使用には対応していない
参考:マイナビニュースによる2026年6月27日の実使用レポート。
こうした評価を踏まえると、110円のIPX5タイプは、雨や水しぶきへの対策を目的に使う場合に魅力があります。
一方、海やプールで使うことを想定しているなら、価格や口コミだけで判断せず、商品に記載された使用条件を優先してください。
【プロの結論】ダイソーの防水ケースで失敗しない選び方
防水ケース選びで最も大切なのは、価格やIP規格の数字だけで判断しないことです。
実際に商品を比較すると、次のような基準が見えてきます。
雨や水しぶきからスマホを守りたい人
110円のIPX5タイプが候補になります。
濡れた手での操作や、キッチンでのレシピ確認、雨の日の短時間の使用などに向いています。
ただし、水に沈める用途には使えません。
防水表示とロック構造を重視する人
110円のスマートフォン防水ケースが候補です。
IPX8相当の表示とダイヤルロック式の構造が特徴です。ただし、具体的な浸水条件が明示されていないため、水中使用を前提にする場合は慎重な判断が必要です。
水辺での落下・紛失対策を重視する人
220円の水に浮くタイプが候補です。
特に黒やグレーは縦180mmまで対応するため、大きめのスマホを使っている人も検討できます。
ただし、遊泳中や水中での使用は禁止されています。
おすすめできない使い方
次のような目的で購入する場合は、ダイソーの対象商品の使用上の注意を十分に確認してください。
- 水中でスマホを操作したい
- 潜水しながら写真や動画を撮影したい
- ケースに入れたまま長時間水に沈めたい
- 防水性能の確認をせずに大切なスマホを収納したい
スマホの故障リスクをできる限り減らしたいなら、使用条件が明確で、水中使用に対応した専用製品を選ぶことも検討すべきです。
【ダイソーの防水ケースに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:ダイソーの防水ケースは110円でも防水性能がありますか?
A1:あります。110円の商品にはIPX5タイプとIPX8相当の表示があるタイプがあります。ただし、防水性能と使用条件は異なります。特にIPX5タイプは完全防水ではなく、水中使用には対応していません。
Q2:ダイソーの220円の浮く防水ケースは海やプールで使えますか?
A2:水辺での携帯や落下時の紛失対策として浮力が役立つ商品です。ただし、公式の注意書きでは遊泳中の使用と水中使用は禁止されています。水中撮影用として購入するのは避けてください。
Q3:ダイソーの防水ケースにはiPhone 17 Pro Maxも入りますか?
A3:商品によります。例えば、220円の黒タイプは縦180×横95mmまで、白タイプは縦160×横95mmまでが公式の対応サイズです。機種の本体寸法だけでなく、厚さや装着中のカバーも含めて確認してください。
Q4:防水ケースに入れたままスマホの操作や撮影はできますか?
A4:対応商品ならタッチ操作や撮影が可能です。ただし、ビニールの厚みや空気の入り方によってタッチ感度が変化します。指紋認証など、一部の機能が使えない商品もあります。
Q5:ダイソーの防水ケースはどこの売り場にありますか?
A5:電気小物やスマートフォンアクセサリーのコーナーを最初に探してみてください。店舗によっては季節のレジャー用品付近に陳列される場合もあります。
Q6:ダイソーの防水ケースの在庫は事前に確認できますか?
A6:DAISO公式アプリの店舗在庫検索機能が利用できます。ただし、一部店舗は検索対象外です。商品のJANコードを控えておくと、店頭での問い合わせもスムーズです。
2026年11月現在、ダイソーの防水ケースには110円のIPX5タイプ、IPX8相当のスマートフォン防水ケース、220円のIP68表示付き水に浮くタイプなど、複数の選択肢があります。
最も大切なのは、IP規格の数字だけで水中使用の可否を判断しないことです。
特に220円の浮くタイプは、IP68表示がある一方で、公式の注意事項では水中使用や遊泳が禁止されています。浮力は水中撮影のためではなく、落下時にケースを見つけやすくするための機能です。
また、対応サイズは商品やカラーによって異なります。110円と220円という価格差だけで選ばず、スマホ本体の縦・横・厚さを測ってから購入しましょう。
日常の水しぶき対策なら110円のIPX5タイプ、浮力や収納サイズを重視するなら220円の浮くタイプが比較候補になります。
購入後も、毎回の防水チェックと開口部のロック確認を忘れないことが大切です。
手頃な価格でスマホの水濡れ対策を始められるダイソーの防水ケース。商品の特徴と使用条件を正しく理解して選べば、日常生活やレジャーでの使い勝手を高められます。