2026年の「そごうの北海道物産展」は、各店舗で開催時期や会場、営業時間、出店する店舗が異なります。11月4日現在、注目を集めているのが、そごう千葉店で開催中の「秋の北海道物産と観光展」です。後半会期は2026年10月31日(土)~11月8日(日)。会場は6階の催事場で、中華そばカリフォルニアのイートインや、ZZZ365のフライドポテト、ONIYANMA COFFEEの限定ブレンドなど、後半ならではの商品が登場しています。
一方、そごう横浜店では9月に第42回秋の北海道物産と観光展が開催され、そごう広島店では10月に第50回記念の北海道物産と観光展が実施されました。同じ「北海道物産展」でも、店舗によって開催期間、最終日の閉場時刻、ラーメンの提供時間などは異なります。2026年の主要3店舗の開催実績と千葉店の最新出店情報を整理し、来場前に知っておきたいポイントを紹介します。
【2026年最新】そごうの北海道物産展はいつ開催?千葉・横浜・広島の日程

2026年のそごう各店では、冬から秋にかけて北海道物産展が開催されました。店舗ごとに催事名称や開催回数が異なり、会場の階数も統一されていません。
11月4日時点で特に注目したいのは、後半会期を迎えているそごう千葉店です。横浜店と広島店の2026年秋の催事は終了しているため、これから北海道グルメを楽しみたい人は、千葉店の残りの開催日程を確認しておきましょう。
そごう千葉店:秋の北海道物産と観光展そごう千葉店では、2026年10月22日(木)から11月8日(日)まで「秋の北海道物産と観光展」が開催されています。
会期は前半と後半に分かれ、後半から新たに28店が登場する構成です。10月30日(金)は店舗入れ替えのため終日閉場となりました。
現在開催されている後半の基本情報は次のとおりです。
- イベント名:秋の北海道物産と観光展
- 後半会期:2026年10月31日(土)~11月8日(日)
- 会場:そごう千葉店6階=催事場
- 通常営業時間:午前10時~午後8時
- 最終日:11月8日(日)午後5時閉場
- イートイン:各日閉場1時間前ラストオーダー
- 入れ替え休場:10月30日(金)
後半の目玉は、北海道の食材を生かした出来たてグルメです。特に、札幌の中華そばカリフォルニアやZZZ365、ONIYANMA COFFEEなど、後半から登場する店舗に注目が集まります。
そごう横浜店:第42回 秋の北海道物産と観光展そごう横浜店では、2026年9月18日(金)から10月1日(木)まで「第42回 秋の北海道物産と観光展」が開催されました。
会場は8階の催会場。北海道の海鮮弁当やブランド牛を使用した肉料理、牧場のソフトクリーム、季節のスイーツなど、約40店舗が出店しました。
イートインでは前半・後半で異なるラーメンを提供。初登場の「雨は、やさしく NO.2」による帆立鶏白湯雪しぐれspecialも話題の商品でした。
営業時間は午前10時~午後8時で、最終日は午後5時閉場。イートインのラストオーダーは各日閉場30分前でした。なお、9月24日はイートインコーナーのみ午後4時に終了する特別スケジュールでした。
そごう広島店:第50回記念 北海道の物産と観光展そごう広島店では、2026年10月8日(木)~21日(水)に「第50回記念 北海道の物産と観光展」が開催されました。
節目となる第50回の開催で、出店数は全62店舗、うち初登場4店舗。会場は本館9階の催事場でした。
会場では北海道産うにを使った海鮮丼や握り寿司、前半・後半で店舗が入れ替わるラーメンなどを提供。北海道の食を楽しむだけでなく、観光PRコーナーも設けられ、食と旅行の魅力を一緒に紹介する催事となりました。
営業時間は午前10時~午後7時30分。10月14日(水)は午後6時閉場、最終日の10月21日(水)は午後5時閉場でした。
【開催日程・会場・営業時間を比較】そごう3店舗の違い
北海道物産展で間違えやすいのが、開催期間と最終日の営業時間です。特に、通常営業と最終日営業の違いを把握していないと、到着したときには閉場していたということにもなりかねません。
2026年の3店舗の開催情報を比較すると、以下のようになります。
| 店舗 | 2026年の開催期間 | 会場 | 営業時間・最終日 | 開催状況(11月4日時点) |
|---|---|---|---|---|
| そごう千葉店 | 10月22日~11月8日 後半:10月31日~11月8日 |
6階催事場 | 10:00~20:00 最終日17:00閉場 |
開催中 |
| そごう横浜店 | 9月18日~10月1日 | 8階催会場 | 10:00~20:00 最終日17:00閉場 |
終了 |
| そごう広島店 | 10月8日~10月21日 | 本館9階催事場 | 10:00~19:30 最終日17:00閉場 |
終了 |
この比較から分かるのは、同じそごう系列でも会場階数と通常営業時間が違うことです。
千葉店は6階、横浜店は8階、広島店は本館9階です。別の店舗の開催情報を見て訪問すると、会場を間違える可能性があります。
また、広島店は通常の閉場時間が午後7時30分で、千葉店・横浜店の午後8時とは30分の差があります。物産展の最終日は3店舗とも午後5時閉場ですが、イートインのラストオーダーは店舗によって異なります。
2026年の開催スケジュールを確認するときの注意点「そごうの北海道物産展は毎年同じ時期に開催される」と考えるのは早計です。
横浜店は冬の北海道物産展も開催しており、2026年1月8日(木)~19日(月)には、8階催会場で初開催の「冬の北海道物産展」が実施されました。その後、9月には第42回秋の北海道物産と観光展が開催されています。
つまり、横浜店では2026年に冬と秋の2回の開催実績があります。千葉店や広島店の開催時期をそのまま当てはめず、店舗別に年間スケジュールを確認することが大切です。
【千葉店の注目グルメ】中華そばカリフォルニア・ZZZ365・ONIYANMA COFFEE
2026年のそごう千葉店で特に見逃せないのが、後半から登場したグルメです。北海道の定番である海鮮や乳製品だけでなく、ラーメン、フライドポテト、コーヒーといった幅広いジャンルがそろっています。
中華そばカリフォルニア:チャーシュー肉ワンタン醤油後半のイートインで注目したいのが、札幌の「中華そばカリフォルニア」です。
販売メニューはチャーシュー肉ワンタン醤油、1杯1,580円(税込)。
公式案内によると、肉々しいワンタンと数種類の魚介のうまみを重ねた深みのあるスープが特徴です。
北海道物産展のラーメンというと味噌ラーメンをイメージする人も多い可能性がありますが、今回の千葉店後半では、魚介の風味を生かした醤油ラーメンが楽しめます。
買い物だけでなく、会場で温かい一杯を食べたい人に向いているメニューです。
ZZZ365:365日以上熟成させたじゃがいものフライドポテト北海道グルメの中でも個性が際立つのが、札幌の「ZZZ365」です。
販売商品は、のりウェーブとディープソルトのフライドポテト。価格は1カップ1,080円(税込)です。
公式の商品説明では、十勝の農家が作るじゃがいもを365日以上寝かせて使用している点が特徴として紹介されています。長期間熟成させたじゃがいもの甘みを楽しめる商品です。
海鮮弁当やスイーツとは違った北海道グルメを試したい人や、家族や友人とシェアできる軽食を探している人にもおすすめです。
ONIYANMA COFFEE:エスプレッソソフトと千葉店限定ブレンド甘いものとコーヒーの両方を楽しみたい人には、札幌の「ONIYANMA COFFEE」が注目店です。
後半に初登場した同店では、次の商品が販売されています。
- エスプレッソソフトクリーム:550円(税込)
- そごう千葉店限定ブレンド・ワイニー:880円(税込)
- そごう千葉店限定ブレンド・フローラル:880円(税込)
ワイニーは深煎り、フローラルは中浅煎りとして案内されています。
特に注目したいのは、そごう千葉店限定のブレンドが用意されている点です。通常の北海道土産とは違い、会場で味わう体験型の商品として楽しめます。
ルタオ・ロイズ・morimotoのスイーツも見逃せない後半の注目スイーツには、北海道を代表するブランドの商品も並びます。
- 小樽洋菓子舗ルタオ:北海道産りんごのミルクパルフェ、1,350円
- ロイズ:生チョコレート[クレームブリュレ]、1,215円
- morimoto:北海道どら焼きヌーボー2026、321円
- 三角山アップルパイ専門店:三角山アップルパイ、589円
- 菊地ファーム:十勝産あずきの和パフェ、980円
- しらおい 菓子工房まいこ:由栗いものスイートポテト特大、2,160円
ルタオの北海道産りんごのミルクパルフェは、西武・そごう限定販売の商品です。りんごの甘酸っぱさとカラメルの香ばしさを組み合わせた一品で、物産展ならではの特別感があります。
また、morimotoの北海道どら焼きヌーボー2026は各日限定200個。数量限定商品は時間帯によって売り切れる可能性があるため、購入を決めている人は早めの来場が安心です。
海鮮弁当なら釧祥館・かにめし本舗かなや北海道物産展らしい海の幸を楽しみたいなら、後半の海鮮系商品も見逃せません。
- 釧祥館:3種のカニとぼたん海老ちらし、3,888円。各日限定50折。
- 北海工房:たらばづくし、3,510円。各日限定30折。
- かにめし本舗かなや:かなやのかにめし、1,350円。
- さとう食材:うにルイベ、3,801円。
- 佐藤水産:鮭ルイベ漬、2,214円。
なかでも釧祥館のちらしは、たらばがに、ずわいがに、毛ガニ、ぼたん海老を盛り合わせたそごう千葉店限定販売の商品です。
各日50折という数量設定があるため、確実に購入したい場合は早めに会場へ向かうのがよいでしょう。
【出店店舗一覧・チラシ・会場案内図】千葉店後半の歩き方
そごう千葉店の後半は、食事系、スイーツ系、海産物、北海道土産など、ジャンルの異なる店舗が集まっています。
公式案内には後半の会場案内図とデジタルチラシが用意されており、出店店舗や商品を確認してから来場できます。
後半の主な出店店舗公式の商品紹介をもとに、後半に注目したい出店店舗をジャンル別に整理しました。
【ラーメン・食事・軽食】
- 中華そばカリフォルニア
- 札幌らーめん武蔵
- ZZZ365
- 月と太陽BREWING
- The CheeseBurger ESSEN
- ESSEN SAPPORO
- ハルマキギャラクシー
- HOKKAIDO PIZZA giocoso
- プルマンベーカリー
- ドライブインいとう清水本店
【スイーツ・コーヒー】
- ONIYANMA COFFEE
- 小樽洋菓子舗ルタオ
- ロイズ
- morimoto
- 三角山アップルパイ専門店
- しらおい 菓子工房まいこ
- 菊地ファーム
- ノースグランド
- 札幌千秋庵
- アンジュドフロマージュ
【海鮮・肉・北海道の加工品】
- 釧祥館
- 北海工房
- さとう食材
- かにめし本舗かなや
- 佐藤水産
- 魚と肉と北海道 蔵
- やきにくれすとらん沙蘭
- 丸あ野尻正武商店
- テイネフーズ
- 本野雄次郎商店
- 森のくんせいや
- 古谷商店
- 十勝大望
- いかめし阿部商店
このほか、北菓楼の開拓おかき、六花亭のマルセイバターサンド、十勝コロッケ木川商店のコロッケなど、北海道土産の定番商品も紹介されています。
上記は注目店舗を中心にまとめたもので、全出店店舗の区画や後半限定・通期出店の区分は公式の会場案内図とデジタルチラシで確認できます。
会場は6階催事場。会場案内図で先に確認したい場所今回の会場は、そごう千葉店の6階催事場です。
後半の会場案内図には、各店舗の位置や飲食スペース、お食事処などが掲載されています。特にイートインを目的に訪れる場合は、先に中華そばカリフォルニアの位置を確認しておくとスムーズです。
会場内では、物販と飲食の売り場が分かれているため、買い物を優先するのか、まず食事を楽しむのかによって回り方を考えておくと便利です。
デジタルチラシで確認すべき4つの項目来場前には、そごう千葉店の公式イベントページに掲載されている後半のデジタルチラシを確認しておきましょう。
- 出店店舗:目当ての商品を扱う店舗が後半に出店しているか。
- 販売期間:通期なのか、後半限定なのか。
- 数量限定:各日限定の商品や販売個数に制限があるか。
- 会場位置:イートインや飲食スペース、目的の店舗がどこにあるか。
特に重要なのは、前半と後半で店舗や商品が入れ替わる点です。前半に販売されていたラーメンやスイーツが後半も同じように並ぶとは限りません。
前半の「札幌味噌ラーメン専門店けやき」と後半の「中華そばカリフォルニア」は別の出店です。ラーメンを目的に訪れる人は、提供店舗と会期を取り違えないように注意しましょう。
【営業時間・混雑状況・イートイン】来場前に知っておきたい注意点
北海道物産展は、買い物だけでなく会場で食事を楽しめるのが魅力です。ただし、通常の営業時間と最終日の営業時間、イートインのラストオーダーは別々に設定されています。
千葉店の最終日は午後5時閉場そごう千葉店の後半会期は、通常午前10時から午後8時まで営業します。
ただし、最終日の11月8日(日)は午後5時閉場です。通常より3時間早く終了するため、夕方以降に訪問する予定の人は注意してください。
また、前半最終日の10月29日(木)も午後5時閉場でした。10月30日(金)は入れ替え作業のため終日閉場となっています。
会期全体を通して、前半最終日と後半最終日、入れ替え休場日を混同しないことが大切です。
イートインのラストオーダーは閉場1時間前千葉店のイートインコーナーは、各日閉場時間の1時間前がラストオーダーです。
- 通常営業日:午後7時ラストオーダー
- 11月8日最終日:午後4時ラストオーダー
閉場間際にラーメンを食べようとすると、注文を受け付けてもらえない可能性があります。
中華そばカリフォルニアのチャーシュー肉ワンタン醤油を目当てにする人は、遅くとも午後6時台までに注文できるように予定を立てると安心です。
北海道物産展の混雑状況は?おすすめの来場時間気になる混雑状況については、公式イベント案内にリアルタイムの待ち時間や混雑人数の掲載はありません。
そのため、特定の時間に何分待ちになるといった数値は判断できません。ただし、会場の構成や数量限定商品の販売条件を踏まえると、訪問時間の選び方にはポイントがあります。
比較的ゆっくり商品を選びたい人は、平日の開店直後を候補にするとよいでしょう。週末や昼食時間帯は、イートインや実演販売に人が集まる可能性があります。
また、各日限定50折の海鮮弁当や限定200個のどら焼きなど、数量に限りがある商品を狙う場合は、午後よりも早い時間の来場が適しています。
一方、夕方の買い物を予定している人は、閉場時刻だけでなく商品の販売状況も考慮してください。人気商品が閉場前まで残っている保証はありません。
ポイント・支払い・商品変更にも注意今回のそごう千葉店の「秋の北海道物産と観光展」では、クラブ・オン/ミレニアムポイントの加算・利用や年間お買いあげ額への加算の対象外となっています。また、nanacoカードも利用対象外です。
加えて、公式案内では、北海道以外の原材料を使用した商品があることや、交通事情・天候などによって商品内容や販売が変更・中止になる可能性も告知されています。
商品写真と実際の販売内容が異なる場合もあるため、購入前に売り場の表示を確認しておきましょう。
【プロの結論】2026年のそごう北海道物産展を楽しむための選び方
2026年のそごう北海道物産展を比較すると、店舗ごとに異なる企画の方向性が見えてきます。
横浜店は冬と秋の開催実績があり、北海道の定番グルメや牧場スイーツなどを幅広く展開。広島店は第50回という節目を迎え、62店舗の規模で海鮮・ラーメン・スイーツ・観光PRを組み合わせました。
そして千葉店の秋の催事では、前半と後半で商品を入れ替え、後半にはラーメンやクラフトビール、コーヒー、フライドポテトなどを加えています。
この違いを踏まえると、北海道物産展を楽しむための判断基準は、単に開催期間を調べることだけではありません。
目的別に選びたいおすすめの楽しみ方北海道の海鮮を楽しみたい人には、釧祥館の3種のカニとぼたん海老ちらしや、かにめし本舗かなやのかにめしがおすすめです。
会場で食事をしたい人には、中華そばカリフォルニアのチャーシュー肉ワンタン醤油が候補になります。イートインならではの出来たてを楽しめます。
スイーツを楽しみたい人には、ルタオの北海道産りんごのミルクパルフェや、ONIYANMA COFFEEのエスプレッソソフトクリームが注目です。
北海道らしい珍しい商品を試したい人には、365日以上熟成させたじゃがいもを使うZZZ365のフライドポテトが向いています。
北海道物産展で失敗しない3つの判断基準来場前には、次の3点を優先して決めておくと、限られた時間でも効率よく楽しめます。
- 何を食べたいか決める:ラーメン、海鮮弁当、スイーツなど、最優先の商品を一つ決める。
- 販売期間を確認する:通期・前半限定・後半限定の違いを確認する。
- 閉場時間から逆算する:数量限定品は早めに、イートインはラストオーダーより十分早く訪れる。
反対に、出店店舗を確認せずに訪問する人や、最終日の夕方に数量限定商品を購入しようと考えている人は、希望の商品を購入できない可能性があります。
特に2026年11月4日時点では、そごう千葉店の後半会期が残りわずかです。横浜店・広島店の秋の開催は終了しているため、現在訪問できる会場と過去の開催情報を区別が必要です。
北海道物産展そごうに関するよくある質問(FAQ)
Q1:そごう千葉店の北海道物産展2026はいつまで開催していますか?
A1:後半会期は2026年10月31日(土)~11月8日(日)です。会場は6階催事場で、最終日は午後5時閉場となります。
Q2:そごう千葉店の北海道物産展は何階で開催していますか?
A2:6階の催事場です。後半の会場案内図とデジタルチラシも公式イベントページで案内されています。
Q3:北海道物産展でラーメンを食べられますか?
A3:千葉店の後半では、札幌の中華そばカリフォルニアがイートインに出店しています。チャーシュー肉ワンタン醤油は1杯1,580円(税込)です。ラストオーダーは各日閉場1時間前です。
Q4:そごう横浜店の北海道物産展2026はいつ開催されましたか?
A4:第42回秋の北海道物産と観光展が9月18日(金)~10月1日(木)に開催されました。会場は8階催会場で、最終日は午後5時閉場でした。
Q5:そごう広島店の北海道物産展2026はいつ開催されましたか?
A5:第50回記念北海道の物産と観光展が10月8日(木)~21日(水)に開催されました。会場は本館9階催事場で、62店舗が出店しました。
Q6:千葉店の北海道物産展は最終日も午後8時まで営業していますか?
A6:いいえ。通常は午前10時~午後8時ですが、11月8日(日)の最終日は午後5時閉場です。イートインのラストオーダーも午後4時となります。
Q7:北海道物産展の混雑状況や待ち時間は確認できますか?
A7:公式イベント案内にはリアルタイムの待ち時間は掲載されていません。週末や食事時間帯は余裕を持った予定を組み、数量限定商品は早めに購入するのがおすすめです。
2026年のそごう北海道物産展は、千葉・横浜・広島の各店舗で、それぞれ異なる特色を持った催事として開催されました。
11月4日現在、開催中なのはそごう千葉店の「秋の北海道物産と観光展」です。後半会期は11月8日(日)まで、6階催事場で開催されています。
注目商品は、中華そばカリフォルニアのチャーシュー肉ワンタン醤油、ZZZ365のフライドポテト、ONIYANMA COFFEEの限定ブレンド、ルタオの北海道産りんごのミルクパルフェなどです。
営業時間は通常午後8時までですが、最終日は午後5時閉場。イートインのラストオーダーは閉場1時間前となっています。
北海道物産展は、開催期間だけでなく、前半・後半の出店店舗の入れ替えや数量限定商品の販売条件まで確認しておくことで、満足度が大きく変わります。
これから訪問する人は、公式の会場案内図とデジタルチラシで目的の商品を確認し、残りの開催期間を有効に活用してください。
主な事実確認資料: そごう千葉店の2026年公式イベント案内、そごう横浜店の公式開催情報、そごう・西武の広島店開催発表。