2026年11月現在、歌手・女優として活動を続ける未唯mie(みい)は、68歳。1976年にピンク・レディーの「ミー」としてデビューしてから50年、ソロ活動も45周年という大きな節目を迎えた。2026年9月には東京国際フォーラムで記念コンサートを開催し、新曲「Anti Limit」も発表。往年のヒット曲を歌うだけでなく、新しい音楽表現にも挑戦している。
本名は根本美鶴代。ピンク・レディーの相方・増田惠子との関係、若い頃の華やかな活躍、結婚と離婚、ソロ歌手としての歩みなど、気になるプロフィールも多い。ここでは、ビクターエンタテインメントの公式情報、テレビ局の番組発表、本人のインタビュー、報道資料をもとに、2026年の最新活動までを整理する。
【2026年最新】未唯mieの現在は?68歳でも歌い続ける現役アーティスト

未唯mieは2026年11月現在も、音楽活動を中心にライブ、テレビ、ラジオなど幅広い分野で活躍している。
特に今年は、ピンク・レディーとしてのデビュー50周年と、ソロデビュー45周年が重なる記念すべき年だ。
2026年9月19日には、東京国際フォーラム ホールCで「未唯mie DEBUT 50th & SOLO 45th Anniversary Celebration」を開催。ピンク・レディー時代の名曲だけに頼らず、最新のソロ楽曲からキャリアを振り返る構成で、半世紀にわたる音楽人生を表現した。
現在の活動を象徴するのが、新曲「Anti Limit」だ。
同曲は、年齢や過去の実績にとらわれず、さらに新しい表現に挑戦する姿勢を打ち出したディスコナンバー。ピンク・レディー時代のイメージを大切にしながら、現代的なサウンドを取り入れている。
FMヨコハマの2026年9月のインタビューでは、本人が挑戦を続ける理由について語っている。
「まだ見ぬ自分を見たいです」
過去の成功を振り返るだけではなく、これからの自分に期待する。その姿勢が、68歳になった現在も音楽活動を続ける原動力になっている。
また、2026年3月のデイリースポーツのインタビューでは、年齢による体力の変化を受け止めながら、新しい表現を開拓していきたいという考えも明かしている。
単に若々しさを維持することではなく、年齢を重ねたからこそ生まれる表現力を追求している点が、現在の未唯mieの大きな特徴だ。
【プロフィール】未唯mieの本名・年齢・出身地・芸名の変遷
まずは、未唯mieの基本プロフィールを整理する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芸名 | 未唯mie(みい) |
| 本名 | 根本美鶴代(ねもと・みつよ) |
| 生年月日 | 1958年3月9日 |
| 年齢 | 68歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 静岡県静岡市 |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | 歌手・女優・アーティスト |
| 代表的な所属ユニット | ピンク・レディー |
| デビュー年 | 1976年 |
| ソロデビュー | 1981年 |
| 所属レコード会社 | ビクターエンタテインメント |
出典はビクターエンタテインメント、日本タレント名鑑、タレントデータバンクなどのプロフィール情報。
本名は根本美鶴代未唯mieの本名は、根本美鶴代(ねもとみつよ)。
ピンク・レディーのメンバーとして活動していた頃は「ミー」という愛称・芸名で知られ、その後は「MIE」「未唯」などの名義を使用してきた。
現在の「未唯mie」という表記は、長年の芸能活動を経て定着したアーティスト名だ。
なお、本名の根本美鶴代は、2026年の公演や音楽活動に関する報道でも紹介されている。
1958年生まれ、2026年3月に68歳未唯mieは1958年3月9日生まれ。
2026年3月9日に68歳の誕生日を迎えた。
18歳でピンク・レディーとしてデビューし、68歳になった現在もステージに立っている。芸能活動50年という数字だけでなく、歌手として活動を継続していることそのものが注目される。
若い頃はどんな人物だった?若い頃の未唯mieは、華やかな衣装とダイナミックなダンス、存在感のある歌声で人気を集めた。
ピンク・レディーでは、ケイこと増田惠子とともに、当時のアイドル像を大きく変えるパフォーマンスを展開。
一方、単なるアイドル活動にとどまらず、本人はもともと歌手や女優を目指して芸能界に入ったと、過去のインタビューで語っている。
1981年の解散後にソロ歌手へ転向し、舞台やドラマ、映画にも活動の幅を広げたことからも、その志向がうかがえる。
【経歴・年表】未唯mieの若い頃から現在までの50年間
未唯mieの経歴を理解するには、ピンク・レディー時代とソロ活動を分けて考える必要がある。
1976年、ピンク・レディーとしてデビュー芸能界への大きな転機となったのは、オーディション番組「スター誕生!」への出演だった。
未唯mieと増田惠子は、同じ静岡県出身。中学校の演劇部で知り合い、音楽活動を志すようになった。
1976年8月25日、シングル「ペッパー警部」でピンク・レディーとしてデビューする。
当時のアイドル歌謡とは異なる、躍動感のある振り付けと強烈なビジュアルが話題となった。
その後、「S・O・S」「カルメン'77」「渚のシンドバッド」「ウォンテッド(指名手配)」「UFO」「サウスポー」など、数々のヒット曲を送り出す。
特に、阿久悠による印象的な歌詞、都倉俊一によるキャッチーな楽曲、土居甫による振り付けが組み合わさったステージは、当時の日本の音楽シーンに大きな影響を与えた。
海外進出にも挑戦したピンク・レディー1979年には、全米デビュー曲「Kiss In The Dark」を発表。
同曲は米ビルボードの総合チャートで37位を記録した。
国内の人気を背景に海外へ進出したことは、当時の日本の女性アイドルとしても大きな挑戦だった。
しかし、海外活動と国内での人気維持、過密なスケジュールなど、グループを取り巻く環境は次第に複雑になっていく。
1981年3月31日、ピンク・レディーは解散した。
解散後はソロ歌手・女優として再出発未唯mieは1981年7月、「ブラームスはロックがお好き」でソロデビュー。
同年にはTBS系ドラマ「茜さんのお弁当」で女優としても活動を開始した。
1984年にはシングル「NEVER」がヒット。TBS系ドラマ「不良少女とよばれて」の主題歌としても知られている。
その後は舞台、ミュージカル、映画、テレビなどに出演し、歌手以外の表現活動にも取り組んできた。
未唯mieの主な経歴年表| 年代 | 主な出来事 | 意味・実績 |
|---|---|---|
| 1976年 | 「ペッパー警部」でデビュー | ピンク・レディーのミーとして活動開始 |
| 1978年 | 日本レコード大賞などで活躍 | 国民的人気を確立 |
| 1979年 | 「Kiss In The Dark」で全米デビュー | ビルボード37位 |
| 1981年3月 | ピンク・レディー解散 | 4年7か月のグループ活動に一区切り |
| 1981年7月 | 「ブラームスはロックがお好き」 | ソロ歌手として再出発 |
| 1984年 | 「NEVER」がヒット | ソロ歌手として代表作を獲得 |
| 2003~2005年 | ピンク・レディーメモリアルコンサートツアー | グループの名曲を再び披露 |
| 2008年 | 絵本「モコちゃん」出版 | 創作活動にも進出 |
| 2010~2011年 | ピンク・レディー再始動 | 「解散やめ!」宣言とツアー |
| 2021年 | 日本舞踊の名取となる | 花柳舞千鳥の名を許される |
| 2026年 | デビュー50周年・ソロ45周年 | 新曲と記念コンサートを展開 |
この年表から分かるのは、未唯mieのキャリアがピンク・レディーだけで完結していないことだ。
歌手、女優、舞台人、絵本作家、エッセイスト、さらには日本舞踊の分野にも挑戦している。
ビクターエンタテインメントの公式プロフィールでも、現在まで定期的にライブや舞台を開催していることが紹介されている。
【関係性を検証】未唯mieと増田惠子は不仲?ピンク・レディーの絆
ピンク・レディーを語るうえで欠かせないのが、相方の増田惠子との関係だ。
未唯mieが「ミー」、増田惠子が「ケイ」として活動した2人は、静岡県出身の同級生で、中学校の演劇部を通じて知り合った。
1976年のデビューから1981年の解散まで、4年7か月という短い期間に、日本の音楽史に残る数々のヒット曲を生み出した。
2人の関係と活動を整理| 項目 | 未唯mie | 増田惠子 |
|---|---|---|
| ピンク・レディーでの愛称 | ミー | ケイ |
| 出身 | 静岡県 | 静岡県 |
| 出会い | 中学校の演劇部 | 中学校の演劇部 |
| グループデビュー | 1976年 | 1976年 |
| 解散後 | 歌手・女優として活動 | 歌手・女優として活動 |
| 2026年 | デビュー50周年関連活動 | デビュー50周年関連活動 |
ピンク・レディーについては、解散後に2人が別々の道を歩んだことから、過去に不仲説が報じられたこともある。
2026年の50周年関連企画でも、2人が同じステージに立つ機会が限られていることから、一部メディアで再び不仲説が取り上げられた。
しかし、別々の番組に出演したことや、記念コンサートを個別に開催したことだけで、不仲と断定することはできない。
実際、2026年10月に放送されたNHK BS「The Covers ピンク・レディー50周年スペシャル」では、未唯mieと増田惠子の双方がインタビュー出演。
番組では、2人の出会いや海外進出、1981年の解散、そして50周年を迎えた現在の思いなどが取り上げられた。
それぞれが別の活動を続けながら、ピンク・レディーという共通の歴史を大切にしていることが伝わる企画となった。
2026年の節目は、必ずしも2人が常に一緒に活動することだけを意味しない。それぞれが積み重ねてきたソロのキャリアも、50周年を考えるうえで欠かせない要素だ。
【ソロ活動と新曲】未唯mieの「Anti Limit」は何が注目される?
ピンク・レディーの知名度が非常に高いため、未唯mieをグループ時代のイメージで捉える人は少なくない。
しかし、1981年のソロデビューから2026年まで、ソロ活動は45年に及ぶ。
その歩みを象徴する作品が、2026年の新曲「Anti Limit」だ。
新曲「Anti Limit」の発売情報「Anti Limit」は、ピンク・レディーのデビュー50周年とソロ活動45周年を記念して制作されたディスコナンバー。
2026年7月22日に配信リリースされ、9月16日にはCDシングルが発売された。
制作陣にも注目したい。
- 作詞:ジェーン・スー
- 作曲:MANABOON、Yuki “T-Groove” Takahashi
- サウンドプロデュース:T-GROOVE
- CD発売日:2026年9月16日
- CD価格:2,200円(税込)
CDには表題曲のほか、「Think Of Me [T-Groove Remix]」「私のまま~maybe it's a life~ [T-Groove Remix]」「Never Did I Stop Loving You [Single Mix]」などを収録している。
特に注目したいのは、過去のソロ楽曲にも現代的なディスコアレンジを施している点だ。
懐かしい作品をそのまま再発売するのではなく、現在の音楽シーンに合わせて再構築している。
11月4日には配信限定アルバムも登場ビクターエンタテインメントの公式ディスコグラフィーには、2026年11月4日付で「Anti Limit」の配信限定アルバムも掲載されている。
CDシングルに続くリリースであり、50周年の音楽企画が秋以降も継続していることが分かる。
ソロ活動は「NEVER」から現在まで続く未唯mieのソロ活動を理解するうえで、1984年の「NEVER」も外せない。
同曲はドラマ「不良少女とよばれて」の主題歌として知られ、ピンク・レディー時代とは異なる歌手としての魅力を印象づけた。
また、2023年にはベストアルバム「MIE to 未唯mie 1981-2023 ALL TIME BEST」を発売。
2026年には、過去の代表曲と新しいディスコサウンドを組み合わせた活動へと発展している。
未唯mieのソロ活動は、単にグループ解散後の第二のキャリアではない。45年間にわたって、自分自身の音楽性を育ててきた独立した歩みなのである。
【結婚・離婚】未唯mieの夫は誰?現在は再婚している?
未唯mieについて検索されることが多いテーマの一つが、結婚歴だ。
未唯mieには結婚歴があり、1998年に結婚、2004年に離婚したことが報じられている。
2025年のSmart FLASHの記事では、アニメとメタルを融合させた「アニメタルレディー」として活動していた時期のプロデューサーとの結婚について紹介されている。
結婚歴のポイント| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 結婚 | 1998年 |
| 離婚 | 2004年 |
| 結婚相手について | 活動時のプロデューサーとの結婚が報道されている |
| 現在の再婚 | 再婚を公表した確かな情報は確認できない |
現在の結婚状況については、離婚後に再婚を公表したという確かな情報は見当たらない。
そのため、検索上で見かける「現在の夫がいる」といった情報は、過去の結婚歴と混同していないか注意したい。
また、離婚の詳しい理由や現在の恋愛事情については、本人の公的な発信や信頼できる報道で確認できる範囲を超えて断定することはできない。
未唯mieは長年にわたって音楽活動を続けており、現在の公的な活動からは、歌手・アーティストとしての仕事に継続的に取り組んでいる姿がうかがえる。
【2026年最新コンサート・テレビ情報】東京国際フォーラムとTBSチャンネル
2026年の未唯mieを語るうえで、最も大きなイベントがデビュー50周年・ソロ45周年記念コンサートだ。
9月19日、東京国際フォーラムで記念公演を開催公演名は「未唯mie DEBUT 50th & SOLO 45th Anniversary Celebration」。
2026年9月19日、東京国際フォーラム ホールCで開催された。
公演の特徴は、現在の未唯mieから過去へとさかのぼっていくステージ構成だ。
本人が2026年3月のインタビューで明かした構想では、1部はソロ楽曲、2部はピンク・レディーのヒット曲を中心に展開する内容。
また、ピンク・レディー時代の振り付けについても、単に動きを再現するのではなく、振付師・土居甫が目指したディスコのグルーヴを改めて研究したという。
音楽監督・井上鑑をはじめ、バカボン鈴木、土方隆行、鶴谷智生、村田陽一、金原千恵子など、実力派ミュージシャンが参加した。
TBSチャンネル1で11月21日にテレビ初独占放送TBSチャンネルの公式発表によると、同公演の模様は次の日程で放送される予定だ。
| 項目 | 放送情報 |
|---|---|
| 番組名 | 未唯mie DEBUT 50th & SOLO 45th Anniversary Celebration |
| 放送日 | 2026年11月21日(土) |
| 放送時間 | 午後6時00分~ |
| 放送局 | TBSチャンネル1 |
| 放送形態 | テレビ初独占放送 |
| 収録日 | 2026年9月19日 |
| 収録会場 | 東京国際フォーラム ホールC |
放送内容は、新曲「Anti Limit」から始まり、ソロ楽曲、ピンク・レディー時代のヒット曲へと展開する構成。
ステージでは、往年のピンク・レディーダンスも披露される。
会場で見られなかった人にとっても、50年間の歩みをまとめて楽しめる貴重な機会となる。
視聴を予定している場合は、TBSチャンネル1の契約・視聴環境を事前に確認しておきたい。
NHK「The Covers」でも50周年特集2026年10月4日と11日には、NHK BS・BSP4Kの「The Covers ピンク・レディー50周年スペシャル」が2週連続で放送された。
番組には未唯mieと増田惠子がインタビュー出演。
加えて、森高千里、渡瀬マキ、百田夏菜子、鈴木愛理、田村芽実、一青窈、城田優らによるトリビュート企画も紹介された。
NHKの秘蔵映像を通して、デビュー当時から海外進出、1981年の解散までを振り返る内容となっている。
2026年のピンク・レディー50周年は、本人たちの活動だけでなく、次世代のアーティストが名曲を歌い継ぐという文化的な広がりも見せている。
【プロの結論】未唯mieの50周年は過去の栄光ではなく新しい挑戦の節目
未唯mieの2026年の活動を見て分かるのは、ピンク・レディーという大きな実績を持ちながら、それだけに依存していないことだ。
1976年に18歳でデビューし、1981年にソロ活動を開始。その後も歌手、女優、舞台人として経験を積み、2026年には68歳で新曲「Anti Limit」を発表した。
特に注目したいのは、過去の楽曲を再現するだけではなく、現代のクリエイターと組んで新しい音楽を生み出している点である。
50周年の記念公演も、ピンク・レディーの懐かしいヒット曲だけを並べるのではなく、現在のソロ活動から過去へさかのぼる構成を採用した。
これは、ピンク・レディーのミーとしての歴史と、未唯mie個人としての45年間を一つのステージに結び付ける試みだった。
年齢や過去の実績だけでアーティストの現在地を判断するのではなく、今どのような作品を発表し、誰と組み、どのような表現に挑んでいるかを見ることが大切だ。
2026年の未唯mieは、まさにその視点で注目すべきアーティストである。
未唯mieの現在・プロフィールに関するよくある質問(FAQ)
Q1:未唯mieは2026年現在何歳ですか?
A1:1958年3月9日生まれで、2026年11月現在68歳です。2026年はピンク・レディーのデビュー50周年、ソロ活動45周年という記念すべき年です。
Q2:未唯mieの本名は何ですか?
A2:本名は根本美鶴代(ねもとみつよ)です。ピンク・レディー時代は「ミー」、ソロ活動では「MIE」「未唯」などの芸名を使用してきました。
Q3:未唯mieと増田惠子は現在も仲が良いですか?
A3:2人は静岡県出身で、中学校の演劇部を通じて知り合った関係です。2026年の50周年特番でも双方がインタビュー出演しています。個別の活動が中心であることだけを理由に、不仲と断定することはできません。
Q4:未唯mieは結婚していますか?
A4:1998年に結婚し、2004年に離婚したことが報じられています。現在の再婚について公表された確かな情報は確認できません。
Q5:新曲「Anti Limit」はいつ発売されましたか?
A5:2026年7月22日に配信リリースされ、9月16日にCDシングルが発売されました。作詞はジェーン・スー、サウンドプロデュースはT-GROOVEが担当しています。11月4日には配信限定アルバムも公式ディスコグラフィーに掲載されています。
Q6:2026年の未唯mieのコンサートはいつ開催されましたか?
A6:2026年9月19日に東京国際フォーラム ホールCで「未唯mie DEBUT 50th & SOLO 45th Anniversary Celebration」が開催されました。
Q7:未唯mieの50周年コンサートはテレビで見られますか?
A7:TBSチャンネル1で2026年11月21日(土)午後6時からテレビ初独占放送が予定されています。視聴には対応する放送サービスの契約が必要です。
未唯mieは1958年生まれの68歳。1976年にピンク・レディーとしてデビューして以来、ソロ歌手、女優、舞台人として幅広い活動を続けてきた。
2026年はデビュー50周年とソロ45周年が重なり、新曲「Anti Limit」の発売、東京国際フォーラムでの記念公演、NHKの50周年特番など、節目を彩る企画が相次いだ。
そして11月21日には、TBSチャンネル1で記念公演のテレビ初独占放送が予定されている。
未唯mieの魅力は、過去のヒット曲や若い頃の華やかさだけではない。68歳になった今も新しい音楽に挑み、自分自身の可能性を広げようとする姿勢にある。
ピンク・レディーのミーとしての50年と、ソロアーティスト未唯mieとしての45年。その両方を大切にしながら歩み続ける彼女の次の挑戦にも期待したい。