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創価大学駅伝2026最新!箱根8位・7年連続シードと全日本3位の強さを徹底解説

時任 沙也加 時任 沙也加 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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創価大学駅伝部は、2026年1月に開催された第102回箱根駅伝で総合8位に入り、7年連続となるシード権を獲得した。なかでも注目を集めたのが、6区を走った小池莉希選手の区間賞だ。記録は56分48秒。区間記録にわずか1秒差まで迫る快走で、チームの存在感を全国に示した。

しかし、2026年の創価大学駅伝を語るうえで見逃せないのは、その後の成長だ。10月の出雲駅伝では総合9位に終わったものの、11月1日の全日本大学駅伝では過去最高となる総合3位を達成。榎木和貴監督の育成方針、スティーブン・ムチーニ選手や山口翔輝選手らの活躍、新入生の台頭によって、チームは新たな段階に進んでいる。

【2026年最新】創価大学の箱根駅伝は総合8位!小池莉希が6区区間賞を獲得

創価大学駅伝

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走は、2026年1月2日・3日に開催された。創価大学は往路8位、復路13位、総合8位という結果でフィニッシュ。総合タイムは10時間51分40秒だった。

総合3位以上を目標に掲げていたチームにとって、順位だけを見れば満足できる結果ではない。しかし、強豪大学がひしめく大会で8位を確保し、7年連続のシード権を獲得したことは、チームの安定した競争力を示す成果となった。

小池莉希が箱根の山下りで圧巻の走り

第102回大会で最大の見せ場となったのが、6区の山下りを担当した小池莉希選手だ。

小池選手は箱根の山を力強く駆け下り、56分48秒で区間賞を獲得。2位の駒澤大学・伊藤蒼唯選手を2秒上回り、区間記録まであと1秒に迫った。

6区は、箱根の山頂付近から小田原方面へ下る特殊な区間である。急な下り坂が続き、スピードだけでなく、身体への負担を抑えながら走る技術も求められる。そこで区間賞を獲得した小池選手の走りは、創価大学の競技力を象徴するものだった。

創価大学の公式発表によると、往路は8位で折り返した一方、復路では順位を維持することに苦戦した。小池選手の快走で勢いをつけたものの、7区以降は区間順位が伸び悩み、最終的に8位でゴールした。

第102回箱根駅伝の区間別成績

創価大学の出走メンバーと区間順位は以下のとおりだ。

  • 1区・黒木陽向:14位、1時間1分43秒
  • 2区・スティーブン・ムチーニ:5位、1時間6分00秒
  • 3区・織橋巧:9位、1時間2分04秒
  • 4区・山口翔輝:15位、1時間2分44秒
  • 5区・野沢悠真:6位、1時間11分31秒
  • 6区・小池莉希:1位、56分48秒
  • 7区・石丸惇那:17位、1時間4分46秒
  • 8区・衣川勇太:11位、1時間5分14秒
  • 9区・榎木凜太朗:18位、1時間10分06秒
  • 10区・齊藤大空:17位、1時間10分44秒

2区のムチーニ選手、5区の野沢選手も区間6位以内に入った。前半から中盤にかけて力を発揮できた一方、後半の安定感には改善の余地が残った。

榎木監督も大会後、目標としていた総合3位以上には届かなかったこと、復路で流れを引き戻せなかったことを課題として挙げている。2027年の箱根駅伝に向けては、この後半の巻き返しが大きなテーマとなりそうだ。

【歴代順位を検証】創価大学は箱根駅伝でなぜ7年連続シードを獲得できたのか

創価大学の箱根駅伝における歴史を振り返ると、近年の安定感が際立つ。

特に大きな転換点となったのが、2021年の第97回大会だ。創価大学は総合2位に入り、箱根駅伝で過去最高順位を記録した。優勝争いに加わったことで、大学駅伝界における存在感を一気に高めた。

2020年から2026年までの箱根駅伝歴代順位

東京箱根間往復大学駅伝競走の公式記録をもとに、近年の総合順位とタイムを整理した。

大会・開催年 総合順位 総合タイム 主なポイント
第96回・2020年 9位 10時間58分17秒 シード権を獲得
第97回・2021年 2位 10時間56分56秒 過去最高順位
第98回・2022年 7位 10時間56分30秒 上位入賞を継続
第99回・2023年 8位 10時間55分55秒 シード権を維持
第100回・2024年 8位 10時間57分21秒 連続シードを継続
第101回・2025年 7位 10時間53分35秒 6年連続シード権
第102回・2026年 8位 10時間51分40秒 7年連続シード権
第38回出雲・2026年 9位 2時間8分31秒 大学最高タイムを更新
第58回全日本・2026年 3位 5時間9分28秒 過去最高順位を更新

2020年から2026年まで、創価大学は7大会連続で箱根駅伝のシード権を確保している。第97回大会の2位を頂点に、2022年以降も7位から8位を維持している点が特徴だ。

シード権は総合10位以内に入ることで獲得でき、翌年の予選会を経ずに出場できる。大学駅伝では、予選会に向けた調整を必要としないことが、年間を通した強化計画にも影響する。

創価大学は2021年の準優勝だけで終わらず、その後もシード権を維持し続けている。単年の好成績ではなく、複数年にわたって箱根路で戦えるチームをつくり上げたことが、現在の評価につながっている。

歴代最高順位は2位!優勝に向けた課題

創価大学の箱根駅伝における最高成績は、2021年の総合2位だ。2026年まで優勝経験はないものの、上位争いに加わる実力を持つ大学として定着してきた。

2026年の総合タイム10時間51分40秒は、大学が目標として掲げる10時間41分58秒と比較すると、9分42秒の差がある。各区間の記録更新を積み重ねる必要があり、エースの強化だけでなく、10人全員の走力を底上げすることが欠かせない。

【2026年度の選手一覧】創価大学駅伝部の注目メンバーと新入生

創価大学駅伝部の選手層を把握するには、箱根駅伝の出走メンバーだけでなく、現在の部員構成を見ることも大切だ。

駅伝部の公式選手紹介に掲載されている2026年度の学年別メンバーは、次のとおりとなっている。

4年生

池邊康太郎、大岩準、岡野智也、織橋巧、川上翔太、川田聖真、小池莉希、齊藤大空、篠原一希、スティーブン・ムチーニ、根上和樹、細田峰生。

3年生

有馬貫太、石丸修那、浦川栞伍、榎木凜太朗、齋藤一筋、ソロモン・ムトゥク、中村柊一、西山修平、野尻七星、迫紘太、八田聡良、山口翔輝、山瀬美大。

2年生

内山椋太、大倉凰來、小島宗大、衣川勇太、澤江伊吹、藤田圭悟、松本快斗、山本菖蒲、吉本聖志。

1年生・2026年度の新入生

2026年春に加わった新入生は、以下の13人だ。

  • 赤坂勇輔
  • 内田涼太
  • 小島大輝
  • 柏葉隆基
  • 川村友朗
  • 菅野元太
  • 田村幸太
  • 南葉銀聖
  • 藤﨑潤慈
  • ベナード・キクンビ
  • 保芦摩比呂
  • 松本大輝
  • 村上遵世

この新入生のなかでも、田村幸太、菅野元太、村上遵世の3人は、2026年の全日本大学駅伝で実際に出走した。大学駅伝の大舞台を早い段階で経験できたことは、今後の成長に向けた大きな材料となる。

特に注目したいのは、創価大学が上級生だけに頼らず、1年生にも主要大会の経験を積ませている点だ。大学駅伝は毎年卒業によって戦力が入れ替わるため、下級生の育成がチームの継続的な強さを左右する。

【注目選手を解説】小池莉希・スティーブン・ムチーニ・山口翔輝の実力

創価大学の駅伝を追いかけるなら、複数の選手の特徴を理解しておきたい。2026年の箱根駅伝と全日本大学駅伝では、それぞれ異なる選手がチームの流れを変える役割を担った。

小池莉希:6区区間賞を獲得したチームの中心選手

小池莉希選手は、創価大学を代表する長距離ランナーの一人だ。

2026年1月の第102回箱根駅伝では6区を担当し、56分48秒で区間賞を獲得した。区間記録まであと1秒という結果は、同選手のスピードと山下りへの対応力を示している。

加えて、11月1日の全日本大学駅伝では4区を担当。11位で襷を受け取った状況から区間2位の走りを見せ、チームをシード圏内に近づける重要な役割を果たした。

2026年7月31日には、GMOインターネットグループ陸上部から2027年4月1日付での所属内定も発表された。大学卒業後も競技を続ける見通しとなり、実業団での活躍にも期待が集まっている。

スティーブン・ムチーニ:長距離区間で存在感を発揮

スティーブン・ムチーニ選手は、創価大学の重要な戦力となっている留学生ランナーだ。

2026年の箱根駅伝では2区を走り、1時間6分00秒で区間5位に入った。各大学のエースが集まる花の2区で上位の成績を残したことは、チームにとって大きな意味を持つ。

さらに全日本大学駅伝では7区を担当。前半の遅れを取り戻す局面で大東文化大学、中央大学、帝京大学を追い抜き、創価大学を5位まで押し上げた。

長距離区間での粘り強さと順位を上げる力は、箱根駅伝でも重要な武器になる。山口選手ら日本人選手との連携も、今後のチーム戦略を考えるうえで注目したい。

山口翔輝:全日本大学駅伝で3位を決めたアンカー

山口翔輝選手は、2026年11月の全日本大学駅伝でチームの快進撃を締めくくった選手だ。

8区のアンカーを任され、前を走る青山学院大学と駒澤大学を追走。レース終盤に両大学を抜き、創価大学を過去最高の総合3位へ導いた。

山口選手は長い距離を得意としており、前回大会に続いて全日本のアンカーを務めた経験もある。昨年の課題を踏まえて走りを組み立て、最後までペースを維持した点が印象的だった。

榎木凜太朗:次世代の主力候補

榎木凜太朗選手も注目したいメンバーの一人だ。2026年の箱根駅伝では9区を担当し、全日本大学駅伝でも出走している。

2026年の全日本では6区を担当して区間6位。終盤に向けて順位を維持する走りを見せた。上級生の小池選手やムチーニ選手、山口選手とともに経験を積んでいることは、次世代のチームづくりにとって重要だ。

【強さの理由】榎木和貴監督の指導方針と創価大学独自の練習方法

創価大学駅伝部が安定した成績を残している背景には、榎木和貴監督による継続的なチーム強化がある。

榎木監督は2019年に駅伝部の監督に就任した。中央大学時代には箱根駅伝で4年連続区間賞を獲得し、社会人になってからも別府大分毎日マラソンで優勝した経験を持つ。

選手としての経験だけでなく、旭化成やトヨタ紡織で指導に携わった経歴も、現在のチームづくりに生かされている。

年4回の個人面談で選手の目標を共有

榎木監督の指導で特徴的なのが、選手とのコミュニケーションを重視する姿勢だ。

2025年12月に公開されたスポーツメディア「Sportiva」のインタビューでは、年4回の個人面談を実施し、春に設定した目標をどのように達成するか話し合っていることが紹介された。

単に練習メニューや設定タイムを与えるのではなく、選手自身が練習の目的を理解することを重視している。自分で課題を見つけ、改善に向けて行動する姿勢を育てる考え方だ。

駅伝は、監督が決めた戦術を実行するだけの競技ではない。レース中の気象条件や他大学の動き、襷を受け取ったときの順位などによって、選手自身の判断が必要になる。主体性を育てる指導は、こうした競技特性とも相性がよい。

3つのグループに分けた個別最適の練習

創価大学では、選手全員が同じメニューをこなす方式から、個々の能力や目標に応じて練習を組み立てる体制へと発展してきた。

Sportivaのインタビューによると、チームは大きく3つのグループに分けられ、持ちタイムや目標、出場する競技種目などに応じて指導が行われている。

例えば、ハーフマラソンを目指す選手、10000mに取り組む選手、コンディションを整えながら基礎を固める選手では、必要な練習が異なる。個々の状態に合わせた指導を行うことで、チーム全体の底上げを図っている。

ケニア合宿や実業団選手との競争で世界を意識

創価大学駅伝部の公式インタビューでは、実業団選手が出場する大会への挑戦やケニア合宿など、世界を意識した取り組みも紹介されている。

大学駅伝だけを目標にするのではなく、より高い競技レベルを経験する機会を設けることが、選手の成長につながっている。

こうした環境は、ムチーニ選手のような留学生との練習や、国内外の強豪選手と競い合う機会にもつながる。創価大学の強さは、単純な走行距離や練習量だけでは説明できない。個人の能力を把握し、目的に応じた指導を継続する仕組みが大きな特徴となっている。

【2026年の三大駅伝を検証】出雲9位から全日本3位へ!2027年箱根駅伝の展望

2026年の創価大学駅伝部を評価するうえでは、箱根駅伝だけでなく、出雲駅伝と全日本大学駅伝の結果も確認する必要がある。

3大会の成績を並べると、チームの課題と成長がより明確に見えてくる。

出雲駅伝は9位、大学最高タイムを更新

2026年10月12日に開催された第38回出雲駅伝で、創価大学は総合9位。記録は2時間8分31秒だった。

順位だけを見ると上位争いには届かなかったが、チームとしては従来の大学最高タイムを1分34秒更新している。各大学の高速化が進むなかで、記録を伸ばしながら順位を上げられなかったことは、現在の大学駅伝の競争の激しさを示している。

この大会では、織橋巧選手が2区で区間2位を記録した。一方、後半にかけて順位を維持できず、最終的に9位となった。

つまり、個々の走力は向上していても、6区間を通じて安定した結果を出すには、さらなる選手層の強化が必要だった。

全日本大学駅伝で過去最高の総合3位を達成

大きな転換点となったのが、2026年11月1日の第58回全日本大学駅伝だ。

創価大学は5時間9分28秒で総合3位に入り、これまでの最高順位だった4位を更新した。

レース序盤は苦しい展開だった。1区の田村幸太選手、3区の菅野元太選手ら1年生も出走したが、前半は思うように順位を上げられず、チームは一時11位まで後退した。

流れを変えたのは4区の小池莉希選手だ。11位で襷を受け取ると、区間2位の走りで順位を押し上げ、後半の巻き返しにつなげた。

続く5区では村上遵世選手が前を走る神奈川大学に追いつき、8位で襷をリレー。6区の榎木凜太朗選手も順位を維持した。

そして7区のスティーブン・ムチーニ選手が3大学を追い抜いて5位に浮上。最終8区の山口翔輝選手は駒澤大学と青山学院大学をかわし、見事に3位でゴールした。

この結果は、創価大学が終盤の長距離区間で勝負できることを示した。小池選手の流れを変える走り、ムチーニ選手の追い上げ、山口選手の勝負強さが一つにつながった大会だった。

2027年の箱根駅伝で期待されるポイント

2026年の結果を踏まえると、2027年の箱根駅伝に向けて注目したい要点は3つある。

第一に、序盤の安定感だ。全日本大学駅伝では前半に順位を落とし、後半で巻き返す展開となった。箱根駅伝でも序盤から安定して襷をつなぐことができれば、上位争いに加わる可能性が高まる。

第二に、選手層の厚さだ。2026年度の新入生には田村、菅野、村上といった主要大会を経験した選手がいる。こうした若手が成長し、上級生と競い合えるようになれば、区間配置の選択肢も広がる。

第三に、箱根特有の区間への対応力だ。小池選手が6区で結果を残したように、山上りや山下りで他大学に対抗できる選手を育成することは、総合順位を押し上げるうえで重要になる。

2026年度のチーム目標は、箱根駅伝の各区間における大学記録の更新と、総合タイム10時間41分58秒の突破だ。第102回大会の10時間51分40秒から、さらに記録を縮める必要がある。

7年連続のシード権と全日本3位という実績を土台に、2027年はどこまで上位に迫れるのか。創価大学駅伝部にとって、次の箱根路は真の優勝争いに近づくための重要な舞台となる。

【創価大学駅伝に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:創価大学の2026年箱根駅伝の結果は何位ですか?
A1:第102回箱根駅伝で総合8位でした。総合タイムは10時間51分40秒で、7年連続のシード権を獲得しています。

Q2:創価大学の小池莉希選手は箱根駅伝で区間賞を獲得しましたか?
A2:はい。2026年1月の第102回大会で6区を担当し、56分48秒で区間賞を獲得しました。区間記録まであと1秒に迫る好記録です。

Q3:創価大学駅伝部の2026年全日本大学駅伝の結果は?
A3:2026年11月1日の第58回大会で総合3位に入りました。記録は5時間9分28秒で、大学として過去最高順位を更新しています。

Q4:創価大学の箱根駅伝での最高順位は何位ですか?
A4:2021年の第97回大会で記録した総合2位です。2026年まで7年連続でシード権を獲得しています。

Q5:創価大学駅伝部の監督は誰ですか?
A5:榎木和貴監督です。2019年に監督に就任し、個人面談やグループ別の練習指導などを通して選手の自主性と競技力を伸ばすチームづくりを進めています。

2026年の創価大学駅伝部は、第102回箱根駅伝で総合8位、7年連続シード権獲得という安定した成績を残した。小池莉希選手の6区区間賞は、チームの競技力を象徴する大きな成果だった。

さらに10月の出雲駅伝では総合9位、11月の全日本大学駅伝では過去最高の総合3位を達成。特に全日本で見せた後半の逆転劇は、ムチーニ選手や山口翔輝選手を中心とした勝負強さを印象づけた。

創価大学の強さを理解するうえで重要なのは、単にエース選手の記録だけを追わないことだ。榎木和貴監督による個人面談、グループ別の練習、選手主体の目標設定、そして新入生の早期育成まで含めて評価する必要がある。

一方、箱根駅伝で総合3位以上を狙うには、復路の安定感や序盤の流れづくり、10人全員の底上げが課題として残る。

2027年に向けては、経験豊富な上級生と勢いのある新入生がどのように融合するかが最大の注目点だ。7年連続シードという実績を守るだけでなく、2021年の準優勝を超える結果を目指せるか。創価大学駅伝部の次なる挑戦から目が離せない。

主な事実確認資料: 創価大学公式発表、箱根駅伝公式記録、創価大学駅伝部公式選手紹介、Sportivaの榎木監督インタビュー、2026年出雲駅伝大会結果、全日本大学駅伝の大会報道。

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時任 沙也加

アイドルとライブ情報を担当。公式サイトの告知、リリース、本人の投稿を照合してから記事を書いています。

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